相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)