相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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ハーブティー ~風邪対策編~

ハーブティーって、最近日本でも流行ってきてるけど、こっちはホントに種類が豊富。

以前アダルトスクールの授業で、ティーチャーが庭に生えているというハーブを持ってきて、頭痛に効くとか、風のひき始めに良いとか、いろいろ説明してくれました。

それまで、ちょっと洒落たアフタヌーンティーのお供的な目で見ていたハーブティーの印象が、劇的に変わりました。
民間療法の代表格だったんだ…って。

西洋=薬で症状を抑えて治す、東洋=漢方薬や古くからの手法を使った自然治癒力の増強で治す、みたいに言われてるイメージってない?
ボクの思い込みかな。

西洋にも、漢方薬的なモノあるんじゃん、って思った次第。

いろいろ試してみたいと思いつつ、結構クセが強いのもあるし、どっから攻めようかなーと思ってましたが、欲しい効能を持つハーブティーから攻めるのがいいかと。

で、冬シーズンにとっておきのこちらのシリーズから行ってみました。
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風邪対策シリーズ。
右の箱は4種類の詰め合わせという、飲み比べ隊にはおいしい商品(笑)。

じゃ、順番に。

Breath Easy
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息しやすくする、ってことで、鼻詰まりの時とか、咳が止まらない時とかを想定してるのかな。
封を切った途端に、ミントガムの匂いがしました。
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ほのかな甘みとハーブの苦みが舌に残ります、いや、ほのかなというより、薄い、と言った方が近いかな、ボクはあんまり好きじゃないかも。

Crispy Cold Care
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こちらもミントのかなり強い匂い、加えて甘い匂いもします。
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味は以外にも甘くなくて、むしろやや苦く、味も濃い。
飲み終えた後に、舌の奥にちょっと甘みが感じられました。
飲むほどにミントのスーッとした感じが鼻に抜けてきて、確かに風邪の症状のケアになってる感じ。

Echinacea Plus
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エキナセアって、風邪対策サプリにも入っているけど、こちらは袋にも書いてあるようにImmune System、つまり免疫強化を狙ったもので、風邪の症状をケアするものではなさそう。
封を開けたら、ニッキの香りが一瞬したように感じました。
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飲んでみると至極普通、ボクが一般的なハーブティーだと認識している味です、って、そもそもハーブティーの平均味なんて本来存在しないけど…
普段使いで飲める感じなので、免疫力アップという目的にもかなっています。

Throat Coat
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喉のケア
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ニッキ臭くない冷やしアメ(の温かいの)って感じ、って言っても全然伝わらないか…
甘みが割と舌に残ります、ボクのイメージでは甜茶(花粉症に効くと言われて一時期ブームになった)に近い味わいです。
お茶の味より甘みの方が印象に残ります。

喉が痛い時って、こういう甘いものを喉に通すといいんだろうね。
のど飴も、最近はシュガーレスでさっぱりしちゃってるけど、昔からのロングセラーのって、結構甘いよね。

これにはレモン風味というのもあって
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レモン?レモンかな、まぁいいや、系統は同じ気がします。
ボクは普通の方でいいかな、お好みで。


飲み比べてみると、ターゲットに合うように調整されてんなーと思って、ちょっとびっくりしました。
まぁいろいろブレンドしてこうしてるんだろうけど、庭に生えてるの抜いてきて入れてるわけじゃないので。

あと、ハーブの香りが効いてるってのは、やっぱり西洋っぽいなーと。
一口に「苦み」と言っても、西洋の苦みと東洋の苦みと違うような。
唐辛子とからしとわさびの「辛さ」って違うじゃん、それに通ずるものを感じた。


このメーカーは、WHOLE FOODSでもSAFWAYでもすごーいたくさんの種類を見るし、サイズもお手ごろなので見るとつい買ってしまい…箱がゴロゴロ(笑)。
風邪のシーズンも終わりなので、他の効能を狙ったものも、順次試していきま~す😋

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by koguren | 2017-03-31 17:07 | お菓子・ジュース等 | Comments(0)

豆腐のおやつ

おやつと言っても、豆腐ババロアとか、そんなんじゃないっす、ホントに豆腐。
行け!うまみ、って、うまみ君レッツゴーみたいなイメージなのだろうか。
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中華系スーパーで見つけました。

スティックタイプのチーズは時々食べてますが、豆腐なんてのも悪くないかなと思って、置いてあったフレーバー3つとも買ってみました。

SAVORYセイバリーからいってみます。
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セイバリーって何?
調べたら、シソ科トウバナ属の芳香性の草の総称…って、ハーブってこと?

正直、微妙すぎて書き表せません…
特に香りがいいわけでもなく、味もあるんだかないんだか、固く水切りした豆腐状態です。

うーん、これはあとの2つもどうかな…

オレンジ照り焼き…ってフレーバー自体がどうなのかな。
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確かにオレンジの香りします、酸っぱいし、やや甘い。
照り焼きの味はよくわかりません。
はっきりいって、マズイのレベルでした、ボク的には…

ヒッコリースモーク
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一番マシそうなのを最後に残しました。
…が、匂いは超スモーク、味は醤油、固くて味となじまない、もうなんかばらばら。

3人まとめて却下!ですよ(好きな人いたらごめんなさい、人の好みはそれぞれなので…)。


豆腐自体も固くてうまみが抜けちゃってる感じですが、それ以上にフレーバーの選択が間違ってる気がします。
何故オレンジ照り焼き⁇
オレンジと照り焼きのコンビも、オレンジと豆腐のコンビも、どっちもいけてないでしょ。

もう一つ、開けてみて気づいたのですが、意外と食べにくい。
汁気もあるし、ひらぺったいので、棒状のチーズみたいに手軽に食べられません。
かといって、ご飯のおかずになるモノでもないし、家呑みつまみなら個包装である必要ないし。

そういえば、以前SAFEWAYで、似たような感じで、ゴマ味のついている豆腐を買ってみたことがあります。
真空パックみたいになってて、水分が抜かれた固い豆腐で、サラダなどに混ぜてそのまま食べられます、みたいなふれこみで売ってました。

これも微妙でした、胡麻ドレッシング風味なので、味の選択自体はアリだと思うのですが、やっぱり豆腐がおいしくないのと、味がついているにしては薄いし、他の味を足そうとすると邪魔をする。
使い勝手の悪いシロモノでした。

今回のは、その時以上にこりゃないわ~な豆腐でした。
いや、豆腐というカテゴリーを越えて、こりゃないわ~な買い物でした(笑)。
これ、買う人いるのだろうか…
ベジタリアン用としてなら、需要があるのかな。
だったらむしろ、大豆を肉の感じに加工してある方がまだいいような。

もう2度と食べることはないであろう記念として記録しておきます😝


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by koguren | 2017-03-30 17:28 | お菓子・ジュース等 | Comments(2)

サンディエゴ ~ガスランプクォーター~

今回のサンディエゴ滞在では、夜は3日とも、ホテルから歩いて行かれる繁華街、ガスランプクォーターに繰り出しました。
夜歩いても問題ない治安と距離で、いろんなお店が集まっていたので。

ここは一時期はさびれていたそうですが、再開発によって再びにぎわうエリアになったのだとか。

よく絵はがきにも登場する入口
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と言いたいところですが、今回宿泊したホテルからだと反対側、繁華街を突っ切って出口の部分に位置してました。
真ん中に、ガスランプクォーターって書いてあるんだけど
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うーん、ちょっと見えないか。

ガスランプが立っているので、ガスランプクォーター
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こんなカラフルで、実は音楽もかかっている乗り物がたくさん走っていて
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疲れちゃったら、これに乗って移動できるという。

初日はメキシカンに行きました。
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ノリノリの音楽がガンガンかかる店内で、本場だと思われるメキシコ料理を堪能。
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手前の丸いのはトウモロコシからできてるドーナツみたいなので、ほの甘くておいしかった。

魚が食べたいということで、マヒマヒを追加注文。
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これはホントに美味しかった、ほっくほくで、油っぽくなくて。

コロナビールを豪快に使った、こんなカクテルもありまして
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飲んでいくと、徐々にビールも落ちてきて混ざってくるという…
途中で引き抜いたら、ビールがどっと中に落ちて、苦みが増しました。

唯一の難点は、スポーツバーみたいなとこで、周りがうるさすぎて疲れること。
隣に、キャバ嬢?いや、それ以上?みたいな、すご~い格好のお姉さま集団が来て、びっくりしました。
さすがに写真は撮れませんでしたが、なんというか、半裸レベル…


翌日はちょっと雰囲気の良いレストランへ(←結果論です、狙って入ったわけじゃないので)。

ここは2階がレストランになってるので、1階をちょっとのぞいた時は休みなのかと思っちゃいました。
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店内はアクアなイメージで
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雰囲気ありました。
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ワインリストもすごくて
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こんな感じのが飲みたい、というと、おすすめを教えてくれます。

お通しみたいな感じで、最初に出て来たピクルスとパン
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このピクルスの酸味が、何とも言えずマイルドで、かつ甘すぎず、絶妙でした。
とくにオリーブがクセがなく美味で、買って帰りたいと思ったほど。

フィッシュケーキとエビのパスタ添え
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パスタ添えっていうか、パスタだろ、って感じでしたが、細麺でちゅるっと食べやすい、エビもぷりぷり。
フィッシュケーキが、小さいわりにこーってり詰まってて、食べ終わるころには結構お腹いっぱいでした。

が、周りを見回したら、なんかデザート美味しそう…というわけで、ライムパイを頼んでみました。
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ナイフ、ボクが刺したんじゃありません、最初からこうだったの。
ライムパイ味のヨーグルト、はよく食べてるのですが(笑)、肝心のパイは初めてです。

で、3口くらいまでは、コンデンスミルクを固めたかのような濃厚な甘み、もったり感、なのにライムの酸味と風味が効いてとてもおいしい、という感じでした。
それ以降は、結構頑張って食べる感じでした…2人で1つでも、そんな感じでした。


最終日はイタリアンにしました、というか、いいなと思ったお店がいっぱいだったりなんなりで、ここになりました。
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サラダ
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この上のクレープみたいな中に、カリッと焼いたヤギのチーズが入っていて、ややクセはあるものの、いいアクセントでした。

前日パスタだったので、チキンに
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これはほろっと柔らかく、トマト風味のソースとよく合って美味しかった。

yelp(食べログみたいなサイト)でやたら出て来たティラミスを頼むことに。
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ムフフ
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期待して食べたのですが…至って普通でした。
別にまずくはないんだけど、スポンジもクリームもちょっとありがちで、甘すぎはしないけど、料理のレベルから考えると残念な感じでした。

夜空に伸びる南国の木を見ながら
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ホテルに帰るのも一興なり。


ということで、夜遊び…じゃない、夜ごはんの記事を持って、サンディエゴ旅行記かんけーつ、です。

サンディエゴがおススメ、と言われる理由は、何となくわかりました。
・気候が良い
・爽快なリゾート気分が味わえる
・ダウンタウンがコンパクトで把握しやすく、治安もよい
・骨太な見どころが密集している
・家族連れでも来やすい
というところでしょうか。

さらにカリフォルニア在住者にとっては、なんといっても近い。
飛行機利用にはなりますが、東京→熱海くらいのイメージでした、ボクは。
アメリカは州ごとの違いが大きいので、同じカリフォルニアだとやっぱり慣れてる感があります。

後からじんわり、またいきたいなーと思うサンディエゴでした🙂

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by koguren | 2017-03-29 16:33 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~ダウンタウン~

サンディエゴのダウンタウンは、空港からも近いし、碁盤の目なので道もわかりやすいし、治安もよくて歩きやすいところです。

初日、ミッドウェイ博物館から帰るときは雨に降られてしまいました、どよよん
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街の中心部でも、道が広く坂もないので、運転しやすそう。
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しゃれた建物だなーと思ってよく見たら
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HALL OF JUSTICEって書いてありました、裁判所?


街の中心にある巨大モール、ホートンプラザ
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中に入っているデパートなどは、カリフォルニアに住んでいる人には珍しくないけれど、建物の構造がおもしろいところでした。
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但し、雨を考慮してない構造だなーってことが、よくわかりました。

あの三角、何だろ
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反対に回って上ってみたら
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フードコートみたいになってました。

一番上から見下ろすとこんな感じ
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思ったほど人がいなかったのが、ちょっと意外。
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前が広場みたいになっててきれいでした、正面に見えるホテルはちょっと高級ホテル。

ちなみに今回は、ウエストゲートってホテルに泊まりました。
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ロビーはちょっと豪華で
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期待したら、部屋もなかなか素敵でした
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置いてあるアメニティも結構いいものでした。
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今回は連休で、リーズナブルなホテルに高値がついていたため、相対的にコスパがよかったこちらにした(らしい、自分で選んでないのでよく知らない…)。


翌日は、朝、サンディエゴ動物園にはバスで行きましたが、帰りはバルボアパークの中を突っ切って、歩いて帰ってきました。
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スパニッシュコロニアル風の建物、というらしい。
あ、あのドーム、動物園のスカイファリに乗った時に見えてたやつだ。
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反対から見ると
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こんな感じ、中は美術館みたい。

今回は動物園で一日終わっちゃいましたが、バルボアパーク内にも、美術館や博物館などの見どころがいっぱいあるようです。

こちらもスカイファリから見えていた橋を渡って
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バルボアパークを後にします
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このバルボアパーク内、ガイドにはパーク・トラムっていう赤いバスで回りましょう、ってあるんだけど、そんなバス1台もみませんでした…なぜだ?

公園を出て、この道を見て、歩こうって気になったよね
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これをサマーと言わずしてなんという、という雰囲気だけど、2月(笑)。

街中に戻ってきて、教会発見
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東京か?と思うような集合住宅
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この感じ、久々に見た、ウチの周りにはもちろん、サンフランシスコにもない気がする。
東京と違うのは、周りがみんなこんな感じではなく、突如どどんと建っているところかな。

気候も治安も申し分ないと思うけど、でも、このマンションにはちょっと住みたくないかな…な気分になりました。

基本的には、見通しもいいし、南国風の景色で、必要なものがこじんまりまとまっていて、歩きやすいダウンタウンです。
が、気になったのは、やっぱり歩いている人が全然いないこと。
これだけ道が広いと、みんな車移動なのかもですが、巨大モールのホートンプラザのがら空き具合からしても、街の規模の割に、出ている人が少ない気がしてなりません…

おーい、みんなどこ行っちゃったの~?
もしかして、連休で大量移動していたのかな?
観光地に住んでる人は、別の観光地に遊びに行くんだよね。
当たり前だけど、なんだか不思議な人口移動だよな…と思った次第でした😅

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by koguren | 2017-03-28 17:30 | 旅行 | Comments(0)

collage→universityへのトランスファー制度

トランスファー制度、日本でいうところの編入制度は、アメリカではとても一般的なことらしい。
collageカレッジは日本でいうと短大相当、そこを終了した後でuniversityユニバーシティに3年次編入して、4大相当の学士を取るというイメージ。

こっちのunivrsityはべらぼうに高くて、ある程度以上の家庭でしか行かせられないのだそうな。
日本よりは、奨学金制度や教育ローン制度が、格段に充実してるみたいだけど。
そこで、カレッジで2年過ごして学費を浮かせて、ユニバーシティへ移行するという。
パンフによると、$34000~$137000も浮くんだって、あ、ドルです、だから約300万から千万以上浮くってことらしい!

ボクがとってる授業がベーシックなクラスのためか、トランスファーを考えるための授業があって、今までに3人の講師が来ました。

前半の2回は、サンマテオカレッジ内のトランスファー関係の職員。
最初はこんなプリントの数々が配られて
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トランスファーのために利用できる制度の説明でした。
クラブ活動なるモノもあるらしく、そこに入ると情報が得られるよとか。

以前、ボクのように1年住むと、カレッジの学費が居住者扱いで安くなります、って書きましたけど、この居住者料金ってのは、州単位であるらしいってことがわかりました、広いなアメリカ。

ここはカリフォルニアなので、カリフォルニア内の公立大学に行く場合は居住者料金。
プラス、西海岸近辺で協定を組んでる5つの州にある公立大学に行く場合には、安いレートだそうな。
それをぶっとんでいく場合には、学費が高くなるらしい。

という事情から、当然カリフォルニア州立大学へのトランスファー率が高く、距離的に近いバークレー校、サンフランシスコ校を初め、南のアーバイン校、サンディエゴ校、ロサンゼルス校などには、キャンパスツアーが組まれています。
南の方は交通費もかなりかかると思われるのですが、数十ドルくらいでツアーに参加できるみたい。

こうしてみると、カリフォルニア州、エース級の大学目白押しだね、確かにわざわざ他に行くことないわ。
私立大学でもスタンフォードがあるし、どうしても他の州で行く価値がある大学なんて、ハーバードとイェール大くらいじゃないのかな、とか。

大学の得意分野があるから何とも言えませんけど。

トランスファーのために、サンマテオカレッジの場合だと60unitが必要だそうです。
さらに、いいところにトランスファーするためには、1unit当たりのポイントが高い方が有利なのだとか。

これの計算式とかも説明してて、
例えば
科目Aがunit5で、ポイント4で取った場合、持ち点は5×4=20
科目Bがunit3で、ポイント3で取った場合、持ち点は3×3=9
よって1unit当たりのポイントは、29ポイント÷8unit=3.6ポイント、だそうです。

ま、簡単に言えば、いい成績とっとけやってことで、やみくもにいっぱい科目取って、単位稼いでも意味ないらしい。

後日、日本人の詳しい方に聞いた話では、高いポイントを取りやすいカレッジというのは存在するらしく、留学斡旋業者というのはその手の情報を握っていたりするのだそう。
そこで、行きたいユニバーシティにトランスファーしやすいカレッジを目指したりするのだとか。

確かに、UCバークレーなんて名門、イチから入ったら大変そうだもんな。
留学生やノンネイティブにとっても、このトランスファー制度は意外といいのかもしれません。


ちなみに、カレッジ卒業だとどうなるのかというと
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Associate Degreeってことのようです。
これも主専攻によって、Associate in Arts とAssociate in Scienceと2種類あって、トランスファー先の主専攻に影響を与えるようです。
Artって日本ではあまりメジャーじゃない主専攻のような気がするのですが、確かにカレッジの講座としてはいっぱいあって、趣味の講座と見分けがつかない感じのものもあります。
実際にはテストもあるだろうし、気楽に取る感じじゃないのかもだけど。
※訂正追記:Artsは人文科学、の意味でした。対するScienceは自然科学。お察しの通りボクはArts=芸術だと思い込んでました…大変失礼いたしました。

最後の1回は、Palo Altoパロアルト大学の教授が来ました。
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パロアルト市は名門スタンフォード大学がある場所ですが、他にも私立大学あったんだね。
ここは心理に特化した単科大学みたいで、だからこそきめ細かな指導ができて、就職まで面倒見るし、学費もスタンフォードの半額だ、って宣伝してました。
なんとパロアルト大のトランスファー担当カウンセラーが、サンマテオカレッジに来て相談を受けたりするらしい。

この教授の話では、やりたい仕事につながるユニバーシティを選ぶのが大切とのこと。
心理でもたくさん分野があるわけで、clinical psychologistとして働きたいなら、そういう職場からリクルートに来るような大学にいるのが近道だと。

カレッジはユニバーシティを見据えて、ユニバーシティは就職を見据えて選ぶ、か、なるほどね。

日本でも、大学入学時点で学科が決まるところだとピンとこないけど、3年次に学科の振り分け試験がある大学では、重なる部分があるのかもしれない。


こーんなシステムの数々を、ウン年前に知ってたら、アメリカの大学なんて選択肢もあったのかな~
いやっ!ないない、絶対ない、大学入試でも英語足引っ張ったでしょ?
ってか、今も超困ってんじゃん…

ま、そんな世界もあるんだな、ってことで、トランスファーシステムのいろはでした😊

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by koguren | 2017-03-27 16:27 | サンマテオカレッジ | Comments(3)

中国語会話、Ⅱに突入

土曜日にのんびり通っていた中国語会話Ⅰが先週で終わり、今日からⅡに突入です。
一応別講座で再度申し込みがいるので、やめることもできたのですが、続けることにしました。
ティーチャーが漢字を書いてくれるようになったので楽になったし、便宜上Ⅱだけど続きだから大して変わらないってハナシだったので。

行ってびっくりしました。
人が倍くらいになってる(笑)。
初めて参加する人は1人しかいなくて、他の人は趣味の一環のような感じで、年単位で通っているみたいです。

で、その初めての1人ってのがすごくて、中国語ペラペラ‼
なんと中国に4年間住んでいたんだそうです。
何しに来たの?って感じですが、多分維持のために来たのでしょう。

その方は見た目が完全に欧米人なので、中国語がペラペラというのはちょっと違和感がありました。
アジア人の意地にかけて⁇、負けたくないんだけど(笑)。

そんなペラペラの方でも、漢字はびっくりするくらい読めませんでした、すっごい意外。
漢字を使わない言語を母国語とする人は、本当に音だけで中国語会話をマスターできちゃうんだ…
むしろそっちの方が難しいけど、ボクには。

だけど、その状態で中国に住むとなると、書いてあることはほとんど読めないってことだよね?
それでも暮らせるもんなんだね。

逆に、そこまでペラペラじゃなかったけど、台湾系の企業で働いているという方は漢字が読めてました。
多分仕事で書類を読まなきゃいけないんだろうね。

とまあ、ボク意外全員アメリカ人なのに、妙に多様な集まりです。
って、アメリカ住んでて全然英語喋れないくせに、中国語習いに来てる日本人のボクが、一番外れ値か(笑)。


このところ雨だったので、ひっさびさにぴーかん晴れたと思ったら
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カレッジの桜並木、ほぼ散っちゃってました。
日本のソメイヨシノではないらしくて、一概に比較はできないけど、やっぱりあったかいんだね。

あ、満開の頃見せろやって?
ちょこちょこ撮ったはず…さかのぼっていきましょう。
3月20日
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3月17日
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3月15日
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3月13日
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3月11日
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3月3日
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2月27日
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日本のソメイヨシノみたいに、短期間で一気に花開いて散る、って感じじゃなくて、ぼちぼち咲いて、遅れて葉も出てきて、それから散る、みたいな感じ。
さらに、個体差が大きいよね、条件ほぼ同じだと思うんだけど…やっぱアメリカ育ち⁈

さくらの春、ではなくて新緑の春、がんばっていきましょー、ってことで、ブログもイメチェンしてみました🙂


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by koguren | 2017-03-26 16:50 | 習い事・趣味 | Comments(0)

サンフランシスコ ~ゴールデンゲートブリッジ~

去年の今頃もゴールデンゲートブリッジ行ってるんですけど、この時は観光バスで行って、橋を渡った先にあるビューポイントから眺めました。
が、橋のたもとまでは、サンフランシスコの市内交通MUNIミュニバスでも行けるらしい。
ということで、今回はそちらでトライしたところ
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確かに、行けました。
近づいてみると、なかなかの眺め。
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去年みたいに写真撮ってくれるおじちゃんがいなかったので、自分でつまみ撮りしました(笑)。
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ここから橋まで階段で上れるので、橋を歩いて渡りたい方はどーぞ。
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こんな感じ。

ここは、創設75周年の記念事業でできたものらしく、観光案内所兼おみやげ処の建物があって
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店内もゴールデンゲートブリッジ色なんですが
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市内のドラッグストアやフィッシャーマンズワーフで見かけないおみやげもある気がします。

本棚で本が倒れてこないようにするやつだよね?
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絵はがきも見たことない写真のがあるし
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ワッペンとか三角のやつ、なんていうんだっけ、名前が出てこない
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何だろ、文鎮かな
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カフェもあってひと休みできます、ラウンド型。
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公共のお手洗いも外にありました、が、すごい行列でした。

こんな模型もありました。
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動きます、これ。

橋を渡らない観光バスは、ここに停車するんだ。
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が、ボク的には、せっかく2階建てバスなので、橋を渡る方がおススメです、寒いけどね。

MUNIミュニは28番のバスがここに止まります。
出発地点から路線図見て、28って書いてあるバスが通ってる道までたどり着けば何とかなります。

ボクは網の目のようなバス路線図を見るのが苦痛じゃないタチですが、サンフランシスコ市内のバス網はさすがに複雑。
とはいえ、京都市内よろしく、道が基本直角に交差しているので、バス路線も東西方向と南北方向しかない!と考えれば意外とシンプル。

ちなみに路線図は、地球の歩き方も悪くはないのですが、観光案内所で無料でもらえる地図やガイドの方が、路上で見るのに便利かなと思います。

28番のバスは
フォートメイソンという、サンフランシスコの北の海沿いの観光地の西端辺りから出発
基本東西に走り
橋のところで南北方向にスイッチして
デイリーシティというサンフランシスコの南の市まで抜けています。

なので、市の中心部、ユニオンスクエア辺りから行くと、とりあえず大きい通りのバス停で西に行くバスに乗って、しばらく行って大きい南北方向の通りとクロスしたら降りて、北に行くバスに乗り変えて、近くについたら微調整する、で何とかなるかと(笑)。

今回は
ユニオンスクエアの北から2番(3番でも可)のバスに乗る。
Van Ness Avenueで降りて、47番(49番でも可)のバスに乗り換えて北上。
本来だったらChestnut Streetで降りて30番のバスに乗り換えるつもりだったのに、乗り過ごして2本先まで行ってしまったけど、結局そこでも30番に乗れて
地図上で28番とクロスするポイントがイマイチわからなかったので、それっぽいところで降りて観光客っぽい人について歩いていったら乗れた

って感じでした(笑)。最短距離ではないと思いますが、そんなに間違ってもないと思います。

ついでに、西端のクリフハウスとシールロックスとやらも見に行ってやろうと思って
再び28番のバスに乗って南下
Geary Blverdで降りて38番のバスに乗ろうと思ってたのに
ぼーっとしてて再び乗り過ごしたので(←アホ)2本先のFultonで降りて5番のバスに乗って西に行き
終点?かな、折り返し地点で降りて、歩きました。

ちなみに、38番のバスで行った方がだいぶ近いです。
5番だと、南から歩いて北上することになって
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あの白い建物がクリフハウス、結構遠いな。
海と反対側の景色もよかったけどね
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着きました、レストランとお土産屋さんがあります。
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この岩がシールロックスというそうで、季節によってはアシカの群れが集まってくるのだとか
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ハイキングトレイルがあって、季節柄花もきれいだし気持ちよさそう。
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じゃ、今度は38番のバスに乗ろっと。
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この辺りまでくるとバスもガラガラで、普通は車で来るところみたいです。
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こんな感じで路駐がいっぱい、少し離れた場所なら空いていたので、サンフランシスコ市内とはいえ、駐車場プロブレムがあまりない場所なのでしょう。

さらにバス停目指して上ってくると途中にこんな建物があって
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中にカフェやお土産屋さん、お手洗いもありました。

意外とどころかかなり便利に使えました、市内交通MUNIバス。
ただーし、去年大人2.25ドルだったのに、また値上がりして2.5ドルになっててびっくり。
(クリッパーという電子カードを使うと、2.25ドル。)
どんだけ値上げするんだろう、ケーブルカーも、ボクが初めて来た時より既に2ドル上がってるし。
おそるべし物価高、サンフランシスコ・ベイエリア😝


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by koguren | 2017-03-25 18:53 | サンフランシスコ | Comments(0)

カレッジの授業もろもろ

ついでなので、ボクがとってるカレッジの授業に関するもろもろつぶやきます。

一番びっくりしたこと。

プロフェッサーの格好&行動。

最初にボクが教室に入った時、前にいたのは、パーカーにハーフパンツのプロフェッサー。
さらに、椅子に座って、机の上に足を投げ出していました、もちろん足元はスニーカー。

服装はいいです、アメリカのこの手のスタイルには慣れて来たし、ボク的にはむしろ気楽で好きです。
だけど、机の上に足乗せる?一番前で、生徒に向かって。
ぺちんと親に一発叩かれてるやんちゃ坊主みたいだ(笑)。

アメリカのプロフェッサーは机に足を乗せてるもんなのだ、などとはさすがに思いません。
けど、机の上に足を乗せて生徒を待ってる日本の教授は一人もいないんじゃないかと…

初回が強烈すぎたので、プロフェッサーの服装には、毎回目が行ってしまいます。
寒かった時期は、パーカーかトレーナー、しかも紺とかグレーとかで、着回しの効率がかなりよさそうなラインナップ。
最近はTシャツです。

ハーフパンツはどうやら年中のようで、長さは全く変わりません。
よーく見ると、色が若干違うみたいなのと、サイドに作業着風のポケットがついてるのとついてないのとあるので、少なくとも3~4枚程度のバリエーションはありそうです。

意外に原始的だなと思うのは、超細かい字のプリントに、やっぱり細かい字で書き込みがしてあるのを、スクリーンに投射して進めるとこ。
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このスクリーン投射スタイル、20年前に消え失せたと思ってました、パワポの到来で。
残ってたのね。

一方的にプロフェッサーが話していくスタイル自体は日本とさほど変わりません。
アダルトスクールでは、生徒からの発言の勢いがすごかったので、これがアメリカのスタイルか~なんて思ってたけど、カレッジはそうでもありませんでした。
教室も広いしね。

ただ、「わかった?」みたいな問いかけには、生徒の方から反応があります。
それをきっかけに質問が飛ぶこともあります。

この「わかった?」が全然わかんなくて
ユーガーガッザッ?
としか聞こえません、未だに。

よく聞く「わかった?」の表現である
Got it?
から推測すると
You guys got that?
かなと最近思い始めてますが、わかりません。

あ、いろいろ書きましたけど、このプロフェッサーは気さくな人で、わけ隔てなく生徒と接しているところがいいなと思ってます。
コーヒースタンドに並びつつ、生徒と話している姿を何回か見かけました。
それに、授業中の緩急のつけ方、テンポはとてもよいです、英語わかんなくても、リズム感だけはわかります(笑)。


生徒の年齢は、普通の大学生年齢の子が8~9割って感じです。
ノンネイティブスピーカーの中には、アラサーくらいかなと思う人はちらほらいますが、全体見た感じは日本の大学と変わりません。
仕事をしている人は結構いるみたいですが、正社員ってよりは、アルバイトに近い感じなのかと思われます。
あと、授業中に飲み食いしている人は結構います。


総じて、ボクが以前聞かされていた、アメリカの大学はすごく自主的で、授業も発言が飛び交って、単位取るのも卒業するのも超大変で、みんな稼ぎながら来てるから授業は超真剣で、教授が遅れてくるとブーイングが出て…
などどいうことはなく、日本の大学に近い気がしてます。

が、ボクが行ってるのはあくまでカレッジ、ユニバーシティではないので、ゆるいのだろうと思います。
学科や教授によっても違うだろうから、もう一つくらいとってみたいかな…
いや、その前に、今の授業なんとかしないと、ホントにそのうち0点取っちゃいそうだよ😭


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by koguren | 2017-03-24 16:25 | サンマテオカレッジ | Comments(2)

カレッジの授業の復習&思うこと

次回のテストの対策用プリントを見たら、なんか前回のテストともろもろ関連してるみたい。
やっぱこのプロフェッサーはずっとこの調子で行くんだろうな、ということで、昨日やりきれなかった方のテストの復習もすることにしました、今更だけど。
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えっと、問題文だけ参照してください、答えはほとんど間違ってます(汗)。

(2)factsとideaは(2)と呼ばれるカテゴリーに含まれる2つのサブセットの名前です
→knowledge

(3)studyとobservationは(3)を獲得するために利用されるメカニズムである
→knowledge

(4)(4a)と(4b)はすでに起こった外的な事象に関する知識を獲得するために利用されるメカニズム(プロセス)です
→(4a)study、(4b)observation

(5)exogenous(外因的な、外因性の)は、(5)で起こった出来事を参照します
→external

(6)inference推論、推測は(6)を生み出すために使われるメカニズム(プロセス)の例です
→ideas about facts

(7)endogenous(内因的な、内因性の)は、(7)で起こった出来事を参照します
→internal
 ※(5)と対ですね。

(8)ideasはどんなプロセスによって生み出されますか
→infer
 ※(6)の裏返しの問題ですね。

(9)understandingは(9a)のproduction(生産、産出?)によって生み出され、(9b)(9c)と呼ばれるknowledgeのサブセットに適用される。
→(9a)ideas、(9b)fact、(9c)idea
 ※ideaとideasは違うらしい。

(10)(10)はmatterから成るthingsに本来的に備わっている性質です
→information

(11)interactionは何が起こることを可能にしますか
→exchange of information

(13)learningのメカニズムは、(13)を獲得するために使われ、適用される
→infomation
 ※knowledge知識獲得のメカニズムはstudyとobserve、imformation情報獲得のメカニズムはlearning、なんとなくlearnよりstudyの方が深い理解を伴う学習を意味するように聞こえるのだが…

(14)subjectとskillは(14)というメカニズムの2つのカテゴリーです
→learning

(16)deprivation奪うことは、生物がどんなevent出来事?を始めなければならない状態ですか
→stress

(17)satiation満足とは、生物がどうなったときの状態ですか
→acquire

同じネタ元から出てるテストなので、昨日の話と被ってます。
我ながらgoogle翻訳レベルでお恥ずかしい限り。

もう、これが心理のどこにはまるのかなんて考えず、彼の理論を理解するってことだよな、とは思ってます。
全部訳してつき合わせてみると、繰り返し同じことが問われてるしね、点数が2極化するゆえんです。

が、「知識は、事実とアイデア(考え)から構成される」「推論とは、事実についてのアイデアを生み出すプロセスである」「相互作用は情報の交換を可能にする」といわれても、日本語でもピンとこないんだよね。
本でも書いてくれ、って思う。

一応プリントがメール配信されてますが、話している以上のことは書いてない、箇条書きで文脈がないのでよくわからないのです。
そうそう、青写真が描けないってやつ。
あと2か月で、どこに着地するのか見当もつかないんだもん。

でも、レポート書いて来い、みたいな課題って、今のとこないんだよね。
授業中に見たビデオをもとにレポートってのはあったけど、質問に答える形式だったから構成考えなくてよかったし、自分の考えを述べるエッセイに比べたら楽だと思う。
そのビデオが全然わかんなかったボクは、You Tubeでちゃっかり見つけて何回も見てやったしね、しかもスパニッシュ字幕付き(笑)。

さらにテキスト読んでオンラインテスト受ける課題も加算されるので、それなりにクレジット(単位)は取れるように配慮されてる気がする、自分は玉砕中だけど…
他の授業が分からないから何とも言えないけどね。

自分の大学時代を思うと、テストはほぼ記述式、それも用語説明程度ならともかく、具体例とセットで論ぜよみたいなのもあった気がする。
まぁ「スコラ哲学について論ぜよ」90分1本勝負、みたいなテストは、心理学科ではなかった気がするけど…
あと、テストなしでレポートで単位出す、なんて授業もあったし。

今思うと、留学生にとっては、かなりかなり厳しい状況だったんじゃないかな。
そもそも、周りに留学生いなかったし。

日本語って、英語や中国語に比べて、文を書くのが極端に難しい言語だと思うんだよね。
ネイティブのボクだって、ロクな日本語書けないもん。

今や日本の大学でも、英語で授業してるなんてとこもあるそうですが、大学生にはちゃんと日本語書かせた方がいい気がする、というのがボクの考え。
特に卒論、ボクの周りでもほとんどの人は心理とまーったく関係ない仕事してるけど、でも卒論は書いてよかったって言ってる人が多い、企画書作るときでも役に立つって。

残念ながら今は卒論が必須じゃないところが多く、必須じゃなきゃ誰も書かねーよってのはその通りだけど、卒論を選択できるなら、大変でも書くのがおススメかな。

ま、個人的な意見でした。

…って、そんなことはどうでもよくて、とりあえずこの2回分の復習を踏まえて、次回の対策用プリントに挑みます。
でも、テストいつなのかな?
未だにその辺りの指示が聞き取れないんだよね~😅


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by koguren | 2017-03-23 12:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジ玉砕継続中

以前、壊滅的にわからなかった、クイズと呼ばれるテストが返ってきました。
結局同じネタで2回あって、1回はテストっぽい感じ、もう1回はヒントのプリントほぼ丸写しで加算してくれるという、それぞれの位置づけがよくわからないスタイルのテストでした。

もしかしたらこのプロフェッサー、単位を取れるように配慮しているのかもしれません。
心理専攻で卒業資格を得るためには、このベースクラスの単位が取れないと、他の教科が何も取れないシステムだから?かな。

おまけに、またテストだってさ、だから、同じ形式のヒントプリントやめてくんないかな…

というわけで、復習ぐらいしとく?
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時々SKIPって書いてあるのは、定義とかを中心に答えなくていい問題。
裏面もあって全部で18点満点中6点なりや(爆)。

さらに、答え合わせもやってくれたんだけど、ただでさえ聞き取れないのに
「はい、5番の答えは?」
(後ろの方の生徒の誰かが答えて全く聞き取れない)
「はい、じゃ6番…」

って、まってくれ、いや、生徒が発言するのはいいことだ、それは前々から思ってるけど、一度復唱してくれ…

さすがにこのままじゃ答えもわからないので、決死の覚悟?で後ろの席の人に、プリント見せてって頼んだら、快く見せてくれました、ありがとう、うるうる。

アダルトスクール時代と違って日本人もいないし、1教科だけだと友達ができる雰囲気でもないので、ちょいと聞くのも一苦労です。

と、うじゃうじゃ長くなりましたが、レッツ復習。
※日本語訳は怪しすぎるので、気になる方はプリント拡大して英文をどうぞ。

(2)knowledgeの定義によれば、(2a)と(2b)はknowledgeに含まれる2つのサブセットの名前である。
→(2a)fact (2b)idea

(3)(3a)と(3b)は、外部のすでに起こったmatrial event物質的な出来事?に関する知識を獲得するためのメカニズムである。
→(3a) study (3b)observe

(4)観察者の外部の刺激は何と呼ばれますか→exogenous外因的な

(5)観察者の外部の物事に関して獲得された知識は、何と呼ばれるカテゴリーに貯蔵されますか→facts

(7)(7)のプロセスは、コンテンツに関する知識を獲得する際に適用されます…(すいません、長くて複雑で訳せません)→inference推論、推測

(8)観察者の内部から生ずる刺激をなんといいますか→endogenous内因性の

(9)inferenceは何を生み出しますか→idea

(13)ideaは知識に含まれる2つのサブセットに含まれる情報について何をすることを可能にしますか→understanding

(15)知識は(15)から成るthingsの本来備わっている属性です(すいません、意味不明です)→matter

(16)matterから成るこれらのthingsから知識を引き出すために何が必要ですか→interaction
(16a)interactionの間に何が交換されますか→information

(19)informationを獲得するためのメカニズムをなんといいますか→learning

(21)learningの2つのサブカテゴリーは何ですか(文脈で意味を拾ってます)→subjectとskill

(28)知識とは何か、どのように知識は獲得されるのか、どのように人は知るのかetc.(略してます)等を含む知識の理論をなんといいますか→epistemology認識論

(29)studyやobserveするために必要な状態とは→deprival奪うこと

(30)知識を獲得した状態とは→satiate十分に満足する

以上。

あのさー、正しい答えもらって全部訳しても、やっぱわかんないんだけど(涙)。
時々、専門用語なのか英語の問題なのかよくわかんない問題あるし。

心理学専攻のそこのアナタ、これって心理学?

補足すると、このプロフェッサー、他に実験心理学も持ってます。
社会心理学、異常心理学は別の人。
なので基礎心理学系の人と思われます。
学習心理学とか認知心理学の一つの展開??なのかしらん。
でも認識論なんて出てきたっけ…

ちなみに、アメリカの心理学がこう、というわけではなさそうです。
別に出ている、テキストを読み進めてオンランテストを受けるほうの課題は、日本の心理学と大筋同じなので。


今回、テストを返却するときに気付いたことがありました。
どうも、ボクくらいわかってない人、結構いるらしい、ということ。

テストを返却するときに、名前を呼びながら教室の後ろにどんどん並べていったので、呼ばれて取りに行くと、大混雑していて、端から見て探すって状況で。
必然的に点数が見えるわけです。

ざっと見た印象では、2極化してました。
満点に近い、14点以上をたたき出しているグループ。
逆にボクみたいに、一桁のグループ。
さらに一桁は、一桁前半が結構いました。

平均を取ると10点そこそこ?という印象ですが、そのくらいの点の人はあまりいなかった。
テストの構成が、そうなってないからね、できるか、できないか。

そして、いつも大体同じくらいの生徒数に見えたのに、テストの時にかなり休んでいる生徒がいることが発覚。
発覚するということは、別の日はいたということなので、入れ代わり立ち代わりであの人数が保たれているらしい。

うーん、なんか、大変だね、プロフェッサーも。
あんまり大量に落とせないでしょ?
アメリカではありなのか?

とりあえず、英語以外で話している人は結構います、2~3割はいる印象。

チャイニーズに関しては、こっちで生まれてるか、早い段階で親が移民としてこっちに来ている人が多いみたいなので、バイリンガルかな。
彼らはホントに群れるので、ある意味チャイニーズもペラペラで、それもアリなのかと思う勢いです。

スパニッシュの人は、アダルトスクールでもリスニングやスピーキングは問題ない人が多かったので、英語は困ってないんじゃないかな。

ただ、この授業、ちょっと哲学チックというか、プロフェッサーオリジナルだと思うんだよね。
なので、彼の論理展開についていけないと、英語がわかっても苦しいのかもしれない。

気付けば半分すぎちゃいましたけど、とりあえず通い続けます…😝

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by koguren | 2017-03-22 10:27 | サンマテオカレッジ | Comments(0)