相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:運転免許、交通関係( 17 )

踏んだり蹴ったり路上試験に違反に…

今回は長いので、お時間のある時にどうぞ。

人間、喉元過ぎればなんとやら、っていうじゃん。
忘れちゃいけないことだと思うので、自分への戒めとして、恥を忍んで全て記録しておきます。

まず、免許の路上試験、2回目も落ちました
今度も右折時ですが、今回は大回り
一番右の車線に入らねばならない規則のところを、左の車線にオーバーしてしまいました。
ボクはここでlane violationエラーを取られたと思ったのですが、後の話では、オーバーの後に右車線に復帰する時、blind spot 死角を見なかったのがクリティカルだと言われました。

そうなのか…確かにミラーは見たものの、首ふりをする余裕はありませんでした、焦ってたね。

困ったのはこの後。
運転中に、試験官が強い口調で、you don't look!と連呼し、エラーだ、DMV(試験の出発地点)へ戻れ、とか言うので、怖くて震えながら運転して戻りました。

こうなると、もう車の運転自体で震えが来てしまいます。

それでも、試験を受けないわけにはいかないのです、ここで暮らすためには。

仕方なくもう一度予約を入れましたが、ネットで確定ボタンを押したら、手足が震えて、試験の光景がフラッシュバックしてきて、パニックになりました。

これさ、完全にストレス症状出てるじゃんね。

もしかして精神科行きか?と思ったら、涙が出てきました。

なんで?なんでこんなことが超えられない?

もう、人一倍車の運転がダメなことはわかりました、それはもういい。
だけど、人生にもっと大変なこと、山ほどあるでしょ、なんなの、こんなことで前に進めないなんて。

そう思って、翌日もう一度運転練習に行きましたが、エラーを出された曲がり角では、震えてなかなか曲がれません。

そんな気持ちで運転していたことが引き寄せたのでしょう、いきなりパトカーに追っかけられました。
正確には、パトカーがボクに止まれといっているとわかってなかったので、しばらく走ってしまい、逃げたと思って追っかけてきたようです。

ボクが逃げたと思っていたポリスオフィサーは、もうメッチャ怖かった。
ran awayっていわれて、エッ?!違うよ、違う、って言うのがやっと。
ボクのあまりのパニックっぷりと、へんな発音でNOしか言わないことから、さすがにポリスもコイツ意味わかってないと気づいたらしく、やっと普通に話してくれました。

それによると、歩行者妨害で違反だって。

まあ、確かにいた、歩行者。
だけど、白い横断歩道は、歩行者と距離があって危険じゃなきゃ行っていいんじゃないの?って震えながら聞いてみた。
そしたら、そうだけど、あれは危険だった、って。

そうか、ボクの判断は甘いのか…

さらに、車に常備してなきゃいけない保険の書類を、路上試験を受けるので提出した後に戻すのを忘れていて、悪いことは重なるんだなぁとしみじみ思いました。

アメリカでは違反キップを切られると、交通裁判所に行って罰金を払わねばならないとアダルトスクールの授業で聞いてました。
聞いていたので、一応ポリスの言ってることはわかりました、悲しいけど、授業は役に立ちました。

唯一救いだったのは、国際免許証をちゃんと携帯していたことと、カリフォルニア州の免許を取るため予約もしてると言えたことでしょうか。

ポリスは最後は怒ってなくて、安全運転しなさい、裁判所に行かなきゃいけないから、英語がわかる友達にアポイントメントの電話をしてもらいなさい、あとパトカーのライトがついたらすぐに止まるんだよ、とかってわかりやすい英語で話してくれました。
情けないことに、もう涙目だったしね、ボク。

さすがにこの精神状態で運転できないので、近くのカフェの駐車場に止めて、涙目のままコーヒーを買いました。

今回のことでとてもよくわかりました。
ボク、車の運転は嫌いじゃなかった、だけど、人一倍苦手なんだと肝に命じねばなりません。
なので、今後は1人での運転は必要最小限にしようと思いました。
遠出などは、運転できる人に、助手席でしっかり見てもらいながらにしようと。

ここまで考えたら、なんだか吹っ切れました。
路上試験なんか、日本に帰るその日まで、受け続ければよいのです。
皆が言うように運なら、そのうち超絶運よく受かることもあるでしょう、それでいい。
ポリスにキップ切られたって、誰かを傷つけたわけじゃない。

アメリカに何年もいると、交通事故や違反キップは多くの人が経験するもんだ、と言われたことがありました。
実際、アダルトスクールのクラスメートの中にも、事故経験者、交通裁判所経験者はいました。

今回のことで、その現実が実感を持ってわかりました、他人事ではないと。

それでもボクは、事故は経験したくありません。
絶対に事故は起こすまいと、毎日念じて運転しようと思います。

さて、コーヒーを飲み終えて落ち着いてきたら、なんだか漫才のような気さえしてきました。
路上試験の練習中にキップ切られるヤツなんてそうそういないよね、今回ばかりはさすがに自分にガッカリです。
でも、こんな自分とも付き合っていかねばなりません。
まずは目の前のこと、そう、路上試験です、しかも翌日(笑)

もう一度コースを運転してみたら、もう震えませんでした
普通に運転できました。

毒をもって毒を制すってこのことなのかなぁ、こんなこと、あるんだね。

そして挑んだ翌日3回目。

なんと、前回と同じ試験官が近づいて来ました。
覚悟を決めていたとはいえ、ちょっと動揺。

ところが…

同じ人は2回見られないから、次の人を待ってて、と言って去っていくではないか!

そんなルール、初めて聞いた、というか、どうしてわかったの?
書類には記載がなさそうなので、顔なり車なりを覚えていたとしか思えません。

そして改めて来た試験官は、初老ででっぷりした、穏やかな人、珍しくサングラスをかけていないので、それだけで優しそうに見えます。
そう、こちらは日差しが強いので、大抵の試験官はサングラスをかけているのです。

英語もゆっくりで、道順の指示の時には、言葉に加えて指差しで示してくれました。

おまけに、迷うタイミングで信号が変わることもなく、歩行者も皆無、車線変更もガラガラの時に指示してくれたので、なんらヒヤッとすることなく合格しました。
減点はありましたけど…

試験が終わってから言われました。

キミはなんでそんなにナーバスに運転してるの
ドライバーはロボットじゃないんだよ、なんでそんなに首を振るの(目視確認の仕草を真似しながら)?
運転はjoyfulだよ、もっとcalmにしたらいい。
運転は嫌いかい?って。

なんだか、気が抜けてボクは答えました。

ボク、運転嫌いじゃなかったよ、だけどね、アメリカ来て、2回落ちて、さらにキップまで切られたんだ、だからナーバスなんだよって。

why?なんでキップ切られたの?

歩行者がいてさ、安全だと思って行ったんだけど、ダメだって。

試験官は、とてもよいアドバイスをくれました。

アメリカではね、歩行者は赤信号だよ。
キミは赤信号の時、車がいなくて安全だったら行くかい?行かないだろ。
それと同じ。
歩行者を見たら、everywhere だよ、たとえ遠くても、安全だと思っても、赤信号だと思って止まるんだよ、って。

そして最後に再度、落ち着いて、楽しんで、と笑顔で言い残して降りていきました。

なんだか、信じられませんでした。

受かってみて、思いました。
別に、自分が落ちたことを、運が悪かったからと言い訳するつもりはありません。
キップまで切られて、真摯に受け止めています。
だけど、路上試験は、確かに運です。
ボクは、最後は運がよくて受かりました。

試験官との相性は、絶対に影響します。
単に、あの人がいいとか悪いとかではなく、自分との相性が大きいような。
こればっかりは選べません。

ボクはこの数日で、交通のこと、キップのこと、そして、自分自身のこと、いろいろ学びました。
そしてやっぱり受かってみたら、免許の路上試験より大変なこと、世の中にはいっぱいあります、改めて、押し寄せてきます。
とりあえずは、来年裁判所に行くところから。
これがなければ今頃心軽く…とも思いますが、あったからアドバイスも聞けたし、もうよしとします。
我ながら、まさに喉元過ぎればで勝手なもんです(^^;

免許の路上試験は、皆様の応援、励ましのおかげで何とか受かることができました。
改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
路上試験に関して気づいたこと等は、近々別立てでアップしたいと思います。

DMV(試験会場)の駐車場には、なんと!
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もう桜が咲いていました😊




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by koguren | 2015-12-18 06:47 | 運転免許、交通関係 | Comments(4)

カリフォルニア州運転免許路上試験1回目

1回目、ってことは、2回目があるの?と思ったあなた、正解です。
落ちました、はい。

路上試験は減点方式、まぁ日本のと基本的には同じですが、減点で落ちる人はあまりいないとか。
但し、クリティカルエラーっていう、一発アウトのエラーをやってしまうと、そこで終わり。
事故、赤信号や一旦停止見落とし、逆走、歩行者見落とし、他車妨害とかです。
この辺りが運不運もあると言われるゆえんなのですが…

今回ボクがやってしまったのは、一旦停止で止まったんだけど、駐車車両で見えなくてソロ~って前進したら、左からすごいスピードで来た車に、クラクションを鳴らされまくったというもの。

だいたい、駐車違反だろ⁉速度違反だろ!?感情に任せてクラクション連打するなよ!と言いたいところですが、鳴らされたらこちらの負け、他車妨害を取られて一発アウトです。

でも、左方向からの車の距離目測はボクのweak point なので、実力とも言えるので、真摯に結果を受け止めざるを得ません。

この弱点は集中的に訓練して警戒していただけに、もう永遠に受からないような気がして、精神的に参ってきました。

もう、ボクは運転しちゃダメなのだろうか。

アダルトスクールには、オレも落ちたよ~3回までは受けられるぜぃ、3回でダメならまたペーパーから受けるんだぜぃ!なんて人もいるんだけど。

もしかして、必要なのはメンタルタフネスなのかしらん。

とあるクラスメートに、もう運転怖くなっちゃった、日本に帰りたい、というか、こっちでライセンス取れないってのは生活できないってことなので、帰るしかないのかもぉなんて話したら、すごく励まされてしまいました。

そのクラスメートは、アメリカに来て間もない頃に事故経験があって、今でも運転は怖いのだそうです。
でも、運転しなきゃ暮らせない、スクールにも来られないでしょ、今は必要なプロセスなんだよ、悲しまないで、I believe youって。

なんか、みんな楽しそうにワイワイしてるけど、本当にいろんなことを抱えて生きているんだなぁと、改めて思い知らされました。

これはここに限った話ではなく、日本でもみんなそうなんだと思う。
ただ、みんな見せないで頑張ってるんだよね。

はぁ、プー太郎、こんなところで心折れてる場合ぢゃないっ!!!
励ましに感謝して、応えなくてはいけません。

とはいえ、試験終わった後の試験官がメチャ怖くて、一方的にcritical error!と言って降りていったので、もう試験官と車に乗るのも怖い(-_-;)

次回どうしたもんですかねぇ。

思い返せば、こちらに来てからまだ半年足らずですが、10回以上は事故現場を見ています。
こちらは物損事故では警察は来ないので、当事者同士で保険会社を通じてやり取りするそうです。
そのくらい事故が日常茶飯事ということ。
それに巻き込まれずに無事帰国するためには、weak pointは潰しておかないとね、試験以前に。

さてさて、気を取り直して、今週末はまた運転練習なりよ😔



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by koguren | 2015-11-20 10:32 | 運転免許、交通関係 | Comments(2)

まさかのブレーキランプ切れ(◎_◎;)

いやーホントにホントにショックでした。

カリフォルニア州では、居住者は州独自の運転免許を取らねばなりません。
まずは筆記試験、パスすると路上試験
路上試験の予約がなかなかとれなくて、ネットを何度もチェックして、キャンセルが出たところに予約を突っ込みます。
先週は毎日毎日、アダルトスクールの後に自主運転練習
そして、迎えた試験当日金曜日

試験は自分の車で受けるので、保険契約書類一式が揃ってないと受けられません。
当日の朝に書類チェック、車の設備は水曜夜の時点で問題ナシ。

予約の3時に行きましたが、なんじゃかんじゃ待たされて、始まったのが4時。

最初に設備チェックです。

そしたら、試験官が来て、ブレーキランプ付かないから試験受けられないよって。

いやいや、そんなはずないって、一昨日の夜ついてたよ。

外出て見てごらん、ブレーキ踏むからって試験官に言われて外出てみたら…

あれ?ホントに左ついてないやん!!!

ガッビーン⤵⤵⤵

いつ切れたの???

ボクのあまりのショックっぷりに、試験官までも、今日何か起こってしまったんでしょう、でも試験は受けられないんだ、I'm sorry.とまで言う始末。
まぁ、試験官が謝る話じゃないんですが、なんていい人だったんだ。
むしろ、コラ!整備不良車だぞ!と叱られても文句言えないところ。

ブレーキランプなんてそうそう切れないと思うんだけど、すげータイミングで切れおったな。

仕方ないので、直してから受けなおしです。

まぁ、路上試験はかなり運と言われます。
つまり、信号の変わるタイミングとか、人が飛び出してくるとか、標識無視してくる車とか、自分じゃコントロールできない事態に左右されるからです。
なので、次受ける時の方が、きっといい条件なんだ!と自分に言い聞かせて、トボトボ帰りました…

そして次の日、WHOLE FOODS に買い物に行きました。
必要なモノをカゴに入れ、レジに並び、会計しようとした時、

あれ?財布忘れたよー!

もう恥ずかしいことこの上なし

ところが、レジのお兄ちゃん、財布取って戻ってくるの?って聞くので、そうだよって言ったら、これ、このまま冷蔵庫に入れとくから、戻ってきたら声かけてって。

マジで?助かるわ~またイチから買い物するの大変だもん。

この辺りは個人の裁量によると思うので、いつでも使える手というわけではないかも。

なんか、必死になってる時って、自分でも何て言ってるかよくわかんないくせに、何故か相手に通じてるらしいってことに気づきました、不思議。
そして、相手が何て言ってんのかもわかる

火事場の馬鹿力?!ちょっとオーバーか。

いずれにしても、こんなことが続くと、大難が小難って言葉もあるし、改めて気を引き締めなきゃなぁなどど思った次第。
それにしても、運転免許、いつになったらとれるんだ~~😣



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by koguren | 2015-11-09 08:14 | 運転免許、交通関係 | Comments(6)

カリフォルニア州運転免許

カリフォルニア州に住んで運転しようとすると、州独自の運転免許を取らなきゃいけません。
アメリカの、じゃなくて、カリフォルニアの、です。
最初聞いた時は、なんじゃらほい?!って思いましたけど。
だってアメリカ国内は、本来は日本で取得した国際免許で運転出来るはずなのに。

ボトルタックスもカリフォルニアだけらしいし、何だかいろいろめんどくさい州です。
まぁ住みやすさトップクラスらしいので、あまり文句もいえませんが。

住んでから10日以内に取るようにって規定らしいのですが、さすがにちょっと無理。

特に海外から転居した人なんて、免許より先に必要な手続き諸々があるし、そもそも10日以内に運転してる人も少ないでしょうし。
アダルトスクールでも、10日以内に取ってる人なんて、聞いたことありません。

とはいえ、年内には取りたいよねってことで、まずは第一関門のペーパーテストを受けに行ってきました。
DMV Department of Motor Vehiclesって所、自動車局、という訳を見たことがあります。
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用紙に記入して、一通りの書類と一緒に提出、カウンターでお金払って、その場で視力検査。
写真左上に吊るされてるボード、あれで検査しちゃいます。
テキトー感が否めませんが。
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次の写真撮影では、はいチーズ、の感じで、スマ~イル!って言われました。
日本の免許みたいに怖い顔じゃなく撮れた、かな。

写真の後は、いよいよ試験。

ペーパーテストは日本語で受けられます
若干引っかかる訳もありますが、概ね大丈夫(^^;
英語やスペイン語だと、パソコンに答えを入力するみたいですが、日本語だと回答用紙を渡されて、指定された簡易な長机が置いてある場所で、ひたすらに3択問題をマークするだけ。
制限時間もないので、こんないい加減でいいの?って感じです。

試験問題については、ネットでいろいろ出てますので、それをやっていけば落ちることはないかと。
一応、公式のドライバーハンドブックみたいなのを全部読めば網羅されてますが、そっちは英語だし、日本で受ける時も、過去問やって終わりだよね?
ちなみに、ボクが参考にさせてもらったサイトはこちら。
http://uguisu.skr.jp/usa/dmv.html
練習問題サイトへのリンクもついてます。

アダルトスクールで聞いてると、ペーパーに受からないって話を聞きます。
ハンドブック全部読む気にならないし、問題は何が出るの?みたいな。
ネットでちょっと調べれば、日本語の過去問がいくつも見つかるなんて、日本人のマメさ、傾向と対策のスキルはスゴイなぁなどと改めて思いました。

そんな先人の皆様のおかげて、ペーパーは無事合格_(._.)_

次は路上テストです、が、こちらは助手席の試験官は英語です。

それ以前に、混み合っていて試験の予約が全然取れません
こまめにネットをチェックして、予約をゲットするところから始めねばです…

まったくぅ、年内にとれんのかな~😖

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by koguren | 2015-10-25 08:37 | 運転免許、交通関係 | Comments(0)

親切なアメリカのドライバー

以前、くるまこえーよ!って叫んでおいてなんですが、アメリカのドライバーは基本は親切です。
日本のドライバーが不親切というのではありませんが、気軽に話しかけるアメリカ人気質が、ボクの運転を助けてくれてるというべきかもしれません。

急に工事中が出てきて、車線変更に詰まって立ち往生したボクに、窓越しに大声でgo go!って言ってくれたおじちゃん。
駐車場のバックでもたもたしてたら、誘導してくれた荷物積みかけのお兄さん。
同じく、後ろの車の中から、ハンドルを切る動作をして教えてくれたお姉さん。
その他もろもろ、本当に感謝です、皆様ありがとう。

つい先日、ボクが駐車場に止めて車を降りようとドアを開けた瞬間、隣のスペースに車が突っ込んできました、間一髪!
マジかよあぶねー、勘弁してくれよ!と、心の中で叫んでから再びドアを開けると、お隣の運転席にはにこやかなおばあちゃん。
I'm sorry.ほにゃらら.Thank you!って。
相変わらず英語わからないけど、どうやら気づかなかったの的なことを言ってたっぽい。
思わずボクも笑顔になって
You're Welcome !
って言って、気付いた。
あ、ユアウェルカムって言えた(*^^*)
今まで何度かサンキューって言われたけど返せなくて、今日初めて返せたよ。嬉しいな~
やっぱり外に出てみると、なんか転がってるもんだね、犬も歩けば棒に当たる?ん?ちとずれる?
アメリカで運転する羽目になったら、怖いかも知れませんが、アメリカ人ドライバーの親切とスキルを信じて、外に出てみてくださいまし🚓

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by koguren | 2015-08-08 01:56 | 運転免許、交通関係 | Comments(2)

くるまこえーよ!(車怖いよ!)

と、思わず叫んだ今日一日。
相方が出張だというので、空港まで送ってあげた(送らされた?)帰り道、高速1人デビューです。もうメッチャこえーよはえーよ(速いよ)!

制限速度65ってのに錯覚を起こすのですが、こちらはマイル表示、キロに直すと1.6倍、よって100キロ越え、実際には70マイルくらいで流れてるからもっとです。

ボク日本でも高速80キロ切って同乗者におこられたことあるのに(~_~;)

さらに今日は初めての店に行った帰り、道に迷ってしまい、ナビを信じて着いて行ったら高速に誘導されてしまった…
こちらは高速はfree wayと言われ、要はタダなので、使わない理由がないみたいです。

極めつけに、SAFE WAYの駐車場からバックする時、よーく周り確認して下げたのに、反対側の車も同時に下がってきてて、思わず初のクラクション
ほんとこえーよ!!!

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by koguren | 2015-08-03 12:45 | 運転免許、交通関係 | Comments(0)

ノープロブレム?アメリカの歩行事情

歩いてると、怖いんです、ときどき。
ベイエリアの特にこのあたりの田舎は、治安は問題ないのだけど、車社会であることにかわりはなくて。
なんか、渡ろうとすると、すんごい勢いで車が突っ切っていく道があって。
最初わかんなかったですけど、自分が運転するようになってわかりやした。
高速道路、こちらでいうフリーウェイの入り口なのでした。
日本で、これから高速に入るよって車がびゅんって通る入り口を、歩行者が横切る構造なんてないじゃん。
だからあんなスピードなのかーって。
それがわかってから、キョロキョロして走って渡るようになってしまった。

その日も、同じように渡ってたら、向こうからおじちゃんが悠々とわたってきまして。
で、ボクとすれ違いざまに
ノープロブレム!
ん?今のボクに言ったんだよね?
うーん、何がどうノープロブレムなのか不明ですが…

ま、さすがに歩いていれば、止まってくれるよってことなのかもしれません。
存在を主張せよってことすかね、さすがアメリカ!
いや、全然そんな意味じゃないかもですけど(-_-;)

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by koguren | 2015-07-26 09:56 | 運転免許、交通関係 | Comments(0)