相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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サムトランスバス SamTrans Bus ガイド編

サンフランシスコの南からパロアルトまでの、サンマテオカウンティをくまなく走るバス、サムトランス
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カレッジに行くのにお世話になったり、サンフランシスコにもこれで行ってみたりしました。
路線図だけ見るとどこへでも行けそうなほど充実してます
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実際、大抵のところへは行けるのです、駐車場の心配もなく。
ただ、本数が少なかったり、時間がすごくかかったり、直線距離だと近いのに乗り継ぎによる迂回が激しかったり。

ボクの場合、フォスターシティを出入りするバスが、1時間に1本しかない、というのが最大のネックでした、もっと本数の多いバス停までラクに歩ければ、車いらないなと思ってたのですが。


【乗り方解説の巻】

乗車は前からのみ、乗車時に現金の場合は2.25ドル払います。
中途半端な気がするかもですが、こっちでは25セントコインが存在するので、1ドル札2枚にコイン1枚って感じです。
もちろん、鬼のように小銭を突っ込んで払っている人もいます。

現金の場合、おつりは出ません。
2.25ドル以上払うと、change cardというおつりカードを出してくれます。
e0351841_02533199.jpg
change card dip hereって書いてあるように、これを縦方向にして、次の乗車の時に運賃箱の既定の部分に差し込めば、前回余分に払った金額分使えます。
そう、ディップってあるじゃん、野菜スティックとかつけて食べるソース、あれって差すとか浸すみたいな感じなんだな、とここで知る。
残額は裏に印刷されます。

クリッパーカードと呼ばれるパスモ、スイカ的な電子カードであれば
e0351841_02513566.jpg
ピッとタッチすればOKで、自動的に2.05ドル引かれます、ちょっとお得。

クリッパーカードはこの近辺の電車やバスのみならず、サンフランシスコ市内やサンノゼ市内の交通網まで幅広く使えます。
但し、3ドルで購入する必要があるのと、購入およびチャージできる場所が限られています。
ネットで購入して郵送してもらうか、各交通機関の決められた場所で買うか、あとドラッグストアのウォルグリーンズWalgreens、ホールフーズWhole Foodsでも購入、およびチャージができます。

他に5.50ドルで一日乗車券も買えます。
乗る時にday pass pleaseって言うと、先ほどのchange cardと同じカードの裏に、有効日が記載されたものを発行してくれます。
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今度は下にday pass swipe hereって書いてあるように、運賃箱の既定の溝にスライドさせます。
おつりカードを差す場所や、一日券をスライドさせる溝の場所はちょっとわかりにくいですが、モタモタしてると運転手さんが教えてくれるので大丈夫(笑)。

もうひとつ、クリッパーよりお得なトークンっていう、回数券ならぬ回数コイン制度があるらしい。
e0351841_03171315.jpg
ボクは使ったことないのですが、10枚セットのトークンを18ドルで買うので、1回当たり1.8ドルになります。

心理学科の皆様、学習心理学で、トークンエコノミー法ってあったの、覚えてますか?
成功するとトークンを与えて強化するってやつ、だったと思う。
あのトークンって、これだったんだ~!とここで知る(笑)。

このトークンも買える場所が限られていて、なんとクリッパーカードが買える場所とは全然かぶらない、紛らわしい。
ウチの近くだと、SAFE WAYで買えるようです。


ボクは実は定期を購入してまして、これはクリッパーカードにチャージしてもらう形でしか購入できません。
1か月65.60ドル。

これの面倒なところは、有効期限が月ごとなんです、つまり1日~30日or31日。
日本みたいに、明日から1か月とか買えないんよ。

毎月20日~15日の間に買ってね、って書いてあって、最初意味わかんなかったんだけど、要は16日以降はその月の定期は買えなくて、20日になると翌月の定期購入が解禁になる、というシステムのようです。

定期は毎日使わない人にとっては割高ですが、路線に関係なくどこへでも使えるので、車を使わないで生活していた時には重宝しました。


もうひとつ、まだあんのかって話ですが(笑)、サンフランシスコから来るバスだけは、運賃がイレギュラーになります。

ここからサンフランシスコに行くバスは、普通の運賃です。
だけど、サンフランシスコからこっちに帰ってくるときだけ、運賃が倍近くの4.00ドル(クリッパーカードの場合は3.60ドル、トークンは2枚使用可で実質3.60ドル)になります。

この片道作戦は、橋を渡る時の通行料制度でよく見られますが、バスは橋と違っていろんな交通機関と競合しているので、片道作戦で損しないのかな…と思っちゃいます。


慣れないうちは路線図を携帯していると安心
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一番左が全体路線図、あとは自分の乗るルートごとに発行されている、詳しい時刻表をゲットすると便利です。



【降り方解説の巻】

バスの中はこんな感じです。
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降りる時は、窓枠伝いの黄色いひもを引っ張ります。
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引っ張るとstop requestedってアナウンスが1回目だけ流れます、2回目以降は流れません、押しボタンのブザーと同じ。

停留所は、エルカミノリアルくらいの大通りのバス停になると、クロスする道の名前でアナウンスしてくれますが、ボクの近辺のような住宅街の停留所だと、案内はありません。
ってか、停留所に名前付いてないんじゃないかと思う。

なので、自分が降りたいところの近辺に来たら、ひもを引っ張るって感じです。
降りる時は、前扉からでも後ろ扉からでもOK。
後ろの扉が開かない時には、左右の扉の合わさる中央部分に、黄色い帯に黒字で縦に、Touchナントカ(忘れました…)って書いてあるところがあるので、そこをタッチします。

終点に近づくと、approaching final destinationって放送が入ります。
approachingって表現がおもしろいなと、next stopじゃないんだ。
でも、サンディエゴのバスは確か、next stopって言ってた気がします。


乗り方、運賃制度、降り方、まとめてみたら結構あるね。
路線図に書いてある説明書きを必死で読んだっけ。
スペイン語版があるので、スペイン語圏の人が羨ましかったり。

実際4か月乗ってみて感じたあれこれについては、また明日🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-10 15:09 | Comments(0)

プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

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by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

サンマテオ中央図書館地下駐車場、2時間制になります!

最近、再び車運転してます。

理由はいろいろあって、ボランティアをもう1カ所始めたらバスではあまりにも遠かった、とか、引っ越そうと思ったら家賃の上げ幅が案外低かったので残留したくなった、とか、夏セメスターのスケジュールを考えるとバスはしんどい、とか、車で行く小旅行に目覚めた、とか…

まぁどうでもいいです(笑)、複合要因です。

3か月くらい運転してなくて、久々に運転した時は、思いっきりウインカーとワイパーを間違えました。
そう、日本の車と逆で、ウインカーは左手側の操作になります。

ショックでした、日本で乗っていた総時間より、アメリカで乗った総時間の方が上回っているんじゃないかと思うので。

これってもしかして、学習心理学でいう分散学習と集中学習の話?かも。

例えば同じ10時間勉強するにしても、10時間集中して勉強するより、1時間×10日の方が学習効果が高い、とされてます。
ただ、学習内容やその他いろんな状況に左右されるので、一概に言えない面もあったはず。

つまり、ボクは日本で免許を持っていた10年以上の期間、実家にいる時しか運転してないとはいえ、分散して長期間運転してたわけです。
アメリカでは毎日運転してたけど、たかだか1年半。
まだまだ、日本で運転していた時のクセの方が強いのも納得。

ちなみに、とある学習塾で、「心理学的な側面から、もっとも効率の良い勉強法を…」とか言って、単に1コマの時間を短くして、週当たりの日数が多い、ってやってるとこがあったよーな。

そんな単純じゃないと思うべよ、通うのだって時間かかるし、家で学習習慣つけた方が強いべよ。


だいぶ題名とずれたこと書きましたが(笑)、車乗るようになって久々にサンマテオの3rd avenueにある中央図書館に行って長居したら、車のフロンドガラスの上にこんな紙が!
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最初、切符でも切られたのかと思って超焦ったら、周りの車にもみんな置いてあります。

これによると、5月1日~、中央図書館の地下駐車場は、平日と土曜日の6時までは2時間制になるみたいです。
どうやってチェックするのかわかんないけど、時間オーバーすると違反チケットだとか。

以前通ってて停められなかったことなかったけど、人が増えてきたのかな、何かあったのかもしれないし。
ちょっと不便だけど、仕方がないです、6時以降に行くって手もあるけど。
長時間ご利用の際は、お気を付けくださいまし🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-04-24 16:39 | Comments(0)

心理学辞典に載ってる定義って、実は…

カレッジのティーチャーから、個人に割り振られたアドレス宛にメールが来ました。
ホントにこれ連絡用に使われるんだ、と妙に感心。

8ページにわたる書類が添付されてました。
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この程度の書類読むのに、土日丸々かかるなんて先が思いやられるんだけど。

辞書を引き引き読んだところでは、前半は課題や評価に関する事項で、後半は専門用語集パート1ってとこみたい。

しょっぱなからつまづいたのが
All imformation in this document is subject to change.

この文書の中の全ての情報は、変化のためのsubjectだ。
って、どーゆーいみ?

subjectって、さすがにここでは主語、主観じゃないわな、と思って辞書を調べたら、事項、って意味が出てきました。

そっか、この文書の中のすべての情報は、変化するための事項!
つまり、ここに書いてある課題をやり遂げることで、あなたは変化するのだ!って言ってるのかな。

と思いつつ、なんか奇妙な気がして相方に聞いてみたら、subject to で調べろって失笑されました…

調べたら、可能性がある、とか、仮定して、という意味があるらしい。
つまり、この文書に書いてあることは変わる可能性があるからねー、ってだけの意味でした…熱くなってアホくさ。

ほんとーに先が思いやられます。


用語集の最後に、自分で以下の用語を定義しなさいっていう課題めいたものがついていて。
これがまた、behaviorとかmentalみたいに、意味わかるんだけど定義するのムズイし、さらに心理学の文脈で定義しろっていうので一層わかんない、って用語ばっかで。

一応ティーチャーの用語集の中にも、behaviorって項目あるんだよね、これ写せばいいんじゃないの?ってこともないんだろうけど…

その定義によれば
the action or reaction of any material under a given circumstance
与えられた状況下における物質の活動や反応
心理学の文脈においては、materialは人間や動物などと解すべきかとは思いますが。

で、試しに日本から持ってきた心理学辞典を引いてみました。
今はわかりませんが、ボクが学生の頃には、比較的新しく出版され幅を利かせていた辞書です。
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行動behavior
その時々の環境条件において示される、有機体の運動や反応、変化

ん??なんかそっくりじゃん、こっちの用語集と。

ははーん、この辞書の定義部分、実は洋書の翻訳だったんだな…今頃知ったよ。

辞書には定義部分に続けて解説があるので、そこは担当の筆者が書いたものなのでしょう。

だけどさ、当時バイブルとされてた辞典に載ってる定義が、アメリカの用語集の和訳なのか…
辞典調べても、定義がよくわからんと思うこともあったけど、この手の和訳から来ているせいもあるのかな。

もちろんすべての項目がそうとは限らないでしょうが、特にアメリカ心理学の影響が強い行動系の領域は、ことごとく翻訳であったとしても不思議ではありません。

だから論文は原典で読むのが基本、孫引きすんなって言われるのか…
※孫引き:論文などで引用するときに、原典から引用せずに、それを引用している他人の論文から引用すること。

学生の頃はさ、えー原典の英語読むの嫌だしぃ、そこ訳して引用している人がいるなら、訳を引用して何が悪いのさ、とか思ってました、はい、すんません。
ニュアンスもわからないまま引用すんなってことだったのね。

とまぁ今更知ってもしょーもないのですが、学生時代の自分は今よりもっとアホだったなぁなどと思うわけで。

そんなこんなでもう明日3回目の講義ですよ、なんか肝心の教科書まで全然手が回らなかったんだけど…もう何が何でも出席する、それだけですわ、ほんまに😆



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by koguren | 2017-01-23 15:55 | サンマテオカレッジ | Comments(2)

オープンハウス@サンマテオアダルトスクール

WHOLE FOODSホールフーズに行ったら、レジのお姉さんが
「あっ!アダルトスクールの生徒さんなの?」
って、何で分かったんだろう?と思ったら…

これでした
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これは4月に、オープンハウス(大学でいうところのオープンキャンパス)イベントでお手伝いさせてもらったときに頂いたもの。
車のキーをつけて、買い物中は首からぶら下げてます、よくカバンの中でキーが行方不明になるので。

それにしてもよく気付いたなと思ったら、
「私も昔、通っていたの、大好きだったわ」
って言われて。

選択的注意ってやつですね。

※選択的注意:多様な情報の中から、その個人にとって重要な情報を選択し、そこに注意を向ける機能。パーティーなどのにぎやかな場所でも、自分に関する話は容易に聞き取れること(カクテルパーティー効果)などはその代表例。

そのお姉さんもESLに通ってたらしいのですが、ボクから聞いたらネイティブの英語なので、びっくりしました。
確かに、スクールにいる中南米から来た若い生徒さんたちって、英語流ちょうに話すもんな。
ホールフーズでバイト?か社員?的なのかわかんないけど、すごいなあ。

大した量の買い物じゃなかったので、いつも通り買い物袋は要らないって言ったんだけど、サービスしてあげる♡って、タダで袋に入れてくれちゃいました。
ありがと~、お姉さん。

初めてホールフーズの買い物袋持った気がするんだけど、なんかデカいな。
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SAFEWAYセーフウェイのと比べたら、あ、ずいぶんおっきいんだ。
そして、デザインが凝ってたのね。
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他の人が持っているのは見ているはずだけど、気付いてませんでした。
まとめ買いする人が多いからなんだろうけど、詰めるのも技術を要するね、この深さ。

話は戻って、アダルトスクールのオープンハウス、今年が初めての開催だったらしい。

4月の最初の週だったかな?の1週間、学祭みたいなことをしていて、みんなで学校の前に掲げる垂れ幕を作ったり、ダンスをやる日があったり、その中のひとつがオープンハウス、スクールを一般に開放して見学してもらうってイベントでした。

この垂れ幕がすごくて
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Adult Education Matters!
っていうのを、各クラス2文字ずつ受け持って作って、つないだ図。
当時のウチのクラスは
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これを書きました。
中央下の図は、カリフォルニア州旗のデザインです。

ちゃんと星まであって、力作でしょ。

これを書いてくれたクラスメートは、乗ってる車もすごい古くて、だけど妙に味のある映画に出てきそうな車で、アーティストって感じだなぁって人でした。
ただ、午前のクラスで取り組んだはずが、午後3時くらいまでかかった、ウチのクラスだけ(笑)。
やっぱ芸術家は妥協しちゃダメなんだね。

このイベント、今年終わった段階ではまた来年も、ってなってたので、4月頃にまたあるかもしれません。
オープンハウスは、ただ見学させるだけじゃなくて、折り紙や紐細工みたいなのを教えるコーナーもあって、親子で楽しめるように工夫してました。
ただ、ちょっと人の入りが少なくて、宣伝不足だったね、って反省が出ていて。

もし来年もあったら、皆さまご家族お揃いで、ぜひお出ましくださいませ☺


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by koguren | 2016-11-13 18:50 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

キルギスタンのサイコロジスト

ESL@サンマテオアダルトスクールには本当にいろんな人々が集まっていて。
最初は気後れしまくっていたボクも、意を決してお隣さんと話したりするようになりました。
日本人の名前は比較的発音しやすいのかな?
名前だけは妙に周りに覚えられました。
ボクが周りの名前を全然覚えられないのですが…

そんな中で、キルギスタン(とボクには聞こえた)でサイコロジストをしていて、リタイヤしてこちらに来たという方がいらっしゃいまして。

心理学ならなーんとなく話ができたりして、というわけで、お仕事について具体的に聞いてみました。

どうもカウンセラーらしく、家族を対象にいろいろ話をするんだ、父、母、子、それぞれのパワーバランスが大事、みたいな話(にボクには聞こえた)。

ボク詳しくないけど、それ家族療法って言われる分野じゃないの?と思ってさらに聞いたのですが…
少ない時でも60人、多いと300人に話をするとか。
え?同時に?年間じゃなくて?
ホントにsame time であってる?

ん~なんかボクのイメージと違う

講演会的な感じなのだろうか。

とにかく、お互いがカタコトなので、間違えまくって変な話になってるよーな。
もちょっと知りたかったなぁ、キルギスタン?のサイコロジー。

もしかしたら、そもそも、サイコロジストの括り方が違うのかもしれない。

別の授業で、仕事は個性に合わせて選ぶべきで、社交的な人は先生やナースやカウンセラー、って出てきたんだよね。

カウンセラーって、社交的

もちろん個人差あるけど、ちょ~っとちがくなぁい?

よくよく聞いていると、カウンセラーってホントに広い意味で、マリッジカウンセラーとか、進路相談カウンセラーみたいなもの全てのようでした。

日本で多数派が思い浮かべるカウンセラーって心理系じゃないのかなぁと思うのですが。
もしかしたらそれもボクが心理専攻だったからってだけ?


うーん、なんとも大混乱のjobネタでした。
カルチャーショックなんてカッコいい話じゃなく、とにかく訳がわからんですボクは😵

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by koguren | 2015-08-31 00:57 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)