相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
by koguren
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
一時帰国
運転免許、交通関係
WHOLE FOODS
ヨーグルト
英会話ESL@サンマテオアダルトスクール
TRADER JOE'S
歯医者
食材・食品等
お菓子・ジュース等
習い事・趣味
お出かけ・ショッピング・レストラン等
サンフランシスコ
サンマテオカレッジ
旅行
未分類
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
フォロー中のブログ
shina_poohな日...
ひとりぼっちランチ
Santa Clara ...
ベンチュラ郡の青い空
ひとりごと いん かりふ...
Yokohama Bay...
最新のコメント
> さわさん コメント..
by koguren at 04:49
しみじみ。 奥が深いな..
by さわ at 21:37
> Webleyさん ..
by koguren at 05:23
こぐれんさん、とりあえず..
by Webley at 04:10
> こうよしさん ホン..
by koguren at 03:05
ブログ2周年記念、おめで..
by こうよし at 22:57
> JPNSFOさん ..
by koguren at 14:15
ブログ2周年おめでとうご..
by JPNSFO at 13:24
> るいこりnさん あ..
by koguren at 11:25
ブログ2周年記念おめでと..
by るいこりn at 09:40
メモ帳
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ブログ引っ越します
at 2017-06-14 12:14
ブログ始めて約2年経ちました
at 2017-06-13 11:47
サンフランシスコ ~デ・ヤン..
at 2017-06-12 14:18
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-11 16:47
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-10 15:09
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
つぶやき
海外生活
画像一覧

カレッジの授業、小テスト3回目

最後の小テストとなった3回目の復習です。
水曜日テストなので、ちょっとでも似た問題出てくれるといいんだけど。

(1)遺伝子は再生産のために、何が記号化されていますか→protein(遺伝情報はたんぱく質に書き込まれているということらしい)

(3)環境とinteractするために、生命体organismが備えていなければならない属性は何ですか→information

(4)interacionの結果、何がorganismの中で作られますか→knowledge

(5)遺伝子が生得的に備えている属性は何ですか→knowledge、information、instruction

(6)(5)は(6a)として蓄えられていて、(6b)として表現されます
→(6a)nucleotide、(6b)protein

(7)(5)が抽出される過程は何ですか→transcription、translation

(8)(7)は何によってコントロールされますか→stress、fit

(9)(7)は(9a)(9b)を減らして、(9c)を増やします
→(9a)change、(9b)variation、(9c)survival

(10)遺伝子が表現型を変えるために用いる、5つの方法は
→sexual、asexual、mutation突然変異、interaction、learning

(11)organismがlearningすることなしに持っているknowledgeのカテゴリーは何ですか→apriori演繹的に

(12)(11)は(12a)として保存され、(12b)として表現されます
→(12a)nucleotidesヌクレオチド(核酸を構成する)、(12b)protein

(13)(12)においてorganisumの状態を変えるためのプロセスを何というか
→transcription、transition

(14)反応を引き起こす刺激の2つのカテゴリーは→internal、external

(15)反応はorganismのどこから起こりますか→internal

(16)transcription、translationが生じる前に、organismは環境と何をしなければならないか→interaction

(17)interactionにおいてorganismと環境の間で何が交換されるか→information

(18)informationを交換する過程にはどんなメカニズムが関わっているか→learning

(19)knowledgeの2つのカテゴリーは何ですか→idea、fact

(20)learningする前に、organismが判断するinformaionの2つのカテゴリーは何ですか→novel、familiar

(21)(20)をする際に関わる3つのプロセスは→conparison、criterion、decision


なんかねー、訳しといてなんですが、全然わかんない。
遺伝はたんぱく質なんだな、ってのと、遺伝子って環境から学習する知識と生得的に持ってる知識とあるのかな、って話くらい。
ただ、遺伝か環境かってのは発達心理学でよく出てくるテーマなので、彼のdevelopmental psychologyの講義でこの話また出て来るんじゃないかと予想。

後半の方は、前の小テストを復習しておけば解ける問題ですが、結局意味はわかんないですね。

返却時に見えてしまう得点分布の感じだと、今回はばらけてました、満点に近い人から数点の人まで。
多分、ほぼ理解している人、ボクみたいに理解してないけど今までのテストは復習している人、わかってないし復習もしていない人、が混ざって、ばらついてんだと思います。

プロフェッサーがノートをオーガナイズしとけってやたら言ってたので、多分テストは持ち込み可なんだよね。
って言っても、ある程度全体像が頭に入ってないと、どこを見たらいいのかもわかんないタイプの内容だわな。

それより、普段10時開始の授業なのに、8時までに行かなきゃいけないので自信がない…
とにかくbe hereって言ってたので、いくら課題を出してても、試験すっぽかしたら救えないってことらしい。
なんで、今夜からボクは早く寝ることにしま~す←なんのこっちゃ💤

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
# by koguren | 2017-05-22 15:13 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

7年前のイギリス旅行

何を突然って?

この夏にイギリスに行こうかと考えている友人から、イギリスのおススメってどこですか~?って聞かれまして。
そう、ボクが今のところ、一番住みたい街はロンドンなのです、英語できない分際で…

そもそもは、学生時代の夏休みにケンブリッジとロンドンに滞在したのがきっかけ(←この時も全く英語できるようにならなかった)。
7年前にロンドンにいた友人を頼って、再び1週間ほど観光旅行。
時を経て、やっぱりロンドン住みたいぜー!!と再確認したのでした。

その時の写真、メモリに入ってるはず…と思って見たら、わんさと出てきました(笑)。
整理しつつ見てたら懐かしくなってきたので、イギリス滞在1週間ダイジェスト版!です、超今更。


この時はロンドンに着いた翌早朝の飛行機で、スコットランドのエディンバラへ行きました。
エディンバラ城
e0351841_14272585.jpg
山の上にそびえたつって感じなんだよね。
e0351841_14275474.jpg
結構上るので、街が一望できます
e0351841_14293047.jpg
e0351841_14293295.jpg
e0351841_14293171.jpg
砲弾が突き出ているの見えます?
e0351841_14293469.jpg
こんなデカいもののようです
e0351841_14320801.jpg
弾もすごい
e0351841_14320761.jpg
見ごたえあります。

ここから市街地を通り抜けて、エリザベス女王が現在も滞在することがあるという、ホリールード宮殿に行きました。
e0351841_14320361.jpg
ここは中庭と、そこから見える光景が素晴らしかった。
e0351841_14320416.jpg
e0351841_14320604.jpg
ホテルから見た市の中心部
e0351841_15183825.jpg
夜の光景
e0351841_15190366.jpg
夏に行ったので、こんなに真っ暗になるのは結構遅くなってからだったはず。

MUSSEL INNというムール貝が鍋にいっぱい出てくる店に行って
e0351841_15183754.jpg
もうしばらく見たくない…というくらい、ムール貝ばっかり食べました、おいしかったけどね。
ボクたちがシェアしたくらいの量を、一人で来ていたおばあさまが、黙々黙々……と食べていたのに驚いたのを覚えてます。

あと、確かバスで移動して、イギリス王室のヨット、ブリタニア号を見に行きました。
みんなここで記念撮影してた。
e0351841_15190356.jpg
模型
e0351841_15190096.jpg
だけど、船全体を撮った写真が見当たらず。
大きくて入んないとかだったのかな??覚えてない。

スコットランドは何かと独立運動が話題になりますが、確かにちょっと雰囲気違ったかも。
通貨は同じポンドなのですが、友人がスコットランドでお金おろしたら
e0351841_15183636.jpg
こんなお札が出てきて。
通常のポンドはエリザベス女王なので、スコットランド限定のお札らしい。
エリザベス紙幣はスコットランドでも使えるけど、この紙幣はスコットランドでしか使えないという(7年前はそうでした)。


ロンドンに戻ってきてからは、街をぷらぷら、ボクの大好きなスーパーや市場をプラプラ。
ちゃんと時間を調べて行ったのは、バッキンガム宮殿の衛兵の交代式。
e0351841_15194473.jpg
e0351841_15194739.jpg
いつ行っても、観光客でごった返しています。
e0351841_15194411.jpg
e0351841_15194680.jpg
e0351841_15194583.jpg
演奏とかも行われるので、交代という本来の目的よりは、ほぼ見世物な気が…

ロンドンにはダイアナ妃が住んでいたというケンジントン宮殿もあって
e0351841_15213069.jpg
ここのお庭は純粋に美しいって感じでした。
e0351841_15213191.jpg
あとはやっぱり大英博物館
e0351841_15213296.jpg
目玉は言うまでもなく
e0351841_15213460.jpg
ロゼッタストーン
e0351841_15213396.jpg
まぁ実際に見ると、美しい絵画でも圧倒されるような彫刻でもなく、教科書の写真通りだなって感じなのですが(笑)。

ロンドンの街中にはこんな感じの人、大道芸人のカテゴリーでいいのかな?がちょいちょいいて
e0351841_15212701.jpg
足元の缶に誰かがお金を入れると、突然動き出すという。

あとはバレエを見に行ったのがすごくよくて
e0351841_15205566.jpg
劇場の建物からして圧倒されました
e0351841_15205652.jpg
舞台は重厚なエンジのカーテン。
この時はイギリスのバレエ団ではなくて、ロシアからボリショイバレエ団が来ていたので、それを見ました。
これは圧巻でした、ボクみたいなバレエ素人でも、このレベルヤバいと思うほど美しかった。


あとは、学生時代を懐かしむべく、ケンブリッジに行ってきました。
e0351841_15220278.jpg
ケンブリッジ大学っていうけど、実際にはケンブリッジって場所にたくさんのカレッジがあって、その総称らしい。
キングスカレッジってのが当時は筆頭で
e0351841_15220871.jpg
ここは中を見学させないので、入ったことはありません。

ボクが滞在していたペンブルックカレッジは
e0351841_15220540.jpg
こんなとこで、フリーで中に入れます。
e0351841_15220426.jpg
建物が古くて味があるよね。
奥の方に妙に新しい建物があって
e0351841_15220304.jpg
これが学生寮、普段はここの学生が入ってるらしいのですが、夏の間だけ不在になって、代わりにボクたちがちょっとお邪魔するというプログラムでした。

ケンブリッジはパンティングが有名なんだけど
e0351841_15220724.jpg
涼しすぎてボクはやる気にならず。
絵はがきにもなってる教会?だったかな。
e0351841_15220683.jpg
ケンブリッジ自体は、半日もあれば回れちゃう程度の、こじんまりした街です。

あっという間に一週間は終わり
e0351841_15220184.jpg
空港のハロッズ。

ロンドンの本家ハロッズにも行きましたが、すごい人でめんどくさくなってすぐ出たような記憶があります。
背負ってたナップサックを、前に抱えて入るように、警備員さんに言われたっけ。


今どうなってるのかわかりませんが、そーんなに変わってないんじゃない?
宮殿が吹っ飛んだり、公園が住宅地になったり、大学や博物館が閉鎖になったりしないでしょ、多分。
それに、学生時代に行った時とあんまかわんないな、って、前回行った時に思ったわけだし。

以前はイギリスのご飯は微妙でしたが、最近はかなりよくなってきたんだってね。
あ~また行きたくなってきた、ってか、やっぱロンドン住みたいって気持ちを再確認した。
英語が超できない分際で、寒がりで冬が苦手な分際で、ハードル高いロンドン住むなんてよく言うわと思うのだが…
でも、理屈なんかないのだ、好きなものは好きだ~!、いつか絶対住んでやる‼

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
# by koguren | 2017-05-21 16:31 | 旅行 | Comments(0)

プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
# by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

ハーブティー ~リラックス編~

さて、ハーブティー特集第3弾、リラックス編。
e0351841_15340048.jpg
何となく、パッケージも青系統で、リラックスを意識しているよーな。

Cup of Calmから。
e0351841_15265087.jpg
直訳すると、穏やかなカップ?!、ってか、一杯、くらいの意味だろうね。
Calmって、穏やかな、みたいな意味。
Y-G性格検査の安定C型ってこれの頭文字っす。

封を切った途端、ミントガムの匂いがふわっとしてきました。
どっちかというと、目覚めさせ系の香りなのだが…
e0351841_15264913.jpg
飲んでみても、匂いが鼻に抜けてスース―する感じ、風邪対策ハーブティーみたいです。
甘みはほとんどなくて、普通のお茶みたいな味ですが、舌の奥に若干苦みを感じる気がします。
すごくクセがあるとは言わないけど、香りと味の感じだけでいうとCalmかはナゾ。


次、Nighty Night
e0351841_15274461.jpg
おやすみ~zzzみたいな意味らしい。
e0351841_15275000.jpg
色も薄いけど、確かに味も薄め、やや酸味めいた味がするかな?しないかな?という味。
お休み前なので、刺激を極力抑えている、という感じはします。
ただ、ボクが思う、アメリカで出会う典型的なハーブティーの味で、薄いけどクセはあるなって感じです。


続けてNighty NightのValerian
e0351841_15281623.jpg
Valerianってなんだろと思ったら、カノコソウとかいう植物だそうで、根を乾燥させた薬が鎮静剤、鎮痙剤として使用されていたのだとか。
e0351841_15281744.jpg
まあ、割と普通のお茶かな、クセもそんなにないかも。
ちょっと舌の奥がスーッとした感じになるかな。

ノーマルのNighty Nightよりボクは好きかも。


これでストレスがなくなったらいいよなーと思うStress Ease
e0351841_15285338.jpg
シナモンって書いてあるその通り、匂いだけはシナモンです。
というか、ボク的には生八つ橋のオレンジ色のニッキの香り、という感じなんだけど。
e0351841_15285498.jpg
こーれはですね、なんか草の味がします、笹の味?のような。
パンダの気分だ(笑)。


ひたすら飲んでみたけど、総じて、わざわざこれらを飲んで寝ようとか、ストレス解消しようとか思わないかな、ボクは。
最初のうちは効くと思って飲んでて、体にいいことしてる満足感?みたいなのもあるけど、毎日飲んでると飽きてきちゃう。
そこまでハーブティーラブじゃないんだろうな、今更だけど(笑)。

風邪対策のハーブティーのように、狙っている効果がある程度実感できたり、良薬口に苦しでデトックスになるならと信じて飲む場合と違って、リラックス効果なんてプラセボ(偽薬)効果みたいなもんだと思ってて。
だったら飲みなれないハーブティーより、ほうじ茶の方がよくない?って思ってるオシャレ感ゼロの自分にがっかりだけど。

せっかくなんで、試験前にパニックになった時のためにCalmでも温存しといて、落ち着け落ち着け―って飲んでみようかと思いまふ😋

関連記事


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
# by koguren | 2017-05-18 15:33 | お菓子・ジュース等 | Comments(0)

大爆死って一体?

言葉は時代とともに変わるというけれど、最近やたら見る気がする「大爆死」という言葉。

よく芸能ゴシップで使われてて(←そんなもんばっか読んでるんじゃないよ!)、売り上げが悪いとか、視聴率が悪いとか、総じて大失敗を皮肉ったニュアンスで使われているように見える。

日本語ネイティブとしては、文脈から理解可能なんだけど、自分じゃ使わない馴染みのない単語なんだよね。

この手の単語はちょいちょいあって、若い人がKYとかリア充とかリバースとか言ってるのは、最初はガチでわかんなかった。
だけど、それって会話の中の単語が多い気がするんだよね。

書き言葉でこれだけ流布してる大爆死みたいなのって、ちょっと珍しいような。

気になったので、ニコニコ大百科で調べてみました(笑)。

そもそも「爆死」ってのは、漢字の通りで、「(何かが)爆発して死ぬこと」というのが原義。
それが、売り上げが乏しかった作品を揶揄する際に使われるようになったらしい。

その経緯は、2005年ごろに2ちゃんねる(さすが!)の掲示板で、売り上げの少ないソフトに「bomb」というワードが使われていたことから来たらしい。

ほー、英語から来てるんだ、リア充とかより難易度高いけど。

ここまでわかって見てみると、物品の売り上げが悪い時に使うのが本流で、視聴率とか観客動員数とかに使うのは、そこからさらに派生した使い方なのかな、って感じ。


最近メッチャ叩かれてるのは、社長交代が決まった某民法のTV局。
月9が大爆死だの、打ち切り番組の後番組が大爆死だのと、超書かれまくってます、ありゃりゃん。

って、なんか思い入れでもあんのかって?
うーん、なくもない、けど、今の某局の状況は、ボクが就職活動していたもう十年以上前から言われてた気がするので、今更びっくりしないというか。

ボクは当時TV局&新聞社を次々と受験したわけなのですが、まぁ受かんなかったわけなのですが(笑)、その某局に一番多く通うことになりました、1次2次のしょっぱなで落とされなかったので。

ただ、4次くらいまで通っても、まだ結構人数残っていて、今なの?なタイミングで筆記試験があったりと、不思議な流れだったように記憶しています。

で、何より、お台場遠い、交通費高い、行くのめんどい、雰囲気さびしい。

このお台場移転が失敗だったとかいうのは、当時結構言われてたと思います、維持経費もヤバいらしいとかって。

確かに、TBSとかテレ東とか、行ったらテンション上がるような場所でした、周りで遊んで帰ろ、おいしいもの食べて帰ろ、みたいな雰囲気が、受けに行った学生の間でもあった気がする。

でもねー、某局ってさ、なかったのですよ、それが。
ひたすらモノレールで行って、しょんぼりして帰ってくるっていうか。

当時周りの人が実際のところどう思ってたのかはわからない、というか、話した気がするけど覚えてないのですが、そーんなにウキウキするところじゃなかったような、特に平日。

とはいえ、その後視聴率はいったん盛り返して、ドラマの某局復活だった時期もあるので、当時と今の低迷は切り離すべきかもしれないけど。

お台場自体は住む人も増えて、これからオリンピックのために整備されて発展すると思うし、環境自体は悪くないと思うけどね。

個人的には、あの夜のうら寂しー、けど観覧車のライト超きれい、みたいな、横浜のみなとみらい地区と重なるあの感じ、好きだけどね、あそこのタワーマンションとか住みたいもん。
どうも華のあるとこより、影が付きまとうところの方が好きらしい。


って、何の話してたんだっけ、あ、大爆死だ(笑)。
←これじゃ新聞社受からんだろ…
そう、大爆死って単語は最近すごく見るようになった気がするけど、発端は2005年ごろらしいので、潜伏期間10年?。

ローマは一日にしてならずっていうけど、成功も失敗も、長い間の積み重ねなのかな、なんて、妙に考えさせられました。
さて、ボクの10年後は、大爆死なのか、大爆笑なのか、その頃まだブログ書いてるかなぁ…

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
# by koguren | 2017-05-15 13:20 | Comments(0)