相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カリフォルニアの離婚事情

サンクスギビングの連休最終日、ヘロヘロになりながらライティングの授業の課題をやっていったというのに!今日の授業の大半は離婚についてのお話でした(~_~)。

発端は、ティーチャーの友人が離婚するといって、相談のメールを送ってきたって世間話から。
そしたら、某クラスメートが、カリフォルニアでの離婚事情に興味津々で…

ボクは最初、そりゃー離婚を考えたことだってありますよ、X年も一緒に居りゃぁね、みたいな冗談話なのかと思って聞いてたら、だんだん具体的な話になってきて…ここでは書けまへんが…
(注:日本人ではありません)

さらに、ティーチャーが法律事務所で働いてたとかで、詳しかったのもありました。

まぁ日本と似てるなぁってトコ、違うなあってトコ、いろいろあったね。

いくつか興味深かったことについて書きたいのですが、ティーチャーの言ってること、全部正しく理解できてるわけじゃないです、ボクの英語力だと。
日本語の解説サイトやQ&A等も調べてはいますが、これから書くことは、間違いもあるかもしれないことを、始めにお詫びしておきます。

まず、カリフォルニアでは離婚の書類を提出してから、6か月たたないと離婚が成立しないらしい。
日本も女性は再婚禁止期間があるけど、離婚そのものは成立するよね。

ティーチャーは「クーリングオフの期間だ」って表現を使ってました、確かに契約だわな。
アタマ冷やして考えて、やっぱり撤回って余地を残しているらしい。

日本で、結婚式ならぬ離婚式プランナーって方がいらっしゃるんですけど
この方の本の中に、離婚式を開くことを決意して準備している間に、やっぱりやり直そうってなった夫婦の話とかも載ってました。
冷却期間って大事なのかも。

話はそれますが、この離婚式、ホントに結婚式のパロディ?みたいな感じらしい。
新郎新婦が別々に入場、離婚の経緯説明、友人代表あいさつ、時には結婚生活中のビデオ上映、メインイベントはハンマーで結婚指輪をたたき割る、というもの。
ご興味のある方は、離婚式オフィシャルサイトがありますので、そちらをどうぞ。

賛否両論あるようですが、大真面目に、ボクはこのプランナーさんの企画はすごいと思ってます。
潜在ニーズの把握といい、奇抜な発想といい、否定論が強い中での実行力といい、素晴らしいなと。

こういうけじめのつけ方がいいかは、人それぞれだと思うけど、一つの終わり方ではあると思う。

で、えっと、だいぶそれましたね、カリフォルニアの離婚事情です。

財産については、結婚前から所有する個人名義のモノは、その人個人のモノ。
結婚後に購入したモノや築き上げた財産などは、共有財産となって離婚時には折半となるようです。

一見日本と似てますが、日本って家とかは、どっちの名義なのか、あるいは共同名義なのか、ってとこがポイントじゃなかった?
法律詳しくないので違ってたらすんません。

考えたらこっちでは、家を借りる段階でも、ボクも賃貸書類にサインしたわ。
そのサインがネット上の電子署名だったので、日本でしたもん、ボク。

日本だったらサインするのは代表者のみだよね。

家じゃなくて個の文化なんだとこんなとこでも再確認。

お次に、子供がいる場合には、親権の問題

親権は日本だと1つしかなくて、父が持つか母が持つか、たいてい母が有利、というシンプルなモノなんだけど(もちろん決まるまではシンプルじゃないこともあるだろうけど)、こっちはそうではないらしい。

そもそも親権(custody)に該当するものが2種類あるらしく、子どもに対する責任という日本的親権みたいなのは、どっちか片方が持つことは少なくて、両親ともに持ち続けるのが普通らしい。

それとは別に、子どもと過ごす時間配分の権利みたいなのがあって、これは日本みたいに片親が全部持つこともあるとか。
ただ、これも50‐50ってのがよくあるらしく、極端な配分例だと、日曜から水曜の午前までは母、水曜の午後から土曜の夜までは父、なんてこともあるそうな。
普通は、1週おきとか、1か月おきとかみたいだけど。

日本では離婚しちゃうと、親権を持たない方の親とは、どうしても疎遠になりがちだと思うんだよね。
子どもも親の顔が見たくないとかならともかく、多くの場合はそんなことないと思うので、親が離婚しても両方と交流があるってのは、とてもいいことだと思う。
子どものことを考えて、離婚を我慢しなきゃいけないって悩みも減るし。
一方で「子はかすがい」ではなくなることが、いいか悪いかは何とも言えないかな。

親権同様重大な問題なのが養育費(alimony)。

これは先述の子どもと過ごす時間配分とトレードオフの関係にあり、片方が全部面倒を見るような場合には支払額は高くなり、多少でも養育時間を請け負うなら、支払額は低くなる、ということらしい。

支払う側の収入に支払額が依存するところまでは日本と同じですが、受け取る側の収入を得るポテンシャルも考慮されるとか。

例えば、専業主婦の女性側がすべての育児を請け負う場合、その主婦が高学歴で、給料の高い仕事に就けると見込まれる場合には養育費が減額され、逆に学歴が低く、給料の高い仕事が見込めない場合には養育費が増える、ということ。

離婚は構わないけど、その後はできるならちゃんと自分の足で歩きんしゃい、ってことなんだろうなぁと。

ちなみに、alimonyは厳密には扶養費ってことで、子どもがいなくても片方に生活できるだけの収入がない場合には、扶養費を支払うって制度らしい。
カリフォルニアに慰謝料という制度がないらしく、必要に応じてこれが支払われるとか。

もうひとつ、ティーチャーが友人に助言した中で興味深かったのは、サイコセラピストのところに行きなさいって言ったってこと。
こっちでは、離婚ってことになったら、セラピストのとこにまず行って、頭の中整理して、それから法律家のとこに行くのがポピュラーらしい。

日本ではどっちかというと法律家に相談に行くのがメインな気がする。
セラピーを受けるとしたら、離婚を回避したいって段階で行くか、逆に離婚によって精神的に参った結果行くか、のような。

サイコセラピストのところで話しをすることで、客観的な事実を記録として残しておけるので、裁判の参考になるというメリットもあるとか。

となると、サイコセラピストの対応も、ボクが思ってるセラピーとちょっと違うんだろうな、アメリカ的、合目的的な介入なんだろうと。

※日本でも家庭裁判所には、家裁調査官っていう、一時期ドラマで話題になった心理の専門職はいます(主役やったの誰だっけ…大物女優だったはず)。
ただ、セラピストじゃないよね、例えば親権をどっちにするかって時に、子どもと面接したりして客観的情報を集めたりする、まさに「調査」官です。
心理の学生の間では人気職ですが、実際には心理以外の、法律、社会学、教育学のバックグラウンドを持つ人もいる仕事です。

アメリカでは、精神科やカウンセリングが日本よりずっとオープンで、ホームドクターにしている人もいるって聞いたことあるけど、ホントなんだなーなんて思い出した次第。

そんなこんなで授業の2/3くらい過ぎてしまったのですが、ボク的にはカルチャーが感じられて興味深いお話でした。
それにしても、ティーチャーのオトモダチもクラスメートも、いい方向で解決してくれるといいんだけど…

ティーチャーの言葉を借りればまさに「パンドラの箱を開けてしまった」ライティングの授業でした😭


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by koguren | 2016-11-30 15:32 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

英文法:基本の5文型

先週あたりから、授業のわからなさ度が加速しています、まじで授業サボりたい…

今やってるのは、noun clause 名詞節。
こんなのやったっけ?って思って、高校時代の英文法の参考書(基礎と完成 新英文法 数研出版)を見たら、第2章で出てきます。
え~そんな基礎的なこと??

どうりでティーチャーが、すごくよく使う構文だって言ってたわけだ。

で、単語もわかんないからさ、テキストに
Noun clause:Subjects, Objects, and Complements
って書いてあっても、名詞節、主語、目的語、???
なんのこっちゃ。

Complementsって、補語です。

あ、これ、大昔にやった5文型の基礎の上に成立する話じゃん。
そっからやりなおしかよ…

というわけで、正直、ネットや参考書にたくさんわかりやすい解説出てます。
ボクがここに書くのは単に自分の覚書のためです、悪しからず。

第一文型 S+V Subject 主語+Verb 動詞

Birds fly. 鳥は飛ぶ。
His father came yesterday. 彼の父親は昨日来た。
The baby is sleeping in the bed. 赤ちゃんはベッドで寝ている。

第一文型は、主語と動詞だけで文章が成立するもの。
上記の例でも、yesterday や in the bed などの修飾語句 Modifier は、なくても成り立ちます。

さぁ、ここで自動詞と他動詞のお話ですよ、そんなのありましたねぇ…

第一文型には完全自動詞(目的語をとらない=「自動詞」、補語を必要としない=「完全」)のみが使えます。
といっても、ボクは動詞ごとに自動詞か?他動詞か?両方OKな動詞か?なんて覚えてらんないので、リーディングの時に文型が見抜ければ良しとするって感じかな。

第二文型 S+V+C 主語+動詞+補語

This is my pen. これは私のペンです。
He became a teacher. 彼は先生になった。
She seems very happy. 彼女は幸せそうに見える。

第二文型は主語と動詞だけでは文章が不完全で、補語を必要とするもの。
補語は名詞または形容詞で、主語が「なんであるか」や「どんな状態にあるか」を述べるので、主語=補語の等式関係が成立する。
(第五文型の補語との違いを表わすため、厳密には主語補語あるいは主格補語という。)

上記の例だと
This=pen
He=a teacher
She=happy
ということ。

第二文型に用いられる動詞は、不完全自動詞(目的語をとらない=「自動詞」、補語を必要とする「不完全」)。
このパターンにはまる動詞は多く存在しないようで、主に4種に分けられます。

(1)be 型:「…である」という継続する状態を表すもの。
be(Cである)、continue(Cであり続けている)、 keep(ずっとCを保っている)、 remain(Cのままである)など 。

I am a student. 私は学生です。I=student

(2)become 型:「…になる」という状態の変化を表わすもの。become、get、 grow、 turn(訳語ではいずれも「Cになる」)など。

The weather got warmer. 天気が暖かくなってきた。The weather=warmer

(3)感覚を表わす動詞:feel(Cと感じる)、sound(Cに聞こえる)、smell(Cの匂いがする)、taste(Cの味がする)。Cには形容詞が来る。

The air feels cold. 空気が冷たいと感じる。The air=cold

(4)外見動詞:「外見がCに見える」を表わすもの。appear(外見がCに見える)、look(顔つきや様子がCに見える)、 seem(Cと思われる)、 prove(Cとわかる)。

He proved a true friend. 彼は真の友人だとわかった。He=a true friend

第三文型 S+V+O 主語+動詞+目的語

He cut his finger. 彼は指を切った。
We had a good time. 私たちは楽しい時を過ごした。
He reached New York this morning. 彼は今朝ニューヨークに着いた。

第三文型は主語と動詞に加えて目的語を必要とするもの。
会話で一番よく出てくるらしい。

第三文型に用いられる動詞は、完全他動詞(目的語をとる=「他動詞」、補語を必要としない=「完全」)。
英語の動詞の大半はこの完全他動詞用法を持つらしいので、パターンで考えるのは不可能らしい。
目的語は必ず名詞で、動作(動詞)の目的を表わす。

※ボクなんかはつい、He reached to New Yorkかな?とか思ってしまいますが、reachを「到着する」の意味で使う場合には他動詞用法しか存在しません。前置詞 to をつけると第一文型になって、自動詞用法となるので誤り。

但し、「(手や腕を)伸ばす」とか、「(情報や影響が)届く」の意味のreachは、自動詞用法で第一文型をとれるので、後ろに前置詞を置くことができます。

I reached into my pocket. 私はポケットに手を入れた。
The news reached to remote area. そのニュースは遠くにまで伝わった。

こんなの覚えきれないので、英作文で迷った時に辞書で自動詞か他動詞か調べるか、前置詞が来るものは熟語的に慣れてしまうかってところかなぁと。

第四文型 S+V+IO+DO 主語+述語+Indirect Object 間接目的語+Direct Object 直接目的語

He gave me this watch. 彼が私にこの時計をくれた。
Mike taught us English. マイクが私たちに英語を教えてくれた。
She bought me a bag. 彼女が私にカバンを買ってくれた。

あぁ、これ、戦後のギブ・ミー・チョコレートの文型だ。

第四文型は「〇〇に××を与える」というように、2つの目的語を必要とするもの。
〇〇(人が来ることが多い)を間接目的語、××(物が来ることが多い)を直接目的語、という。

第四文型に用いられる動詞は、人に物を与えるという意味を含んでおり、大きく2種類に分けられる。

(1)give 型:give(与える)、hand(手渡す)、 lend(貸す)、offer(提供する)、pay(支払う)、send(送る)、 show(示す)、teach(教える)、tell(言う)など。

He showed her the letter. 彼は彼女に手紙を見せた。

(2)buy 型:buy(買う)、choose(選ぶ)、clean(磨く)、cook(料理する)、find(見つける)、get(手に入れる)、make(作る)、order(注文する)、sing(歌う)など。

She found her daughter a new dress. 彼女は娘に新しいドレスを見つけた。

第五文型 S+V+O+C 主語+動詞+目的語+補語

I found the box empty. 私は箱が空っぽなのに気づいた。
She left the door open. 彼女はドアを開けたままにしておいた。
He called her Anne. 彼は彼女をアンと呼んだ。
←ローマの休日の、オードリーヘップバーンのセリフが You may call me Anne. だったはず、多分。

第五文型は、「〇〇を××にする」というような意味で、目的語と補語の両方を必要とするもの。
補語は名詞または形容詞で、目的語が「なんであるか」や「どんな状態にあるか」を述べるので、目的語=補語の等式関係が成立する。
(第二文型の補語との違いを表わすため、厳密には目的語補語あるいは目的格補語という。)

上記の例だと
the box=empty
the door=open←このopenは開いている(状態)という意味の形容詞、動詞ぢゃないよ!
her=Anne
ということ。

第五文型に用いられる動詞は、大きく2つに分けられる。

(1)make 型:「OをCにする」という意味を表わすもの。
make(OをCにする)、get(OをCにする)、keep(OをCにしておく)、leave(OをCのままにしておく)、call(OをCと呼ぶ)、elect(OをCに選ぶ)、name(OをCと名付ける)。

He got his hand dirty. 彼は手を汚した。his hand=dirty

(2)think 型:「OをCと考える」という意味を表わすもの。
think(OをCと考える)、believe(OをCと信じる)、consider(OをCと考える)、feel(OをCだと感じる)、find(OをCだとわかる)、prove(OをCだと証明する)、show(OがCだと示す)、declare(OがCだと断言する)。

I found the book easy. 私はその本が簡単だとわかった。the book=easy

まとめてみてわかったのは、第二文型と第五文型は兄弟なんだね。

あと、第五文型って一見シンプルだけど、あんま使いこなせてないね。
I found that the book was easy.って方がよく聞く気がする。
これはノンネイティブだからなのだろうか。
あるいはネイティブもそうだから、ティーチャーが名詞節はよく使うよって言ったのか、どっちだろうね。

細かいことを言うと、第四文型から第三文型への書き換えとか、第四文型と第五文型の見分けとか、基本5文型に入ってこない派生文とかあるみたいですが、今日のところは割愛。

名詞節の復習までたどり着かなかったし…

こうやってこまこま見ていくと、英会話をやるのに英文法なんて必要ない、って主張には一理ある気がするよね。
例文で覚えないと使えないと思うし。

順番として、英文をたくさん覚える、慣れる→頭の整理のために文法をやる、って方が自分には合ってるのかなぁとは思う。
それやってるパワーがないんだけど…

とりあえず基本5文型の復習、ここまでお付き合いいただいた忍耐強い皆さま、お疲れさまでした😊


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by koguren | 2016-11-29 12:13 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

強力お風呂洗浄剤@アメリカ

以前、会話の授業で、お風呂に入る派かシャワーで済ます派かって話になって。
圧倒的にシャワー派が多かったんだよね。

この辺り、夜は一年の大半寒いのに、みんなお風呂であったまらなくて平気なんだ…と。

まぁホテルでも、バスタブあるとこ探すのが大変だったりするから、やっぱり日本のお風呂文化とは違うんだろうね。

ティーチャー曰く、お湯ためて入ると掃除が大変でしょ?落ちないのよ、だから使わないの、って。

いや、汚れるから使わないって…まぁ気持ちはわからなくもない。

ウチのバスタブも白いんよね、そして、日本でよくあるつるつる系じゃなくて、ちょっとざらっとしてる感じなんだ。
滑りにくくていいけど、どうしても風呂あかが取れない。

ちょいちょい掃除してたけど、だんだん茶色っぽく定着してきちゃいました。

ウチは、最初の頃に買ったこれを使ってたんだけど
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マルチみたいに、どこでもOKよん、みたいなやつって、洗浄力的にはイマイチなことも多いような気がして。

ネットで日本人の書き込みを調べてみたら、やっぱり悩んでる人いて、これが効くよって支持を集めてる洗剤を発見。
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ボクはブリッジポイントにあるターゲットっていう店で入手しました。

それにしても前のボトルにも書いてあるけど、KILLS99.9%って、どんだけあおるんじゃ!
100%って書かなきゃ、キャッチコピーに偽りなしってことなのだろうか。

ついでにこのメーカーの強力そうな?スポンジも購入。
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これで風呂あかに挑戦です。

汚れにかけて、5分ほど放置してからこすると落ちるってネットに出てたので、その通りやってみました。

恥ずかしながら、使用前
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使用後
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うん、なんか薄くなってる感じしない?

完全には落ちませんが、今まで磨いても少しずつ濃くなってたことを思えば、進歩な気がします。

ただーし!これ、むっちゃくちゃ匂いが強烈で、さらに放置してから磨こうとするので匂いが充満して、頭痛くなります、人体に有害な匂いです。

ウチは部屋の構造上、バスルームに窓がなくて、隣接するベッドルームの窓を開けるしか方法がない。
数時間ベッドルームの窓を開けときましたが、それでもキッチンから入ると匂うほどでした。

せめてバスルームに窓があるといいんだけど…

さらに、使っていた黄色いゴム手袋の色も、少し落ちました、これにはびっくり、洗剤がついたままだったんだろうね。
でも、スポンジの緑色は全然落ちない、よくできてんな。

この前洗濯用洗剤でも色落ちしたし(関連記事:アメリカで洗濯用洗剤に悩むの巻)、アメリカの製品ってやっぱ強烈だよなーと再確認。
ホントはこの休日にまとめてやろうと思ったけど、こりゃ無理だね、区切って少しずつやろうかな。
とか何とか、結局バスタブひとつ、まともに掃除が終わらない、だらけた4連休でした…😭

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by koguren | 2016-11-28 05:13 | Comments(2)

WHOLE FOODS 365シリーズヨーグルト

ずらりと並ぶヨーグルトの棚に、WHOLE FOODSホールフーズにしてはチープなヨーグルトを発見。
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365シリーズのこちらはラズベリー。
ちょっと固まってるタイプのヨーグルトで、下にソースが入ってるのですが、ソースも固まってる感じ。
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普段あまりまぜまぜしないで食べるボクでも、これはまぜたい感じ。
そして、お味は…ふつう、至ってふつう。
ソースは、フルーツ感があまりなくて甘いだけ、ラズベリーかどうかも不明。

試しにストロベリーも買ってみましたが…
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パッケージもそっくり、予想通り似たような味。

さらに、写真整理してたらこんなの発見。
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ブルーベリー。
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食べてるんじゃん!去年の9月頃に(笑)。全く記憶にナシ。
買い続けてないってことは、特に可もなく不可もなくだったんでしょう。
ソースは液体状に見えるけどねぇ。

これ以上何食べても同じかなぁと思ってましたが、変わり種を見てつい。
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ピーチメルバ
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そもそも、ピーチメルバってなんだっけ?デザートの名前だよね。
ちょっとトロピカルな香りしました、パッションフルーツだと言われれば、納得しそうな匂い。

ついでなんで、こっちではよくあるバニラも。
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こっちのバニラって、バニラと言いつつプレーンとなんか違う?ってのによく遭遇しますが、これはしっかりバニラの香りがして、デザートヨーグルトな感じでした。

ただ、ソースが入ってないのをじっくり食してみて気づくのですが、やっぱヨーグルトの質がイマイチだなぁと。
滑らかさが足りなくて、ちょっとダマダマしてる感じします。

季節によってフレーバーは入れ替わっていて、ピーチメルバを見なくなったと思ったら、冬らしいアップルシナモンが出てました。
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アップルパイの香りしました。
で、ソースには一応ミニ角切りリンゴが入ってました。

だけど、このソース、なんか味薄い、リンゴも味しないし、ベースのヨーグルトの方が甘いんだもん(笑)。

全体的に、香り勝負なヨーグルトって印象。
ギリシャヨーグルトのもったり感に飽きたらよいかもです。

この365ってWHOLE FOODSで展開されてるブランドらしいのですが、お安めで普通のスーパーと変わらないお値段です。
が、チョコの時も思ったのですが、どーも品質も普通。

モノによっては、これとは別にWHOLE FOODSの名をそのまま冠したブランドが存在し、どうもこちらの方がややお高めで品質も上のような。
ヨーグルトも、WHOLE FOODS名のギリシャヨーグルトの方が、質がいい気がします。

よくよく見てると、普通に売ってる野菜や果物にも、値段の幅があることに気付きました。
オーガニックがウリとはいっても、オーガニックじゃないモノも結構あります。

前に、トレジョのオーガニックじゃない玉ねぎを、気付かずに買い続けてたってつぶやきましたが
(関連記事:オーガニックの罠
WHOLE FOODSで混乱したのはお肉。
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同じ365シリーズの鶏肉なのですが、ちょっとばかしラベルのデザインと、お値段が違います。

よーくみると、右側がオーガニック、Fresh Chickenの上の緑ラインに、ORGANICって銘打ってあります。

だけどね、シールを見ると、左側がNATURALで
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右側がORGANIC
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うーん、ナチュラルはオーガニックじゃないの?まぎらわしーな。

UNIT PRICE(1ポンド当たりの価格)がオーガニックの方がちょびっと高いので、まぁこっちの方がいいんだろうなと思うくらい。

ヨーグルトに戻って、一応この365シリーズ、オーガニックではあるみたい。
なので、原材料の牛乳等はオーガニック使用ってことなんでしょう。

でもなー、この香り、香料使ってないわけないっしょ?、ソースの味薄いのにフレーバーの味ばっちりするんだよ(笑)。
個人的にはもういいかな、なヨーグルトでした😕


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by koguren | 2016-11-27 06:56 | ヨーグルト | Comments(0)

カリフォルニアでボランティア始めました

昨日、寄付について悩んでるよんって話をつぶやいたら、とても参考になるコメント&ブログ記事のリンクを頂きました。
JapanSFOさん、ありがとうございます!
(参考:昨日のコメント欄&ブログ記事[疑問&質問に答えると・・・]

もし、ボクみたく悩んでいる人いたら、ぜひどうぞ。

日本で寄付するときは確かに、この団体、どの程度あてになるのか?的なこと、考えてた気がします。
でも、こっちで寄付とか身近だし、妙に悩んでいたわけなのですが、気にすべきはやっぱりその団体がどうかってことなんだな~と。
英語だとその辺が目にも耳にも入ってこないから(笑)、ドネートって部分だけに反応してました。

さて、そんなボクですが、この度ボランティアをやらせて頂くことになりました。

一言でいうと、老人ホームに入居していらっしゃる方のお話し相手になる、というボランティア。
しかも、今回は日系人の方ということで、ボランティアのエントリーも書類以外は日本語、お話も日本語で聞けるらしいという、とてもありがたいボランティア。

英語のスキルアップにならんじゃんって突っ込みも頂きましたが、どこかの組織のオフィスワークより、自分には向いてる気がしてます。
お話し伺う系で、英語はボクには無理だしね。

秘密を守る義務の書類にサインしてますので、個人情報に関わる部分は書けませんが、さわりだけ。
そう、ボランティアのエントリーの段階で、この手の法的書類にきっちりサインさせる辺りが、アメリカだなぁと思いました。
最近は日本でも厳しいのかな?ボクが日本でボランティアしてたのは、もうずいぶん前のことなので…

ボクがお伺いしたのは、サンマテオよりちょっと北の町にある老人ホーム。
ここ自体は日系人の施設ではないようで、白人アメリカ人が多い印象でした。

初回は親族の方とロビーで待ち合わせだったのですが、あまりの豪華さにホテルかとびっくりしてしまいました。
まぁ日本でもそうですが、金額的にかなりなところなのだろうと推測。

あと、セキュリティがすごくしっかりしてました。
駐車場に入るのも、駐車場から中に入るのも、建物に入ってから各フロアに移動するのも、鍵付きのドアを突破せねば入れません。
そして、解錠のための暗証番号もそれぞれ違ってました。

徘徊等で外に出てしまわないための対策と、不審者侵入対策、両方万全だなぁと。

日本でも親族が施設に入っていたので行ったことはありますが、ここまでのセキュリティってのは見なかったなと。

で、ここでふと気づくのですが、日本って、老人ホームに外部のボランティアが入り込んでお話相手してたりとかってする?
施設の職員さんが話し相手とかみんなやってない?施設によるのかな。

確かに外部の人が入ってトラブルになったら困るのかもしれませんが、外の人間が話を聞くってのは、お互いにメリットあるんじゃないかなと思ったり。

この日は親族の方同席でお相手となる方に紹介していただける…はずだったのですが、たまたま遠出のアクティビティがあったそうで、お疲れでお休み中でした、残念。

正直、初回の印象って大事だと思うのでとても緊張する上、この手の仕事から遠ざかって結構な年月になるので、ますます緊張していたわけです。
結局来週、施設の職員さんの同伴で紹介して頂くことになりました、でも、来週まで緊張するなぁ…

ひとつ救いなのが、その方が日本でお住まいになったことがある場所が、ボクにとってもゆかりのある場所だったってことかな。

親族の方はとてもゆっくりわかりやすい英語なので助かったのですが、施設の方の英語はめっちゃ早くて聞き取れず。
結局、施設の方の英語を、親族の方が英語でボクに通訳するという、なんとも意味わかんない状況になってました、トホホ。
なんか最近、自分の英語の伸びなさには絶望し始めています。

そんなこんなで来週から週1回、ホテル並みの施設にお伺いすることになりました。
特に期間は決められてないのですが、年末年始で一時帰国することを伝えたら、それは別にOKって感じでした、来年また来てみたいな。
融通が効きそうで助かります。

今回ボクは人づてで紹介して頂きましたが、この手の日本語でいけるボランティアは、ニジヤなどの日系スーパーで配布されている無料情報誌に載ってます。
ご興味のある方は、そちらやネットを参考にされると見つかると思います。

それにしてもねー、ボクみたいなお喋りなヤツ(←秘密を守れない、のお喋りじゃなくて、単純によー喋るって方ね)が人の話を聞くボランティアなんて務まるのかって?
いや、なんかね~、そーゆーときはそーゆーモードに入るんだよ、聞くモード…
って、もしかしてボク、気付かないだけで自分喋ってんのかなぁ、なんか自信なくなってきた😆

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by koguren | 2016-11-26 11:22 | Comments(2)

ボランティア&寄付大国アメリカ

この時期になると登場する巨大ドラム缶。
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ここにフードを donate 寄付してねっていう缶です。
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アダルトスクールにはトラックで大量に缶が運び込まれ、
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サンクスギビングが終わると回収されるみたいで姿を消します。
スーパーの入り口とかにもよく置いてあります。

いろんな理由でまだ食べられるのに捨てられてしまう食料をうまく回しましょう、ってのが発端だったという話も聞きますが、結構みんな寄付するために買ったりもしてるみたい。

というのも、寄付できるフードの条件っていうのがあって、単純にウチで眠っているのを回すって訳にも行かなくて。

例えば、当然のことながら生ものは禁止、缶詰もできれば缶切り不要のモノ、瓶物は割れるので不可、チップスやコーラなどのジャンクフードはやめてね、とか。
プルトップで開けられる缶詰やクラッカーなどのジャンクじゃないスナック、乾物系、フルーツジュース等がウェルカムされます。

去年は缶詰にしたんだけど重かったので、今年は乾物系を寄付させてもらいました。

セカンドハーベスト(第二の収穫)っていうNPOのようなところが、食料が足りていない人のところに届けるようです。
ボランティアの募集もよく見かける組織で、最近は日本でもその名前を聞くようになりました。

アメリカはボランティア大国だって聞いたのですが、確かにボランティアや寄付は日本より身近に感じるような気がします。

このアダルトスクールでのフードドネートや寄付金箱の設置、回収、趣旨説明など、隣のサンマテオハイスクールの生徒たちが来てやっています。
そう、この時思ったんだよね、この高校生たちプレゼンうめーなって。
なんか鍛えられ方が違う気がした、日本と。

大学入試も日本みたいに勉強で評価されるのではなく、こういったボランティア経験などが条件に課されているところもあるそうで、高校生でも当たり前にやっているらしいのです。

で、こーゆーとこだけを取り上げて、日本の大学入試も多角的評価をすべきだとか何とかいう話が出てくるんだなぁと。
そのこと自体は悪いことじゃないけど、もっとトータルで見ないとダメなんじゃない?とは思う。
今の日本の大学教育のシステムをそのままに、こんな入試を取り入れたら、学力崩壊すると思うで。

あ、また脱線した、話をアメリカに戻します。

こっちでドライブしてると、信号で止まった時などに中央分離帯のところで、ホームレス?と思しき人が、寄付をお願いする文言を書いたダンボールを持って立っていたりします。
これがヒッチハイカーの時もあるんだけど。

時々窓を開けて、お札を手渡しているドライバーを見ます。
その金額と頻度から察するに、確かに1日ずっと立っていれば、何とか暮らせる額がたまるのではないかという印象です。

あと、WEHOLE FOODSホールフーズなどで買い物して、買い物袋いらないっていうと、その袋の分、寄付しますか?って聞かれます。
そういえば、今日は何ドル寄付しますか?って金額聞かれました、サンクスギビングだから?
前は袋の値段だけ自動的に寄付に回ってた気がするんだけど。

ただこれ、毎回聞かれるので、ボクみたいにスーパー通いが趣味でやたら頻度高く行く人には、なんだか悩んでしまう一幕。
大した金額じゃないのにNoっていう自分になんとなく気が引けるような、だけど自分に稼ぎもないのに毎日毎日寄付する必要もないよねぇ、チリも積もればなんとやらだし、とか。

みんなどうしてるんだろう…?
よく聞いてると、イエスもノーも、普通に聞くような気もするけど。
一回だけ、うーんって上を見て悩んでから、イィ…エスって答えてたお兄さんに、深く賛同しました、今何考えてたのって聞きたかった(笑)。
まぁ自分の気持ちだから、悩んでまでするもんでもないよな…いいことあった日はするとか、決めればいいのかなぁ。
←その基準自体があいまいだっ!

とかうじゃうじゃ人が悩んでるっつーのに、サンクスギビングだからって、誰かさんが目の前でつまみ開けて飲み始めてんだけど。
なんでメシの前から飲んでんだよっ(怒)、ここ片づけるから、ちょっと待てっ😝


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by koguren | 2016-11-25 11:09 | Comments(2)

サンクスギビングのポットラックパーティー

サンクスギビングの4連休に突入する前日、アダルトスクールでは恒例のポットラックパーティーでした。

朝からパーティーじゃ早すぎるので、ちょっとしたアクティビティをやってから。

ウチのクラスは、サンクスギビングにちなんで、お菓子でターキー作り。

手順書
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これを見て、出来上がりがイメージできたら先に進んでください。
…ウソです、ボク自身、全然わかんなくて、周りをカンニングしまくりながら作りました。

材料はこちら
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左端にある筒に入ってる黄色いクリームみたいなのが、接着剤代わりになるシロモノです、黒いのもありました。

1羽分
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白に黒●は目になる部分で、デコレーション用の特別のモノみたい。
だけど、他のは普通のお菓子です。
なんか、食べ物で遊んじゃいけません!って怒られたの思い出しちゃうんだけど(笑)。

これを手順書通りに組み立てていくと、ちゃんとターキーになるのです。
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ね、びっくり。

オレオの1枚が土台、そこに接着剤を付けてもう一枚のオレオとピーナツバターカップを差し込んでます。
タテに差し込んだオレオのビスケットの間に接着剤をぬって、そこにキャンディコーンっていう三角の砂糖菓子を差し込んで尾っぽです。

友だちがいっぱい。
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これをテーブルクロスをかけた机に飾って
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いよいよパーティーです。

2クラスに1つ、丸ごとのターキーが配られます、ティーチャーが絶賛解体中。
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まぁ見た目は、チキンだって言われてもわかんないよね、きっと。
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手前の赤紫のが、ティーチャーが作ってきてくれたクランべリソース、これをターキーにかけていただきます。

これは各家庭によって違うんだなーってのがよくわかりました。

去年のティーチャーのは、クランベリーの粒粒がメインで、ジャムに近い感じ。
今回のは、刻んだ野菜がたくさん入っていて、とてもさっぱりしていました。

この光景を見ると、自分のをとても出しづらくなるのです…
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スイーツもドリンクも、アルコール以外はしっかりあります。
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ムフフ。
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結局、食べては取りに行き、取りに行っては喋り、喋っては食べ、食べては…の繰り返しで、何皿分食べたのだろう(汗)。

ポテト系はいろいろあったけど、マッシュにポテサラにおつまみ的なのにと特徴があって、どれをとっても美味しかった。
サラダも、パスタサラダとか、フルーツサラダとか、中華系の前菜みたいなのとか、クオリティ高くて、みんなホントに上手。

スイーツも、てっきり買ったのだろうみたいなクリスピーや、パンプキンパイが手作りとか信じられなかったし、ハワイのお菓子というバターもちってのも、初めて頂きました。

なんか、今回レベル高かった、というか、バラエティに富んでたのかな、さすがサンクスギビング!

そんな中でも、一応ボクの煮物もあらかた売れました。
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みんな食べてくれてありがとー。

特にシイタケは、ドイツ人のクラスメートがすごく気に入ってくれて、いっぱい食べてくれたみたい(笑)。
ドイツ人と結婚した友人が、和食も結構作るよって言ってたので、もしかしてドイツ人とは味覚合うのかな?
いや、サンプル数2って少なすぎやん。

インゲン大量に残ってるね、そして誰かが入れてくれたスプーン。
はー、なるほどね、長いモノ、スプーンで取りにくかったのか、次から気を付けよ。

何回かポットラックパーティーを経験させてもらって、味に関係なく食べてもらえるコツ?的なのはわかってきました。

取りやすいモノ、どうもこれに尽きるみたい。
ひょいっと手でつまめるような形、大きさってのは、比較的売れる気がします。

去年中華料理が大量にあった時のパーティーで、大ぶりの春巻きより小ぶりのギョーザ、チャーハンより中華ちまきの方が売れてたんだよね。
春巻きも、真ん中で斜めにカットしたら一気に売れた、とか。

あとボク自身の経験からも、全く同じゼリーだったのに
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こうやってタッパーから出して切り分けたのを置いといても全然売れなかったんだけど、小さいカップに入れて一口ゼリーみたいにしたら売れたんだよね。

もっとも、取りにくいモノでも、おいしいって口コミが広まって、最後の頃に一気になくなるってのもよく見ます。
まぁ結局は得意なモノ作るのが一番なんだろうけど、それがあったら苦労しねーよって話。

なにはともあれ、いろーんなものを頂いて、みんなで感謝の言葉を発表しあって、パーティーは無事終了。

さて、ターキーちゃん、連れて帰りますか。
…と思ったら
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ほーかい💀グスン。

接着剤的なモノが、所詮はお菓子なのでそんなに強力じゃないんだよね。
乾いて水分が飛んだら、ポロポロはがれてきちゃいました。

というわけで、ボクは感謝を込めて!ごみ箱に葬って帰りました。
食べるには、洗ってもない手でいじりすぎてるので…
ターキーの霊に呪われませんよーに。

ではでは Happy Thanksgiving! って、日本では仕事してるって?!
いやいや、お疲れ様です、こちら4連休😋


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by koguren | 2016-11-24 19:03 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

今年も終わりか~

今朝、車のラジオからクリスマスソングが流れてきてびっくり、ちょっと早い?いや、もうそんな季節なのか。

むしろ日本にいた時の方が、がっつり寒い気候とクリスマスソングが結びついてたので、わかりやすかった気もします。

アメリカは今週の木曜日がサンクスギビング(感謝祭)で祝日、その翌日の金曜日がブラックフライデーと言われる、家電を中心とした激安お買い物デー。
まぁ日本でいう初売りみたいなものだと、ボクは去年理解しました。
で、土日があるので4連休。

この時期になると、スーパーもホリデー色な感じがします。

まずはサンクスギビングに備えて、ターキーの嵐。
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あ、これはハムか
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なんか申し訳ないんだけど、だんだん食べ物に見えなくなってくる…

しかもターキーって、おいしいって印象はボクにはなくて、普通にチキンの方がおいしいような。

ターキーの中に詰め物をして丸焼きにして、甘酸っぱいクランベリーソース(ってかほとんどジャム)でいただくのが伝統なのだそうです。
意外とこのクランベリーソースはターキーとよく合いました。

それと、去年どうして気づかなかったのか?と思うのだが、こんなものも一気に並びました。
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エッグノッグ。
お酒好きの方は、カクテルの名前、って思うらしい。

これもこの時期から出回るらしく、牛乳ベースで、卵、生クリームなどが入った甘い飲み物。
スーパーで売ってるのはノンアルコールで、これを温めて、シナモンとブランデーやウイスキーを足して飲むのが伝統らしい。
卵酒な感じ?だね。

でも、このまま飲んでもOKって話なので、ちょっと試してみたいんだけど、1Lは多いな…
と思ったら、ペットボトルのを見つけて即買い。
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かなりドロッとした、ちょっとスパイスな香りの、あんま~い飲み物でした。
確かにこれなら、酒で割ったほうがよさそうだね。
でもそのために、ウイスキーを買う口実を相方に与えるのもどうかと…

あ、日本酒は?だってコメでしょ?コメと卵(笑)。

と思ったけど、ライスプディングの微妙さを思い出してやめました。
それ以前に、香りが合わない気がするしね。
チョコ食べるような気分で、おちょこでちょびちょびやってます、1Lじゃなくてよかった…

アダルトスクールでは、4連休に入る前日、クラスでポットラックパーティーをやって、サンクスギビングの前祝い?をします。
あぁ、恐怖のポットラック、ほんとーに何作るか悩みます、料理苦手なんだもん。

折り紙とか手芸の類は、ちゃんと本の通りやれば写真のモノができるのに、なんで料理はレシピ通りにやっても???な味になってしまうのだろーか。
まして、冷蔵庫の中を眺めて、何を作るか決められるなんて神業、ボクには全くマネできまへん。

今回も、煮物にしました。
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前回、シイタケとニンジンを一緒に似たら、色が残念なことになったので、分けて煮ました。
そしたら、シイタケは醤油っ辛いし、ニンジンは水っぽくて、味が残念な結果になりました、なんのこっちゃ。

さらに、レンコンも好まれない色だなぁって思って、緑のいんげんを入れたのに、結局似た色になりました。
そして、唐辛子入れすぎました、ピリ辛キツイ。

もうこれ持っていくしかないんだけど、なんか一度も納得いくモノを持って行ったことがない気がすんだけど。

まぁいいや、参加することに意義があるっ!今年オリンピックイヤーだったしね(←こじつけだろ)。
パーティーが終われば本格的にクリスマスモード、今年はなんだか早いなぁ😆


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by koguren | 2016-11-23 18:51 | Comments(2)

ライティングのお題、どれにする?

(1)Describe our planet Earth, 200 years from now.
(地球のこれから200年について述べよ。)

(2)Describe our country, US, 4 years from now.
(アメリカのこれから4年間について述べよ。)

(3)Describe your life in 10 years.
(あなたの人生の10年間について述べよ。)

(4)Describe an experience that changed your life. Please do not choose coming to America.
(あなたの人生を変えた経験について述べよ。但し、アメリカに来た、ということを除く。)

午後のアカデミックライティングのクラスの総決算で、まとまった文章を書かなきゃいけないんだって。
導入の段落、本体3段落くらい、結論の段落、の形式で。

困ったね、(1)と(2)はそこそこ知識がないと書けないじゃん。

(4)でアメリカに来たことって、絶対みんなが選びそうなことは禁止令が出てるし。

(3)かなぁ、だけど、この10年って、まーいろいろあったっちゃあったけど、文章の構成を考えると書きづらいよな。

アカデミックライティングって、段階が進むほどに、これは英語の問題じゃなくて国語と一般教養の問題ぢゃないか!と思うことが増えた気がする。

あと、日本だと学校の課題で、自民党政権のなんとやらについて述べよとか、環境問題について述べよとか、自身の人生のターニングポイントについて述べよとか、そんなの書かされることないんでない?
法学部とかならあったりすんのかな。

これはアダルトスクールだからではなく、アメリカではこういったテーマでのプレゼンなり作文なりが、結構早い段階から課されてるんじゃないか、という感じがする、ティーチャーの話を聞いてると。

とかうじゃうじゃ言ってても仕方ない、明日までに下書きその1を書いていかなきゃいけないんですー。

今までほっとくなよって?
だってテーマについてのメッセージがティーチャーから送られてきたのが、昨日の夜なんだもん…
とかって人のせいにしない!んでした、はい。

でもホント、どれにしよう、うーん。
やっぱ書きやすいの(4)かなぁ、だけど、相変わらずネガティブ方向に転んだ経験しか浮かんでこねーよ。
それに、人生を変えるってどの程度のことを言うんだろうね?
あの人のあの一言が!みたいな劇的な経験があればわかりやすいんだろうけど、実際は小さなことの積み重ねで、振り返れば…って気がするんだけど。

とっつきの良いものに限って膨らますのは難しく、とっつきづらいものの方が、ある程度調べたら書くのは簡単だった、ということもあるのですが…

だけどトランプ政権の4年間とか、絶対下手なこと書けない、ちょっと難易度高すぎる。

ちょっと今からマジ考えるんで、本日これにてドロンします。
誰か日本語でいいので、作文完成したら投げてください、ボクそれ英訳して提出します…いや、多分、人のを英訳するほうが難しいわ😜

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by koguren | 2016-11-22 15:59 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

サンフランシスコ ~アラモスクエア、パレス・オブ・ファインアーツ~

観光バスで近くまで行くけど、降りないと見られないサンフランシスコ探訪続編です。

市庁舎からちょっと歩いて、Hayes St. ヘイズストリートとGough St.(ゴー?読めまへん)のクロスする近くにある
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ここでランチしました。

ここはガーデンで食べられるってのがよくて
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暖かい日ならおススメです。
この日は、メロンとビーツのサラダに
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生ハムをトッピングしたピザ
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そんなに高くなかった(と思います、忘れました)が、プチセレブ~⁈な気分。

この通りと周辺は、お洒落なお店がいっぱいあるらしくて、またゆっくり散策してみたいエリアです。

こっからバスでAlamo Square アラモスクエアへ。
アラモスクエア自体は小さな公園ですが、有名なのはそこからみえる7姉妹と呼ばれるビクトリアンハウス。
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1800年後半に建設されたそうで、貴婦人の肖像画ともいわれるそうな。
実はボクが行った時は、公園自体は下水管の工事だったらしくて
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こんなフェンスにつちがむき出し~の状態でした。
もう終わってるのかな?公園が整備されてからもう一度行きたいところ。

絵はがきや観光雑誌にはよく出てくるんだけど、ちょっと行きにくい。
しかも、この周辺には治安のイマイチな場所があるらしいので、行く時には市営交通ミュニバスを使って、直近のSteiner St.スタイナーストリートで下車するのがよいようです。
中心部のMarket St. マーケットストリートからは、#21のバスが通ります。

※サンフランシスコの市営交通muni bus ミュニバスのバス停は、基本的に交差する道の名前です。
場所にもよりますが、道路1本おきくらいにバス停があります。
地図とにらめっこして、目的地周辺の道で降りましょう。

このビクトリアンハウスは、普通に住人が住んでいるらしいってのが驚き。
いつ外出してるんだろう…一日中見られてる感じで大変だ。
といっても、この7軒空き家だったら荒れちゃいそうだしね。

ここからまたバスに乗って、映画Rock ロックにも登場するという、Parace of Fine Arts パレス・オブ・ファイン・アーツへ
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ちょっと曇ってきちゃいましたが、それもまた雰囲気あります。

1915年のサンフランシスコ万国博覧会の目玉として建設された、ロマネスク建築のお城なんだそうな。
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デザインはヨーロッパだけど、なんか新しいという、不思議な建物l。
1960年代に大規模修復が行われているらしいので、実はかなり新しいものです。

近くに行くとかなり大きくて
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見上げていると首が痛くなります。
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高いところの装飾も、結構手が込んでるよね。
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ホントに、かなりかなりデカいです。
ふきっさらしの中に、ホントにこの建物だけドドンとあるので、真下に行くと迫力あります。

エクスプロラトリアムって科学施設が併設になってるのですが、この日はもう夕方で閉館になってました。

ここは市の中心部から行こうとすると、ユニオンスクエア近辺を走っている#76Xのバスが直近、#30のバスが比較的近くのBroderic St. まで行くようです。

ここから海岸沿いはすぐでしたので、観光地のフィッシャーマンズワーフから#30のバスで来るのもよいかもしれません。

海岸からは監獄の島、アルカトラズ島が
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アルカトラズ島をチラ見したい方はこちらをどうぞ。

霧が出るとゴールデンゲートブリッジもこんなんです。
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残念ながら、橋を渡っていても橋の上が見えない、という状況に変わりはありません。
そのくらい高い橋ということなんですけど。

サンフランシスコって、こじんまりしてて1日でざっと巡れる、って言われますが、掘るといろいろ面白いよな~と思う次第。
行った時は思うんだよ、また発掘しに来よ!って。
でもね~なかなかその後行けてないのですが…
バスとか、どうしてもわかりにくいんだよね、この日も案内していただけたので回れたようなもんで、ありがとうございました☆

とりあえず、サンフランシスコカテゴリを新設して、今後もサンフランシスコ探訪するぞ!ってことを忘れないようにしたいと思いま~ふ😅

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by koguren | 2016-11-21 12:11 | サンフランシスコ | Comments(0)