相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
by koguren
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
一時帰国
運転免許、交通関係
WHOLE FOODS
ヨーグルト
英会話ESL@サンマテオアダルトスクール
TRADER JOE'S
歯医者
食材・食品等
お菓子・ジュース等
習い事・趣味
お出かけ・ショッピング・レストラン等
サンフランシスコ
サンマテオカレッジ
旅行
未分類
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
フォロー中のブログ
shina_poohな日...
ひとりぼっちランチ
Santa Clara ...
ベンチュラ郡の青い空
ひとりごと いん かりふ...
Yokohama Bay...
最新のコメント
> さわさん コメント..
by koguren at 04:49
しみじみ。 奥が深いな..
by さわ at 21:37
> Webleyさん ..
by koguren at 05:23
こぐれんさん、とりあえず..
by Webley at 04:10
> こうよしさん ホン..
by koguren at 03:05
ブログ2周年記念、おめで..
by こうよし at 22:57
> JPNSFOさん ..
by koguren at 14:15
ブログ2周年おめでとうご..
by JPNSFO at 13:24
> るいこりnさん あ..
by koguren at 11:25
ブログ2周年記念おめでと..
by るいこりn at 09:40
メモ帳
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ブログ引っ越します
at 2017-06-14 12:14
ブログ始めて約2年経ちました
at 2017-06-13 11:47
サンフランシスコ ~デ・ヤン..
at 2017-06-12 14:18
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-11 16:47
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-10 15:09
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
つぶやき
海外生活
画像一覧

<   2017年 05月 ( 19 )   > この月の画像一覧

バーベキュー

バーベキューの季節到来!
アメリカではバーベキューってよくある週末の過ごし方だそうで、道具も一式持っていることが多いらしく、屋外バーベキュー場もいたるところにあります。

今回はここから南に1時間ちょっと?くらいぶっ飛ばしたところにある、Big Basinっていう州立公園に行きました。

駐車場の入り口、ってか、森にしか見えない…
e0351841_13360188.jpg
ビジターセンター脇の窓口で、1日10ドルの駐車料金を払います。
前来た時は、駐車場にある小屋で払ったんだけど。
e0351841_13360386.jpg
入口すぐの駐車場を越えて、さらに先まで車で行くことができるのですが
e0351841_13381976.jpg
完全に森なんだけど
e0351841_13382802.jpg
バーベキューやれるようになってるんだよね
e0351841_13420930.jpg
でも、日本のバーベキュー場みたいにお膳立てされてないので、道具持参でセッティングしてやる必要があります。
この手の趣味というか、スキルを持っている人と一緒じゃないと、ちょっとやれません。
e0351841_13363310.jpg
本格的でしょ?

元々森の中にセッティングしてあったのも有効活用。
e0351841_13452434.jpg
鍋2つ煮えるのを待つ間に、ミニ装置で焼き肉したり
e0351841_13442854.jpg
森を散策していたら
e0351841_13383719.jpg
わー、出たっ!うわさのコイツ
e0351841_13484939.jpg
なにかわかります?苦手な人はあんま見ない方がいいかもですが…
e0351841_13495087.jpg
Banana Slug=バナナなめくじ…なんですって。
実物はでっかくて、結構グロイ。
有名らしく、これのマグネットが売られてるって噂も聞きましたが、確認できず。

伸び縮しながら、少しずつ移動して行きます、いつの間にか遠くに行ってたり。
棒でちょんっとつつくと、ひょんばらちゅっちゃば!みたいな変な動きするので、お子ちゃまたちは大はしゃぎ。

とかやっているうちに、できましたよ、鍋。
e0351841_13364655.jpg
丸鳥一匹分で
e0351841_13364567.jpg
まるでサンクスギビングのような詰め物。
この手のまるっと肉が、ホントに安くておいしいんだよね、ここだと。

もう一つのお鍋は
e0351841_13553329.jpg
ド迫力ラムレッグ、驚くなかれ、全然クセがないのです、こっちのラム肉。

食べきれなかった分はカレーにして
e0351841_13553236.jpg
完食!
プロ級のアウトドア達人がいらっしゃったので、ものすごい豪勢でした、準備のレベルが高すぎる。

結構お腹いっぱいだったのに
e0351841_13560398.jpg
ハンバーガー用のパテまで焼いてました、かなりみんな満腹満足。

ただ、この日はめっちゃくちゃ寒かったので
e0351841_13560260.jpg
たき火、そして、マシュマロ焼いてます。
これ、ご家庭のコンロでもやれるのですが、マシュマロ(大き目のがよい)を割りばしに刺して、火で軽く茶色くなる程度にあぶって食べると、外はカリッ、なかはトロッの極上デザートになります、まぁ砂糖だからね、要は。

あまりの寒さに、もう一つの鍋釣り場でもたき火。
e0351841_14005903.jpg
ほとんどキャンプファイヤー状態でした。
でも、周りがこんなんなので
e0351841_14023938.jpg
火の後始末は十分注意です。

立派な木
e0351841_14041092.jpg
そういえば入り口のところに
e0351841_14043939.jpg
こんなのありました、樹齢何年なんだろう。

それにしても本当に寒かった。
ここには以前も来たことあったけど、こんなに寒かったかな。
e0351841_14052991.jpg
前回の写真を見ると、木漏れ日がさしてるので、この時はもちょっとあったかかったはず。
ハチが肉を食べるんだって聞いてびっくりしたんだっけ。
e0351841_14074959.jpg
大きすぎて持てないので、一生懸命切っていると、仲間がやってきて
e0351841_14084337.jpg
2匹で運ぼうとするんだよね、持ち上げても
e0351841_14114686.jpg
離れない、執念(笑)。
動きが激しくてピンボケしちゃってますが、リアルで見ると、頑張りが伝わってくる感じでした。


山はちょっと苦手、あるいは、海派だよって方は、ハーフムーンベイって海沿いでもバーベキューできる場所があります。
e0351841_14132345.jpg
机といす、真ん中のちょっと右にある、にょっと突っ立ってるのを使って焼けます
e0351841_14135963.jpg
こんな感じで
e0351841_14154924.jpg
目の前海ってのも爽快です。
e0351841_14170943.jpg
但し、ここもめっちゃ風が強かった記憶があります、防寒対策必須。
それでもランニングで平気で歩いている人がいるので、体質によって寒さの感じ方って違うんだろうなーと。


最大のバーベキューイベントと言えば独立記念日なんだろうけど、この季節はマンション内からもにおいが漂ってくることがあるほど。
肉がおいしいとか、みんなでワイワイ盛り上がるとか、細かいこと気にしないとか、豪快な味付けなどなど…アメリカの風土に合ったイベントなんだろうな~と。

日本でバーベキューなんてほとんどやった記憶ないけど、今度帰ったら一度日本式バーベキュー?やってみたいなと思ったりした次第でした😋

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-31 14:31 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

スタバの紙コップ日米比較

前回の一時帰国の時に、成田空港のスタバでコーヒーを飲んだ時
e0351841_08382263.jpg
うーわ、コップちっちゃ!って思ったわけ。
あ、ちなみにその時は、抹茶のお菓子の試食をくれました、それがおいしかったんだけど(笑)。

そういえば、アメリカ来た当初は、スタバの紙コップおっき、って思って
e0351841_08382320.jpg
ペットボトルと並べて写真撮ってみたりしたっけ。

気になったので、ひっそり?コップを持ってきて、直接比べてみることに。
さらに、カレッジで買うと、なぜかコップがちびデブだったので、それも追加。

ってことで、スタバ紙コップ3兄弟。
e0351841_08424544.jpg
一番左:アメリカの一般的なスタバの紙コップ
真ん中:カレッジのちびデブ紙コップ
一番右:成田空港スタバの紙コップ
e0351841_08424647.jpg
持ち手代わりの帯を外してみると、基本デザインは同じですが、図の大きさがすこし違います。

帯部分だけ比べてみると
e0351841_08424719.jpg
ちゃんと紙コップのサイズに合わせて変えてあることがわかります。
さらに、一番右の日本スタバは、緑の色がちょびっと深い。

日本のが小さいのは明らかですが、アメリカの2つは容量的には同レベルにも見えます。
なので、口いっぱいまで水を注いで、実際何ml入るのか計量してみました。

結果
一般的なスタバ:約430ml
カレッジのスタバ:約440ml
成田空港スタバ:約300ml
でした。

10ml程度だと誤差かな、とも思いましたが、カレッジスタバコップの水を、一般的なスタバコップに移し替えてみたら少し残ったので、誤差ではなくカレッジスタバの方が容量が多いようです。

ただ、実際には満タンまでコーヒーを注ぐことはないと思うので、一般的なスタバとカレッジスタバのコップに入るコーヒーの容量は、ほぼ同じと考えてよさそう。

どうしてカレッジのコーヒーカップの形状が違うのかはすこぶる謎です。
外のスタバより少し安いんだけど、学生向けサービスのようなものだと思うのですが。

と、ここまで調べて、たまたま見つけたこの記事を読んで、あることに気付きました。


この記事自体は、日本スタバのカフェラテの味の違いについて書かれているのですが、この中に
「ショート、トール、グランデ、ベンティ」ってサイズの話が出てきます。

ん…?日本スタバのサイズって、4段階だっけ?

今まで気にしたことありませんでしたが、アメリカスタバでは一番小さいのがトール、すなわち3段階しかないのです。
ボクは日本でもアメリカでも、スモールって注文していて、それで一番小さいのが出てくるので、全く気付かなかったのです。
←ちなみに、グランデが欲しい時に、ミドルっていったら、ちゃんと出てきました(笑)。

スタバのサイズの呼び方は英語じゃないって話は、どっかで聞いて知ってましたが、日本はそこにショートを足していたのか…
ってことは、コップも日本オリジナル?

これはとんだミスでした、日本でもトールを注文しないと、比較にならないじゃん(笑)。

ってことで、もう比較はいいですが、それだけコーヒーの位置づけが違うんだなーってことを再認識しました。
アメリカでは、日本人がお茶を飲むような感じで飲むみたいなので、日本のショートなんて量を買う人はいないんだろうね。


余談ですが、アメリカのスタバで注文すると、特に混んでいる時とか、名前を聞かれることがあります。
それを紙コップに書いて識別しているらしく、出来上がると名前を呼ばれるのですが…
e0351841_09085425.jpg
ニコルってだれ~???
って、これ、ボクのコーヒーでした(爆)。
いくらボクの発音が悪いからと言って、ニコルと相手に聞き取らせるように言うのは至難の業のような。

〈アメリカでスタバにお寄りの際の教訓〉
1、多めに飲みたいなーと思っても、日本人なら多分トールで大丈夫、ってか、スモールで通じる
2、名前を聞かれたら、名前と綴りを言ってあげた方が、意味不明なことにならないかも

以上、スタバの紙コップ事情?でした😋

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-30 09:40 | Comments(0)

ダンジネスクラブ

ご存知ですか?
ボクは初めて聞いた時、スポーツクラブの名前かと思いました(爆)。

別名アメリカイチョウガニ(←この呼び名の方が多分マイナー)、そう、カニなんです。
しかもサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのシンボルになっているほどの名産。

ちょっと前になりますが、サンフランシスコで中華料理店に行った時に、初めて食べました。
e0351841_09404250.jpg

Powel駅直結のビルに入っているこのお店、カニを食べるつもりで入ったのではなかったのですが、メニューを開いたら
e0351841_09444600.jpg
わざわざ特別メニューがはさんであったので
e0351841_09444768.jpg
思わず頼んでしまいました。
e0351841_09460270.jpg
どどんとド迫力で来ました。

一番の難関は、この殻をバッキバキ割って食べなきゃいけないこと。
専用の割る器具も、身をほじるための器具もついてきましたが、2本食べたらもう疲れました(笑)。

身の部分は、おいしいけどまぁ大騒ぎするほどでもないかも、って感じだったのですが、
e0351841_09460022.jpg
カニの下に敷いてあった春雨が、うまみた~っぷりの汁をぎゅっと吸って、めっちゃ美味しかった。
ついでに、胴体部分の殻に引っ付いていたカニ味噌もうまかった。

なので、もしかして名店と言われるようなところに行けば、もちょっと身に旨味を残すような、上手な調理をしているのかもしれません。

ただ、ここは立地がとてもよいのと、日本でお目にかかるような中華料理の味になっている、つまり、万人に受け入れられやすいようにマイルドにしてあるという点で、観光で来て食べ慣れた味が欲しい時にはおススメです。

この界隈の中華料理って、本場そのまま持ってきてるなーってのも多いのです、相方はそれが好きらしく日本の中華が物足らないようですが。
働いている人もお客さんも中国人が多くて、ボクはよく中国語で話しかけられるし。
このお店は中国人の方がむしろ少ないお店でした。
内装は中国って感じもありましたが。
e0351841_09452514.jpg


ちなみに他に頼んだのは、マイルドで飲みやすいスープに
e0351841_09595706.jpg
小籠包
e0351841_09595890.jpg
これはホントに日本で食べる味しました、たれが親しみある味なんだよね。

おもしろかったのがこれ
e0351841_09595574.jpg
カリフラワー丸ごと1個の上に、でーっかいシイタケがのってます。
たれが甘めなのですが、これが意外と美味しかった。
そしてアメリカで初めて銀杏を食べました、そう、こっちではホント見ない。

麻婆豆腐
e0351841_09595605.jpg
これもマイルドでとろっとしていて、アメリカで受け入れられそうな味になってた気がします。
あとチャーハンも頼んだのですが、よく知ってる味付けでした。



その後しばらくして、近くのFish Market(関連記事:Fish Market フィッシュマーケット@サンマテオ)で、ダンジネスクラブ入りのこちらを食べる機会がありました。
e0351841_10085995.jpg
これは既に身をほぐして中に入れてあるので、食べるのが楽でした。
まぁおいしかったけど、普通のカニだと言われれば、まあそうかなって感じ(笑)。
これもスープをパンにしませて食べると美味しかったので、エキスがスープに溶け出ているのだと思われます。

ってか、カニってそもそもそうやって楽しむものなの??
日本でもカニすきとかは、だし汁が絶品って聞くような。

この時は他に、以前も頼んだ生貝盛り合わせと、ツナのステーキを頼みました。
e0351841_10101513.jpg
こっちの魚ってでっかくて、切り身を焼くとホントにステーキみたいなんだよね。
ダンジネスクラブよりこっちの方がインパクトあったかも。


ってことで、ここにいたら一度は食べなきゃ、と言われていたカニにようやくありつきました。
が、個人的にはぷりっぷりエビの方が好きかもな~

考えたら日本でも、ボクはカニってあんま食べることないかも(笑)。
「かに道楽」っていう、でっかな機械仕掛けのカニが入り口の上で動いている店に、名古屋で1~2回?行ったことあるかなぁ。
日本でも、カニすきバスツアーなんかに行っちゃうくらいカニ好きです!って方は、サンフランシスコ観光の折に一度お試しくださいませ😋

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-29 10:30 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(2)

黄色と紫のニンジン

前から気になってたんだよね。
e0351841_17440975.jpg
これはTRADER JOE'Sのなんだけど、オレンジじゃないニンジンがあんのよ
e0351841_17441082.jpg
どう見てもニンジンなんだろうけど、色がね、特に紫。


ちょっと脱線するけど、こっちのニンジンって、日本のより小さくて細いのが一般的。
上の写真のオレンジは比較的大き目だけど、日本のニンジンほど太いとこと細いとこの差がないんだよね。
e0351841_17440822.jpg
オレンジのニンジンでも、真ん中のみたいに細くてひょろっとしているのをよく見ます。
大きさの比較で置いてあるのは、普通のティースプーン。

味は日本のより甘めで、ちょっとクセが強い気がする。
なので、日本でニンジン嫌いな人は、こっちのニンジンはよりキツイんじゃないかなーと。


3色に戻って、皮をむいた図
e0351841_17483920.jpg
芯の部分を切ってみたら、面白い断面図が
e0351841_17484039.jpg
黄色ニンジンの緑部分は、中も少し緑、そして紫ニンジンの中心部は黄色かった。

まず生で味見。
紫のはシャクシャクした感じの少しきゅうり系の食感、甘みは少なくて若干苦いかも。
黄色のは甘くて普通のニンジンの感じ、だけどオレンジと食べ比べると、オレンジの方が若干甘みが強くて柔らかめ。
単体で食べたら、黄色は普通のニンジンです。

今回は条件を同じにするため、ひとつの鍋で同時に蒸してみました。
生の状態。
e0351841_17483849.jpg
蒸した後の状態。
e0351841_17490837.jpg
紫だけ、色が残念な感じになってしまいます。

特に味付けせずに味見。

紫はさほど柔らかくならず、しゃくっと感が残ります、甘みが少し増して、一瞬紫イモのような雰囲気を感じますが、見た目に引っ張られてるだけかも。

黄色は甘みが増したな、って感じで、こちらも一瞬さつまいものような雰囲気を感じます、気のせいかな。

オレンジは確かに一番食べなれてるニンジンで、一番柔らかい。
オレンジを食べてから黄色に戻ると、やっぱりさつまいも感がある気がする。

加熱することで、黄色の糖度が増して、オレンジと同じくらいになるのですが、味の違いが生の時より大きい気がする。
オレンジがやっぱり一番ニンジンっぽい、っていうか、日本で食べているニンジンに近い。

けど、並べて食べ比べるからわかるという程度で、大きくはニンジンカテゴリーで問題なさそう。

が、しかし…
蒸した後の鍋を見て気づいたのですが、紫ニンジンを置いていた辺りの水滴が、なんだか紫色。
確かに蒸しあがり後の変色も激しいし、もしかして水に色が出ちゃってる…?

気になったので、スープにする感じで煮てみたら
e0351841_17493868.jpg
水が完全なる紫色に染まりました、これにはびっくり。
これは水で煮ただけで、調味料とかは入れてません。

当然、色が出ちゃった後のニンジンは
e0351841_17493866.jpg
しょんぼりな色に。

紫はしゃくっとしてるし、蒸しても食感が残るので、煮崩れしにくそうという点では煮物にいいかなって思ったのです。
が、こんなの肉じゃがに入れて醤油なんぞ入れた日には、多分じゃがいもから玉ねぎから、全部紫イモ状態に染まってしまうことが予想されます。

紫は色移りする前提で煮るなら構わないと思いますが、心の準備がないと、フタをあけて目が点になりそうです。
味だけでいえば、元祖オレンジとは多少違うものの、紫も黄色もニンジンの心づもりで使って大丈夫だと思うけど。

アメリカの人々は、このニンジンって色ごとに使い分けてたりするのだろうか。
同じ袋にガサって入ってるとこを見ると、そんなに分けて認識はしていないような。
そしたら、何のために色の違うニンジンがあるんだろうか…?

考えたら以前カリフラワーの食べ比べもしてみましたが(関連記事:色がいろいろ、カリフラワー)、別に3色必要ないっちゃないわけで。
なんかアメリカの野菜は妙にカラフルです、商業的な理由なのか、栄養面でなんかあるのか。

生でディップでもつけてつまむなら、3色あって多少食感が違うのもいいかも。
小さいタイプのも売っていたので、そっちの方が便利かな。

でも普通に調理するのに、敢えてオレンジ以外を使う理由は見当たらない。
気になって食べ比べしたのに、結局その後あんま買わないんだよねー、って典型が前述の色付きカリフラワーですが(笑)、紫&黄色ニンジンもお蔵入りだな、きっと…😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-28 18:53 | 食材・食品等 | Comments(0)

牛乳じゃないミルクのヨーグルト

WHOLE FOODSの棚の一番上に、奇妙なヨーグルトを発見。
e0351841_15521577.jpg
そう、羊のヨーグルト。
こっちでも珍しいのか、フタにいっぱい説明書きがしてあります。
e0351841_15521430.jpg
見ちゃったら、食べないわけいかないっ!
普段食べてるヨーグルトの倍以上のお値段しましたがお買い上げ~

フタを開けると、なんだかとても柔らかいヨーグルトで、フタにいっぱいついてきます。
e0351841_15521543.jpg
ソースが下に入ってるので、混ぜるとこんな感じ。
e0351841_15521447.jpg
お味は…

なんだか、ちょっとチーズの匂い?がします。
クセがあるわけではなく、むしろ特筆すべきことナシな方向性。
ソースのブルーベリーがフレッシュでおいしい、って方が印象に残ります。

でもこれ、ボクは初めて食べる味ではないよーな。
むかーしむかし、自宅マンションにトラックで乳製品を売りに来てた記憶があって、そこで買うヨーグルトってこんな味だったよーな。
うろ覚えなので、甚だ自信はありませんが。
あれ、実は羊だったりした?しないよなーきっと。

とはいえ、また買おうという気にはならず。

前から気になってた、他のミルクのヨーグルトも試してみようと思い立ちました。

で、こちら。
e0351841_16012471.jpg
dairy乳製品とsoy大豆を使用していないけど、ギリシャヨーグルトのalternative代わりになりますってことらしい。
じゃあ何のヨーグルトなんだよって話なんだけど
e0351841_16091137.jpg
まぁ、それらしいものはココナッツクリームと、プロテインってところかしらん。
e0351841_16041497.jpg
食べた感じは、日本で食べたことある豆乳ヨーグルトに似てました。
でも、色からも察しがつくかもですが、ケミカルで変な甘み。
缶詰のピーチっぽいのがごろっと入ってるので、何とか味をごまかしてるって感じでした。


じゃ、豆乳のヨーグルトはってことで
e0351841_17432810.jpg
私の名前はオーガニックです、という不思議な文句がフタに書いてありますが
e0351841_17440084.jpg
これはねー、まぁなんていうか、甘い。
豆乳プリンだって言われれば、むしろ納得。
豆乳と言われれば、否定する要素はない、という感じ。


ココナッツミルクのヨーグルトってはっきり謳ってるのもありました。
e0351841_17045233.jpg
中はちょっと水っぽい感じ。
e0351841_17052151.jpg
ラズベリー味のこれは、種のプチプチ感というか、フレッシュ感が結構ありました。
軽めのヨーグルトという感じで、飲み込むときにちょっとだけココナッツが香ります。
口の中でじーっくり味わうと、ココナッツがより感じられました。


アーモンドミルクのヨーグルト
e0351841_02004114.jpg
すごくなめらか。
e0351841_02011198.jpg
強いて言えば前出の乳製品および豆乳不使用ヨーグルトに似てる気がする。
やっぱり甘めでケミカルな味がするかも。
アーモンドの香りは全くしません、言われてみればアーモンドミルクから想像できる味です。


もひとつアーモンドミルク
e0351841_17493165.jpg
アーモンドの夢らしいよ
e0351841_17493234.jpg
フルーチェに砂糖を入れて水で薄めて、化学薬品で香り付けした感じ…です。
これはちょっとアーモンドに申し訳なくなぁい?


以前ミルクで痛い目を見た
e0351841_15564575.jpg
ヤギのミルクのヨーグルト
(関連記事:ヤギのミルク
羊同様、何やらいっぱい書いてあります
e0351841_15564564.jpg
まぁ痛い目アゲインかもだけど、1回分だからと思って買いましたが
e0351841_15564427.jpg
動物園のにおいアゲインでした…
でも、ミルクよりましかな~なんて油断したら、ごくっと飲み込む瞬間に一気ににおうではないか!
もうフレーバーが何かなんて関係ない、全部ヤギの香りで帳消しです。
そして、その後コーヒーを飲んでも、飲み込むときにまだにおう…勘弁してくれ。

でも、好きな人は好きなんだろうな、病みつきの人とかがいそうな方向性です。


あと、カシューナッツのミルクのヨーグルト、カシューグルト!
e0351841_16064921.jpg
中身を撮り忘れてますが、底にソースではなくて全体に味がついているタイプなので、見たまんまのストロベリー色です。
これは、薄いっ!のひとこと。
以前、ミルクっぽいものあれこれでカシューナッツのミルクを飲んだときも薄かったので、多分、元ミルクの問題。
ナッツ本体は甘いのにね、というか、ミルクにする必要性がないような…


と、いろいろ迷走しましたが、わかった事。
食べなれてることは否定しないが、やっぱり牛乳で作ってあるのがダントツうまい。
ただ、ヤギは好きな人は好き、という気がします。
あと、羊も品質が落ちるという印象はありません。

一方のナッツやら豆やらのヨーグルトは、程度の差こそあれ全敗です、ボク的には。
どれも無理やり甘くしてフレーバーでごまかしてる、って印象が否めません。
ベジタリアンソーセージが、やたらピリ辛で味が濃いのと同じ理屈のような。

牛乳は健康そうでいて乳糖が多いので、炭水化物カット的にはNGって言われる理由は、すんごくよくわかりました。
しかもその甘み、砂糖の甘さじゃなくてコクとかうまみに近い甘さなんだろうなと、だから砂糖を足しても同じにならない。

ナッツヨーグルトの不思議な味わいが好き、という人はいるのかもしれませんが、生き残っている理由は、味よりもベジタリアンとかそっちの問題な気がします。

いずれにしてもボクはもういいです、だって割高なモノが多いし、棚の上の方にあるから取りにくいんだもん、ってことはやっぱ売れ筋じゃないってことなんだろうな、今更かいっ😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-27 18:20 | ヨーグルト | Comments(0)

春セメスター終了っ!

はい、終わりました、春セメスター。

恐怖の2時間300問のテストはどうなったのかって??

行ったらさ、テスト対策用(だと思っていた)パケットと呼ばれる課題の束と、以前課題に出されていて回収していないプリントの中から、自分的に一番いいと思うもの1つ、さらに大昔に配ったパケットの3種類を回収して終わり、でした。

なんなの?
なんなの?
なんなのー??

この数日間超ナーバスになって
今朝久々に6時代に起きて(←普段がサボりすぎだという説も)
バスじゃ間に合わないから車で行って
しかも緊張して車運転するなんて運転免許試験以来だと思って余計緊張して
2時間頑張るぞと思ってシリアルバー食べて
10分前に教室に行ったら真っ暗で
でもみんな超寒い外で待ってるから教室は間違ってないらしく
そのうち誰かドア開けたら鍵開いてるじゃんって中に入り
プロフェッサーは8時過ぎに来て課題の回収だけして去っていく
そんなら課題もっと完璧に埋めとくんだったよ
といっても、わからんとこが埋まってないので、無理して埋めても意味ないのかもしれん
ぐちゃぐちゃ考えながら家路についたら、朝のラッシュに巻き込まれ
みんな仕事か大変だね、ボクもう帰るんだー
あぁ全然嬉しくないし…

e0351841_01494914.jpg

って気分です、今。
ホント狐につままれたとはこのことで。

今までも何度かエクスキューズミーしてる後ろのお姉さんに聞いてみたら
「テストないよ、今出したのがテストだったんだんってさー(テヘッ)」
みたいな雰囲気の、肩をすくめたような回答でした。

生徒たちも、なんだよーって感じなのかなぁ。
それとも、ボクが全然聞き取れてなかったのか。
あるいは、アメリカンジョークだったのか。

突如猛烈に課題をやりだして、プロフェッサーに促されて出していた人もいたので、課題やってないけどテストだけ受けに来た、って人はいた気がします。
それに、普段より人数少なかった、なんでだろ。
テスト諦めたんだとしたらもったいない、プリント出せば何とかなったかもしれない。

結局最後までよくわかりませんでした。

e0351841_01494892.jpg

ってか、とりあえず8時である必要ないじゃん、迷惑な。
と思ったが、多分テスト週間なので通常のスケジュールじゃないんだろうね。

8時にbe hereって言った理由は、これを聞きつけて後から課題を提出しに来てもダメ、ってことなのかな。
もともと課題を配るときも、出席チェックに使ってるらしく厳格で、きっちり枚数数えて配ってた。
友達の分くれってプロフェッサーに言いに行って却下されてるのが、たいていチャイニーズ。
その発想がアジアなのかな、ボクも友達いたらやるもんな。

そして、単位が取れたかどうか、どうやって知るのかわかんない(笑)。
これはどっかで聞けば何とかなりそうだけど、って、どっかってどこだよ。

とはいえボクの場合、ナーバスになっといてなんですが、あんま単位関係ないんだよな…それより夏セメスターをどうするか、もう決めなきゃいけません。

プロフェッサーおススメのdevelopmental psychologyを取ろうかと思っていたものの、最後のあまりのわからなさっぷりに、改めて迷い始めています。
やっぱ、こんだけわかんないと、けっこーストレス。
しかも夏は期間が短いので、毎日2時間になるでしょ、朝も早いし。

とりあえず今日はががっと掃除でもして、それからのほほんと考えまふ💨

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-25 01:43 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジの授業、小テスト3回目

最後の小テストとなった3回目の復習です。
水曜日テストなので、ちょっとでも似た問題出てくれるといいんだけど。

(1)遺伝子は再生産のために、何が記号化されていますか→protein(遺伝情報はたんぱく質に書き込まれているということらしい)

(3)環境とinteractするために、生命体organismが備えていなければならない属性は何ですか→information

(4)interacionの結果、何がorganismの中で作られますか→knowledge

(5)遺伝子が生得的に備えている属性は何ですか→knowledge、information、instruction

(6)(5)は(6a)として蓄えられていて、(6b)として表現されます
→(6a)nucleotide、(6b)protein

(7)(5)が抽出される過程は何ですか→transcription、translation

(8)(7)は何によってコントロールされますか→stress、fit

(9)(7)は(9a)(9b)を減らして、(9c)を増やします
→(9a)change、(9b)variation、(9c)survival

(10)遺伝子が表現型を変えるために用いる、5つの方法は
→sexual、asexual、mutation突然変異、interaction、learning

(11)organismがlearningすることなしに持っているknowledgeのカテゴリーは何ですか→apriori演繹的に

(12)(11)は(12a)として保存され、(12b)として表現されます
→(12a)nucleotidesヌクレオチド(核酸を構成する)、(12b)protein

(13)(12)においてorganisumの状態を変えるためのプロセスを何というか
→transcription、transition

(14)反応を引き起こす刺激の2つのカテゴリーは→internal、external

(15)反応はorganismのどこから起こりますか→internal

(16)transcription、translationが生じる前に、organismは環境と何をしなければならないか→interaction

(17)interactionにおいてorganismと環境の間で何が交換されるか→information

(18)informationを交換する過程にはどんなメカニズムが関わっているか→learning

(19)knowledgeの2つのカテゴリーは何ですか→idea、fact

(20)learningする前に、organismが判断するinformaionの2つのカテゴリーは何ですか→novel、familiar

(21)(20)をする際に関わる3つのプロセスは→conparison、criterion、decision


なんかねー、訳しといてなんですが、全然わかんない。
遺伝はたんぱく質なんだな、ってのと、遺伝子って環境から学習する知識と生得的に持ってる知識とあるのかな、って話くらい。
ただ、遺伝か環境かってのは発達心理学でよく出てくるテーマなので、彼のdevelopmental psychologyの講義でこの話また出て来るんじゃないかと予想。

後半の方は、前の小テストを復習しておけば解ける問題ですが、結局意味はわかんないですね。

返却時に見えてしまう得点分布の感じだと、今回はばらけてました、満点に近い人から数点の人まで。
多分、ほぼ理解している人、ボクみたいに理解してないけど今までのテストは復習している人、わかってないし復習もしていない人、が混ざって、ばらついてんだと思います。

プロフェッサーがノートをオーガナイズしとけってやたら言ってたので、多分テストは持ち込み可なんだよね。
って言っても、ある程度全体像が頭に入ってないと、どこを見たらいいのかもわかんないタイプの内容だわな。

それより、普段10時開始の授業なのに、8時までに行かなきゃいけないので自信がない…
とにかくbe hereって言ってたので、いくら課題を出してても、試験すっぽかしたら救えないってことらしい。
なんで、今夜からボクは早く寝ることにしま~す←なんのこっちゃ💤

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-22 15:13 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

7年前のイギリス旅行

何を突然って?

この夏にイギリスに行こうかと考えている友人から、イギリスのおススメってどこですか~?って聞かれまして。
そう、ボクが今のところ、一番住みたい街はロンドンなのです、英語できない分際で…

そもそもは、学生時代の夏休みにケンブリッジとロンドンに滞在したのがきっかけ(←この時も全く英語できるようにならなかった)。
7年前にロンドンにいた友人を頼って、再び1週間ほど観光旅行。
時を経て、やっぱりロンドン住みたいぜー!!と再確認したのでした。

その時の写真、メモリに入ってるはず…と思って見たら、わんさと出てきました(笑)。
整理しつつ見てたら懐かしくなってきたので、イギリス滞在1週間ダイジェスト版!です、超今更。


この時はロンドンに着いた翌早朝の飛行機で、スコットランドのエディンバラへ行きました。
エディンバラ城
e0351841_14272585.jpg
山の上にそびえたつって感じなんだよね。
e0351841_14275474.jpg
結構上るので、街が一望できます
e0351841_14293047.jpg
e0351841_14293295.jpg
e0351841_14293171.jpg
砲弾が突き出ているの見えます?
e0351841_14293469.jpg
こんなデカいもののようです
e0351841_14320801.jpg
弾もすごい
e0351841_14320761.jpg
見ごたえあります。

ここから市街地を通り抜けて、エリザベス女王が現在も滞在することがあるという、ホリールード宮殿に行きました。
e0351841_14320361.jpg
ここは中庭と、そこから見える光景が素晴らしかった。
e0351841_14320416.jpg
e0351841_14320604.jpg
ホテルから見た市の中心部
e0351841_15183825.jpg
夜の光景
e0351841_15190366.jpg
夏に行ったので、こんなに真っ暗になるのは結構遅くなってからだったはず。

MUSSEL INNというムール貝が鍋にいっぱい出てくる店に行って
e0351841_15183754.jpg
もうしばらく見たくない…というくらい、ムール貝ばっかり食べました、おいしかったけどね。
ボクたちがシェアしたくらいの量を、一人で来ていたおばあさまが、黙々黙々……と食べていたのに驚いたのを覚えてます。

あと、確かバスで移動して、イギリス王室のヨット、ブリタニア号を見に行きました。
みんなここで記念撮影してた。
e0351841_15190356.jpg
模型
e0351841_15190096.jpg
だけど、船全体を撮った写真が見当たらず。
大きくて入んないとかだったのかな??覚えてない。

スコットランドは何かと独立運動が話題になりますが、確かにちょっと雰囲気違ったかも。
通貨は同じポンドなのですが、友人がスコットランドでお金おろしたら
e0351841_15183636.jpg
こんなお札が出てきて。
通常のポンドはエリザベス女王なので、スコットランド限定のお札らしい。
エリザベス紙幣はスコットランドでも使えるけど、この紙幣はスコットランドでしか使えないという(7年前はそうでした)。


ロンドンに戻ってきてからは、街をぷらぷら、ボクの大好きなスーパーや市場をプラプラ。
ちゃんと時間を調べて行ったのは、バッキンガム宮殿の衛兵の交代式。
e0351841_15194473.jpg
e0351841_15194739.jpg
いつ行っても、観光客でごった返しています。
e0351841_15194411.jpg
e0351841_15194680.jpg
e0351841_15194583.jpg
演奏とかも行われるので、交代という本来の目的よりは、ほぼ見世物な気が…

ロンドンにはダイアナ妃が住んでいたというケンジントン宮殿もあって
e0351841_15213069.jpg
ここのお庭は純粋に美しいって感じでした。
e0351841_15213191.jpg
あとはやっぱり大英博物館
e0351841_15213296.jpg
目玉は言うまでもなく
e0351841_15213460.jpg
ロゼッタストーン
e0351841_15213396.jpg
まぁ実際に見ると、美しい絵画でも圧倒されるような彫刻でもなく、教科書の写真通りだなって感じなのですが(笑)。

ロンドンの街中にはこんな感じの人、大道芸人のカテゴリーでいいのかな?がちょいちょいいて
e0351841_15212701.jpg
足元の缶に誰かがお金を入れると、突然動き出すという。

あとはバレエを見に行ったのがすごくよくて
e0351841_15205566.jpg
劇場の建物からして圧倒されました
e0351841_15205652.jpg
舞台は重厚なエンジのカーテン。
この時はイギリスのバレエ団ではなくて、ロシアからボリショイバレエ団が来ていたので、それを見ました。
これは圧巻でした、ボクみたいなバレエ素人でも、このレベルヤバいと思うほど美しかった。


あとは、学生時代を懐かしむべく、ケンブリッジに行ってきました。
e0351841_15220278.jpg
ケンブリッジ大学っていうけど、実際にはケンブリッジって場所にたくさんのカレッジがあって、その総称らしい。
キングスカレッジってのが当時は筆頭で
e0351841_15220871.jpg
ここは中を見学させないので、入ったことはありません。

ボクが滞在していたペンブルックカレッジは
e0351841_15220540.jpg
こんなとこで、フリーで中に入れます。
e0351841_15220426.jpg
建物が古くて味があるよね。
奥の方に妙に新しい建物があって
e0351841_15220304.jpg
これが学生寮、普段はここの学生が入ってるらしいのですが、夏の間だけ不在になって、代わりにボクたちがちょっとお邪魔するというプログラムでした。

ケンブリッジはパンティングが有名なんだけど
e0351841_15220724.jpg
涼しすぎてボクはやる気にならず。
絵はがきにもなってる教会?だったかな。
e0351841_15220683.jpg
ケンブリッジ自体は、半日もあれば回れちゃう程度の、こじんまりした街です。

あっという間に一週間は終わり
e0351841_15220184.jpg
空港のハロッズ。

ロンドンの本家ハロッズにも行きましたが、すごい人でめんどくさくなってすぐ出たような記憶があります。
背負ってたナップサックを、前に抱えて入るように、警備員さんに言われたっけ。


今どうなってるのかわかりませんが、そーんなに変わってないんじゃない?
宮殿が吹っ飛んだり、公園が住宅地になったり、大学や博物館が閉鎖になったりしないでしょ、多分。
それに、学生時代に行った時とあんまかわんないな、って、前回行った時に思ったわけだし。

以前はイギリスのご飯は微妙でしたが、最近はかなりよくなってきたんだってね。
あ~また行きたくなってきた、ってか、やっぱロンドン住みたいって気持ちを再確認した。
英語が超できない分際で、寒がりで冬が苦手な分際で、ハードル高いロンドン住むなんてよく言うわと思うのだが…
でも、理屈なんかないのだ、好きなものは好きだ~!、いつか絶対住んでやる‼

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-21 16:31 | 旅行 | Comments(0)

プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

ハーブティー ~リラックス編~

さて、ハーブティー特集第3弾、リラックス編。
e0351841_15340048.jpg
何となく、パッケージも青系統で、リラックスを意識しているよーな。

Cup of Calmから。
e0351841_15265087.jpg
直訳すると、穏やかなカップ?!、ってか、一杯、くらいの意味だろうね。
Calmって、穏やかな、みたいな意味。
Y-G性格検査の安定C型ってこれの頭文字っす。

封を切った途端、ミントガムの匂いがふわっとしてきました。
どっちかというと、目覚めさせ系の香りなのだが…
e0351841_15264913.jpg
飲んでみても、匂いが鼻に抜けてスース―する感じ、風邪対策ハーブティーみたいです。
甘みはほとんどなくて、普通のお茶みたいな味ですが、舌の奥に若干苦みを感じる気がします。
すごくクセがあるとは言わないけど、香りと味の感じだけでいうとCalmかはナゾ。


次、Nighty Night
e0351841_15274461.jpg
おやすみ~zzzみたいな意味らしい。
e0351841_15275000.jpg
色も薄いけど、確かに味も薄め、やや酸味めいた味がするかな?しないかな?という味。
お休み前なので、刺激を極力抑えている、という感じはします。
ただ、ボクが思う、アメリカで出会う典型的なハーブティーの味で、薄いけどクセはあるなって感じです。


続けてNighty NightのValerian
e0351841_15281623.jpg
Valerianってなんだろと思ったら、カノコソウとかいう植物だそうで、根を乾燥させた薬が鎮静剤、鎮痙剤として使用されていたのだとか。
e0351841_15281744.jpg
まあ、割と普通のお茶かな、クセもそんなにないかも。
ちょっと舌の奥がスーッとした感じになるかな。

ノーマルのNighty Nightよりボクは好きかも。


これでストレスがなくなったらいいよなーと思うStress Ease
e0351841_15285338.jpg
シナモンって書いてあるその通り、匂いだけはシナモンです。
というか、ボク的には生八つ橋のオレンジ色のニッキの香り、という感じなんだけど。
e0351841_15285498.jpg
こーれはですね、なんか草の味がします、笹の味?のような。
パンダの気分だ(笑)。


ひたすら飲んでみたけど、総じて、わざわざこれらを飲んで寝ようとか、ストレス解消しようとか思わないかな、ボクは。
最初のうちは効くと思って飲んでて、体にいいことしてる満足感?みたいなのもあるけど、毎日飲んでると飽きてきちゃう。
そこまでハーブティーラブじゃないんだろうな、今更だけど(笑)。

風邪対策のハーブティーのように、狙っている効果がある程度実感できたり、良薬口に苦しでデトックスになるならと信じて飲む場合と違って、リラックス効果なんてプラセボ(偽薬)効果みたいなもんだと思ってて。
だったら飲みなれないハーブティーより、ほうじ茶の方がよくない?って思ってるオシャレ感ゼロの自分にがっかりだけど。

せっかくなんで、試験前にパニックになった時のためにCalmでも温存しといて、落ち着け落ち着け―って飲んでみようかと思いまふ😋

関連記事


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-18 15:33 | お菓子・ジュース等 | Comments(0)