相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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春セメスター終了っ!

はい、終わりました、春セメスター。

恐怖の2時間300問のテストはどうなったのかって??

行ったらさ、テスト対策用(だと思っていた)パケットと呼ばれる課題の束と、以前課題に出されていて回収していないプリントの中から、自分的に一番いいと思うもの1つ、さらに大昔に配ったパケットの3種類を回収して終わり、でした。

なんなの?
なんなの?
なんなのー??

この数日間超ナーバスになって
今朝久々に6時代に起きて(←普段がサボりすぎだという説も)
バスじゃ間に合わないから車で行って
しかも緊張して車運転するなんて運転免許試験以来だと思って余計緊張して
2時間頑張るぞと思ってシリアルバー食べて
10分前に教室に行ったら真っ暗で
でもみんな超寒い外で待ってるから教室は間違ってないらしく
そのうち誰かドア開けたら鍵開いてるじゃんって中に入り
プロフェッサーは8時過ぎに来て課題の回収だけして去っていく
そんなら課題もっと完璧に埋めとくんだったよ
といっても、わからんとこが埋まってないので、無理して埋めても意味ないのかもしれん
ぐちゃぐちゃ考えながら家路についたら、朝のラッシュに巻き込まれ
みんな仕事か大変だね、ボクもう帰るんだー
あぁ全然嬉しくないし…

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って気分です、今。
ホント狐につままれたとはこのことで。

今までも何度かエクスキューズミーしてる後ろのお姉さんに聞いてみたら
「テストないよ、今出したのがテストだったんだんってさー(テヘッ)」
みたいな雰囲気の、肩をすくめたような回答でした。

生徒たちも、なんだよーって感じなのかなぁ。
それとも、ボクが全然聞き取れてなかったのか。
あるいは、アメリカンジョークだったのか。

突如猛烈に課題をやりだして、プロフェッサーに促されて出していた人もいたので、課題やってないけどテストだけ受けに来た、って人はいた気がします。
それに、普段より人数少なかった、なんでだろ。
テスト諦めたんだとしたらもったいない、プリント出せば何とかなったかもしれない。

結局最後までよくわかりませんでした。

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ってか、とりあえず8時である必要ないじゃん、迷惑な。
と思ったが、多分テスト週間なので通常のスケジュールじゃないんだろうね。

8時にbe hereって言った理由は、これを聞きつけて後から課題を提出しに来てもダメ、ってことなのかな。
もともと課題を配るときも、出席チェックに使ってるらしく厳格で、きっちり枚数数えて配ってた。
友達の分くれってプロフェッサーに言いに行って却下されてるのが、たいていチャイニーズ。
その発想がアジアなのかな、ボクも友達いたらやるもんな。

そして、単位が取れたかどうか、どうやって知るのかわかんない(笑)。
これはどっかで聞けば何とかなりそうだけど、って、どっかってどこだよ。

とはいえボクの場合、ナーバスになっといてなんですが、あんま単位関係ないんだよな…それより夏セメスターをどうするか、もう決めなきゃいけません。

プロフェッサーおススメのdevelopmental psychologyを取ろうかと思っていたものの、最後のあまりのわからなさっぷりに、改めて迷い始めています。
やっぱ、こんだけわかんないと、けっこーストレス。
しかも夏は期間が短いので、毎日2時間になるでしょ、朝も早いし。

とりあえず今日はががっと掃除でもして、それからのほほんと考えまふ💨

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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# by koguren | 2017-05-25 01:43 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジの授業、小テスト3回目

最後の小テストとなった3回目の復習です。
水曜日テストなので、ちょっとでも似た問題出てくれるといいんだけど。

(1)遺伝子は再生産のために、何が記号化されていますか→protein(遺伝情報はたんぱく質に書き込まれているということらしい)

(3)環境とinteractするために、生命体organismが備えていなければならない属性は何ですか→information

(4)interacionの結果、何がorganismの中で作られますか→knowledge

(5)遺伝子が生得的に備えている属性は何ですか→knowledge、information、instruction

(6)(5)は(6a)として蓄えられていて、(6b)として表現されます
→(6a)nucleotide、(6b)protein

(7)(5)が抽出される過程は何ですか→transcription、translation

(8)(7)は何によってコントロールされますか→stress、fit

(9)(7)は(9a)(9b)を減らして、(9c)を増やします
→(9a)change、(9b)variation、(9c)survival

(10)遺伝子が表現型を変えるために用いる、5つの方法は
→sexual、asexual、mutation突然変異、interaction、learning

(11)organismがlearningすることなしに持っているknowledgeのカテゴリーは何ですか→apriori演繹的に

(12)(11)は(12a)として保存され、(12b)として表現されます
→(12a)nucleotidesヌクレオチド(核酸を構成する)、(12b)protein

(13)(12)においてorganisumの状態を変えるためのプロセスを何というか
→transcription、transition

(14)反応を引き起こす刺激の2つのカテゴリーは→internal、external

(15)反応はorganismのどこから起こりますか→internal

(16)transcription、translationが生じる前に、organismは環境と何をしなければならないか→interaction

(17)interactionにおいてorganismと環境の間で何が交換されるか→information

(18)informationを交換する過程にはどんなメカニズムが関わっているか→learning

(19)knowledgeの2つのカテゴリーは何ですか→idea、fact

(20)learningする前に、organismが判断するinformaionの2つのカテゴリーは何ですか→novel、familiar

(21)(20)をする際に関わる3つのプロセスは→conparison、criterion、decision


なんかねー、訳しといてなんですが、全然わかんない。
遺伝はたんぱく質なんだな、ってのと、遺伝子って環境から学習する知識と生得的に持ってる知識とあるのかな、って話くらい。
ただ、遺伝か環境かってのは発達心理学でよく出てくるテーマなので、彼のdevelopmental psychologyの講義でこの話また出て来るんじゃないかと予想。

後半の方は、前の小テストを復習しておけば解ける問題ですが、結局意味はわかんないですね。

返却時に見えてしまう得点分布の感じだと、今回はばらけてました、満点に近い人から数点の人まで。
多分、ほぼ理解している人、ボクみたいに理解してないけど今までのテストは復習している人、わかってないし復習もしていない人、が混ざって、ばらついてんだと思います。

プロフェッサーがノートをオーガナイズしとけってやたら言ってたので、多分テストは持ち込み可なんだよね。
って言っても、ある程度全体像が頭に入ってないと、どこを見たらいいのかもわかんないタイプの内容だわな。

それより、普段10時開始の授業なのに、8時までに行かなきゃいけないので自信がない…
とにかくbe hereって言ってたので、いくら課題を出してても、試験すっぽかしたら救えないってことらしい。
なんで、今夜からボクは早く寝ることにしま~す←なんのこっちゃ💤

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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# by koguren | 2017-05-22 15:13 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

7年前のイギリス旅行

何を突然って?

この夏にイギリスに行こうかと考えている友人から、イギリスのおススメってどこですか~?って聞かれまして。
そう、ボクが今のところ、一番住みたい街はロンドンなのです、英語できない分際で…

そもそもは、学生時代の夏休みにケンブリッジとロンドンに滞在したのがきっかけ(←この時も全く英語できるようにならなかった)。
7年前にロンドンにいた友人を頼って、再び1週間ほど観光旅行。
時を経て、やっぱりロンドン住みたいぜー!!と再確認したのでした。

その時の写真、メモリに入ってるはず…と思って見たら、わんさと出てきました(笑)。
整理しつつ見てたら懐かしくなってきたので、イギリス滞在1週間ダイジェスト版!です、超今更。


この時はロンドンに着いた翌早朝の飛行機で、スコットランドのエディンバラへ行きました。
エディンバラ城
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山の上にそびえたつって感じなんだよね。
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結構上るので、街が一望できます
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砲弾が突き出ているの見えます?
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こんなデカいもののようです
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弾もすごい
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見ごたえあります。

ここから市街地を通り抜けて、エリザベス女王が現在も滞在することがあるという、ホリールード宮殿に行きました。
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ここは中庭と、そこから見える光景が素晴らしかった。
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ホテルから見た市の中心部
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夜の光景
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夏に行ったので、こんなに真っ暗になるのは結構遅くなってからだったはず。

MUSSEL INNというムール貝が鍋にいっぱい出てくる店に行って
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もうしばらく見たくない…というくらい、ムール貝ばっかり食べました、おいしかったけどね。
ボクたちがシェアしたくらいの量を、一人で来ていたおばあさまが、黙々黙々……と食べていたのに驚いたのを覚えてます。

あと、確かバスで移動して、イギリス王室のヨット、ブリタニア号を見に行きました。
みんなここで記念撮影してた。
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模型
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だけど、船全体を撮った写真が見当たらず。
大きくて入んないとかだったのかな??覚えてない。

スコットランドは何かと独立運動が話題になりますが、確かにちょっと雰囲気違ったかも。
通貨は同じポンドなのですが、友人がスコットランドでお金おろしたら
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こんなお札が出てきて。
通常のポンドはエリザベス女王なので、スコットランド限定のお札らしい。
エリザベス紙幣はスコットランドでも使えるけど、この紙幣はスコットランドでしか使えないという(7年前はそうでした)。


ロンドンに戻ってきてからは、街をぷらぷら、ボクの大好きなスーパーや市場をプラプラ。
ちゃんと時間を調べて行ったのは、バッキンガム宮殿の衛兵の交代式。
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いつ行っても、観光客でごった返しています。
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演奏とかも行われるので、交代という本来の目的よりは、ほぼ見世物な気が…

ロンドンにはダイアナ妃が住んでいたというケンジントン宮殿もあって
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ここのお庭は純粋に美しいって感じでした。
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あとはやっぱり大英博物館
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目玉は言うまでもなく
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ロゼッタストーン
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まぁ実際に見ると、美しい絵画でも圧倒されるような彫刻でもなく、教科書の写真通りだなって感じなのですが(笑)。

ロンドンの街中にはこんな感じの人、大道芸人のカテゴリーでいいのかな?がちょいちょいいて
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足元の缶に誰かがお金を入れると、突然動き出すという。

あとはバレエを見に行ったのがすごくよくて
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劇場の建物からして圧倒されました
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舞台は重厚なエンジのカーテン。
この時はイギリスのバレエ団ではなくて、ロシアからボリショイバレエ団が来ていたので、それを見ました。
これは圧巻でした、ボクみたいなバレエ素人でも、このレベルヤバいと思うほど美しかった。


あとは、学生時代を懐かしむべく、ケンブリッジに行ってきました。
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ケンブリッジ大学っていうけど、実際にはケンブリッジって場所にたくさんのカレッジがあって、その総称らしい。
キングスカレッジってのが当時は筆頭で
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ここは中を見学させないので、入ったことはありません。

ボクが滞在していたペンブルックカレッジは
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こんなとこで、フリーで中に入れます。
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建物が古くて味があるよね。
奥の方に妙に新しい建物があって
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これが学生寮、普段はここの学生が入ってるらしいのですが、夏の間だけ不在になって、代わりにボクたちがちょっとお邪魔するというプログラムでした。

ケンブリッジはパンティングが有名なんだけど
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涼しすぎてボクはやる気にならず。
絵はがきにもなってる教会?だったかな。
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ケンブリッジ自体は、半日もあれば回れちゃう程度の、こじんまりした街です。

あっという間に一週間は終わり
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空港のハロッズ。

ロンドンの本家ハロッズにも行きましたが、すごい人でめんどくさくなってすぐ出たような記憶があります。
背負ってたナップサックを、前に抱えて入るように、警備員さんに言われたっけ。


今どうなってるのかわかりませんが、そーんなに変わってないんじゃない?
宮殿が吹っ飛んだり、公園が住宅地になったり、大学や博物館が閉鎖になったりしないでしょ、多分。
それに、学生時代に行った時とあんまかわんないな、って、前回行った時に思ったわけだし。

以前はイギリスのご飯は微妙でしたが、最近はかなりよくなってきたんだってね。
あ~また行きたくなってきた、ってか、やっぱロンドン住みたいって気持ちを再確認した。
英語が超できない分際で、寒がりで冬が苦手な分際で、ハードル高いロンドン住むなんてよく言うわと思うのだが…
でも、理屈なんかないのだ、好きなものは好きだ~!、いつか絶対住んでやる‼

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# by koguren | 2017-05-21 16:31 | 旅行 | Comments(0)

プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

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# by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

ハーブティー ~リラックス編~

さて、ハーブティー特集第3弾、リラックス編。
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何となく、パッケージも青系統で、リラックスを意識しているよーな。

Cup of Calmから。
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直訳すると、穏やかなカップ?!、ってか、一杯、くらいの意味だろうね。
Calmって、穏やかな、みたいな意味。
Y-G性格検査の安定C型ってこれの頭文字っす。

封を切った途端、ミントガムの匂いがふわっとしてきました。
どっちかというと、目覚めさせ系の香りなのだが…
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飲んでみても、匂いが鼻に抜けてスース―する感じ、風邪対策ハーブティーみたいです。
甘みはほとんどなくて、普通のお茶みたいな味ですが、舌の奥に若干苦みを感じる気がします。
すごくクセがあるとは言わないけど、香りと味の感じだけでいうとCalmかはナゾ。


次、Nighty Night
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おやすみ~zzzみたいな意味らしい。
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色も薄いけど、確かに味も薄め、やや酸味めいた味がするかな?しないかな?という味。
お休み前なので、刺激を極力抑えている、という感じはします。
ただ、ボクが思う、アメリカで出会う典型的なハーブティーの味で、薄いけどクセはあるなって感じです。


続けてNighty NightのValerian
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Valerianってなんだろと思ったら、カノコソウとかいう植物だそうで、根を乾燥させた薬が鎮静剤、鎮痙剤として使用されていたのだとか。
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まあ、割と普通のお茶かな、クセもそんなにないかも。
ちょっと舌の奥がスーッとした感じになるかな。

ノーマルのNighty Nightよりボクは好きかも。


これでストレスがなくなったらいいよなーと思うStress Ease
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シナモンって書いてあるその通り、匂いだけはシナモンです。
というか、ボク的には生八つ橋のオレンジ色のニッキの香り、という感じなんだけど。
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こーれはですね、なんか草の味がします、笹の味?のような。
パンダの気分だ(笑)。


ひたすら飲んでみたけど、総じて、わざわざこれらを飲んで寝ようとか、ストレス解消しようとか思わないかな、ボクは。
最初のうちは効くと思って飲んでて、体にいいことしてる満足感?みたいなのもあるけど、毎日飲んでると飽きてきちゃう。
そこまでハーブティーラブじゃないんだろうな、今更だけど(笑)。

風邪対策のハーブティーのように、狙っている効果がある程度実感できたり、良薬口に苦しでデトックスになるならと信じて飲む場合と違って、リラックス効果なんてプラセボ(偽薬)効果みたいなもんだと思ってて。
だったら飲みなれないハーブティーより、ほうじ茶の方がよくない?って思ってるオシャレ感ゼロの自分にがっかりだけど。

せっかくなんで、試験前にパニックになった時のためにCalmでも温存しといて、落ち着け落ち着け―って飲んでみようかと思いまふ😋

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# by koguren | 2017-05-18 15:33 | お菓子・ジュース等 | Comments(0)