相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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日本でびっくりしたこと

ボクの場合はいずれ日本に帰ってくるので、再適応できるかなーって観点で、つい見てしまいます。

年末なのに、自分が仕事から解放されるって感覚がないせいか、師走のバタバタを日本で感じていないせいか、年末感を全く感じることができません。

おまけに、地下鉄の超空気悪い車内とか、速足で不機嫌そうに歩いてぶつかっても何も言わない人たちとか、自分もかつてそれが当たり前だったはずなのに、いちいちびっくりしてしまいます。

日本って、こんなんだったっけ?いや、多分、こうだった、と内なる会話。

それでも、日常感はすごく感じます。
明日から、この電車乗って仕事行け、途中のコンビニでなんか買って来い、って言われたら、普通にできる気がする。

今のところ、再適応はそんなに大変じゃなさそうです、業務で使い物になるかという問題は別として。

思えば名古屋から東京、横浜と移り住み、どうだろ、10年くらいたったころかな、実家が引っ越したのも相まって、やっと名古屋に帰ることが日常から非日常に変わった気がします。

なので、アメリカが完全に日常と化す前に、ボクは本帰国することになるのかな。

今の時間は、超大型バカンスなんだ、という気がしてなりません、きっと本番は、本帰国した後なんだろうなぁ…
だからこそ、このアメリカ滞在という充電期間の過ごし方が大切なのかも、と焦りを感じてしまったりもするのですが。
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ま、今はどうでもいっか(笑)。


その他、単純に驚いたこととして、夏に引き続き外国人観光客増えてんなーってこと。
それに伴って、ザ・ニッポンを前面に出してるモノも増えたような。
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前回紹介した、旅行客用のSIMのパッケージデザインもそうですが、妙に富士山や和の柄を取り入れてるし。
どっかのメトロの駅の発車サイン音は、蕎麦屋の音楽みたくなってるし。

だいたい、京都って現代の日本の象徴じゃないでしょ?あれは古都じゃん。

そうやって作られた日本像を売り込むから、日本人は未だにちょんまげ結ってると外国人は思ってるって笑い話が聞こえてくるんだよ。
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とはいえ、年末は東京でも、すごくニッポンを感じるものが多いかもね。
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さすがに個人の家では減っているけど、ホテルとかはさすが、立派なの置いてます。
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こんな寒い時期に日本の観光なんておススメじゃないと思うけど、どこにいても日本っぽいモノ目白押し、という点では悪くないのかも、セールもやってるしね(笑)。

あと、今回東京メトロ1日乗車券を買ったら、初回使用時間からの24時間券になってました、画期的!
初詣の時期とか終夜運転もしてるし、もう1日のくくりで切れなくなってきてるんだなぁと。

そう、あの初詣カウントダウン、一度やってみたいんだよね。
NHKのゆく年くる年で、浅草や明治神宮からの中継を見るたびに、いつか行きたいと思うんだけど、未だかなわず。
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Wi-Fiスポットは増えた気がする、モールとかですんなり入るようになりました、便利。
ただ、京成電鉄のWi-Fiは、宣伝してる割には使い物にならなかったなーと。
それに、使用上の注意を書いた画面が、英語、中国語、韓国語etc.で、日本語がない!
ちょっとまて、日本人だって、空港から京成乗るだろ?使うだろ?ここ日本だろー!!
あーびっくりした。

ホテルの部屋でびっくりしたのは、これもおもてなしなんだろうけど、この電気ポット
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最初来た時水が入っていて、てっきり掃除でミスったんだと思ったわけ、で、捨てて入れ替えた。

連泊だったので、その日夜帰ってきたら、朝、空だったはずのポットに水が入ってた!
で、気付くわけです、これサービスだったのね、って。
若干紛らわしいけど。

だけど、寒い外から帰ってきて、ボタンすぐ押して、手を洗ったりしてる間にお湯が沸くってのは感動もの。
ほんのちょっとした気遣いなんだけど、さすがのおもてなしでした、これは初めての体験。

月並みだけど、日本のいい面悪い面、両方をより感じるようになった、というのは、海外暮らしの収穫かもしれません。
それをどう料理するかは自分次第だけど。

ではでは、皆さま、一年間仕事に遊びに勉強に葛藤に?本当にお疲れさまでした。

そして、当ブログを訪問してくださった皆様、ありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ🙂


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by koguren | 2016-12-31 16:39 | 一時帰国 | Comments(2)

日本滞在時のスマホ事情

最近は日本でもアメリカでも使える、といった超便利なプランもあるようですが、ボクのアメリカで使ってるスマホはプリペイドなので、日本では使えません。

なので、以前日本で購入したSIMフリーのスマホに、トラベラーズSIMを入れて使ってます。

トラベラーズSIMも何種類かあって、一般的なのが1週間タイプと1か月タイプ、そして容量が1GBか2GBかといったところ。

何社か似たようなのを出してますが、前回と同じこちらを購入。
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iijmioが出してて、ビックカメラが最初に格安スマホとセットで売り出しにかかったBIC SIM。

理屈上はどのトラベラーズSIMでも使えるはずですが、理由は不明だけどワークしない、なんてこともあるらしいので、お店でテストしてから買った方が無難です、返品不可だし。

店員さんにお願いすると、テストSIMがあるので、その場で刺して確認してくれます。
ついでに、店員さんがセッティングもちゃちゃっとやってくれるので、買った後すぐに確実に使えるというおまけつき。

が、今回は、日本で格安スマホが普及しているせいか、あるいは時期も悪いのか、SIMカウンターが半端なく混んでいた…
まーったく声をかける余地なし(泣)。

うろうろうろうろ…10分以上徘徊?して、一瞬手が空いたっぽい店員さんに声かけて、テストしてもらえました。

店員さんと言っても、各会社から応援に入っている人だと、全然ダメだったりするんだよね。
ビックカメラの制服を着ている店員さんだと大丈夫な率高めです。

見ていたら、英語ペラペラの店員さんが1人いて、引っ張りだこでした。
見た感じと発音からおそらく日本人の店員さんなので、需要あるんだなーと。

会社側としてももっと欲しい人材なんだろうけど、なかなかそろわないんだろうね
中国人の店員さんはたくさんいたけど、以前ほど中国語で話しているのを聞きませんでした、この先大変そうだ。

ちなににこのSIM、データ通信のみなので、通話はできません。
短期滞在なら困らないけど、ボクの場合唯一面倒なのは、端末が変わるので、端末依存のLINEが使えないことかな。

店員さんには、開通の時にパスポート番号の入力が必要と言われましたが、実際には刺しただけで使えました。
会社によって多少手続きが違うし、日々変わってるみたいなので、実際に入力が必要なところもあるのかも。
あるいは、買う時にパスポートの提示を求められる場合もあるようです。


それにしてもチップ1個あればいいのに、ごちゃらっといっぱい入ってます。
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折り鶴とか、絶対誰も折らないでしょ、ホテルで
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ってか、日本人でも折り鶴折れる人、どのくらいいるんだろ。

おもてなしニッポン、らしいおまけだけど、ホテルのごみ箱にカード以外がさっと捨てられる光景が目に浮かぶ…
無駄だなぁと思ってしまったり、って発想が合理性アメリカチックだったりするのだろうか?

よくわかんないけど、せっかくだからボク持ってかーえろっと。

…ってやるから、おウチが片付かないんでしょ??もぅ、帰ったら断捨離続行ですよ、ぶつくさ😝



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by koguren | 2016-12-30 08:58 | 一時帰国 | Comments(0)

おべんとうの時間

ANAの機内誌「翼の王国」で毎回読んでいる記事があります。

おべんとうの時間
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見開き1ページの記事で、片面はお弁当の写真、片面にその物語がつづられています。

今回はアイヌ民族博物館館長さんのお弁当。
鮭ってとこが、いかにも北海道。

この記事、ご本人が語る1人称形式で書かれてます。
けど、読むたびに懐かしい安定感があるので、実際の語り口というよりは、筆者の一人称スタイルに変換されているものと思われます。

毎回すごく味がある。

今回も、お弁当にまつわる思い出から始まって、アイヌの文化、現在のお仕事に就いたいきさつ、そして家族との日常の、ちょっと頬が緩む一コマで締めくくられます。

弁当に、人生史あり、そんな感じ。

ホント、ライターさんってすごいな。

ちなみに本として出版されており、「おべんとうの時間3(木楽舎)」が最新刊なので、長く続いている連載なのでしょう。

人選も毎回味があって、北国の酒蔵で肉体労働に励むお兄さんの、お米がぎゅんぎゅんに詰まったお弁当とか、何十年もミシンでモノつくりをしているおばさまの、ザ・ニッポンのお弁当みたいなのとか、バスガイドさんのちょっとかわいらしいOLランチとか。

考えたら、お弁当って、あの一箱に全部詰めるって点で、かなり高度な芸術品だよね。

ボクも今年、10回に満たない回数(笑)お弁当を作りましたが、そもそも一箱に入んなくて、小さいタッパーに分けちゃうもん。
挙句の果てに、全部茶色系統とか…

そういえば、飛行機のおべんとうの時間って、要は機内食なのですが、もぅ窮屈でやってらんないって状態なせいか、全然写真撮ったことなかったな。

というわけで、撮ってみました。
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これは2回目に出て来た軽い方の食事で、メインは鱈、あと果物とヨーグルト。
最初に出てくる食事は、もう少し横長のお盆で、品数も多く出てきます。

これ、ボクが初めてアメリカ旅行に来た3年前とかは、もちょっと豪勢だった気がするんよね。
パンがついてたり、果物もキウイとかリンゴとかパインとか、バラエティに富んでた気がするし、おいしかった。

どうも今年の夏に乗った辺りから、機内食のコストががっつり削減された気がしてなりません。

一方で機内誌によると、特別ミールの種類は増えたらしく
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フルーツだらけとかをミールと呼ぶのか疑問だが、2回目の軽食はこれもありだなー。
というのも、特に日本からアメリカ西海岸に飛ぶ便は、飛行時間が短いわりに2回食事が出てくるので、ちょっと重いのです。

この特別機内食、実はかなりの種類があります。

事前に予約すれば誰でも利用できます、別にベジタリアンじゃなくてもベジタリアンミールOK。
ミールの種類によって、ネットで予約できるのと電話じゃないとダメなのとあるみたい。

ボクもかつて1度ずつ、ベジタリアンミールと、低脂肪ミールを試してみたことがあります。

が、ベジタリアンミールは、肉のコク感を出すためなのか、ソースがより重く、さらに豆を蒸して潰してまとめてあるメインが、肉よりよっぽど胃に重い。

低脂肪ミールは、鳥の胸肉でさっぱりはしているのですが、味がない…
さらに、ボクのお楽しみのヨーグルトが、リンゴのすりおろしパックみたいな変なデザートに代わっていて超ガッカリ。

ちなみにもう一つのお楽しみ、最初の食後のアイスも、本当はついていないらしいです。
が、ボクの時は乗務員さんが聞いてくれました、余りありますけどどうされますか?って。

いります、もちろんいります!
って、なんでベジタリアンミールにしてんのや、ってハナシ…

これ以後頼んだことなかったけど、今回の帰り、久々に試してみようかなぁ。

なにがいいかね。

何気にお子様ランチが超カワイイんだけど、11歳までしかダメらしい。

ベジタリアンミールだけでも5つあるもん、卵、乳製品は入ってるよ、ってのから、それも使用しないタイプ、さらには生野菜と果物だけのミール、味付けをアジア風にしたのと東洋風←って何?、にしたのと。

宗教対応のミールとかもあるのね、これはさすがにいいかな、興味あるけど。

あと、低塩、低脂肪、低カロリー、シーフードのみで肉類ナシ、グルテンフリー等々。

シーフードのみとかなら、普通のに近いかなぁ…
あるいは一度くらい機内で生野菜食べまくってみる?とか。

えーん、決まんないよー、優柔不断ヤロウ。

ま、いっか、多くのミールは24時間前までOKみたいだから、その時の気分で申し込も…って、その時に性格が劇的に変わってスパッと決まるわけがないじゃん、まったく。

とりあえず、特別機内食にご興味のある方はこちら
をご覧下さい、リクエスト、お受けします😋


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by koguren | 2016-12-29 06:58 | Comments(0)

ラスベガス ~ベラッジオの噴水・シーザーズパレス~

ラスベガスの中心街、ストリップの一角を占めるホテル、ベラッジオ
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ここはシルク・ドゥ・ソレイユの人気演目、オーの専用劇場があるホテル。
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12月の上旬は休演期間みたいです、2年連続であたってしまいました。

ここはホテル前で噴水ショーがあることでも有名。
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平日昼間の初演、午後3時の回に間に合いました。
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写真だと伝わらないのですが、水が布のように平面をなして動くように仕組まれているのが見ごたえあります。
音楽も流れるので、まさに水のダンスといった感じ。

夜の方が照明も華やかできれいですが、ちょうどショーの帰りに対岸を歩いていた時だったので、信号が変わる前に終わってしまいました(泣)。
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でも、昼間は水の軌跡が鮮やかに見えて、それはそれで良かったかなとは思います。

実はボク、翌日このホテルの中を偵察しようと思って、完全に勘違いして入ってしまったのが、このホテルから北に道路を渡ったところにある、シーザーズパレスホテル。

いや、東側のホテルバリーズから歩道橋を渡ってきて、勘違いしたまま中に入り込んでしまいました。
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ホテル名を正確に覚えてれば、この時点で気付いたはずなんだけど
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で、中に入って、あー!シーザーってそれか!って気付くわけです。
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言われてみれば、綴りがCEASARS、カエサル、でしたね、英語発音されてピンときてませんでした。

ぶっちゃけ、シーザーってなんか動物を想像してたんですよ、なんでだろう…
で、気付いて我ながらアホさ加減に笑えました、多分、沖縄のシーサーのイメージですわ(汗)。

という気付きを得てから見ると、このホテルもコンセプトが明確なホテルでした。
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ちょうど50周年とかで、派手に宣伝してました。
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記念撮影どーぞ。
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案内板はコロッセウムだし
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絨毯までこれだもん
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お決まりのクリスマスツリーもありましたけど
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こっちの方が気になるわ…
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裏の人があまりいない方に行っても、すべてこの類で埋め尽くされていました。

実はここ、カジノエリアおよびフートコートと、隣の巨大ショッピングモールのフォーラムショップスとがつながっているという、そういえば去年迷い込んだホテル。
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立地といい、規模といい、買い物やレストランの便利さといい、ざっくり見た中では一番使いやすそうなホテルだなという印象でした。

これでやっと、自分が泊まってるホテルまで戻ってきました~あとは荷物ピックして帰るだけ。
この後飛行機が遅れてさんざん空港で待たされたのは、以前つぶやいた通りです。

ラスベガスって、友人が「町全体が巨大な張りぼて」とすごくうまい表現をしてましたが、まさにそう。
その張りぼてを、張りぼてと割り切って楽しめば、散策しがいもあるというか。

もちろん、カジノをやる方やアウトレットで買い物する方には、楽しみの尽きない場所なんでしょうけど…

治安的には、ダウンタウンは多少落ちますが、ストリップ界隈は問題ありません。

ただ、新フォーコーナーからフォーコーナーにかけて歩く中で、ちょっとだけ人の途切れるエリアがありました。
道からすこし奥まったところに、お土産屋さんが並んでいるエリア。
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いわゆる観光地のお土産がずらっと売っているし、大手のドラッグストアよりちょっと安いものもあるのですが、とにかく人がいない。
さっきまで歩いてた人、どこ消えたの?って感じ。

さらに、かなり露骨な18禁的なものが、棚の下の方にずらっと並んで売られている店もありました。

店員さんは普通にフレンドリーでしたが、そんなに楽しいところじゃないので、スルーした方がいいかと。
ってか、普通にガイドを頼りに散策していれば迷い込むところじゃないし…


以上、ラスベガス旅行記、途切れながらもこれにて完結です。

そして、セドナ旅行記から続けてきた、年内一時帰国までは毎日更新って目標も、一応達成しました、内容はともかく。

毎日更新してみて、あー自分はつぶやくの好きなんだなーって再確認しました。
あと、結構やりたいこといっぱいあるな、と。
旅行の写真整理を兼ねてブログ書くのもそうだし、ライフワーク?と化してる食品比較とか、スクールのこととか英語の復習とか…

今後の方針としては、この3か月を踏まえて
週4回以上の更新頻度を保つ、
旅行期間中は更新を休んでもよい、
ということにしました、とりあえずこの先1年間これで行きます。

まとめめいたことを書きましたが、更新できてないネタもあるので、この後も普通に続きます(笑)。

今までお付き合いくださいました皆様、どうもありがとうございます、これからもよろしゅう。

さて、一時帰国の準備しないと、寒そうだな~ニッポン😆


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by koguren | 2016-12-26 06:21 | 旅行 | Comments(4)

クリスマス・イルミネーション

ちょいと南に行ったところの街、San Carlos サンカルロスに、イルミネーションの超豪華な場所があると聞いて、行ってまいりました。


全部個人のお宅らしいのですが、もうプロ並み、業者がやってるんじゃないかと思うような飾り付け。

もちろん無料で、お祭り騒ぎ状態で人が集まってました、イブの夜ってのもありますが。

こっちにしてはすごーく寒い夜で、日本のクリスマスな気分。

ではでは、夜なので見づらい写真ですが、雰囲気だけでも🎄
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ネットにも出ているメインのストリートは、車と人でごった返していたので、
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ちょっと離れた場所に停めて歩きました。

それでも、周辺の家々の触発されて?飾りつけしているのか、きれいなお家がいっぱいです。
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メインのストリートに入ってきました
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敬虔なクリスチャンなのかな、という雰囲気のお宅も。
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こういうのもシンプルで素敵だと思う。
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ボランティア?サンタ
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写真撮影に応じてました…

車もこんなに
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おそらく一番華やかなのは、通りの真ん中辺りに位置するこのお家で
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音楽も流していて、完全にエンターテイメントと化していました
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電球が、滝のよう
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お庭もすごくて
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トナカイもいます
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再びラスベガスに来たようだ
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いや~すごいお家でした。

こちらの家ではジープをそりに見立てて、トナカイが引いてます。
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ちゃんとジープの前輪の下にブロックをおいて、斜めに浮き上がるようになってるし、運転席には実は人形も載っているし、とても芸が細かい。

この辺りで折り返し地点、ちょっとホッとします。
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こういうかわいい感じのも、ほっこりしていいね。
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乗れそうなソリだ。
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人がいる、と思ったらスノーマン。
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中には、火を焚いて外に出ている家の人もいましたが、たいてい中にこもっているご様子。
なんか常に中を見られて、のんびりできないんじゃないかな~なんて心配になってしまったり。

あそこの隅にも人形がいます。
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これ、鳩時計みたいに、サンタが小窓から出てきます。
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先ほどの華やかなお家の向かい辺りにあるのがこのお家で、でっかなツリーが目印。
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右側の光のカーテンの中で、記念撮影をしようとする人が、列をなしてました。
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ここのトナカイは、光じゃなくてリアルトナカイ人形とリアルそり
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こっちでも人気、ハローキティ
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サンタの帽子、一瞬角みたいな気がした…
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木にもしっかりイルミネーション
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このお家は、色の統一感が取れていてバランスがいいという印象でした。
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こちらがちょうどメインストリートの入り口に位置するお家。
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家の中のクリスマスツリーを見せているところが洒落てて、しかも照明の色が徐々に変わってました
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い~や、きれいだった。

再び駐車場所に戻ると、一軒だけ、すごく頑張ってるお家が
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この辺りまで退散してくると、周りが真っ暗なので、夜空に浮かび上がるようで幻想的。
だけど、全然人いないの、もったいないなー。
人が集まる仕組みって不思議。

そう、もひとつ、発見がありました。
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写真がダメダメですが、実はこれ、夜桜。
だーれも見てなかったけど…

去年も、思えば今の時期咲いてました、けっこう寒いのに。

家に帰ってきたら、近所の子供たちがパーティーやって盛り上がってました、みんなクリスマスモード全開。

ではでは、皆さまも、メリークリスマス🙂


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by koguren | 2016-12-25 14:20 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

アダルトスクール秋学期終了→来期はカレッジへ

さて、先週の金曜日で、アダルトスクールのESL冬セメスターは終了。
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ラストは恒例持ち寄りパーティーで終わりました。

日本人のクラスメートが、浴衣の着付けを披露したり。
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サラダにローストビーフにおいなりさん、ギョーザ、お好み焼き、チャプチェ、フルーツ
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パイもロールケーキもプティングも、全部お手製でした、すごい。
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ボクは今回、奥に見えてるカップの寒天ゼリーと牛乳かんを作りました。
寒天はちゃんと沸騰さえさせれば、固まらない失敗もなくて安全策です。

このツボもコンロも持参で、ホットドリンクを提供してくださった方も
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ホットフルーツシロップみたいな感じで、優しい甘さのジュースでした。

いろいろ盛り上がって、時間オーバーしてパーティーしてました。
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なんか、ここの午前のコアクラスを離れるのは寂しい気もします。
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といっても、乗り掛かった舟、来期はカレッジに行ってみることにしました。

結論から言うと、一般心理学の講座をカレッジで取って、英作文の講座をアダルトスクールで継続する、ということにしました。

タイムスケジュールとしては、月・水・金の午前中50分間がカレッジで心理学の講座、火・木の午後3時間がアダルトスクールで英作文の講座、ということになります。

アダルトスクールに通った1年間より朝が遅くなり、しかも毎日行かなくていい!とはいえ、宿題は激増するので、果たしてどっちが楽なのやら。

まぁここに至るまで、ボクお得意のあーでもないこーでもない全開で悩みまくりました。

あ、嫌な予感しました?今から書きます、覚悟ができたらお付き合いください(笑)。

ちなみに、カレッジに行くための実務的な手続きは、後日まとめようと思いますので、そちらを参考になさってくださいまし。

そもそも、カレッジでESLのプレースメントを受けたらレベル4で、心理学取るには足らないからESLから始めて、といわれたところから、ぐっちゃら…は始まります。

レベル5に達しないと、教科を取るための判断基準となるEnglishのプレースメントテストさえ受けられないという。

うーん、あきらめてカレッジのESLに通うか、でもESLならアダルトスクールでいいよね、せっかく慣れてきたし…

という結果を引っ提げて、アダルトスクールのカウンセラーさん、面倒なので以下Pさんとします、のところに行ったら、

リコメンドはあくまでおススメなだけで、心理学取っちゃっていいのよ!

とか言われます、それじゃテスト受けた意味ないじゃんか…

ここでPさんがカレッジの担当者に電話をかけて、なにやら交渉?を始めます。

結果、レベル4でもまぁ上の方の点だったらしく、Englishのプレースメントテストの受験が許可されます、なんのこっちゃ。

翌週テスト受けたら、今度はReadingのレベルは5、だけど点が低いので、一度Readingのレベル5を取ってから教科を受けてね、とカレッジで言われます。

で、再び結果を持ってPさんに面接に行きます。
すると、アメリカの決まり文句、

It's up to you! あなた次第よ!

まぁそりゃそうなんですけど…

つまり、カレッジのリコメンドはともかく、実際にはレベル5なんだから、心理学をやってみればいいともいえるわよ、でも、Readingのレベル5も役に立つと思うけれど、って話。

あと、最初から2週間はお試し期間なので、心理学取ってどうしてもダメならその段階でやめればお金も戻ってくるわよ、ってアドバイスもくれました。

うーん、悩むね。

ちょうどカレッジで一般心理学を取っていたという方がクラスにいらしたので、教科書を見せてもらいました。

見たら、ボクが日本でやったことと、章立ては大体同じです。
生理心理学、つまり体の仕組みや脳の働きに割いてる部分が多くて、ここは苦労するかもしんないな。
けど、他は知ってる内容を英語で読むので、リーディングが多少弱くても何とかなりそう。

で、ハタと思うわけです。

別に今更、一般心理学とか勉強したいわけじゃないんだけど…
社会心理学とか異常心理学とかなら興味あるけど。

それだったら、カレッジのESLを一通り経験してみる?
文法とか勉強する機会がなくなるのもなんだし…

だけど、無理してカレッジ行く必要ある?
アダルトスクールのレベルだってボクには高すぎるくらいだし、今度こそ復習ちゃんとしたら??

しかーし、アダルトスクールでダレ始めて、自分の弱い意志では立て直せない気がするから、カレッジ行こうと思ったのに…

ぐるぐるぐる…

ね、なんか見えて来たでしょ?堂々巡りの頭の中。
こんな風だから葛藤するのが趣味だとか言われちゃうんだよ、趣味ぢゃないよー‼


意外にも、あっさり解決するきっかけとなったのは、アダルトスクールにお勤めの日本人の方との立ち話しでした。

「心理学勉強されるの?いいじゃない、日本で一度やってることをさ、あー英語で読んだり聞いたりすると、こんな風になるんだ、って。一度勉強されてることを、違った方向から見るってのもね、いいもんだよね。」

あー!そう、それです、出発点。

英語で英語を勉強するってのがもう限界だから、なら知っている心理学を通じて英語を勉強してみるってのはどう?ってのが一番の原点だったはずだー!

だから、今更一般心理学を勉強しなおす気はない、とかいう余分なファクターを持ってきちゃダメなのです。
勉強の目的は、あくまで英語。

カレッジのESLを経験してみるのもいいかも、って発想自体は間違いじゃないけど、英語で英語を勉強する以外の方法を試したいのです、だから、この発想も今は論外。

なーんだ、簡単じゃん、やっぱ心理学取ればいいんだよ、それも最悪キャンセルできるんでしょ?

というわけで、やっと結論に落ち着きました。

ちなみに午後の英作文を続けるのは、消化不良だったのと、授業で自分の考えを話すことを要求されて訓練になるのと、書くほどに書けるようになる実感が持てたから。

あと、次回への要望ディスカッション?の時に、言いたい放題言ってしまい、もちろん来期来るよね的雰囲気になってもーた、ってのもある(笑)。

というわけで、ウェブ手続きとかめんどくさかったのですが、指示の英文自体はやさしめなので、時間はかかりましたが何とか終わりました。

来年は一時帰国から戻って時差ボケ直して、カレッジに突入です。
…って、1月末くらいに午前のアダルトスクールに出没してたら、あーカレッジ挫折したんだなって思って、クラスに入れてやってください、よろしゅう😆


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by koguren | 2016-12-24 16:59 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

細ひもチーズ Sring Cheese

String って、辞書調べたら「細ひも」って出てきました。
だから直訳すると、細ひもチーズ。

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まぁスティックチーズだよね。

ボクは日本で、切り出しボーノってチーズのモッツァレラが好きで、時々食べてたので、こっちでこれ見つけた時は即買い。
以来、時々見かけると買っては、かじっているという。

だけど、基本外でつまみ食いするために買うので、家に持ち帰って並べて食べるってことがなくて。
特にプレーンのモッツァレラ(という表現が正確か自信がないけど)は、なんかちょっとずつ違うなぁって思ってて、同時にテイスティングしたかったのです。

何となく、Kraftのが好きかもってのと、365シリーズのは系統が違うな、という印象でした。

では、順に試食。
本来チーズは冷蔵しておくものですが、経験上常温の方がテイストやかたさの違いがはっきり出るので、冷蔵庫から出して数時間放置してから試食してます。

一番最初にSAFEWAYで見つけて即買いしたのがこれ。
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乳製品いっぱい出してるメーカーだよね。

これは日本にもある、さけるチーズみたいな感じで、縦方向の繊維がしっかりしてます。
あと、他のに比べて塩気が強かった、なんか食べると喉乾くような気がした時あったけど、塩気のせいだったのかも。

Luckyで展開されてるオリジナルブランドのチーズ
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これは一番縦方向の繊維がしっかりしてました。
そして、やや乾いているというか、パサついている感じさえしました、チーズなのに。
味もちょっと薄い感じです。
このブランド、醤油の食べ比べの時も論外だったけど、やっぱイマイチなんだな、安いんだけど。

自分的には好きな気がするKraftの
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縦方向の繊維は弱めです。
で、確かに甘みとコクがある感じ。
あと、卵のような香りがあります。
普段おいしいなって感じていた印象と一致。

コンビニで入手したチーズ。
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今回の中では一番固めでした、縦方向の繊維は弱めです。
ベビーチーズのような、ボク的には大衆的な、しっかりチーズのクセがある味です。
塩気もややしっかりある、という感じ。

コンビニで入手したせいもあってか、この中では一番お高めなのに、なんか安っぽい印象でした。

時々登場する、WHOLE FOODS365シリーズ
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チーズらしいコクがあって、鼻の奥で少しチーズが香る感じ。
とはいえ、クセがなく食べやすいチーズ。
縦方向の繊維もあまり感じられず、柔らかさもほどほどでした。

やれやれ、結局何となく好きだなと思っていた Kraft のが、並べてみてもやっぱり好きみたいでした。
ただこれ、スーパーじゃなくてドラッグストアでよく見かけるので、行く頻度も買う頻度も落ちてしまうのが難点。

365もいいのですが、さけるチーズのモッツァレラ想定だと、ちょっと食感が外れてます。
普通のチーズとしては悪くないんだけど。

こんなに一気に開封しちゃってどうしたのかって?
さすがに全部食べると飽きるので、トマトとドレッシングとあえて、サラダチックにして消費しました。
ってか、ちょっとずつ食べたけど、3周試食したころにはかな~り飽きてました。

実はこのプレーンタイプ以外にも、違うフレーバーのスティックチーズもあるんです。
いい機会なので、そっちも食べてみようと思って買いました…が、なんかしばらく見る気しないよー(笑)。

今後何を買うか決めるために食べ比べしたはずなのに、なんのこっちゃ。
ま、どうせしばらくしたらまた食べたくなるだろうから、その時に第二弾なり😋


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by koguren | 2016-12-23 21:13 | 食材・食品等 | Comments(0)

ボランティア&カラス

タイトルに大して意味はないです、今日の出来事、ってだけです。

老人ホームでお話し相手になるっていうボランティアを始めたのですが
今日が相手の方にお会いする2回目。

初回は親族の方にお会いして終わり、2回目に初めて相手の方に会った日は沈黙に悩んで終わり、そして3回目は相手の方がお昼寝をしていらしてお会いできず、で、今日が年内最後。

自分のラスベガス旅行もあって、沈黙に悩んでから2週間あいてしまったので、すごく不安でした。
しかも、今日もお昼寝されてたら、年内お会いできずに終わってしまいます。

おそーるおそーる行きました。
今回は折り紙等々の小道具も持参。

そしたら、なんか駐車場がいっぱい、やっぱりホリデーで、訪ねてくる親族が多いのかしらん。

3階のフロア―に入った途端、全く知らない入居者の方に腕をつかまれて、何やら話しかけられました。

ん?誰だろ?

よーくきいてみると、どうも

I want to go home, I need someone to go with me.
I have to go home because of holiday…

あぁ…この方、おうちに帰りたいんだ、ホリデーでね。

この方にとって、ここはおうちじゃなくて、お勤め先みたいな感じで、ホリデーだからおうちに帰るんだ、って言ってるんだ。
だけど、一人じゃ帰れないから、一緒に帰ろうって…

で、多分施設の人に言っても、当然ダメって言われるじゃん。
だから、自分の言うこと聞いてくれそうな、ぽやっとした人を目ざとく見つけて、突進してきたんだ。

最後に
I need you!←ラブソングそのままのセリフやん⁽^^;⁾
まで言われて、なんだか切なくなっちゃいました。

施設に入って、何不自由ないように見えて、だけど帰りたがる方、たくさんいらっしゃるんだよね、仕方のないことだけど。
こういう感性は、国や文化を越えて同じなんだと妙にしんみりしました。

とりあえずなんとかかわして?お目当てのボクのお相手を探します。

あ、いらしたいらした、映画見てました。

声をかけた時の表情から、あ、一応ボク、認知されてるな、って感じがしてほっとしました。
初回の時の、だぁれ?の表情とは、ちょっと違った気がします、願望かな。

今日はクリスマスのイベントが朝からぎっしりあったみたいで、そのノリなのか饒舌でした。

スケジュール表を見せてくれて、これ、全部タダなんだよ、自分は何でもやるんだ、何でも楽しいよ、って。
いや~すばらしい、ホントにお元気です。

実際、朝から1,2時間刻みで、

お散歩とストレッチ
クリスマスのカラーがどったら(塗り絵みたいな感じ?)
ツリーの飾り付け
映画鑑賞(ボクが行った時はこのお時間でしたが、皆さまガン寝のご様子、そりゃ疲れるわな)
ソーシャルスキルのトレーニング(指回したりする、とか言ってらしたので、ボケ防止体操みたいな感じ?)
ご飯の前のなんちゃらストレッチ
音楽鑑賞
ゲーム

って、なんじゃこのハードスケジュール!?ボクこんなん1日中、よう付き合わんよ。

さすがにスペシャルデーかウィークなんだろうな、過去3回はこんなに人が部屋の外に出てなかったので。

ガン寝しながらも、車いすに座りながらも、杖つきながらも、皆さま広間で集ってるところがすごい、というか、これぞアメリカ人気質なのか?とも思ったり。
日本だったら、こんなに集まらないと思うんだよね、もっとみんな部屋にいるんじゃないかな。

おもしろいのが、プログラムが始まっても、皆さま結構自由にしてるとこ。
例えば、ボクもプログラムの途中に行っちゃったわけだけど、相手の方は何も気にせずボクと話してるわけよ、映画ほっといて。
施設側も何も言ってこないしね、この日来るなとかこの時間はダメとか、おしゃべりするなら別の場所でとか。

あまりに何もなくて不安になるけど、逆にかなり自由でいいらしい。

そんなんで今日はあっさり時間が過ぎて、年内最後だから、ハブ・ア・ナイスホリデーね、シーユーネクストイヤーね、って言って帰ってきました、やれやれ。
来年リセットかかってないといいんだけど…


帰ってきて車を止めたら、隣の車の屋根にカラスが乗っています。
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右向いて
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左向いて
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何やら下を眺めたと思ったら
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コツコツコツ…
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おいおい、結構音するやんけ、やめいやめい!
こっちがエンジンかけたり音だしたりしてもやめなくて
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なんか餌でもあんの?

カラスには頭を叩かれた嫌な思い出があるので、なんか怖くて車から降りられません。

そう、学生の頃、朝、道を歩いてたら、後ろからすごい勢いで頭を叩かれて。
振り返った瞬間、カラスがボクの目の前を飛んで行ったんだよ。

そして人間は周りに誰一人おらず…

というわけで、状況からして、その低空飛行のカラスの羽に頭を叩かれたらしい、ってことがわかった次第、信じられなかったけどね。
マジで後ろから襲われたんだと思ったもん、あわや110番ですよ。
カラスが相手じゃ仕方ない。

その日哲学のテストの日で、1年間スコラ哲学しかやらなかった先生だったので、テスト全然通る気がしなくて、すっげーしょんぼり歩いてたんだよね。
なんかカラスに励まされちったよ…って思いながらテスト受けたのを覚えてます。
ついでに、テストのお題は「スコラ哲学について論ぜよ」で90分?でした、何を書いたか全く覚えていません。

あ、やっとやめてくれたよ。
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と思ったら反対を向いて
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この姿勢でしばらくたたずんでいました…

今度はクラバートの表紙みたいだ。

クラバートは、ボク的には殿堂入りの小説です。
ドイツのシュバルツバルツの黒い森にある、魔法学校である水車場を舞台に繰り広げられる、世にもミステリアスなお話。
一応最後はハッピーエンドなのですが、あんまりハッピーな気分にもならない、なんだかその世界から抜け出せない感じの残る小説です。

その魔法学校の生徒たちはカラスに化けることができて、主人公のクラバートの化けたカラスが、その小説の表紙を飾っているのです、まさにこんな姿勢で。

うーん、なんでボク、こんなにカラスと縁があるのだ…

しばらくしたらまた
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もぅ、だからやめいやめい、ボクの車もそれやられたらイヤだもん…シッシッ!

やっと飛んで行った…と思ったら
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えーん、そこにいるのやめて~

もうキリがないので帰ってきました。
今頃ボクの車の上に乗ってんのかなぁ…

ほっこりした後に、どよよんってした、とある冬の日でした😄



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by koguren | 2016-12-22 14:51 | Comments(2)

M1グランプリから気づいた、アメリカでコメディがわからない理由

日本のお笑いに興味のない方には、以下意味の分からないつぶやきになりますのでご了承ください。

ボクはお笑いが大好きです、どっちかというと漫才よりコントの方が好きなんだけど。

詳しい人向けにボクの好みを言っておくと(聞いてないって?)、「サンドウィッチマン」と「アンジャッシュ」です。
最近アンジャッシュ、あんま新ネタ見ないけど…

カリフォルニア来てまで、そんなん見てるから英語が上達しない、といわれりゃそーなのですが、まぁビバTou Tubeってことで。

M1グランプリとは、毎年(途切れてた時期もあるけど)年末に行われる、漫才の頂上決戦レース。
芸歴15年以下の芸人さんしか出場権がなく、優勝賞金は1千万円、優勝できなくてもファイナルまで残れば、その後仕事が激増するってほど影響力の強い番組らしい。

実は久しく見てなかったのですが、今年は超レベル高かったってネットで評判になってたので、久々にラスト3組の最終決戦見てみました、You Tubeで。

確かにレベル高い、ってのはわかる気がしました。
基本的な技術面、間の取り方やテンポ、発声、仕草の見せ方等々は、拮抗してたように思います。

優勝したのは、「銀シャリ」の語源ネタ、確かに面白かった、若干ネタの一部に無理がある気もしたけど、審査員のうち3人はこれに入れてました。

準優勝は1票ずつ入って2組同順位で、「和牛」と「スーパーマラドーナ」。

「スーパーマラドーナ」はボク的にはちょびっと飽きた感アリ、でも決めの盛り上がりは一番よかったかな。

で、ボクの好みは圧倒的に「和牛」でした、決勝のネタ単独の話ではなく、基本的なスタイルが。

超しちめんどくせー理屈ばっかこねるボケ役に対し、突っ込み役がブチ切れるないしはフリーズするってのが基本スタイルで、時々ボケ役が逆切れする展開が入ります。

これがツボにはまった理由は簡単で、これってお笑いのネタになるのか、って着眼点に惚れたから。

ボケ役のような理屈をこねまくる人というのは、程度の差こそあれ案外多いのではないかと思う。

(このエプロン似合うかな?→)似合うと思ったから、買ってきたんやろ?あ、見ずに買ってきたの?…
(私愛情いっぱい入れて作ったのに→)愛情よりちょっとでもナツメグ入れてほしかったわ…
※「彼女の手料理」のネタから引用。

みたいな(笑)。
字面で見ると、あーウチ毎日こんなん言われてるけど、これってお笑いなん?って人、いるでしょ?いない??

これを笑えるように出してくるから面白いなーと思うのですよ、目の前で言われるとカチンと来るのに。


一時期、お笑い好きなんだったら、コメディでも見たら英語の勉強になるかなーと思った時期があったんですよ。
だけど、完全に挫折しました。

ひとつは、英語が聞き取りにくいことが多かったから。

だけど、もっと重大な問題は、だいたい聞き取れて意味も分かるんだけど、何がおもろいのか全く分からん、ってことがあったから。

今回M1グランプリを見て、これを英訳してやったら、あるいは、日本語堪能なアメリカ人が見たら、果たしておもしろいかな?って思ったわけ。

あんまりおもしろくないんじゃないか、と。

どうも、笑いのツボって、文化的な背景が大きい気がするのです。

日本語でさえ、ネタを文字にして抜粋しちゃうと、あんまおもしろくないでしょ?
芸人さんが舞台で、前提を踏まえた演技を入れてやるから、面白いんだよね。

上記のネタだって、「愛情いっぱいいれる」っていうのが、ラブラブカップルの象徴だ、って前提がないと、返答のおもしろさがわかんない。
あと、おそらく「花より団子」なんてことわざの感覚も持ってないと、このネタで笑うのは難しいんじゃないかと思うわけ。

「和牛」の漫才は全体的に、そういった笑うための前提を多く必要とする感じはした。
だから、気付かされたというか。

アメリカのコメディが、どの程度これらの感覚を必要としているのかわからないけど、なんかしらあると思うんだよね、完全なパントマイムでもない限り。

日本の番組と同じで、笑い声は挿入もあって、ネイティブが全部笑うわけじゃないだろうけど、一応笑いどころはそこなんだ、全然わからん、ってのがわかって不思議でした。

今年のM1の決勝どんなん?って思った方は、You Tubeでお楽しみくださいまし🙂


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by koguren | 2016-12-21 17:44 | Comments(0)

ラスベガス ~パリス・ラスベガス~

ラスベガスに突如現る東京タワー
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っていわれたらそう見えない(笑)?

これ、パリを模したホテルの目玉、といえば、そう、エッフェル塔なり。
本物のエッフェル塔の約半分の高さなのだとか。

凱旋門もちゃんとあって
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燦然と輝いちょります。

夜のパリ
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昼のパリ
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我ながら同じ位置で撮れてますね~使用前、使用後みたいだ(笑)。

凱旋門は昼間見たら
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うすーい、巨大な幕みたいなのがかかってました。

あ、この気球も目印だったらしい
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世界初の有人飛行に成功した気球で、これがパリから出発したんだって。

ホテルタワーはパリの市庁舎をまねてるそうな
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フランスは行ったことないんだよね、行ってみたいなベルサイユ。

入口が
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取って食われそうだ…

中に入るとカジノエリアなのだが
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やっぱなんか雰囲気違うね、天井が特徴的。

トイレも
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フランス語だ~

開業当時は、従業員の挨拶もフランス語だったらしいよ、やめちゃったみたいだけど。

ショップのお出迎えも
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なんかアメリカじゃないね。

エッフェル塔
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エッフェル塔
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エッフェル塔
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どんだけ好きなんじゃ!

ちなみに英語では、アイフルタワー、です。
エッフェルタゥワァーなどと、アクセントつけて発音してみたところで通じません…
←昔ボクが会話のクラスでやらかした間違いです(汗)。

クリスマスシーズンなので、こんなツリーや
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銀世界なツリー
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このツリーにぶら下がってるすごい数のオーナメント、全部売り物でした。
総額いくらなんだ、このツリー。

やっぱちょっと洒落てるなーと思うのは気のせい?
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こんな帽子も
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うーん、これじゃPAAIS、パーアイス、としか読めんのだが…

カジノの外側をぐるっと回るように、趣のある道が続いていて
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お店やレストランが連なってます。

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んー、これはフランスを意識した店名か?!
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ローマ字の方は一瞬すしに見えたんだけど、違いました、これで和食ですよ…

レストランはフランスの意地にかけて(って、フランス料理じゃない店だらけだが)どこもおいしいらしい。

が、ボクみたいに軽くコーヒーでも飲んで休みたいなあと思う人の強い味方、フードコートやスタバは、雰囲気の統一をはかっているせいか見当たりません。

仕方ないので歩き続けて、そのエリアを抜けると
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ホッとする明るさのところに出てきました。

噴水もあります。
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またまたツリー
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さらに歩いていくと、フロントが見えてきて
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あ、あった、コーヒースタンド、のーもっせ。
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コップ見たら、は?バリーズ?このホテル名聞いたことあるぞ??

地図で見たら、パリスの隣がバリーズで、廊下でつながってました…トホホ。
ってことは、さっきの明るいフロントは、バリーズのフロントね、いつのまにパリス終わってんだよ…

ラスベガスのホテルって、こんな調子であっちとこっちがつながってたり、モノレールがあったりするから、ほんとわけわかりまへん。

とりあえず、安っぽいコーヒーショップは、パリスにはなかった、ということだけはわかりました。

もうあの薄暗い廊下を再び歩く気にもならないので、とりあえずこっから外に出ませう…とさまようこと10分くらいして外に出られました、まるで大手町の乗り換えのようだ。

これでストリップの中心、フォーコーナーの交差点まで戻ってきたことになります。

こっから道路を西にわたって、もちょっとだけホテルを覗いて帰ることにしましょう😁



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by koguren | 2016-12-20 21:08 | 旅行 | Comments(0)