相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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夏のかぼちゃ?Summer Squash

わーカラフル
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形もいろいろ。

以前ファーマーズマーケットで見かけた時に、なにこれ?って聞いたら、ズッキーニだよ、形も色も違うけど、仲間だよって教えてもらったことがあって。

だけど表示によると
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Summer Squashってなってます。

ためしに、変わったお花の形?をした3色を買ってみました。
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こんな感じ、大きさはヨーグルトカップに入る程度とでもいうのでしょうか。

緑の断面
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黄色の断面
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白の断面
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中身は色、質感ともに似てました、やっぱズッキーニの雰囲気だけど。


今回も一つの鍋で同時に蒸して実食してみました。
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ズッキーニ同様、すぐ柔らかくなります。

黄色は、確かにカボチャの香りがしました、味も少しカボチャがかった甘みがあります。
緑は、普通のズッキーニをストレートに濃くした感じの味わいで、結構甘みが出ます。
白は、色にならってか香りも味も薄くてクセが少ない感じです、ほのかに甘みがあって、方向性としてはきゅうりに近くなるのかな。

ただ、ズッキーニと言われれば全部納得する範疇です、黄色だけ香りがカボチャがかってると感じるかなってくらい。

夏限定らしいので、旬の野菜を食す、という点において効果があるのだとは思いますが、形などの点でも普通のズッキーニの方が扱いやすいような。
丸ごと調理したりするのかしらん。

でも、面白いので、他の丸形とか、通常形の色違いとかも食べてみよーって思って、翌日ホールフーズに再び買いに行きました。←どんだけ凝り性なんだか…

そしたらね、ほとんど売り切れてて、ボクが欲しかった丸形とかなくなっちゃってた!
そんな売れるもんなの??しょんぼり。

どっかで見つけた時にまだその気があったら、続編やりたいと思いまふ。

ちなみに、後日残りをスープに入れて煮たら、よりカボチャっぽい香りが漂いました。
黄色以外のモノでも香りがしたので、やっぱりsquashなんだなと納得したでござるよ🙂


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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# by koguren | 2017-06-09 14:17 | 食材・食品等 | Comments(0)

スタンフォード大学 カンター・アーツ・センター

スタンフォード大学内にある美術館、カンター・アーツ・センターCantor Arts Center
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屋外にロダン彫刻庭園があるって聞いたんだけど…あ、あった
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入り口に向かって左側の、建物の脇にありました。
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庭園の正面でお出迎えしてくれるのは
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この3人衆。

奥には、美術館の建物の側面を利用した、こんな彫刻も
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この庭園を通って入り口、みたいな造りにすればいいのになーと。
立派なのに、知らないと気付かないよ、これ。

じゃ改めて入口から中に入りませう。

で、入ってびっくり、入口のところで、なにやらアーティストがアートしてます。
腕組みして見守っているのは、教授??みたいな雰囲気で、見物人がその周りをぐるっと取り囲んでました。
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このアーティスト、ヘッドホンで音楽を聴きながらやってるみたいで、リズムに合わせたノリノリの動きをしながら描いてました。
写真は撮ってもOKでしたが、お二方の顔が写りそうな角度で撮っている人には、見回りの人がやってきて注意するという徹底ぶり。

そう、この見回りの人が館内の至るところにいるのですが、ドアを開けたら突然隅にいてビビったり、絵を見ていてふと振り返ったら後ろにいたり、えっ?どっから?みたいなことが何度かありました。

1階にはアジアの美術品がたくさんありました。
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壁の立派な壷、と思ったら、壁の湾曲をうまく利用して描いた絵の壷でした
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ボク、こういうこまこました入れ物とか、置物、好きなんだよね~
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だんだんアジアの雰囲気からヨーロッパに移ってきて
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なんといっても目玉はこちらでしょう
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部屋の真ん中に鎮座するあの方は
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The Thinker、そう、ロダンの考える人
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ん?正面すぎ?
この角度の方が教科書的?
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よくわかんないけど、このお方おひとりで、広い一室を占拠されていらっしゃいます。

一周してみます?
向かって左側から
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後ろに行って
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後ろからなんて見たことなかった、ってか、そんな写真、教科書に載ってないもんな。
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右側に戻ってきました(笑)。
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ついでに上から
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美術館は2階建てですが、このロダンの展示室部分だけ1階から吹き抜けになっています。
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以上、考える人を考えて撮ったコレクションでした←いや、何も考えてません(爆)。


2階の展示室は、1階とはまた雰囲気がガラッと変わります。
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現代アートって感じの部屋
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おーキャンベルのスープ缶、だけど、なにゆえこれにここまでこだわる…?
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わっ、誰?あの隅っこにいる人?
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雰囲気から作品だろうと予想がつくものの、近づいても
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かなりリアルすぎて怖い。

真ん中の絵だけ、なんだか雰囲気違わない?
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こんなテーマの部屋だったんだけど
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これ、企画展だったのかな、廊下にもでっかいのがありました
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あとは、隠れ小部屋みたいなのがあって、こんな展示があったり。
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この絵、中世の有名な絵って感じに見えない?
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犬の絵なんですけど、何と
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Artist unknown、詠み人知らずならぬ描き人知らずです。
この手のunknown作品がけっこうありました。

あの右奥の絵、なんか周囲と雰囲気違う
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わーすいかだ、おいしそう
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突如現代芸術にに戻ったりします。

エジプト?かな?
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と思ったらその奥が
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あーこれ、以前敷地内の森の中で見たやつみたいだ。
やっぱ芸術作品だったんだなー、だけど、なんで1つだけ森の中にあったんだろう。

個人的には建築の方が好きなので、美術館の建物自体がおもしろいなーと思って見てました。
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ちなみにこの美術館、これほどの規模で入館は無料。
寄付はウェルカムのようで、考える人の部屋等々に、寄付ボックスが置いてありました。


ロダンの彫刻が目玉でしょうが、そのほかにもかなり広範囲のジャンル、時代にわたる所蔵品があることがわかります。
逆に言うと、ボクみたいに美術の素養があまりない人は、何をどう見たらいいかわかんない、みたいな、ちょっと猫に小判状態なところもありました。
展覧会みたいに、流れというか、こういう感じ、みたいなのがよくわかんなくて。

とはいえ、ロダンの考える人は一見の価値ありと思います。
スタンフォード大学の正面から歩いて行かれる距離なので、開館時間に間に合えば、彫刻とともに哲学的な気分に浸ってきてくださいまし🙂

(日、月、水、金、土は11:00‐5:00、木曜のみ午後8:00まで、火曜定休。
最新情報はCantor Arts Center からどうぞ。)

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# by koguren | 2017-06-08 18:52 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

スタンフォード大学

東のハーバード、西のスタンフォードと称される名門、スタンフォード大学。
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ぶっちゃけ、私立大学だって知らなかった、ボク。
鉄道王スタンフォードさんが、息子の死を悼んで建てた大学なんだってね。

週末に車で行ったことはあったけど、今回はバスを駆使して行ってみました。
平日の午後4時までは駐車料金かかっちゃうし、そもそも止めるとこが空いてるかちょっと不安だったし。

ウチの近辺を走るバス、サムトランスSam Transで、パロアルトPalo Alto駅まで行きます。
スタンフォード大学があるのは、サンフランシスコとサンノゼの中間あたりにある、パロアルト市なのです。
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カルトレインという鉄道のパロアルト駅、サンフランシスコから来るなら、これが便利です。

この駅はバスのトランジットセンターにもなっていて、パロアルトより北のサンマテオカウンティを管轄するサムトランスのバス、南のサンタクララカウンティを管轄するVTAバスの双方が乗り入れています。
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ここからスタンフォード大学まで歩くとちょっと遠いので、マーガレットシャトルMarguerite Shuttleという、スタンフォード専用のバスを使います。
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これ、なんと学生や関係者以外も無料で乗れます。
スタンフォードの超高い学費から出てるのかしらん…?

駅のところにこんな路線図があるのですが
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正直複雑すぎてよくわかりません。
乗りこなしたらかなり便利そうですが、乗りこなすのはちと大変そう。

日本語のガイドブックによると、観光に便利なのはX、Yラインって書いてあったので、とりあえずそれに乗って、グーグルマップでモニターしながら、正面に近そうなところで降りてみることにしました。
この技は、スタンフォードの校内を全く知らないと難しいと思うので、初めての方は運転手さんに聞いた方が無難かも。

バスの脇に、こんな車も
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どうやったらこの特別車(って言っても、車種はプリウスだと思われますが)に乗れるのかしらん。

X、Yのバスは正面ドンピタには止まらないので、少し離れたところで降りて歩いていくと
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卒業生のフーバー大統領が寄贈したというフーバータワーが見えてきて、その右手側が
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最初に出した正面の写真です、奥に見えるのはメモリアルチャーチ。

この真後ろは
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広々とした芝生になっています、休日に来た時は子供たちが駆け回ってました。

正面に戻って、チャーチの手前部分は、メインクワッドという創立時からの教室と回廊で
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ロダンの「カレーの市民」というらしい彫刻があります
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この回廊を抜けると、メモリアルチャーチ
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チャーチの周辺も立派な回廊になっています
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教会は卒業生が結婚式を挙げたりもするらしく、イベントをやっていると中を見ることができません。
(通常は、月~金は8:00‐5:00、日は11:30‐3:30は見学可、土曜は不可。)
ボクは今回、初めて中を見ることができました。
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結構広くて
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天井も高くて立派です
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ステンドグラスもたくさんありました
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一番前に座ってみました
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厳かな雰囲気でした、観光客もちらほらいますが、しーんとしています。

振り返ると、入口の上の部分に
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パイプオルガンかな、立派です。
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エリザベスさん、なので奥さまかな?

卒業生なら、ここで式を挙げたいと思うような教会でした。

外に出てメインクワッド方向を見ると
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こんな感じ、ここも広々とした敷地が確保されています。
右手側にフーバータワーです。
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フーバータワーは、毎日10:00から4:00まで、1人4ドルで上までのぼれます。
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ホントにエレベーターで上がっておしまい、ですけど…
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以前上ったことがあるのですが、こんなでっかな鐘があって
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写真左側の真ん中辺りにあるのがメモリアルチャーチ、中央辺りがメインクワッド
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イーストベイ方向
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とてもいい眺めでした。

フーバータワーの近くの茂みの中に
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こんな作品があってびっくりしたっけ。

その近くのこんなアートギャラリーもありましたが
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ここはホントにちょっとした展示だったように思います。


先ほどのメインクワッドおよびメモリアルチャーチが、創立当初からの建物のようですが、大学自体はその後どんどん増築されて、広大な敷地内に広がっています。
奥の方に行くと、いかにも新しくてきれいな建物になります。
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回廊の発想自体は残ってますが
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やっぱ昔からある回廊の方が味があるような。

でも、これだけきれいだと気持ちいいし、芝とかも手入れが行き届いてるなぁと思います。
ディズニーランド顔負けだと思う。

スタンフォード大学内には、カンター・アーツ・センターという、かなりの規模の美術館があります。
ってか、ここに行くのが目的だったんだけど、つい散策しちゃいました。
美術館については別レポしたいと思いまふ🙂

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# by koguren | 2017-06-07 16:56 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

サンマテオカレッジのブルドッグ

夏セメスターも、迷った挙句、教授おススメのdevelopmental psychologyを取ることにしちゃいました。

だって、申込期限が5月末なのに、春セメスターのgeneral psychologyの単位が取れたかどうかがわかるのが、6月6日以降って、そのシステムどうなのさ?
見切り発車するしかないってことじゃん。

ボクの場合は、仮にgeneralの単位を落としていても取り直す気はないので(笑)、このまま突っ走ります。

んで、お付き合いが長くなりそうなサンマテオカレッジ、なぜかキャラクターがブルドッグちゃんなんですよ…
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CSMとはCollage of San Mateoの略称。

なんでブルちゃんなんだろ、かわいいキャラを目指したわけではないでしょうから、何か意味があるのかも。
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キャンパス内の売店では、このブルちゃんグッズがいっぱい売っていて
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レシートにもブルちゃん印刷されてくるしね。
売店ではブルちゃんが入ってないキャンパスグッズも売ってます。
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絵はがきや、キーホルダーなんかも
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だけどここ、観光地でもないし、生徒が買うのかな。

キャンパス生活に必要そうな、普通のモノも売っています。
電気の香りのするものとか
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ナップサック、一番上のだけCSMデザインです
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画材道具のようなものから
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一般的な文房具まで
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売店の中ほどにある階段から下に下りると
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教科書売り場になっていました。
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横積みスタイルって見慣れないな。
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USED商品も結構あるんだよね。
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本屋ってか、書庫みたいな場所でした。

こっちの教科書って、どれもごっついよね、持ち歩くのも大変そう。
ボクのプロフェッサーはオンラインで読めるのを使ってくれたので、その点は楽でした。


キャンパス内の売店やら食堂やらは、ボクの知る限り全部このCollege Centerという建物内に詰まっていて
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ボクはたまたま授業もこの建物内の教室だったので
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カレッジに行ってもほぼこの建物にしか行きませんでした。

この建物は新しいみたいで、教室内の椅子が、前の机にひっついてるタイプ。
日本の大学でも、新しく建てられた建物内とかは、そうなってません?

土曜日に中国語会話講座を受けていた教室は、旧来の長机に単体の椅子スタイルでした。


せっかくなんで、売店フロアに戻って、別のお店もご案内。

ブルちゃんショップの隣は、ボクがプロフェッサーと鉢合わせしたコーヒースタンド
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スタバだけじゃなくて、なんかいろんな店のいろんな飲み物、さらにはサンドイッチやらパンやらが買えます(笑)。
ボクは一時期、バニララテが超美味しくて飲みまくってましたが、どうもそのせいで体が重くなったみたい…
ちなみに最安値のコーヒーおよび紅茶は、1.5ドルとお安くなっております。

その奥に見えてるのが
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ちょっとしたお菓子、ペットボトル飲料、日用雑貨を売っている、ミニコンビニみたいなところ。
入口の脇に置いてある巨大オレオを冠したオレオスタンドが気になってしょうがない。
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これ見ると買いたくなるんだよ~思いっきりはめられてる気がする。

そのお隣が学食です
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メニューはこんな感じで
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サラダバーもあったりして、ヘルシーに済ませることもできそう。
でも、山盛りポテトとバーガーを手に出てくる学生が後を絶たないのだが…
ボクはお昼時に大学にいることがあまりないので、試したことないんだよね。

フロアはこんな感じで、普段は学生の憩いの場ですが
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イベントがあったりすると、イベント会場に様変わり
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追い出されちゃいます、ま、構内広いのでご飯食べるところはいくらでもあるけど。
それに、教室で食べてもいいっぽい、一番前で授業中に堂々と食べてる学生を何度も見ました。

ずいぶん昔ですが、慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)が、授業中にご飯を食べていいアメリカ方式を取り入れたとかで、話題になっていたのを思い出しました。

そう、ご飯を授業中に食べるのと同じくらいびっくりしたことが、あと2つあって。

ひとつは、学生が持ち歩く水の量。
普通の500mlペットボトルレベルの子もいますが、1Lペットボトルもよく見ます。

さらに!
1ガロン(約4L弱)の、ボクが自宅用に買っている水のペットボトルをぶら下げて歩いてる学生も、時々見ます。
めっちゃ重そう、だってボク、スーパーから車まで運ぶのも重いのに。
さすがに体育会系の、体格の良い男性が持っていることが多いのですが、それにしてもよく飲むな、よく持ち歩くな。

もうひとつ。
学内で障がい者をよく見かけること。

日本の大学で車いすの学生に、どれほど会う機会があっただろう?
ましてや、車いすの学生が数人で輪を作って話しているなんて光景、遭遇したことある??

それと、たまに健常者の学生が手を貸している場面がありますが、すごくスムーズに車いすやその他の補助器具を扱えます。

車いす以外にも、Learning Centerとかで見ていると、発語障害とか、ADHDと思しき学生もいます。

これにボクが驚くということ自体、日本では障がい者が社会で普通に生活する光景自体が、まだなじみがないということのような。
これはアメリカを見習うべきだと、以前からつくづく思っている点です。

もちろん、アメリカは人種差別も根強くあるようですし、ここはカリフォルニアだから全米基準にはならないでしょう。
でも、少なくともボクが今通っているカレッジの光景が、日本でも見られるようになるといいな、とは思います。


えっと、だいぶ話がそれちゃいました、Collage Centerに話を戻しましょう。

この一角に、Learning Centerがあります。
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文字通り、中で自習したり、プレゼンの練習したり、あとチューターと勉強するってのもあるみたい、ボクはチューターシステムはよくわかんないんだけど

パソコンがあるので、オンラインテキストを読んだりもできました。
一番窓側の席だと
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外がよく見えます、窓が大きいので手に取れそうな感じです。

ま、どんなに景色がよくたって、わからんもんはわからんのですが(笑)。

出入り時に学生番号でログイン及びログアウトするので、各学生の利用状況が全部記録されます。
ボクのプロフェッサーは、その利用時間に応じてエキストラポイントをくれるようなことを言ってました。
って、中に入って遊んでる人もいるけど…まぁボクもスマホ見てるし。


この建物は、奨学金関係の窓口や、インターナショナル生徒用の窓口、通常の学生用のカウンセラー窓口など、カレッジの中心的な機能が詰まった建物みたいです。


カレッジ内はホントに広くて、青と緑の対比が気持ちいい。
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雨季の頃は天気の悪さと風の強さに泣かされたりもしましたが
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最近は快適です
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ほー、この幸せに感謝しないとね、雨だってハッピーな日はあるじゃん、快晴だって悶々としてる日はあるよ、自分の心次第じゃん…とかアマノジャクなこと言わない、ホント我ながらひねくれぼ~。

なんかブルドックを記事にするつもりだったのに、いつの間にかプチキャンパス案内になってもーた(笑)。
こんなところで、また夏セメスターがんばりま~す!

(去年、アダルトスクールからのツアーで行った時の記事はこちら:

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# by koguren | 2017-06-06 16:33 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

シティーフェスタ City Fest 2017@フォスターシティ

ずいぶん前からこんな看板が出ていたのですが
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フォスターシティの一大イベント、シティーフェスタ。
この先の道路が完全封鎖になって
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移動式の遊園地が出たり、たくさんのお店が出たり。

去年は散歩してチラ見で終わりましたが、今年は本格参戦!

目立つのは観覧車かな
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いちご、かわいい、コーヒーカップじゃないんだ
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ドラゴン
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ジャンピングジャンボ!
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あ~乗りたい、けど、子どもしか乗ってないよ…大人は撮影専門です。

お店エリア
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わーきれい
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アメリカの森って感じ
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ワインボトルスタンド
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このお祭りでは、ワインやビールを飲むことができます。
アメリカでは意外にも、普段は公共の屋外での飲酒は禁止です。
こういうイベントの時は、決められた時間、エリアで飲酒許可が出てるみたいです。

このフェスタではグラスと飲み物チケットのセットを買うのがスタートで、今年は25ドルで1グラス3チケット、2グラス2チケット、3グラスで1チケットから選べるようになっておりました。
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こんな感じで、後は太陽のもとで心ゆくまで大宴会。
グラスは、この形の他に、スタンド付きのいわゆるワイングラスと、ビールグラスがありました。

追加の飲み物チケットは1枚7ドルで買えます。
最初に2グラスのセットを買いましたが、たくさん飲むんだったら、1グラス3チケット×2の方がよかったね~なんて言いながら、相方は追加チケット買ってました…

ちなみに、グラスを買ったときに、手にハンコを押されます。
ハンコがないと飲み物チケットを買えないらしい。
グラスは持参でお酒だけ飲むことはできないシステムになってます。

食べ物の屋台もいろいろ出ていて、チキンケバブとBBQ風味の焼きそばみたいなヌードルのセットが10ドル(写真撮り忘れです)、あとクレープ買いました。
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注文受けてから焼いて作るので、列ができてました
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シンプルなバニラプディングを注文、7ドルだったかな
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クレープというと三角のイメージでしたが、四角に包まれてきました、斬新。

特設ステージでは生演奏が行われてたり
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トランポリンもお目見え
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あれ?白い服脱いじゃった!
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スノボーパンダ
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宙返り
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パンダのイメージとは程遠い(笑)、華麗な演技でした。

友人がどーも君のピンクバージョンを発見!
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なんでどーも君がこんなとこにいるんだ?しかもピンク色。

的当てゲームの景品らしきことが、後からわかりました。
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「ど」って、どーも君のど??
茶色はいたけど、ピンクは発見できませんでした、売り切れちゃったのかな。

だけど他にも、景品はいっぱいあるのに
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なんでどーも君か紛れ込んでいるのか、やっぱりミステリー。

これなんだろな
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海賊のアトラクションみたいな感じでした。

このイベント、金曜の夜から遊園地部分は解禁になって、土曜日は夜まで酒&遊園地、日曜日は夕方で店じまいになってました。

ボクたちは6時過ぎに退散し、その後友人宅に押しかけて飲み直し
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深夜までお邪魔しちゃいました、ごちそうさまでした♡

そして…翌日がっつり二日酔い、活動開始したのは夕方でした…
昨日そんなに飲んだっけ?
ってか、ホントは酒飲めないんだよ、ボク(笑)。

移動遊園地&アルコール、家族みんなで楽しめるシティフェスタでした🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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# by koguren | 2017-06-05 18:18 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)