相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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ブログ引っ越します

突然ですが、ブログ、引っ越します。


続編の方も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

エキサイトブログは使い勝手がよくて気に入ってるのですが、容量制限があるのです。
最近写真ガンガン貼りまくってたら、容量を一気に食ってしまって。

年内に明らかに足りなくなるので、どーしよーかと思ってました。

ちょうどまとめ記事的なモノも出て来たし、踏ん切りついたので引っ越すことにしました。

ついでに、容量制限のないライブドアブログで、続編として再スタートします、なので厳密には引っ越しじゃないのかな。
過去記事はこのままにしときます、こちらを閉じる予定はありません。

ご不便をおかけしますが、引き続きのご訪問、お待ち申し上げております☆


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-14 12:14 | Comments(2)

ブログ始めて約2年経ちました

ブログ始めて、約2年が経ちました、アメリカ暮らしもほぼ同じ期間。
来て割とすぐブログ始めてたことにもびっくり、覚えてないし。

先週久々に、ちょっと南まで車で行って、エルカミノリアルっていう幹線道路をひたすら北上して帰ってきました。
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この絵はがきを左下から右上にかけて走っている道です。

ボクは最初の3か月間、ホントーにヒマこいてました。
車に乗れるようになってから2か月間、ひったすら練習と称して、このエルカミノリアルを走りまくりました、オトモダチ状態。

その頃を思い出して、なんかしみじみしました、この道をこうして走っている時の景色や感情は、とても懐かしくなる気がします。

すごく楽しいわけでも嬉しいわけでもないんだけど、特に嫌なことも困ることもなくて、ストレスなく運転していて、自由な時間を満喫しているような。
きっとこういうのを幸せって言うんだろうなーみたいな、そんなことをよく思ったものでした。

まぁボクはそんな素直な人間じゃないので、時間を無駄にしちゃいけない、自分何やってるんだろう、って思ってるわけなのですが、なんだか後から思うとほっこしりてたなというか。

無駄にした気がする時間の価値は、実は後からわかる

のかもしれない、なんて真剣に思うのです。
あれもこれもやっとけばよかった、と思うよ、ボクはネガティブな人間だから。
だけど、あれもこれもやらなかったから得られた時間というのも、実はあるのかなと。
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この鳥たちののんびりさを見習うべし⁈


アメリカに来てよかったことは、定年を待たずに人生の比較的早い段階で(といってもボクはそんなに若くはないが)、この、徹底的にヒマなんですけど、って時間を持てたことかもしれません。
そりゃー勉強したり、積極的に何かに参加したりすべきだと思います、が、ボクは実際そんなにできません。
仕事のように、やらなきゃいけないこと、じゃないからです。


そんなことから、ボク自身の傾向について、わかったこと。

時間ができたらやる、は、時間ができてもやらない(笑)。

本格的にやるのは時間ができてからだとしても、片足でも突っ込んどかないと、絶対始めないんだなと。
逆に言えば、そのくらい先送りすることは、実はやるべしと思っているだけで、そんなにやりたいわけじゃないらしい。

やりたいと思っていることと、やるべきだと思っていることとを、区別して把握すべし。

やらないことリストを作れ、という話をどっかで見たけど、まさにそれ。
やりたいと思っている気がしてるけど、やるべきだ、からスタートしていることは結構ある。
さらに、やるべきだと思っていることのうち、やらないことリストに入れちゃってもOKってことは、案外あったりする。
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どこまでも、マイペース…


じゃあ時間ができても意味ないじゃんかって?
ボクの場合は、これらが腑に落ちたのは時間があったからかなと。
プラス、時間が有り余っていてかつノルマがないと、それまでにはやらなかったことを始めだす、というのも事実。

ボクの場合は、ブログがこれに最も該当します。

そして、我ながらよく書くよな(笑)。
って、おしゃべりだから、それそのまま書いてるだけだから、当たり前なのかもだけど。
ブログを始めるにあたっては、アメリカ暮らしってのもネタ的にかなり影響しているので、ホントにラッキーでした。
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自宅前で年がら年中咲いている、不思議な花。

そして、そんな独り言にお付き合いくださっている皆様、本当にありがとうございます。
役に立った、おもしろかったなんて言われると(いや、個人的にはそんな価値あることなぞ書いていない気がするのですが)、とても嬉しいものです。


それと、月並みだけど

平凡な日常こそが幸せである。

アメリカでいろいろありすぎて、何にもないって不満を言う日こそが幸せなんだろうな、ってしみじみ思うようになりました。
もちろん、幸せ~ルンルン♪って思えるわけじゃないんだけど。

ボクは車でトラブル満載だったし、しょっぱなから歯医者で泣きを見て、今もまだその歯ではトラブってて。
そう考えると、とりあえず事故起こしてなくて、ついでに切符も切られないで帰宅できて、歯はトラブりつつもすぐ歯医者に行く必要はなくて、それだけでマジハッピーな日だ、とか一瞬思うのだ。
思いながら、でも幸せだなんて実感できんよ、って突っ込むけど、でも、これを幸せというのだろうなと納得する感じ、かな。
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車がなかったころ、歩いて行ってベンチに座って、よく眺めていた光景


そしてもうひとつ

人生には、終わりがある。

ボクは転職した時に、毎日毎日って思うことも終わりがあるんだな、常に今日が最後かもって思ったら、毎日輝くんだろうな、って真剣に思いました。
だけど、なかなか毎日そんなこと思えないよね、ってのも現実。

だけど、アメリカに来て、日本でやっていなかったこと、いっぱいあったな、って思うのです。
それは毎日毎日のルーティンの中でも、工夫すればいろいろできたなと。

アメリカで国内旅行に行くとか、近郊の街歩きとか、レストランに行くとか、それこそ食品比較とか、アメリカにいるうちにやろうって思うから、日本にいる時よりだいぶやる。
だけど、日本にいたって、人生にはエンドがあるのです、だから、死ぬ前にやろうって意識を、どっかに持っててもいいのかなと。

さっきの、時間を無駄にしてるかもって話とちょっと矛盾するけど、でも、どっちもボクの中では感じることで。
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雨上がりの虹、晴れてきたら消えちゃった

生まれ育った日本に帰って、アメリカほど日々新しい発見や新鮮な思いを持つことは難しいとは思うけど、少しでもそんな「やっておこう意識」を持っていられたらな、と思うのです。
なので、ブログは日本帰ってからも書きたいな、と。
時間的制約が発生する中で、細々でもいかに続けるかがカギだよね。

なんか、本帰国前みたい。
ちょっとその頃を想像した面はあります、いつかは帰るので。
いつだろうね?
自分の中ではあと2年住むことに決めました(笑)。

ま、その頃何考えてるかなんて全然わかんないし。
引っ越し間に合わねー、日本帰るの超めんどくせ、とかいうレベルの可能性もあるし。

なので、今思ったことは、今書いておくことにしました。
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夕日に伸びる、長い影

こんなめんどくさい人ですが、これからもよろしくお願いいたします🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-13 11:47 | Comments(9)

サンフランシスコ ~デ・ヤング美術館~

サンフランシスコの有名な美術館のうちのひとつ、デ・ヤング美術館。
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右側に見えている塔の上に登ると、サンフランシスコが一望できるということでも有名。

元々は1894年の万国博の建物を利用して、翌年開館したそうですが、現在の建物は2005年にリニューアルオープンしたものだとか。

ここはアメリカ美術、ネイティブ・アメリカンの美術品を中心に、アフリカやオセアニアの美術品など、幅広く収蔵されているそうな。
アジアの美術品もかつてはあったらしく、そのアジア部分が独立してできたのが、シビックセンターにあるアジア美術館なんだって、知らなんだ。

入口
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いきなり
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うーん、よくわからない美術な予感…

1階のアフリカン・アメリカンって書いてある部屋から回ります。
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骨?
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なんというか
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個性的
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壁一面
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私を忘れないで、っていうタイトルだったんだけど
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うーん、何故?

ガラス彫刻みたいな部屋に来ました。
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ボクはこういうわかりやすーくきれいなモノの方が好きかも。
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おいしそ
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じゃらじゃらぽん
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この部屋の天井がおもしろくて
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影のコンビネーション
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これまた雰囲気が変わって
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中央アメリカ
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シャーマンのお部屋
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わかりやすいな
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ラジオ体操みたいで好きだ
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2階に上がります、ガラス張りの壁から見た入口空間
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ニューギニアのアート
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南国感満載
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スプーンなんだって
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シャーマンの続きのようだ
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いつの間にかアフリカ美術のようです、どっからアフリカだったんだろ
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明るい広めの廊下のような空間に来ました
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中野の哲学堂近くの水道タンクを思い出します、って誰もわかんないか
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カモメをモチーフにしたデザインのようです
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これ、あの奇妙な(と言っては失礼ですが)絵を描く、シュールレアリズムのダリの作品らしい
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結構きれいだなーと。
ただ、木が砂浜を歩いているみたいだし、砂浜に描かれている小さい人が
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なんか不気味っちゃ不気味。

なんか、アジアじゃない?
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と思って作者を見たら、Chiura Obataって書いてありました。
調べたら、日本人でアメリカに渡り、そのままアメリカで没した画家のようです。
と、一言でまとめたら失礼なほど波乱の生涯なので、ご興味のある方はリンクのウィキペディアをどうぞ。

この絵は彼の奥さんが妊娠した時の絵だそうで、題名が2転3転して、最終的にはMother Earthとなった作品です。
マタニティーフォトの原点のようなお話。

この廊下のような部分からところどころ小部屋につながっています
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どう見て回ったらいいか悩んでしまう配置なのだが
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カリフォルニアの州都、サクラメントの駅
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今でも趣ある場所らしいので、行ってみたいのですが。

これもアジアっぽかったけど、作者名がチャールズとかで明らかにアジアではなかった
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リンゴの花だそうな。

ボクの好きな、わかりやすい部屋に来ました。
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これすごくない?
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グレープジュースとサンドイッチ、ってことですが、リアルすぎてサンドイッチが立体に見えるんだけど。
こういうのやっぱ好きらしい。

バンジョー
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ここまでリアルだと、リアルなモノを置けばいいんじゃないかという気がしてしまうが
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サーモン、迫力あるね
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オレンジとティッシュペーパー
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オレンジあんなにきれいに剥けるかな、ま、いっか。

風景画のお部屋
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ハドソン川
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虹が圧巻でした、ちょっとカーブがきつすぎる気もするけど
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輝きが、照明の加減かと思いきや
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ちゃんと色の彩度?で調整してました、さすが。

ティファニー
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ニューヨークのメトロポリタンミュージアムでも似た感じのを見ていたのですぐわかりました
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ナイアガラの滝
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2つに分けているところが憎いね。

ワシントンはやっぱり外せない人なんだなー
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と思いきや、風刺画のよーな
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こんなのも
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近づいてみると
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大量のお札でした。
あ、元ネタこれね
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最後にもう一度かっこいいのをどうぞ。
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カカオボックス⁇
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正直、順路がよくわかんないのです。
とりあえず部屋を見つけると入っちゃうしね、ボク。
ぐるぐる回っているうちに、端まで来たみたいで、下を見ると
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1階がカフェになっていて、そのテラス席が見えました。
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降りて出て見ると、芝の上に彫刻が点在してます。

1階の入り口に戻って、展示室とは反対側に、展望台があります
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突き当りを左に曲がると
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こんなちょっとした展示があるエレベーターホールがあって、そこから一気に上まで行くと大パノラマ
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ゴールデンゲートブリッジ、見えるかな~?
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真ん中辺りの拡大
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サンフランシスコ名物の霧が出ちゃってたので、ちょっと厳しいかな

足元にはゴールデンゲートパークが広がってます。
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目の前の広場
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右手の方に見える門みたいなのは、地上で見るとかなりでっかいものでした
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目の前はこれまた有名なカリフォルニア科学アカデミー
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こうやって見ると個性的な建物だよなー。

ホント、360度見渡せます。


ちなみに、地下があるのですが、ショップとエキシビジョンのホール?みたいなので、展示はとくにないみたい。
1階にもショップがあって
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大変失礼ながら、さえないスーパーマンだなーと思って見てた絵が、ポスターで売られててビビった。
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元の絵これです
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ボク見る目ないんだろうな。

では、帰りませう。
と思って、お手洗いに行ったら
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そう、なんと、お手洗いが男女別れていないのです、オールジェンダー。

これはびっくりしました、だって、入ろうとしたら異性が出て来るわけ、間違えたと思うじゃん。
で、戻ろうとしたら、ここでいいんだよって教えてくれたわけ。
よくよくドアのところを見たら
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普通は、三角の中に、男性か女性のマークが書いてあるんだけど、確かに何も書いていない。

斬新だね、さすがサンフランシスコ。

今元気な関東の私大、法政大学のやり手女性学長が何かのインタビューで、これからはLGBTの時代だから、トイレも第三のトイレを作るべきだ、みたいなことを言っていて。
その発想自体はいいことだと思うけど、今の日本の状況で、第三のトイレに入るのって逆に勇気いるよね?って思って。

オールジェンダーはウルトラCだと思った、すごいよ、これ。
入ってみたらオール個室になってて、通常の女性用トイレ、ないしは男性用トイレの個室と変わらない。
これなら全然困らないよね。

但し、これを日本に持ってきたらどうだろうね。
通勤時間帯の電車に女性専用車両が必要なほど、日本って痴漢だの盗撮だのって問題がある国じゃん。
ってか、アメリカってその手の問題はないのかな?

さて、びっくりしたところで、今度こそ帰りませう。
こんなモニュメントあったっけ?
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来た時気付かなかったな。

ゴールデンゲートパーク内にある、美術館の裏の道路は、路駐し放題なのですが
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この日はがっつり混んでました。

無謀にもこの日、練習もかねて車で来てまして。
前回バスで来た時に、止められそうだなって思ってたのと、ゴールデンゲートパークなら、サンフランシスコのダウンタウンを通らなくて済むからって理由で挑戦。

が、ダウンタウンじゃなくても、サンフランシスコ怖かった…
ってか、道細いよね?とか言ったら、日本でとても運転できない気がするけど。


ちなみに、毎月第一火曜日は、常設展が無料です。
それで平日の昼間にしちゃ混んでたんだろうと。
企画展は無料では見られないので、気に入った企画展があれば、普通の日に来て両方見る方がいいかもしれません。


この手の美術館レポを書くと、ボクの美術に対する教養のなさが露呈して常々恥ずかしいと思っているのですが、せっかく行ったんでまとめてみました。
今回の一押しは、さえないスーパーマンかな~なんて言ったら怒られちゃうね😆

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-12 14:18 | サンフランシスコ | Comments(0)

サムトランスバス SamTrans Bus 使ってみた感想編

昨日に続き、実際に4か月間、バスを使っていて気付いたあれこれについてです。


【バスの設備】

日本でも最近ノンステップバスってあると思いますが、こっちはその点は徹底していて
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車いすの方や年配の手押し車の方などが来ると、こんな装置が発動されて、ほぼフラットで乗れます。
この装置が出てこないときでも、乗車時には右側の車体が下がるようになっていて、子どもでも乗りやすいようになってます。

実際、車いすの人が乗ってくる頻度は、日本よりだいぶ高いと感じます。

あと、バスの前には自転車が乗せられる留め具もあります、こっちの公共交通機関ってたいていそうなんだけど。
一度、自転車を忘れて行っちゃったお客さんがいて、バスの運転手さんがクラクション鳴らしたり叫んだりして、必死に知らせてました。


【路線ごとの客層の違い】

日本でも路線ごとに客層が違うってのはある程度あると思いますが、こっちではそれが顕著です。

例えばカレッジに行くバスは学生が多いし、フォスターシティの路線はチャイニーズ系が多い。
ECRってエルカミノリアルという幹線道路を突っ走るバスは、ちょっと所得層が落ちる、つまり車を買えないからバスに乗っているのかな、という雰囲気のお客さんが増えます。
しかもECRのバスは利用者が多いためか、バスが2台つなぎのシャトルバスになってるので
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怪しい人がいたら近づかない方が無難です、運転手さんの目もあまり届いていない感じ。

余談ですが、シャトルバスの逆で、後ろのドアもついていない、前乗り前降りの小型バスもあります。
小さい街中だけを巡回するような路線で走っているようです。


【バスの運行状況】

全体的に割と定刻通りに来ます。
ボクの印象では、時刻表にかなりのゆとりを持たせている感じです。
特にECRは、パロアルトトランジットセンターからデイリーシティーのバートって電車の駅まで、およそ3時間かかるのですが、途中でかなり時間調整します。
日本みたいに、その時々の道路状況をリサーチして、早さと正確さを追及している時刻表にはなっていないみたいです。


【バスの運転手さん】

フレンドリーで親切な人が多いです。
女性運転手も時々いるし、中国人の運転手もいます。
路線や時間を固定されているみたいで、同じ時間に同じ路線に乗ると同じ運転手に当たります。

フォスターシティに入るバスは、利用者が少ないせいか、運転手と乗客が顔見知りでずーっとおしゃべりしていたり、寝ている乗客に運転手が車内アナウンスで、「〇〇、着いたよ!」って起こしてあげてたことがありました。
そのくらい楽しく仕事しててもいいよな、と思っていたのですが、1回だけ、おしゃべりに夢中だったのか道を間違えたことがあって、ちょっと黙って運転しろ!って思いました。

ECRは3時間かかる割に、途中で運転手の交代はしていないので、本当に大変だと思います。
バス停の位置もどうやって覚えてるんだろう。
1往復したら1日分の仕事だよね、きっと。
高速バスの運転の方が楽なんじゃないかとさえ思います。


【高速を走るバス】

サンフランシスコに行くバスの一部や、バートのサンブルーノ駅に行くバスの一部は、高速道路を通ります。
なのに、普通の車体のバスで、シートベルトもありません。
しかも、運転手さんは普通の車同様、果敢に飛ばします。
事故ったらひとたまりもないと思うのだが…


【ハプニング編】

〈バスの停留所が倒壊!〉

ボクがよく利用していた自宅近くの停留所が、根元からポッキリ折れてたことがあって
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これは焦った、だって、道の反対側から渡ろうとして、あれ?バス停ない、ない、ない⁇
道を渡ったら、こんなんだもん。
さすがに運転手さんは、バス停があることはわかってるので止まってくれましたけど。

翌日行ったら
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無残にも芝の上に放り出されてました、写真左側の真ん中辺りにあるのが、折れた跡。

その後1週間くらいして復活しました。
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うん、まばゆい。
大きなバス停だと、屋根付きのベンチ付きですが、小さなバス停だとこれ1本です。


〈ハーフムーンベイに行っちゃったよ〉

バスって基本、反対方向に乗っちゃうことって、電車より少ないと思うんだよね、停留所が反対側になるので。
が、カレッジの停留所は、路線によっては高速を降りてちょっと寄る位置づけになってたので、一つの停留所に2方向のバスが止まるってパターンがあって。

それが、ハーフムーンベイとサンマテオとを結ぶバスだったのです。

ハーフムーンベイって、この辺りではちょっとした観光地なんだけど、高速をひたすら突っ走って山越えして行く、太平洋に面した場所です。
車で行くのが当たり前で、そんなとこまでバスで行けるんだ、ってレベルのとこですよ。

行き先をちゃんと確認して乗ればよかったのですが、終点の地名がよくわかんないと、路線番号で確認して、あってるからいっか、って乗ってしまう悪いクセがボクにはありました。

その時もそのパターンで、しかも結構人が乗るので、何の疑いもなしに乗ってしまった。
そしたら、反対側の入り口から高速に入っていくではないか!

ちょっと運転手さーん!って最初思ったけど、しばらくして気付きました、ちょっと!なのはボクだって(笑)。

次の停留所で降りようと思ったら、もうハーフムーンベイでした、そりゃ高速の途中で降りれんわな。
かといって、海辺の景色の楽しいところまでは行ってくれないので、中途半端な場所で。
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あ、セブンイレブン発見。
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おやつと飲み物を買って
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こんなサロンの前にあるバス停から、再び同じ運転手のバスに恥を忍んで乗って、戻ってきました。
は~カレッジの帰りでよかった、って、さすがに行きにはやらんか。


以上、ボクが約4か月間利用してみて思ったこと起こったこと、あれこれまとめてみました。
夏セメスターからは、さすがにバスでは通えない開始時間になるので、定期ユーザーからはおさらばです。
1月の駐車場こっつんこ事件のおかげで、予定になかったバス生活をすることになりましたが、これはこれで面白かったかなと。

お住まいの方はバスに乗る機会なんてないかもしれませんが、ご興味があれば、記念にぜひ一度。
一番お得な3時間コースは、パロアルト~デイリーシティまでぶっ通し、って、どーやってパロアルトorデイリーシティーまで行くのだ、電車か?意味なーい😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-11 16:47 | Comments(4)

サムトランスバス SamTrans Bus ガイド編

サンフランシスコの南からパロアルトまでの、サンマテオカウンティをくまなく走るバス、サムトランス
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カレッジに行くのにお世話になったり、サンフランシスコにもこれで行ってみたりしました。
路線図だけ見るとどこへでも行けそうなほど充実してます
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実際、大抵のところへは行けるのです、駐車場の心配もなく。
ただ、本数が少なかったり、時間がすごくかかったり、直線距離だと近いのに乗り継ぎによる迂回が激しかったり。

ボクの場合、フォスターシティを出入りするバスが、1時間に1本しかない、というのが最大のネックでした、もっと本数の多いバス停までラクに歩ければ、車いらないなと思ってたのですが。


【乗り方解説の巻】

乗車は前からのみ、乗車時に現金の場合は2.25ドル払います。
中途半端な気がするかもですが、こっちでは25セントコインが存在するので、1ドル札2枚にコイン1枚って感じです。
もちろん、鬼のように小銭を突っ込んで払っている人もいます。

現金の場合、おつりは出ません。
2.25ドル以上払うと、change cardというおつりカードを出してくれます。
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change card dip hereって書いてあるように、これを縦方向にして、次の乗車の時に運賃箱の既定の部分に差し込めば、前回余分に払った金額分使えます。
そう、ディップってあるじゃん、野菜スティックとかつけて食べるソース、あれって差すとか浸すみたいな感じなんだな、とここで知る。
残額は裏に印刷されます。

クリッパーカードと呼ばれるパスモ、スイカ的な電子カードであれば
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ピッとタッチすればOKで、自動的に2.05ドル引かれます、ちょっとお得。

クリッパーカードはこの近辺の電車やバスのみならず、サンフランシスコ市内やサンノゼ市内の交通網まで幅広く使えます。
但し、3ドルで購入する必要があるのと、購入およびチャージできる場所が限られています。
ネットで購入して郵送してもらうか、各交通機関の決められた場所で買うか、あとドラッグストアのウォルグリーンズWalgreens、ホールフーズWhole Foodsでも購入、およびチャージができます。

他に5.50ドルで一日乗車券も買えます。
乗る時にday pass pleaseって言うと、先ほどのchange cardと同じカードの裏に、有効日が記載されたものを発行してくれます。
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今度は下にday pass swipe hereって書いてあるように、運賃箱の既定の溝にスライドさせます。
おつりカードを差す場所や、一日券をスライドさせる溝の場所はちょっとわかりにくいですが、モタモタしてると運転手さんが教えてくれるので大丈夫(笑)。

もうひとつ、クリッパーよりお得なトークンっていう、回数券ならぬ回数コイン制度があるらしい。
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ボクは使ったことないのですが、10枚セットのトークンを18ドルで買うので、1回当たり1.8ドルになります。

心理学科の皆様、学習心理学で、トークンエコノミー法ってあったの、覚えてますか?
成功するとトークンを与えて強化するってやつ、だったと思う。
あのトークンって、これだったんだ~!とここで知る(笑)。

このトークンも買える場所が限られていて、なんとクリッパーカードが買える場所とは全然かぶらない、紛らわしい。
ウチの近くだと、SAFE WAYで買えるようです。


ボクは実は定期を購入してまして、これはクリッパーカードにチャージしてもらう形でしか購入できません。
1か月65.60ドル。

これの面倒なところは、有効期限が月ごとなんです、つまり1日~30日or31日。
日本みたいに、明日から1か月とか買えないんよ。

毎月20日~15日の間に買ってね、って書いてあって、最初意味わかんなかったんだけど、要は16日以降はその月の定期は買えなくて、20日になると翌月の定期購入が解禁になる、というシステムのようです。

定期は毎日使わない人にとっては割高ですが、路線に関係なくどこへでも使えるので、車を使わないで生活していた時には重宝しました。


もうひとつ、まだあんのかって話ですが(笑)、サンフランシスコから来るバスだけは、運賃がイレギュラーになります。

ここからサンフランシスコに行くバスは、普通の運賃です。
だけど、サンフランシスコからこっちに帰ってくるときだけ、運賃が倍近くの4.00ドル(クリッパーカードの場合は3.60ドル、トークンは2枚使用可で実質3.60ドル)になります。

この片道作戦は、橋を渡る時の通行料制度でよく見られますが、バスは橋と違っていろんな交通機関と競合しているので、片道作戦で損しないのかな…と思っちゃいます。


慣れないうちは路線図を携帯していると安心
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一番左が全体路線図、あとは自分の乗るルートごとに発行されている、詳しい時刻表をゲットすると便利です。



【降り方解説の巻】

バスの中はこんな感じです。
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降りる時は、窓枠伝いの黄色いひもを引っ張ります。
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引っ張るとstop requestedってアナウンスが1回目だけ流れます、2回目以降は流れません、押しボタンのブザーと同じ。

停留所は、エルカミノリアルくらいの大通りのバス停になると、クロスする道の名前でアナウンスしてくれますが、ボクの近辺のような住宅街の停留所だと、案内はありません。
ってか、停留所に名前付いてないんじゃないかと思う。

なので、自分が降りたいところの近辺に来たら、ひもを引っ張るって感じです。
降りる時は、前扉からでも後ろ扉からでもOK。
後ろの扉が開かない時には、左右の扉の合わさる中央部分に、黄色い帯に黒字で縦に、Touchナントカ(忘れました…)って書いてあるところがあるので、そこをタッチします。

終点に近づくと、approaching final destinationって放送が入ります。
approachingって表現がおもしろいなと、next stopじゃないんだ。
でも、サンディエゴのバスは確か、next stopって言ってた気がします。


乗り方、運賃制度、降り方、まとめてみたら結構あるね。
路線図に書いてある説明書きを必死で読んだっけ。
スペイン語版があるので、スペイン語圏の人が羨ましかったり。

実際4か月乗ってみて感じたあれこれについては、また明日🙂

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by koguren | 2017-06-10 15:09 | Comments(0)

夏のかぼちゃ?Summer Squash

わーカラフル
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形もいろいろ。

以前ファーマーズマーケットで見かけた時に、なにこれ?って聞いたら、ズッキーニだよ、形も色も違うけど、仲間だよって教えてもらったことがあって。

だけど表示によると
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Summer Squashってなってます。

ためしに、変わったお花の形?をした3色を買ってみました。
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こんな感じ、大きさはヨーグルトカップに入る程度とでもいうのでしょうか。

緑の断面
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黄色の断面
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白の断面
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中身は色、質感ともに似てました、やっぱズッキーニの雰囲気だけど。


今回も一つの鍋で同時に蒸して実食してみました。
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ズッキーニ同様、すぐ柔らかくなります。

黄色は、確かにカボチャの香りがしました、味も少しカボチャがかった甘みがあります。
緑は、普通のズッキーニをストレートに濃くした感じの味わいで、結構甘みが出ます。
白は、色にならってか香りも味も薄くてクセが少ない感じです、ほのかに甘みがあって、方向性としてはきゅうりに近くなるのかな。

ただ、ズッキーニと言われれば全部納得する範疇です、黄色だけ香りがカボチャがかってると感じるかなってくらい。

夏限定らしいので、旬の野菜を食す、という点において効果があるのだとは思いますが、形などの点でも普通のズッキーニの方が扱いやすいような。
丸ごと調理したりするのかしらん。

でも、面白いので、他の丸形とか、通常形の色違いとかも食べてみよーって思って、翌日ホールフーズに再び買いに行きました。←どんだけ凝り性なんだか…

そしたらね、ほとんど売り切れてて、ボクが欲しかった丸形とかなくなっちゃってた!
そんな売れるもんなの??しょんぼり。

どっかで見つけた時にまだその気があったら、続編やりたいと思いまふ。

ちなみに、後日残りをスープに入れて煮たら、よりカボチャっぽい香りが漂いました。
黄色以外のモノでも香りがしたので、やっぱりsquashなんだなと納得したでござるよ🙂


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by koguren | 2017-06-09 14:17 | 食材・食品等 | Comments(0)

スタンフォード大学 カンター・アーツ・センター

スタンフォード大学内にある美術館、カンター・アーツ・センターCantor Arts Center
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屋外にロダン彫刻庭園があるって聞いたんだけど…あ、あった
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入り口に向かって左側の、建物の脇にありました。
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庭園の正面でお出迎えしてくれるのは
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この3人衆。

奥には、美術館の建物の側面を利用した、こんな彫刻も
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この庭園を通って入り口、みたいな造りにすればいいのになーと。
立派なのに、知らないと気付かないよ、これ。

じゃ改めて入口から中に入りませう。

で、入ってびっくり、入口のところで、なにやらアーティストがアートしてます。
腕組みして見守っているのは、教授??みたいな雰囲気で、見物人がその周りをぐるっと取り囲んでました。
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このアーティスト、ヘッドホンで音楽を聴きながらやってるみたいで、リズムに合わせたノリノリの動きをしながら描いてました。
写真は撮ってもOKでしたが、お二方の顔が写りそうな角度で撮っている人には、見回りの人がやってきて注意するという徹底ぶり。

そう、この見回りの人が館内の至るところにいるのですが、ドアを開けたら突然隅にいてビビったり、絵を見ていてふと振り返ったら後ろにいたり、えっ?どっから?みたいなことが何度かありました。

1階にはアジアの美術品がたくさんありました。
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壁の立派な壷、と思ったら、壁の湾曲をうまく利用して描いた絵の壷でした
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ボク、こういうこまこました入れ物とか、置物、好きなんだよね~
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だんだんアジアの雰囲気からヨーロッパに移ってきて
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なんといっても目玉はこちらでしょう
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部屋の真ん中に鎮座するあの方は
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The Thinker、そう、ロダンの考える人
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ん?正面すぎ?
この角度の方が教科書的?
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よくわかんないけど、このお方おひとりで、広い一室を占拠されていらっしゃいます。

一周してみます?
向かって左側から
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後ろに行って
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後ろからなんて見たことなかった、ってか、そんな写真、教科書に載ってないもんな。
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右側に戻ってきました(笑)。
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ついでに上から
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美術館は2階建てですが、このロダンの展示室部分だけ1階から吹き抜けになっています。
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以上、考える人を考えて撮ったコレクションでした←いや、何も考えてません(爆)。


2階の展示室は、1階とはまた雰囲気がガラッと変わります。
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現代アートって感じの部屋
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おーキャンベルのスープ缶、だけど、なにゆえこれにここまでこだわる…?
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わっ、誰?あの隅っこにいる人?
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雰囲気から作品だろうと予想がつくものの、近づいても
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かなりリアルすぎて怖い。

真ん中の絵だけ、なんだか雰囲気違わない?
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こんなテーマの部屋だったんだけど
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これ、企画展だったのかな、廊下にもでっかいのがありました
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あとは、隠れ小部屋みたいなのがあって、こんな展示があったり。
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この絵、中世の有名な絵って感じに見えない?
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犬の絵なんですけど、何と
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Artist unknown、詠み人知らずならぬ描き人知らずです。
この手のunknown作品がけっこうありました。

あの右奥の絵、なんか周囲と雰囲気違う
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わーすいかだ、おいしそう
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突如現代芸術にに戻ったりします。

エジプト?かな?
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と思ったらその奥が
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あーこれ、以前敷地内の森の中で見たやつみたいだ。
やっぱ芸術作品だったんだなー、だけど、なんで1つだけ森の中にあったんだろう。

個人的には建築の方が好きなので、美術館の建物自体がおもしろいなーと思って見てました。
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ちなみにこの美術館、これほどの規模で入館は無料。
寄付はウェルカムのようで、考える人の部屋等々に、寄付ボックスが置いてありました。


ロダンの彫刻が目玉でしょうが、そのほかにもかなり広範囲のジャンル、時代にわたる所蔵品があることがわかります。
逆に言うと、ボクみたいに美術の素養があまりない人は、何をどう見たらいいかわかんない、みたいな、ちょっと猫に小判状態なところもありました。
展覧会みたいに、流れというか、こういう感じ、みたいなのがよくわかんなくて。

とはいえ、ロダンの考える人は一見の価値ありと思います。
スタンフォード大学の正面から歩いて行かれる距離なので、開館時間に間に合えば、彫刻とともに哲学的な気分に浸ってきてくださいまし🙂

(日、月、水、金、土は11:00‐5:00、木曜のみ午後8:00まで、火曜定休。
最新情報はCantor Arts Center からどうぞ。)

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by koguren | 2017-06-08 18:52 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

スタンフォード大学

東のハーバード、西のスタンフォードと称される名門、スタンフォード大学。
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ぶっちゃけ、私立大学だって知らなかった、ボク。
鉄道王スタンフォードさんが、息子の死を悼んで建てた大学なんだってね。

週末に車で行ったことはあったけど、今回はバスを駆使して行ってみました。
平日の午後4時までは駐車料金かかっちゃうし、そもそも止めるとこが空いてるかちょっと不安だったし。

ウチの近辺を走るバス、サムトランスSam Transで、パロアルトPalo Alto駅まで行きます。
スタンフォード大学があるのは、サンフランシスコとサンノゼの中間あたりにある、パロアルト市なのです。
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カルトレインという鉄道のパロアルト駅、サンフランシスコから来るなら、これが便利です。

この駅はバスのトランジットセンターにもなっていて、パロアルトより北のサンマテオカウンティを管轄するサムトランスのバス、南のサンタクララカウンティを管轄するVTAバスの双方が乗り入れています。
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ここからスタンフォード大学まで歩くとちょっと遠いので、マーガレットシャトルMarguerite Shuttleという、スタンフォード専用のバスを使います。
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これ、なんと学生や関係者以外も無料で乗れます。
スタンフォードの超高い学費から出てるのかしらん…?

駅のところにこんな路線図があるのですが
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正直複雑すぎてよくわかりません。
乗りこなしたらかなり便利そうですが、乗りこなすのはちと大変そう。

日本語のガイドブックによると、観光に便利なのはX、Yラインって書いてあったので、とりあえずそれに乗って、グーグルマップでモニターしながら、正面に近そうなところで降りてみることにしました。
この技は、スタンフォードの校内を全く知らないと難しいと思うので、初めての方は運転手さんに聞いた方が無難かも。

バスの脇に、こんな車も
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どうやったらこの特別車(って言っても、車種はプリウスだと思われますが)に乗れるのかしらん。

X、Yのバスは正面ドンピタには止まらないので、少し離れたところで降りて歩いていくと
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卒業生のフーバー大統領が寄贈したというフーバータワーが見えてきて、その右手側が
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最初に出した正面の写真です、奥に見えるのはメモリアルチャーチ。

この真後ろは
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広々とした芝生になっています、休日に来た時は子供たちが駆け回ってました。

正面に戻って、チャーチの手前部分は、メインクワッドという創立時からの教室と回廊で
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ロダンの「カレーの市民」というらしい彫刻があります
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この回廊を抜けると、メモリアルチャーチ
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チャーチの周辺も立派な回廊になっています
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教会は卒業生が結婚式を挙げたりもするらしく、イベントをやっていると中を見ることができません。
(通常は、月~金は8:00‐5:00、日は11:30‐3:30は見学可、土曜は不可。)
ボクは今回、初めて中を見ることができました。
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結構広くて
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天井も高くて立派です
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ステンドグラスもたくさんありました
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一番前に座ってみました
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厳かな雰囲気でした、観光客もちらほらいますが、しーんとしています。

振り返ると、入口の上の部分に
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パイプオルガンかな、立派です。
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エリザベスさん、なので奥さまかな?

卒業生なら、ここで式を挙げたいと思うような教会でした。

外に出てメインクワッド方向を見ると
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こんな感じ、ここも広々とした敷地が確保されています。
右手側にフーバータワーです。
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フーバータワーは、毎日10:00から4:00まで、1人4ドルで上までのぼれます。
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ホントにエレベーターで上がっておしまい、ですけど…
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以前上ったことがあるのですが、こんなでっかな鐘があって
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写真左側の真ん中辺りにあるのがメモリアルチャーチ、中央辺りがメインクワッド
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イーストベイ方向
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とてもいい眺めでした。

フーバータワーの近くの茂みの中に
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こんな作品があってびっくりしたっけ。

その近くのこんなアートギャラリーもありましたが
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ここはホントにちょっとした展示だったように思います。


先ほどのメインクワッドおよびメモリアルチャーチが、創立当初からの建物のようですが、大学自体はその後どんどん増築されて、広大な敷地内に広がっています。
奥の方に行くと、いかにも新しくてきれいな建物になります。
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回廊の発想自体は残ってますが
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やっぱ昔からある回廊の方が味があるような。

でも、これだけきれいだと気持ちいいし、芝とかも手入れが行き届いてるなぁと思います。
ディズニーランド顔負けだと思う。

スタンフォード大学内には、カンター・アーツ・センターという、かなりの規模の美術館があります。
ってか、ここに行くのが目的だったんだけど、つい散策しちゃいました。
美術館については別レポしたいと思いまふ🙂

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by koguren | 2017-06-07 16:56 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

サンマテオカレッジのブルドッグ

夏セメスターも、迷った挙句、教授おススメのdevelopmental psychologyを取ることにしちゃいました。

だって、申込期限が5月末なのに、春セメスターのgeneral psychologyの単位が取れたかどうかがわかるのが、6月6日以降って、そのシステムどうなのさ?
見切り発車するしかないってことじゃん。

ボクの場合は、仮にgeneralの単位を落としていても取り直す気はないので(笑)、このまま突っ走ります。

んで、お付き合いが長くなりそうなサンマテオカレッジ、なぜかキャラクターがブルドッグちゃんなんですよ…
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CSMとはCollage of San Mateoの略称。

なんでブルちゃんなんだろ、かわいいキャラを目指したわけではないでしょうから、何か意味があるのかも。
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キャンパス内の売店では、このブルちゃんグッズがいっぱい売っていて
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レシートにもブルちゃん印刷されてくるしね。
売店ではブルちゃんが入ってないキャンパスグッズも売ってます。
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絵はがきや、キーホルダーなんかも
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だけどここ、観光地でもないし、生徒が買うのかな。

キャンパス生活に必要そうな、普通のモノも売っています。
電気の香りのするものとか
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ナップサック、一番上のだけCSMデザインです
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画材道具のようなものから
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一般的な文房具まで
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売店の中ほどにある階段から下に下りると
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教科書売り場になっていました。
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横積みスタイルって見慣れないな。
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USED商品も結構あるんだよね。
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本屋ってか、書庫みたいな場所でした。

こっちの教科書って、どれもごっついよね、持ち歩くのも大変そう。
ボクのプロフェッサーはオンラインで読めるのを使ってくれたので、その点は楽でした。


キャンパス内の売店やら食堂やらは、ボクの知る限り全部このCollege Centerという建物内に詰まっていて
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ボクはたまたま授業もこの建物内の教室だったので
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カレッジに行ってもほぼこの建物にしか行きませんでした。

この建物は新しいみたいで、教室内の椅子が、前の机にひっついてるタイプ。
日本の大学でも、新しく建てられた建物内とかは、そうなってません?

土曜日に中国語会話講座を受けていた教室は、旧来の長机に単体の椅子スタイルでした。


せっかくなんで、売店フロアに戻って、別のお店もご案内。

ブルちゃんショップの隣は、ボクがプロフェッサーと鉢合わせしたコーヒースタンド
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スタバだけじゃなくて、なんかいろんな店のいろんな飲み物、さらにはサンドイッチやらパンやらが買えます(笑)。
ボクは一時期、バニララテが超美味しくて飲みまくってましたが、どうもそのせいで体が重くなったみたい…
ちなみに最安値のコーヒーおよび紅茶は、1.5ドルとお安くなっております。

その奥に見えてるのが
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ちょっとしたお菓子、ペットボトル飲料、日用雑貨を売っている、ミニコンビニみたいなところ。
入口の脇に置いてある巨大オレオを冠したオレオスタンドが気になってしょうがない。
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これ見ると買いたくなるんだよ~思いっきりはめられてる気がする。

そのお隣が学食です
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メニューはこんな感じで
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サラダバーもあったりして、ヘルシーに済ませることもできそう。
でも、山盛りポテトとバーガーを手に出てくる学生が後を絶たないのだが…
ボクはお昼時に大学にいることがあまりないので、試したことないんだよね。

フロアはこんな感じで、普段は学生の憩いの場ですが
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イベントがあったりすると、イベント会場に様変わり
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追い出されちゃいます、ま、構内広いのでご飯食べるところはいくらでもあるけど。
それに、教室で食べてもいいっぽい、一番前で授業中に堂々と食べてる学生を何度も見ました。

ずいぶん昔ですが、慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)が、授業中にご飯を食べていいアメリカ方式を取り入れたとかで、話題になっていたのを思い出しました。

そう、ご飯を授業中に食べるのと同じくらいびっくりしたことが、あと2つあって。

ひとつは、学生が持ち歩く水の量。
普通の500mlペットボトルレベルの子もいますが、1Lペットボトルもよく見ます。

さらに!
1ガロン(約4L弱)の、ボクが自宅用に買っている水のペットボトルをぶら下げて歩いてる学生も、時々見ます。
めっちゃ重そう、だってボク、スーパーから車まで運ぶのも重いのに。
さすがに体育会系の、体格の良い男性が持っていることが多いのですが、それにしてもよく飲むな、よく持ち歩くな。

もうひとつ。
学内で障がい者をよく見かけること。

日本の大学で車いすの学生に、どれほど会う機会があっただろう?
ましてや、車いすの学生が数人で輪を作って話しているなんて光景、遭遇したことある??

それと、たまに健常者の学生が手を貸している場面がありますが、すごくスムーズに車いすやその他の補助器具を扱えます。

車いす以外にも、Learning Centerとかで見ていると、発語障害とか、ADHDと思しき学生もいます。

これにボクが驚くということ自体、日本では障がい者が社会で普通に生活する光景自体が、まだなじみがないということのような。
これはアメリカを見習うべきだと、以前からつくづく思っている点です。

もちろん、アメリカは人種差別も根強くあるようですし、ここはカリフォルニアだから全米基準にはならないでしょう。
でも、少なくともボクが今通っているカレッジの光景が、日本でも見られるようになるといいな、とは思います。


えっと、だいぶ話がそれちゃいました、Collage Centerに話を戻しましょう。

この一角に、Learning Centerがあります。
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文字通り、中で自習したり、プレゼンの練習したり、あとチューターと勉強するってのもあるみたい、ボクはチューターシステムはよくわかんないんだけど

パソコンがあるので、オンラインテキストを読んだりもできました。
一番窓側の席だと
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外がよく見えます、窓が大きいので手に取れそうな感じです。

ま、どんなに景色がよくたって、わからんもんはわからんのですが(笑)。

出入り時に学生番号でログイン及びログアウトするので、各学生の利用状況が全部記録されます。
ボクのプロフェッサーは、その利用時間に応じてエキストラポイントをくれるようなことを言ってました。
って、中に入って遊んでる人もいるけど…まぁボクもスマホ見てるし。


この建物は、奨学金関係の窓口や、インターナショナル生徒用の窓口、通常の学生用のカウンセラー窓口など、カレッジの中心的な機能が詰まった建物みたいです。


カレッジ内はホントに広くて、青と緑の対比が気持ちいい。
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雨季の頃は天気の悪さと風の強さに泣かされたりもしましたが
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最近は快適です
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ほー、この幸せに感謝しないとね、雨だってハッピーな日はあるじゃん、快晴だって悶々としてる日はあるよ、自分の心次第じゃん…とかアマノジャクなこと言わない、ホント我ながらひねくれぼ~。

なんかブルドックを記事にするつもりだったのに、いつの間にかプチキャンパス案内になってもーた(笑)。
こんなところで、また夏セメスターがんばりま~す!

(去年、アダルトスクールからのツアーで行った時の記事はこちら:

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-06 16:33 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

シティーフェスタ City Fest 2017@フォスターシティ

ずいぶん前からこんな看板が出ていたのですが
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フォスターシティの一大イベント、シティーフェスタ。
この先の道路が完全封鎖になって
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移動式の遊園地が出たり、たくさんのお店が出たり。

去年は散歩してチラ見で終わりましたが、今年は本格参戦!

目立つのは観覧車かな
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いちご、かわいい、コーヒーカップじゃないんだ
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ドラゴン
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ジャンピングジャンボ!
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あ~乗りたい、けど、子どもしか乗ってないよ…大人は撮影専門です。

お店エリア
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わーきれい
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アメリカの森って感じ
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ワインボトルスタンド
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このお祭りでは、ワインやビールを飲むことができます。
アメリカでは意外にも、普段は公共の屋外での飲酒は禁止です。
こういうイベントの時は、決められた時間、エリアで飲酒許可が出てるみたいです。

このフェスタではグラスと飲み物チケットのセットを買うのがスタートで、今年は25ドルで1グラス3チケット、2グラス2チケット、3グラスで1チケットから選べるようになっておりました。
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こんな感じで、後は太陽のもとで心ゆくまで大宴会。
グラスは、この形の他に、スタンド付きのいわゆるワイングラスと、ビールグラスがありました。

追加の飲み物チケットは1枚7ドルで買えます。
最初に2グラスのセットを買いましたが、たくさん飲むんだったら、1グラス3チケット×2の方がよかったね~なんて言いながら、相方は追加チケット買ってました…

ちなみに、グラスを買ったときに、手にハンコを押されます。
ハンコがないと飲み物チケットを買えないらしい。
グラスは持参でお酒だけ飲むことはできないシステムになってます。

食べ物の屋台もいろいろ出ていて、チキンケバブとBBQ風味の焼きそばみたいなヌードルのセットが10ドル(写真撮り忘れです)、あとクレープ買いました。
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注文受けてから焼いて作るので、列ができてました
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シンプルなバニラプディングを注文、7ドルだったかな
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クレープというと三角のイメージでしたが、四角に包まれてきました、斬新。

特設ステージでは生演奏が行われてたり
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トランポリンもお目見え
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あれ?白い服脱いじゃった!
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スノボーパンダ
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宙返り
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パンダのイメージとは程遠い(笑)、華麗な演技でした。

友人がどーも君のピンクバージョンを発見!
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なんでどーも君がこんなとこにいるんだ?しかもピンク色。

的当てゲームの景品らしきことが、後からわかりました。
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「ど」って、どーも君のど??
茶色はいたけど、ピンクは発見できませんでした、売り切れちゃったのかな。

だけど他にも、景品はいっぱいあるのに
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なんでどーも君か紛れ込んでいるのか、やっぱりミステリー。

これなんだろな
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海賊のアトラクションみたいな感じでした。

このイベント、金曜の夜から遊園地部分は解禁になって、土曜日は夜まで酒&遊園地、日曜日は夕方で店じまいになってました。

ボクたちは6時過ぎに退散し、その後友人宅に押しかけて飲み直し
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深夜までお邪魔しちゃいました、ごちそうさまでした♡

そして…翌日がっつり二日酔い、活動開始したのは夕方でした…
昨日そんなに飲んだっけ?
ってか、ホントは酒飲めないんだよ、ボク(笑)。

移動遊園地&アルコール、家族みんなで楽しめるシティフェスタでした🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-05 18:18 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)