相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
by koguren
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
一時帰国
運転免許、交通関係
WHOLE FOODS
ヨーグルト
英会話ESL@サンマテオアダルトスクール
TRADER JOE'S
歯医者
食材・食品等
お菓子・ジュース等
習い事・趣味
お出かけ・ショッピング・レストラン等
サンフランシスコ
サンマテオカレッジ
旅行
未分類
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
フォロー中のブログ
shina_poohな日...
ひとりぼっちランチ
Santa Clara ...
ベンチュラ郡の青い空
ひとりごと いん かりふ...
Yokohama Bay...
最新のコメント
> さわさん コメント..
by koguren at 04:49
しみじみ。 奥が深いな..
by さわ at 21:37
> Webleyさん ..
by koguren at 05:23
こぐれんさん、とりあえず..
by Webley at 04:10
> こうよしさん ホン..
by koguren at 03:05
ブログ2周年記念、おめで..
by こうよし at 22:57
> JPNSFOさん ..
by koguren at 14:15
ブログ2周年おめでとうご..
by JPNSFO at 13:24
> るいこりnさん あ..
by koguren at 11:25
ブログ2周年記念おめでと..
by るいこりn at 09:40
メモ帳
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ブログ引っ越します
at 2017-06-14 12:14
ブログ始めて約2年経ちました
at 2017-06-13 11:47
サンフランシスコ ~デ・ヤン..
at 2017-06-12 14:18
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-11 16:47
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-10 15:09
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
つぶやき
海外生活
画像一覧

<   2016年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

クラムチャウダー&クラブチャウダー@サンフランシスコ

どっちがどっちでしょーか?
e0351841_02594091.jpg
e0351841_03095539.jpg
正解の前に、ナニコレ?ってあなたに解説です。

サンフランシスコ界隈では、サワードゥと呼ばれる酸味のあるパンをくりぬいて、中にクラムチャウダー、アサリなどの二枚貝のチャウダーね、を詰めたものが名物なんだそう。
パンの内側にチャウダーがしみて柔らかくなってて、そこをこそげてチャウダーと食べると、酸味とクリーミーさがマッチして意外なおいしさ。

一方のクラブチャウダー、こちらは別に名物というわけじゃないんだろうけど、ピア39ってサンフランシスコの観光名所の一角に、カニをメインにしたCrab Houseっていうレストランがあるのです。
e0351841_03095413.jpg
e0351841_08574914.jpg
e0351841_09022386.jpg
このお店が、おそらくクラムチャウダーをもじって作ったんじゃないか?と想像されるのが、このクラブチャウダー。
e0351841_03095539.jpg
はい、2枚目の写真の方がクラブ、でした。

クラムチャウダーのような、貝独特の匂いがないので、割と一般的なクリームスープって感じ。
ベーコンやお野菜がたっぷり入ってて美味しかったけど、カニは時々、あ、カニ肉みーっけ、って感じで出てきて、だいじーに味わう(笑)、みたいな。

このお店のメインは、魚介類のバーベキューみたいなモノ。
e0351841_03004055.jpg
クラブ、ホタテ、ムール貝の3点盛。
日本から来てくれた友人が最後の夜だったので、いっちゃえーって頼みましたが大正解、どれもおいしかった。
特にホタテが意外なおいしさ、元来自分があまり好きじゃなかったからってものあるけど、身がふわっとしてて、クセがない甘さ。

ソースが2種類あって、飽きずに食べられます。
茶色の方のソースは、何の味、って形容しがたいのですが、何とも言えずジューシーな味わいになりました。

これにパンがついてくるので、ボリューム満点です。

このお店はピア39でも2階に上がらないといけないのですが、有名店らしくてがっつり賑わってました。

さて、一方のクラムチャウダーは、同じピア39内にあるPier Market Seafood Restaurantのモノです。
e0351841_03004391.jpg
ここは1階で立地もよく、いつも混んでますが、回転が早いのか少し待てば入れます。
e0351841_02594294.jpg
こんなのが出てきて、ぱかっと開けると
e0351841_02594091.jpg
最初のこの写真です。
ちなみに、このパンは全部食べることは想定してないみたいです。
全部食べている人もいますが、丸々残している人、半分くらい崩壊している人など様々。

個人的には、中の柔らかい、チャウダーに浸ってた部分は、ほじほじするのがおススメです。

他にも、シュリンプのカクテルはアッサリしてて、ケチャップとよく合いました。
e0351841_02594158.jpg
これは、ジャンバラヤだったかな
e0351841_02594208.jpg
エビのぷりっぷり感がすごかった。

これはフライの盛り合わせ
e0351841_03004217.jpg
イカリングが、かりふわこりっ!て感じで、今までの常識を覆しました。
むかーし給食で出て来た冷凍のイカリングはなんだったのだ(笑)。
さすがに見た目のまんまでボリューミー、でも悪い油じゃないらしく、もたれたりはしませんでしたよ、あ、さすがに一人で完食したわけじゃないけどね。
こちらもパンはついてきます。

ピア39もベタベタの観光地ですが、レストランの選択肢が豊富なので便利です。
ボクの実感としては、入ってすぐ辺りにあるレストランが大衆レストラン、ちょっと奥に行って今回紹介したSeafood Restaurant辺りが世にいうB級グルメ、2階に上がるとCrab Houseのような個性的、ないしは高級に片足突っ込むかどうか?レベルのレストラン、って感じです。

特に2階の一番奥にあるChart Houseってレストランは、すんません、写真がないのですが、奥まったところにあってガヤガヤ感がなく、ガラス越しに高い位置から海が見えるので、雰囲気はとてもgood。
ピア39のレストランとしてはややお高めですが、その分空いているので、並びたくない、静かに食べたい、という時には便利かと思います。

ここは野生のアシカがみられるってのでも有名らしいんだけど
e0351841_03004176.jpg
まぁこの不思議な光景と、写真には出てこないニオイと、お世辞にもかわいいとは言えない鳴き声を聞くのが楽しいかは、各人の判断にお任せいたします…

というわけで、初めてサンフランシスコにお越しの際は、ピア39でランチorディナーなどいかがでしょう。

…ってことは、この記事ってタイトルを「サンフランシスコ ~ピア39~」にすべき?なんて、ま、いっか、ボクの興味はチャウダーだったんだっ😋

ピア39公式サイト

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by koguren | 2016-10-31 04:32 | サンフランシスコ | Comments(0)

アメリカ版折り込み広告

そもそも「折り込み」広告じゃないよな、とも思うのですが、定期的に郵便受けにどっさーっと入ってる広告の束。
e0351841_13081813.jpg
一応、二つ折りの広告に折り込まれてるから、いいのか。

がさっとごみ箱行きにしたいのですが、束の中に郵便物が紛れていることがあるので、一応選別してます、めんどくさ。

日本とサイズ感が違うかな。
例えば最寄りのスーパーSAFE WAYの広告だと、スタートは正方形に近く
e0351841_13102104.jpg
まずタテに開いて
e0351841_13102239.jpg
横に開く
e0351841_13102306.jpg
三つ折りになってたり、この中にさらに小冊子が入ってたりと、結構複雑です。

もひとつのスーパー、ラッキーも似たような感じ。
e0351841_13102597.jpg
e0351841_13102560.jpg
思えば、広告の生活英語?を最初に覚えたかもしんないね。
248lbってのは、1ポンド当たり2ドル48セント。
2for$5ってのは、2つで5ドル、だね。
この表示はおみやげ物でもよく見るかも。

同じスーパーでも、独自ブランドを主力商品とするTRADER JOE'Sのはオリジナルです。
e0351841_13190914.jpg
読み物風の冊子になってて
e0351841_13190809.jpg
うんちくの記事の中で商品の宣伝をするという凝ったもの。
この英語読んだらいい訓練になるな~って思ったけど、思うだけ、読み切れない…

そういえばWHOLE FOODSって広告見ないね?気のせい?

捨てていいのか悩んじゃうスタイルがこちら。
e0351841_13081415.jpg
マジで招待状か?みたいな立派な封筒に入っていて、開けたら、何だよ、ネット会社の勧誘じゃんか、みたいな。
宛名が書いてないから気づけよって話なのですが、ポイしづらいほどよくできてます。

この手の、封筒に入れてそれっぽくした広告ってのは他にもあって、
e0351841_13081698.jpg
ずっしりした封筒を開けたら、広告の束、みたいな。
1枚1枚が各お店の宣伝になってます、クーポンがついてるやつもあったり。

今はわかってるから封筒ごとポイですが、それでもホントにいいのかなと思うほどの分厚さ。

かと思えば、1枚ペラのシンプル&インパクトなものも
e0351841_13081217.jpg
ジャーン、バーキン。
バーキン、マック(関西の方はマクドでしたね)はこっちでもよく見かけます。
ただ、この辺りにあるバーガー屋で美味しいって聞くのは、実はまだボク食べたことないインアンドアウトバーガー In-N-Out Burgerと、こちらは食べたことあるファイブガイズ Five Guysってとこかな。
(関連記事:Five Guys ハンバーガー

裏がクーポンになってます。
e0351841_13081353.jpg
これを使い切ると、表に書いてあるみたいに70ドルもお得だよんって話なんでしょうが、毎日これ食べてたら、医療費で70ドルぶっ飛ぶよね(笑)。

そういえば、この間WHOLE FOODSの駐車場に車止めて戻ってきたら、こんなのが
e0351841_13081500.jpg
これねー、一瞬駐車違反の何かが貼られてんのかと思って、マジ焦った(汗)。
新規オープンのレストランの広告だったんだけど、まぎらわしいからやめてくれー。

そして、これは自宅マンションの駐車場で、朝、ドアを開けようとしたら
e0351841_13081499.jpg
ごみ?じゃないっ!
GOD、つまり布教の広告というか、なんていうのアレ、そう、アレですよ。
遂に日本語の単語も出てこない…

これは乗るときに100%気付くけど、うーん、内容見ないけどなぁ…
日本みたいにピンポンで来ないところが、アメリカらしいというか、誰も出ないからかな。

最近日本の広告を見ていないのですが、何となくアメリカの広告の方が、全体的に文字をガンガン詰め込んでいるように見えるんだけど。
見やすさ、余白、みたいなのが、あんまなくない?

極めつけはこれ。
e0351841_13081737.jpg
電話帳なんだけど、中を開くと
e0351841_13081704.jpg
えー、日本の電話帳って、もちょっと見やすかったような気がするけど…
まぁ日本語だったからそう思うだけなのかなぁ…

最初の頃は新鮮でいろいろ見てましたけど、最近ガンガン捨ててる広告。
アメリカなんてひたすらネットDMなのかと思いきや、まだこんなに紙の広告来てるんだな~と敬意を表しつつ、今日も選別を経てごみ箱に向かうのでした…😝


人気ブログランキングへ
[PR]
by koguren | 2016-10-30 14:00 | Comments(0)

色がいろいろ、カリフラワー

昔、クイズ番組で答えがカリフラワーだった時に、某お笑い芸人さんがどうしてもその単語を思い出せなくて

「ブロッコリーの白いの!」

って連呼してた場面をなぜか覚えてて。
クイズ自体は忘れちゃったし、ご本人も覚えていないであろうくらい昔の話なんだけど。

それを思い出すシロモノに出会いました。

ブロッコリーの白いの、では言い表せないカリフラワーたち。
e0351841_16261992.jpg
買っちゃうよ、とりあえず、一番抵抗あったパープルから。
e0351841_16261922.jpg
e0351841_16261929.jpg
茎のあたりもパープルなのね。
e0351841_16262023.jpg
加熱したら、わ、すごいことに。
e0351841_16261841.jpg
玄関からキッチンを見た相方は、なんで「おはぎ」なんか作ってんだ?って思ったらしい。
気になるお味は、至って普通のカリフラワーでした。
見た目とのギャップが激しい…

なんか、オレンジもカラフルなことになるのかな…

見たい?
見たくない?
やっぱ見たい?

買ってきちゃった^o^
e0351841_16284319.jpg
e0351841_16284292.jpg
やっぱり茎もちょっとオレンジ
e0351841_16285661.jpg
そして加熱したら
e0351841_16285716.jpg
おわー、やっぱビビッドになりました。
そして、お味はやっぱりパープルと同じ、いや、白いのと同じというべきでしょうね。

気付いたんだけど、ボク、多分そんなに、カリフラワー好きじゃないね(爆)
なんか、飽きてきちゃった…

でも、やっぱ緑気になる。
「ブロッコリーの緑色」って説明すんのか?っていう自分的には原点の色。
e0351841_16315556.jpg
ちょっと間を開けて買ったら、Doleのビニールになってた。
果物のイメージだったから、あれっ?て思った。
e0351841_16315628.jpg
これはきれいだね~と思ったのですが
e0351841_16315776.jpg
えっ?中、白い…
e0351841_16315478.jpg
ほら、緑なのはホントに表面だけで、重なり合ってる部分も白い。
なんか、上から着色料をかけたとしか思えないよね?この染まり方。

茎まで染まってた他の2色と明らかに傾向が違うんだけど。

加熱してみたら
e0351841_16355287.jpg
も~なんて鮮やかなのかしらん、ブロッコリーにしか見えない、いや、ブロッコリーにしては緑が薄いか。
ただ、味はカリフラワーなんだけど、なんかちょっと青臭い、葉っぱみたいなにおいする。

うーん、というわけで、別に白でいいんじゃない?って思っちゃったカリフラワー。

カリフラワーって、ビタミンCが豊富なんだって。知らなった。
しかも、欧米では、サラダ野菜として生で食べることもあるという…
確かに、ブロッコリーはレストランで生で出てくることあるね、ちょっとボリボリしてて抵抗あるけど。
カリフラワーもいけるのか~

色付きに関しては、オレンジのはカロテンが豊富、紫のはアントシアニンを含む、ってことは目にいいのか?!
確かにブルーベリーの色だ。
せっかくだから時々食べようかな。

洋服や、チョコやクッキー、おもちゃの果てまで、全体的に色がビビッドだよな、とは思っていたのですが、こうして見ると野菜もビビッド。
いや、逆に、野菜とか果物みたいな自然のモノ?の色がビビッドだから、それが基準値として刷り込まれてるのかな。
ビビッドな着色も、ボクが思うような抵抗感ではなくて、むしろ自然の色に近づけた結果、ってことなのかなぁ。

ま、なんでもいいけど、とりあえず、緑のカリフラワーの怪を知りたいなってことと、どうやって食べきろうかなってことだけです。
考えたらねー、日本でもほとんどカリフラワーなんて買ったことなかった。
ということは、色の一番の効果は、実は購買意欲をそそることだった?!
だとしたら、まんまと引っかかりましたね~色彩心理学?なのかな😅

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by koguren | 2016-10-29 17:27 | 食材・食品等 | Comments(0)

savory cabbage サボイキャベツ

前から気になってた、しわしわキャベツ。
e0351841_15330987.jpg
一見フツーのキャベツですが、一般的なキャベツと見比べると
e0351841_15330764.jpg
しわしわしてるのがわかります。

この辺りではよく見かけるし、普通のキャベツと値段もさほど変わらないことが多くて、気になってたんだよね。

まぁ、キャベツの親戚でしょ?
同じように調理したらなんとかなるんちゃうの。

とゆーわけで、連れ帰ってきました。
e0351841_15330842.jpg
緑が濃いね、葉脈が血管みたい。
e0351841_15340004.jpg
とりあえず生で味わっとく?
e0351841_15335728.jpg
しわしわのせいか、包丁が程よく引っかかって、とても切りやすい。
滑らずに、ざくざく切れます。

で、お味の方ですが…

味、というか、水分がない!

噛めば噛むほど、口の中の水分が吸収される感じです。
そう、普通のキャベツとの相対論ではなく、絶対的に水分が少ない、とでもいうのでしょうか。

ドレッシングに絡めて、やっとこさ飲み込む状態でした。

これは生じゃあかんぞなもし。

そうすると、煮る、炒める、辺りかな。

炒めてみた。
e0351841_15345494.jpg
あのさ、ボク、料理ダメだから…
だけどさ、それにしても
e0351841_15345572.jpg
キャベツ炒めて、こんな新聞紙が燃えるみたいな焦げ方する?

これはさ、水分足んないんじゃねーの?

お味の方は…

基本、生のもぞもぞ感と同じ、でした。
多少キャベツらしい甘みが出てるかな、それと、油でコーティングされてる分、口の中の水分の持っていかれ方は少ない。
でも、これが適した食べ方とは思えない…

煮込んでみた。
e0351841_15345158.jpg
チリチリ原型とどめてます。
e0351841_15345640.jpg
これはね、柔らかくなってわりと食べられた。
普通のキャベツに近くなったかな、甘みはちょっと足りない気がするけど、そもそも普通のキャベツも日本ほど甘くないので、さほど気にならないかも。

というわけでサボイキャベツ、煮て食べるのがよいでしょう。

おしまい。

いやっ、待て待て待て待て。

この話から、サボイキャベツ買おうって思うか?
絶対思わないだろ、生でも炒めても煮ても普通のキャベツに追い付かない+値段も別に安くない=普通のキャベツでええやん、って話。

ウルトラCのサボイ専用食べ方でもあるのかなぁ。
と思って調べてみたら、日本語でも解説してるページがありました。

サボイってのはフランスの地方らしくて、欧米ではなじみのあるキャベツらしい。
水分が少なく、日本の一般的なキャベツほどの甘味はない、というのは、食べてみた実感と同じ。

調理方法としては、やっぱり加熱の方が向くらしい。
炒めるときは、下茹でしてから使った方がいいという話も。
紙が燃えるみたいに焦げたのも納得。

しっかり煮ないと固さが残る、逆に長時間煮ても煮崩れしないので、ロールキャベツなどの煮込み系に向く、ということらしい。
だけどさ、普通のキャベツを長時間煮込んでも、溶けたりしないよね?

ちなみにコレ、日本でも栽培されてて、ちりめんキャベツという名称で売られてたりするらしい。
かなりのお値段がついてるとか。見たことあります?
誰が買うのかなぁ、一応クックパットとかにもレシピがありますが、一般的な煮込みや炒め物で、お高いサボイでなくちゃって感じではなさそう。

正直、同じ値段以上だったらボクは買わないなって思う。
ほんと、サボイを引き立てる専用レシピがあったら見てみたい。

それにしても、ちりめんキャベツとはよくいったもんで。
しわしわキャベツととっさに思いついた自分のセンスのなさを嘆くばかりなり。
まぁ人間、気になってることがとっさに思いつく、ってことざんすね…😭


人気ブログランキングへ
[PR]
by koguren | 2016-10-28 16:38 | 食材・食品等 | Comments(0)

お米事情@カリフォルニア

日本人だからさ、お米、ないとね。

最初の頃は日系スーパーで、日本からの輸入米?なんか違和感あるけど、を買ってました。
e0351841_08174368.jpg
コシヒカリ高いので、あきたこまちを愛用してました。

だけど、他にもお米、いろいろ売ってんだよね。
でも、相方は美味しくないという話を聞いたらしく、日本からのを買ってたとか。

で、教えてgooサマで、アメリカの日本米って質問を探してみました。

古めの情報ではありましたが、田牧(たまき)米はイケるって意見多数。
e0351841_08173912.jpg
これです、カリフォルニア産だけどコシヒカリ。
軽洗米ってくくりを初めて知った、無洗米じゃないけど、がっちり洗わなくてよい…?

まぁふつーに洗ってますけど。

これは確かに、日本のお米と比べても、遜色ない感じでした。
ただ、新米のシールが貼られた商品が出回った時に、日本の新米みたいに、甘~い秋の味!ってほどおいしくはならなかったな、って感じ。
四季が日本ほどはっきりしてないから?とか。

田牧米がローテに入るようになってしばらくした頃、他にもこっちで栽培されてるコシヒカリがあることが判明。
e0351841_08174403.jpg
これは袋の表面が紙のような手触りになってて、日本を意識してる感じ。
田牧米が終わってこれを食べた時も、あ、今日からお米変わったんだっけ、ってスルーしかけたほど。

これも同じく、カリフォルニア産こしひかり。
e0351841_08174537.jpg
むしろ、日本で売ってるコメの袋より洒落てるんじゃないっていう。

こんなのも
e0351841_08174635.jpg
祭、かぁ。
味はやっぱり、乗り換えたのを忘れるほどに似てます。

個人的には、かがやきの袋のデザインがいいかな、とか思って御用達にしていたら、ある時にこんなのを発見。
e0351841_08174754.jpg
同じかがやきブランドですが、有機米。
こんなの前からあったかな?

正直どれも、食べ比べレポはちょっとムズイな、という程度の味の差で、有機米にしても少し高い程度なので、現在はこれを愛用中。

同じかがやきブランドから出ている六穀米
e0351841_08174034.jpg
これを混ぜて炊いて
e0351841_08174173.jpg
こんなご飯にして食べちょります。

ただ、この六穀米、ちょっとつぶつぶしてて、歯にあたるんだよね。
なくなったら、他の手を考えようかな、と。

もともとは、麦を混ぜる派で、日本で食べてたような
e0351841_08174214.jpg
こんな押し麦つぶつぶご飯を目指して、同じような麦を買ってきて炊いてみたのですが
e0351841_08174258.jpg
こんな風に麦が原型をとどめずに、べちゃってなっちゃうんだよね。

こっちの押し麦みたいなのって、シリアルに混ざってて、ミルクかけて食べるくらいだから、炊くと溶けちゃうみたい。
それで麦は断念しました。

これらのカリフォルニア産コシヒカリや六穀米は、日系スーパー、チャイニーズスーパーでは手に入ります。

ただ、現地スーパーで手に入るのは、主に細長いお米、ジャスミンライス。
e0351841_14420952.jpg
一時期、日本にもこの細長いお米が入ってきて、半分に割ってブレンドするとかいう器用なことやってたよね。
これはレンジやフライパンで炊くのが一般的みたいで、インドカレーみたいなさらっとしたカレーや、中華料理にはよく合います。

というわけで、アメリカでお米、全然困りませんよ~と言いたいところですが、これはカリフォルニアだからなのかも。
アメリカの他の州でどの程度手に入るのかはわかりません。

もしこれらのお米がすごーく安く日本に入ってくる、なんて事態になったらどうなるだろうね。
日本に居た頃は、心配しなくてもみんな日本のお米買うって、って思ったろうけど、今となっては、外食産業はこれでコストダウンできるよな、って思う。

そうかー、仕掛け人と言われるバイヤーさんとかって、こういうこと考えてんの?
そんな単純じゃないだろうけど。

って、日本の心、お米について熱く?語りましたが、実はボク、お米なくても全然へーきな人です。
むしろ、そんな好きじゃないかも。

でも、お米からできた液体(←相方の得意表現)は好きかもしんないなー(笑)。
あ~こんな自分に誰がしたっ!
おいっ、液体飲んで寝てんじゃないよっ😜


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by koguren | 2016-10-27 15:44 | 食材・食品等 | Comments(0)

ちょっと振り返りのつぶやき

特に節目の日でも何でもないのですが、振り返りのつぶやきです。

昨日、突如アクセス数が倍以上になってて、びっくらこん!しました。
なんか、エキサイトブログさんのシステムで、スマホやガラケーで閲覧していただいてる方も、カウントされるようになった模様。
エキサイトブロガーさん、びっくりしませんでした?!

それにしても、こんなブログを読んでくださる方がいらっしゃって、嬉しい限りです。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

最初はだーれにも言わずにひっそりやっていたので、去年のを見ると恥ずかしい限り…
と思ったのですが、実はあんま本質は変わってないね、カミングアウトするようになってからも。

結局ですね、人は自分の話を聞いてほしいもので、だから聞き上手はモテるのだ、という婚活攻略本の言ってることは正しい、とボクは思う。

あ、でも、あんまり攻略本に書いてある通りにやらない方がいいと思うよ、お見合いの時。
相手も同じ類の読んでたりするから、あ、本の通りだってわかったときあった(笑)。

ホントはブログでおしゃべりの欲求を果たして、実際に対面する時はご迷惑をおかけしないように…と思っていたのですが、ぜーんぜんダメで、結局対面でもしゃべってます。
申し訳ないです⁽^^;⁾

英語でそれやればすぐ話せるようになりそうなのに、ならないんだなぁこれが。
ボディーランゲージは発達したような気もする。

以前はブログの更新頻度にひじょーにむらがありましたが、セドナ旅行記以降思うところあって、とりあえず年末の一時帰国前まで、毎日更新することを目標にしてみました。
最近内容薄いなーとか、昔のネタ掘ってんじゃないよ、ってことが増えた自覚はあります、すんません。

で、約1か月続けてみて、ブログの書き方的な解説のブログ?、なるモノを読ませて頂いたりもして、うーん、ボクのを読みに来てくださっている方は、何が知りたいのかなーとか、どんなことを書いたらお役に立てるのかしらん、とちょっと考えてみました。

まぁ、今までそんなこと何にも考えずに、ただつぶやきたい放題だったんだけど。

ちょっとアクセス解析をまじめに見てみました。

ブログ村から来ていただいている方が多いんですね。
ということは、おそらくカリフォルニア、とか、ベイエリア情報を検索したくて、たどり着いた方ですよね。

googleやYahoo検索からお越しいただいている方の検索ワードはまちまちすぎて、一貫した傾向ってのはよくわかりませんでした。

ブログの名前ドンピタで検索いただいてる方は、ピンポイントで情報を得て探してくださった方ですよね。

アメリカ、カリフォルニア、アダルトスクール、英会話、ラスベガス、辺りは、アメリカ情報探しですよね。
でも、ヨーグルト、オイコス、パンプキン、乾燥機、ブログ、ショッピング、辺りは、クリックしてみたら、ちげーよ!って感じだったのかもしれません。

ってみると、まあアメリカ、カリフォルニア情報がメインなのかな。

ですが、ボクのブログは情報を得ようとして読むと、むっちゃわかりづらいと思うんだよねー、所詮日記だからね。

あと、特にPCから閲覧いただいてる方は、写真の画質が非常に悪いと思われます。
これはコンパクトデジカメにすれば改善される問題なので、旅行記等はそういった改革もありかなと。

ただ、ガイドブックのライターではないし、単純に趣味なので、自分のフィルターをかけない記事を書くつもりもなかったりして。
本当はサブタイトルをつけて、表題も工夫してってやるのがいいらしいんだけど、章立てに耐えられるほど構造化された記事って、今まで1本でもあったかいな。

うん、ないんだな、結局、つぶやき以上のことをする気は(O.O)。
でも、つぶやきでも読者がいるってのは嬉しい、聞いて聞いて、びっくりしたよー、とかってのを共有したいっていう、まぁワガママです。

一方で、誰もが自分の中に、そういう日常の感じることや疑問などいろいろ持っているはずで、こっちが書いたことと読み手の何かがヒットして、ほっこりしてもらえたり、自分は違う意見かな、なんて化学反応が起こったらおもしろいな、とは思います。
踏み込んで書いてる記事もあるので、ムカつかせちゃってることもあるでしょうが…ごめんなさい。

コメント欄はオープンですので、突っ込みでも感想でも、はたまた、こんなこと知りたい、こんなテーマで取材してこい(笑)、ってのがあればお気軽にどうぞ‼
あ、取材範囲は、北はサンフランシスコから、南はサンノゼまでの範囲でお願いいたします(^o^)。

時はさかのぼって、そもそもなんでブログでつぶやき始めたのかっていうと、最初の頃スマホだけがお友達だったからってのもありますが、やっぱり歯医者で痛い目見たのが大きかったかなぁと。

アメリカの歯医者事情を垣間見たい方は、歯医者のフォルダーにまとめてあります。

歯医者のおかげでブログ始めたから、歯医者もよかった、すべては必然、なんてお釈迦様のようなことを言う気は全くありません。

今でも、治療痕痛いし。

神経の専門のドクターに1年フォローアップしてもらって、それでもやっぱり痛い。
この前の検診で、後は神経を取るしか方法はないけど、写真で見る限り治療痕はきれいだから、今は何もしないことをリコメンドするっていわれちゃったので、もう日本帰ってからやるか…と思って今は放置してます。

明らかに、日本で治療したどの歯よりも痛いので、果たしてよかったのかはわかりません。

ただ、日本だったらさっさと神経取られて、銀歯にされてた可能性も高い歯なので、ってか、そもそも半年前から、アメリカ行くから治療完全に終わらせてくれって頼んで通ってたのに見過ごされた歯だったわけで、人生万事塞翁が馬と思ってあきらめてます。

そんなこんなで始まったブログを見返すと(ってほとんど読み返しはしないのだが)、確かにその時々でホットなテーマってあったんだな、って気付きます。
歯医者も車の免許地獄も、当時は人生のすべてかと思ったけど、一時的なものだったし。

自分ってなんにも変わってないなーと思ったけど、変化してる部分もあんだね、進化はしなくても(爆)。

というわけで、これからもそんな変化を確認しつつ、多少なりとも皆様の心の何かにヒットできたらという希望を持って、つぶやきつづけます。

一応、今日書くことなくて困ってつぶやいんたんじゃないっす(笑)、アクセスの変化にびっくりして書いてもーた。
今日もお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました💝


人気ブログランキングへ
[PR]
by koguren | 2016-10-26 14:16 | Comments(0)

サンフランシスコ ~ケーブルカーミュージアム~

サンフランシスコと言えばケーブルカー。
e0351841_14195061.jpg
全部で3路線あります。
南北に移動するパウエルーハイド線、パウエルーメイソン線。
東西に移動するカリフォルニア線。

あのサイドステップに立ち乗りするのが人気で、人々が手を振ってる写真をガイドでよく見るよね。

どのガイドにも出てくるし、1度は乗ろう!ってなるけど、かなり並ぶことを覚悟しなきゃいけません。
南北に走る2路線が、坂の上から海が見えるのでやっぱり人気。
特に休日の午前中にパウエル駅側から乗ろうとしたら、1時間待ちじゃきかないかも。

とはいえ、始発駅から乗るのがおススメです。
この前途中から乗ろうとしたら、3本くらい満員でスルーされたので。

どうしても乗りたいけど時間がない、という時は、東西のカリフォルニア線ならすんなり乗れます。

始発駅には回転台があって
e0351841_14191320.jpg
ここにケーブルカーが入ると、人力で回転させます。

あの赤いコーンが、ロック解除的なモノじゃないかと睨んでるのですが
e0351841_14191185.jpg
コーンについてる紐を引いて、体重をかけて押して回転させます。
e0351841_14191402.jpg
まぁ特に奥のおじさんは、押してるってより、寄っかかってるって感じだけど。
e0351841_14191211.jpg
1台押し出したら、次のケーブルカー用に、元の位置まで回転させて完了。
待機車両が見えているのに、あれが全然こっちに来てくれないんだよね~。

回転台を取り囲むように人が並んでいます。
e0351841_14194872.jpg
夕方のパウエルーハイド線のハイドストリート側なのでこの程度の人ですが、パウエル側はこんなまばらじゃないです。

途中の眺めはなかなかのもんざんす。
e0351841_14194847.jpg
別にバスでも同じ光景でしょって?
ま、そうなんだけど、気分的なもんで、ね。

パウエル側から乗って、ノブヒルという高級住宅街、ホテル街の丘を上り切ったところ、ちょうど南北の2路線が分かれるポイントに、ケーブルカーミュージアムがあります。
e0351841_14194714.jpg
チャイナタウン辺りから簡単に歩けるけどね、坂さえがんばってのぼれば。

ようこそ
e0351841_14222824.jpg
車輪おっきいね
e0351841_14223034.jpg
ガイドによれば「博物館であり、パワーハウスであり、車庫としても機能」っていうんだけど
e0351841_14231196.jpg
要は今動いてるケーブルカーの心臓部なわけで、まるで工場。
e0351841_14222828.jpg
ケーブルカーを動かすために、この建物は必要なんだよね、で、ついでに博物館にしちゃいました~って順番が正解のような気がする。
入館無料ってとこからして、博物館収入はあてにしていないらしい。

ケーブルカー高いからね、2016年現在、1乗車7ドルですよ!
端から端まで乗っても、大した時間じゃないのに。
2年前は6ドルだったはずなんだけどな。

リンリン
e0351841_14231208.jpg
実際にならせます、チンチン電車のイメージに近いかも。

こちらは、アクセルというかブレーキなのかな。
e0351841_14231307.jpg
実際にケーブルカーの中央辺りにこれがあって、運転手さんに相当する人が、このバーを押したり引いたりして走らせてます。

基底部分
e0351841_14231464.jpg
ケーブルと付属する部品
e0351841_14231540.jpg
このごっついケーブルが、当然摩耗するわけなのですが
e0351841_14233552.jpg
この説明文によると、ケーブルが下の写真みたいに擦り切れてくると、アラームが鳴って知らせてくれて交換するのだとか。
そして、交換が終わるまでケーブルカーは動けない、とか恐ろしいこと書いてある。

実際には夜中にやったりしてるらしいけど、それにしても、半年に1回とか決めて交換してほしいよね、って一緒に行った友人と話した次第。
まだ使えるのに交換するのは無駄だ、とかいかにも言いそうだけど…

古い車両かな
e0351841_14233746.jpg
基本形は現役車両と変わらないか
e0351841_14233360.jpg
こんな風に工事が行われてきたんだね。
e0351841_14242338.jpg
古い切符
e0351841_14243469.jpg
うーわ、これ懐かしいね、日本でも昔は駅で切符切ってくれたもんね。
切込みの形で、どこの駅で乗ったのか駅員さんはわかったんだよね、すごいなーと思ったもん。
e0351841_14242451.jpg
結構凝った形。
ちなみに、自動改札しか知らないですけど、というそこのアナタは、ボクよりだいぶ若いってことです…
いや、都会っ子ってだけ?そーゆーことにしとこう(笑)。

おみやげ屋さんもありましたけど
e0351841_14233632.jpg
オリジナルってわけじゃなく、サンフランシスコのお土産、って感じでした。
ケーブルカーのモノも、ここ以外でも売ってるからね。

このケーブルカーができて、サンフランシスコ名物の急坂に人々が楽に上れるようになって、ノブヒルって丘の上が高級住宅街になったって話。
昔のセレブ?の気持ちを思いながら、揺られてみるのもいいかもしれません。
高いけどね、並ぶけどね、椅子固くて痛いけどね、急坂でお尻が滑りそうになるけどね…って、全然セレブじゃな~~い😆


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by koguren | 2016-10-25 15:56 | サンフランシスコ | Comments(0)

スイス料理レストラン Chalet Ticino @フォスターシティ

ここは数少ない、ウチから歩いて行かれるレストラン。
e0351841_06585779.jpg

スイス料理です。
e0351841_07073964.jpg
e0351841_07081565.jpg
テーブルのコーディネートがちょっとおしゃれ。
e0351841_07211112.jpg
前菜プレート
e0351841_07004757.jpg
シンプルだけど、ハム、サラミ、チーズ、生ハム、とオードブルのフルメンバー揃ってて、ドレッシングもイタリアンな感じでとてもよく合います。

ポークとポテト
e0351841_07012378.jpg
このポテト、ハッシュドポテトみたいなやつが、スイスではメジャーなの?かな。
ここのお店のお料理には何かと登場します。

ブルスケッタ(スライスしたフランスパンの上にトッピングがのってるもの、イタリア料理だけど)が変わってて好きだったんだけど、写真撮ってなかったな…
トッピングの組み合わせが、チーズとブドウ、みたいに意外だったりするんだけど、初めて会うおいしさで好きでした。

チーズフォンデュ
e0351841_07195916.jpg
これは2人前からしか頼めなくて、この写真で2人前、けっこうたっぷり。
チーズがかなりの量と思しき白ワインでのばしてあるのですが、これが美味。

日本でもスーパーで買ってきたフォンデュ用のチーズでやったことあったけど、全然香りが違ったね。
ワインでのばせばいいのかなぁ。

日本でやった時は、勝手にソーセージとかブロッコリー、ニンジンなどなんでもつけてましたけど、このお店ではフランスパンと、さっき出てきたハッシュドポテトみたいなやつだけ。

本筋はあんまりいろんなモノつけないってことなのかしらん。

チョコレートフォンデュ
e0351841_06592341.jpg
チーズフォンデュとセットなので、自動的についてきます。
チョコがビターなんだけどしっかり甘い、という不思議な味わい。
すごくさらっとしてました。
プラムが意外と合うんだな~とか。

2回目に行った時は大人数でいろいろ頼んだんだけど、話に夢中になって全然写真撮ってなくて(O.O)
でもワインのラベルだけは撮ってんだよな、こんなとこ相方に似なくていいのに。

乾杯のスパークリングに始まり
e0351841_07264392.jpg
赤と白を1本ずつ
e0351841_07264570.jpg
e0351841_07264413.jpg
このお店は、何がいいって雰囲気だね。
もちろん、料理もワインもどれもおいしい。
が、それ以上に、アメリカ~ンのノリでもなく、高級レストランのしめやかさでもない、牧歌的なこれぞスイス(かどーかは知らんが)な感じがすごく、いい。

ちょっと猫背の、ナイスな天然キャラのおじーちゃんウェイターによるところが大きいと思うんだけど。

このおじーちゃん、絶対飲んでるよね?な顔色で仕事していて、ずーっとニコニコしてる。

ワインの追加注文を頼むと、すごーくうれしそうな顔で持ってきて、猫背を一層まるめてついでくれる。
前の白ワインがグラスにちょっと残ってても、そこに別の白ワインを注ぎ足しちゃうえーかげんさ。
あ、さすがに赤の残りに白は足してなかったけどね…
去り際にワインのボトルを床に落として、割れなかったことに対してラッキー!だって。

挙句の果てにお会計時には、ワインって1本だっけ?2本だっけ?とボクたちに聞いてくる始末(笑)。
こっちもみんな酔ってるから、カウントあやしいっっちゅーの。

なんかね「こういうことを、幸せっていうんですよ」みたいなおじーちゃん。

ここはそんなに大きくない店ですが、いつ行ってもにぎわってます。
きっとみんなほっこりしに来てるんじゃないかなぁ…

めずらしくボクがあんまり突っ込みモードにならない、ま、いっか、な気分にさせるレストランでした☺

追記:この記事を投稿してから近くのセーフウェイに買い物に行ったら、そのおじいちゃんいました!!
なにやら、葉っぱとマッシュルームをいっぱい買ってました…今夜のかな👀


人気ブログランキングへ
[PR]
by koguren | 2016-10-24 07:43 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(2)

セレブなお店 Anthropologie アンソロポロジー

今日はおともだちと、バーリンゲームのアンソロポロジーでお買い物053.gif053.gif
e0351841_09084339.jpg
もぅ、入る前からワクワク060.gif
e0351841_09084464.jpg
さりげないコーディネートがステキ049.gif
e0351841_09115479.jpg
ワンちゃんにネコちゃんも016.gif
e0351841_09093908.jpg

e0351841_09115676.jpg
そろそろ寒くなってきたしぃ039.gif
e0351841_09224834.jpg
あったかいモノ買わなくっちゃ037.gif
e0351841_09115946.jpg
まよっちゃぅぅ050.gif

カジュアルパーティーにぴったり067.gif
e0351841_09120002.jpg
みてみて~~みんな連れて帰りたぁい035.gif
e0351841_09115700.jpg
バスルーム060.gif
e0351841_09094002.jpg
ソープもオーガニックでなくっちゃね034.gif
e0351841_09115556.jpg
キッチン公開だよ~063.gif
e0351841_09093820.jpg
ガーデンを眺めて、ひとやすみ056.gif
e0351841_09115366.jpg
ちょっとお仕事066.gif
e0351841_09110480.jpg
今度のおやすみは、壁の絵をいれかえよっ049.gif
e0351841_09094112.jpg
今日も一日お疲れさま069.gif
e0351841_09110349.jpg
ライト消すでしゅよ~072.gif
e0351841_09120160.jpg
おやすみなさ~い053.gif053.gif

ー妄想ここまでー

っつーかさ、典型的な、これぞセレブショップ!だと思う(笑)。

日本には未進出らしいですが、通販のページはありますね。


元々はニューヨークのSOHOのセレクトショップで、30代~40代の年収2000万以上の女性をターゲットにデザインされているセレブ御用達ショップ、らしい。

ご利用条件に全然かすんないんだけど、ボク(爆)。

あんま(ってか全然)こういう店に行かないので、この店のディスプレイが一般的かはわからないのですが。
このお店全体が、生活空間なんだよね、家の中を再現している感じ。

単にモノを売っているのではなくて、生活スタイルの提案なんじゃないかと思う。

例えば洋服にしても、洋服屋さんみたいに、ここはボトムス、こっちはトップス、セーターのコーナー…とは別れてない。
あえて言うなら雰囲気別なのかな、この一角は、このテーマの服がそろってる、という置き方。

食器、文房具、服、コスメという程度には分かれてるけど、そもそもこの小さな店内に、ベッドまで含めて生活の全カテゴリーがあることからして、アンソロポロジー的生活のススメなのかなと。

だから、客の滞在時間が長くなるんだろうね、買い物に来てるだけじゃないんだな、こりゃ。
それに合わせて?入口にちゃんと飲み物とクッキーのサービスまであるという。
e0351841_09310704.jpg
このクランベリーウォーターみたいなのは、さっぱりしていて疲れの取れる味でした。

この店の発想自体は、日本でも大ヒットしたあの雑誌と通じるところがあると思う。
そう、「VERY妻」なる用語まで生み出した、光文社の電話帳のような雑誌、VERY。

実は買って読んだことないけど、VERYがなぜ受けるのかの評論は読んだことがある(笑)。
その時、1つ1つの掲載アイテムは手が届かないモノじゃないけど、雑誌に出てくるような暮らしをしたければ年収2000万はないとキツイ…って書いてあったような。

あー、それです、それ。
このお店も1つ1つのアイテムは、買えないモノじゃないもん。
でも、この店内みたいなおうちにしようと思ったら、ちょっと大変。
お金の問題だけじゃなく、センスもかなり必要、ボクとか絶対無理だな~

というわけで、結局てめーは買い物もしないで、何妄想して楽しんでんだよ!って話ですが。
古典落語に出てくる、ウナギの匂いで白飯を食べた話みたいだ。

ま、自分のキャラじゃないところに出かけていくことのススメ、ということで、いかかでしょーか😆

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by koguren | 2016-10-23 10:06 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

ビルマ料理 Mingalaba Restaurant@バーリンゲーム

バーリンゲームって街に、Mingalaba Restaurantっていう、有名なビルマ料理屋さんがあります。
e0351841_17352957.jpg

国名的には今はミャンマーなのかな、だけど、ウィキペディアで見ても、ミャンマー料理とは言わなくて、ビルマ料理でいいみたい。

ビルマと言えば、「ビルマの竪琴」という小説を思い出します。

ボクの中では殿堂入りの、泣ける戦争モノです。
といっても、戦争の悲劇を伝える、みたいなのではなくて。

いつの世にも不変なこと、人生の選択、そこで生じる葛藤、仲間や家族への想い…
そんなものを全部包み込んで、ハッピーエンドで終わらせない、これこそが現実なんだということを、すさまじく突き付けてくる小説、という感じでボクは捉えてます。
少年少女向けというくくりのようですが、大人になって読んでも、完全には消化できていないような気がする。

ざっくりあらすじを知りたいという方は、
ビルマの竪琴、あらすじ、でいくつかヒットしてきます。

さて、ビルマ料理ってなにさ?って話ですが、日本人には割となじみがあるかも。
このお店はHPで見るとBurmese&Mandarinということなので、中華料理の色彩も強いのかもしれません。

店内は独特な雰囲気
e0351841_16425666.jpg
正直ビルマってよく知らないよな、タイだといわれりゃ納得しちゃうな
e0351841_16425600.jpg
まさに「ビルマの竪琴」を思い出す仏教的な絵
e0351841_16425470.jpg
ランチメニューは
e0351841_16393971.jpg
こんな感じで、サラダとメインを選んで、スープとご飯が付くというセットがあります。
もちろん、単品のメニューもあります。

スープ
e0351841_16465079.jpg
サンラータンの酸味を抜いたような?感じ、マイルドだなってのが第一印象。

ビルマ料理はサラダが特徴的らしい。
ジンジャーのサラダ
e0351841_16465725.jpg
これがね、しょうがの生スライスをボリボリ食べるって感じ。
しょうがの辛さはしっかりありますが、なんか後ひくおつまみ的うまさで食べられます。

パパイヤのサラダ
e0351841_16465603.jpg
黄色く熟したパパイヤですが、タイ料理でよく見る青パパイヤと似た感じで、固くてきゅうりのような、もっと固いか?食感で、ちょっと甘めのドレッシングとよく合います。

人気というティーリーフサラダ
e0351841_16502305.jpg
真ん中に見えてる、緑のもずく?みたいなのが、どうも茶葉を加工したペーストのようなもの。
店員さんがよく混ぜてくれて、いただきます。
e0351841_16502103.jpg
これも、サラダというよりは、ちょっとずつ食べる箸休めみたいな感じです。
このペーストが全体をまとめるいい役してると思うのですが、どう表現したらいいんだろうね、この味。
ピーナッツやガーリックチップスがしっかり入ってて、案外ずっしり来ます。

春巻き
e0351841_16464924.jpg
太さの割には、野菜がたっぷりで、意外とあっさり食べられます。
赤いソースは、タイのチリソースと系統は似てますが、甘さも辛さもだいぶマイルドです、ってか、辛くなかったかな、ってくらい。

複数人で違うものを注文したのですが、全体的に炒め物に人気が集中しました。
オクラとエビ
e0351841_16472649.jpg
こっちはエビはぷりっぷりして香ばしいことが多い、さらにこれは、オクラが食べごたえがあって、甘みもあっておいしかった。

チキンとアスパラガス
e0351841_16472534.jpg
これもよく合いました、チキンの淡白さとアスパラガスのみずみずしさが、うまく引き立てあってるね。

チキンとバジル
e0351841_16502292.jpg
バジルってクセがあるイメージだったけど、全然そんなことなくてびっくり。
これは玉ねぎとパプリカの甘さがよく合ってました。

あともひとつ、ナスがメインの炒め物も頼んだんだけど、写真がなーい!
一気に出てきちゃって、全部撮りきれてなかったらしい…
ナスは炒め物にはよく合うし、こっちは基本が米ナスで大きいので、ナスが肉並みの迫力でした。
大きめに切ってあるからなのか、油っぽさを感じなかったのも魅力。

炒め物をこうして並べて食べて思ったのは、タイの系統の味から唐辛子のスパイシーさを抜いて、甘みもその分マイルドにされてる、ってこと。
あと、素材の味、特に野菜の味がかなり出てるな、とも思いました。
なので、日本人には馴染みのある料理ではなかろうかと。

実はこのお店、今回が初めてじゃなくて、以前日本から来た短期滞在の方に教えて頂いて、一緒に来たとこだったんです。
ホント、そのくらい有名なお店ってことだよね。
その時はリーフサラダと、以下の単品料理をシェアしました。

生春巻き
e0351841_17201145.jpg
薄いベールに包まれた、緑のグラデーション、これは芸術品か?と思うほど整った出来栄えでした。
アボカドは柔らかくておいしく、これだけでかなりのボリュームでした。

平たい麺のヌードル
e0351841_17193593.jpg
これが、ココナッツミルクと、なんだっけ、マンゴーだっけ?甘めでクリーミーで、平たい麺とうまく絡み合います。
クリーミーでもカルボナーラとは系統が違う、やっぱり西洋じゃないよなー、な味。

味の表現って難しいね、ナラティブ派のボクでも、全然言葉に落とせません。

ただ、このお店は一度行く価値あると思いますよ~ってことだけはお伝えしときます、なんつー結論じゃ😋


人気ブログランキングへ

[PR]
by koguren | 2016-10-22 17:52 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)