相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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祝!1周年 サンマテオアダルトスクール

あくまで、ボクの、です(笑)。
アダルトスクール自体はもちろん、なが~い歴史があります。

そう、去年車が運転できるようになって、相方とネットの情報でたどり着いたアダルトスクール。
来てみたら、今セメスターはあと4日で終わりだから、秋からねってことで、クラス分けテストで撃沈して帰ったっけ。
気づいたら夏セメスターは昨日でおしまい。
一通りの行事も経験したってことです。

今セメスターの行事は、インターナショナルデーという年間最大行事と、独立記念日前の金曜日のちょっとしたアクティビティ。
 インターナショナルデーの記事はこちら

独立記念日のアクティビティは、ちょっとしたゲームをやりました。
日本でもおなじみのつなひきとか。
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これは風船に水を入れて、それをパスしあうというゲーム。
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失敗すると風船が割れてびっちょびちょになります(笑)。
他にもムカデ競争とか、二人三脚とかやりました。

今セメスター最後の昨日はお決まりのポットラックパーティーで終了。
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今回はこれがすごかったかも。
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ほうれん草入りのディップ。
大きなパンをくりぬいて詰めてあるところがなんともおしゃれ。
これはこの辺りの名物、クラムチャウダーを出すときのスタイルですが、ディップを詰めるってのも一案だなぁと。

そういえばさ、毎回修了証もらうんだけど、今回なかったよ?!
ま、いっか。

では、1周年記念、アダルトスクールそぞろ歩き~の巻。

学校に入って
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このスマートセンターってとこで最初の手続きをします。
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中は
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こんな感じで、左側のカウンターが最初の手続きをする場所。
ここでクラス分けテストなども受けます。

ボクの時は2種類のテストから選んでやりましたが、入学するタイミングによって、テストの形式はいろいろ違うらしいことを知りました。

クリスマスシーズンにはいろいろ飾り付けられて華やかに
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ウォーターサーバーも
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サンタさんはプレゼント入れてってくれたのかな。

ボクはてっきりこの建物の中で授業をやるのかと思ってましたが、全然違いました。
スマートセンターを背にして
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向こうに見える建物が教室群です。
レッツゴー
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右手側がお手洗いの建物、その奥と、左側の建物群が教室です。
奥の建物
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左側
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雨そんなに降らないからいいけど、降るとトイレも傘なしではいけないという。

1階建てだし、芝生広いし、敷地の広さを感じます。
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これでも駐車場プロブレムだからねぇ…
写真右手奥の緑の森は菜園で
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ガーデニングの授業があったり、ボランティアが朝収穫した野菜が売られる日があったりします。
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奥から見るとこんな感じ
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乾季まっさかりで水不足なので、芝の色が残念。
雨期が終わる春のころには、こんなにきれいな色だったんだけど。
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こっちにいると、日本ほど暑くないし寒くないから、季節感を忘れそうですが、やっぱ季節あんだよね。

そういえば、最初のころ超びっくりしたのが
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朝来たボクが、教室の入り口でキョトンとしてたら、あとから来たクラスメートが、グッドモーニング!って言って、慣れた手つきで椅子をおろしていくではないか!

床を掃除するときにこうするらしいのですが、これじゃぁ机が汚れちゃうよねぇ…机を毎朝雑巾がけするなんて文化もなさそうだし。
中には気にする人もいるらしくて
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こういうスタイルも見かけましたが、ここでは少数派。

スマートセンターに戻って、建物にむかって右側の裏手の方に
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こんな通路があって
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坂のところに木が植えてあるのですが
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これが銀杏の木で、秋にはこんなになるんです。
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でも、こっちの人は多分食べないんだよね、売ってるの見たことないし、レストランで出てきたこともないし
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こんなに落ちて潰れちゃってました。
日本で早朝に拾っている人たちにあげたいくらい。
ボクもちょっと処理が大変なので拾ってません…この辺りはあまり人が通らないので、拾ってても恥ずかしくないんだけど。

ここはサンマテオ高校と併設になっていて
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こっから先の高校の敷地内は立ち入り禁止。
昼休みには高校生たちが踊ったり遊んだりご飯食べたりしてます。

きょうから夏休み、秋セメスターが始まるのは8月末。
今回はCASASカサスと呼ばれている、カリフォルニアなんちゃらかんちゃらっていう(いつも聞き取れない…)リーディングテストの結果で次回のクラスを決められたので、ハイアドバンスのクラスに行くことになっちゃいました。
リスニングとスピーキングで判定したら、絶対そんなクラス行かないはずなんだけどなぁ…

とはいっても、そろそろアダルトスクールの次を考えなきゃいけない時期に差し掛かっているのは確からしい。

前々からスクールの写真撮ってたのですが、やっと今回まとめました。
写真の季節や天気、時間がバラバラなのはそのせいでやんした😌

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by koguren | 2016-07-24 08:32 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(1)

すももも、ももも、もものうち

ある日ティーチャーが、昨日アプリコットを買ってパイを作った、かーんたんだよ、って話をしてて。
へー簡単なんだ、作ってみよ、とは思いません、みんなに簡単なことも、ボクには簡単じゃないもん。

だけど、生のアプリコット、確かによく売ってます、日本じゃあんま見ないような。
珍しいなと思っても、食べなれてないものって意外と買わない。
いい機会なので、アプリコット食べてみよ。

と思ってSAFEWAYで探したら、
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見た目にはこれなんだけど、名前違うんだよな…
と思って反対側へ回ってみたら
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ありました、アプリコット。
なんかそっくりだから、両方買っちゃえ。

並べてみても、やっぱりそっくり(左がアプリコット)。
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むいてみても、やっぱりそっくり。
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割ってみても、やっぱりそっくり。
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食べてみたら…
うわ、右のやつ=アプリコットじゃないやつ、すっぱ。
これは熟してないとかいう感じではなく、味のコンセプト?が違う気がする。

調べてみたら、この右側のApriumという品種は、アプリコット×プラムの交配種で、1980年代の終わりに作り出された果物らしいということが判明。

だけど、干しあんずってアプリコットでしょ?甘酸っぱいよね。
アプリコットの方がむしろ甘味しかなかったから、これ干しても酸味は出なさそうだけどな…
個体差が大きいのかなぁ。

こっちのスーパーは年中似たようなものが売ってて季節感に欠ける印象がありますが、それでも桃の類はやっぱり今の時期に多い気がするよね。
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せっかくだから一周食べとこっか(笑)。
プラムからいっとく?

RedとBrackとあるのね。
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色の違いは、品種の違いより熟れている度合いの違いの影響の方が大きいような気も…
よーく熟してそうなのを厳選してみました。
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左が赤、右が黒、熟れてくるとはっきりします。
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むいてもブラックの方が色濃いです。
で、やっぱり色が濃い分、ブラックの方がちょっと味にクセがあるのと、若干酸味が強いかな。
レッドの方が平坦な甘さというか、嫌いって人があんまりいない味じゃないかなぁという感じ。
ちなみに、ボクが日本で食べてたプラムの印象には、ブラックの方が近い感じ。
日本でも両方売られてたのかな?意識したことないので不明。

日本では桃ほどメジャーじゃない気がするネクタリン
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イエローね
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桃にしか見えないけど…むいたら
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黄桃だよねぇ。
食べたら、やっぱり桃っぽい、ちょっと固めだけど、これ以上柔らかくなりそうな感じでもないかも。

ホワイトの方
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皮付きの見た目はイエローと変わんないね。
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むいたら
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確かにホワイトでした、そして、イエローより桃っぽい。
ってか、そもそも白桃を食べなれてるからそう感じるだけじゃんね。

というわけで、黄桃
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あー、まぁ桃かな、やっぱり。

白桃
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やっぱ、一番食べなれてる桃だ。

これじゃネクタリンと桃の違いわかんないじゃんかよっ。
微妙な違いだと、同時に食べないとよくわかんないね。
やりなおし
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左から、白桃、黄桃、ネクタリン白、ネクタリン黄。
ネクタリンの方が、表面がつるっとしてるよね、桃のうぶげみたいなやつがない。
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もも4兄弟。

で、わかったことはですね、桃の匂いって、やっぱ桃特有で、それは白にも黄色にも共通してるってこと。
あと、果肉はネクタリンの方が固い、リンゴ?みたいなシャクシャク感があって、熟れたら桃みたいにぐじゅっとなるってわけでもなさそう。
そして、桃とネクタリンの違いより、黄色と白の違いの方が大きい、かも。
どっちも、黄色の方が明らかに酸っぱく、白の方は酸味はあんまない。

なんで缶詰は黄桃で、普段食べてるのが白桃なのか、黄桃はそのまま食べてもイマイチで、お菓子に向くって話をどっかで聞いた気がするけど、たぶんそれ正しいと思う。

ネクタリンは桃の仲間で油桃ともいわれるらしく、桃より酸味が強く、果肉が締まっているのが特徴らしい。
あと応用範囲が広いといわれるらしいのですが、食べ比べるとわかる気がします、確かに、桃のような独特の香りがあまりしません。

4つも一気に食べられないので、みじん切りにしてジャムにしてみたのですが
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混ぜちゃったのではっきりはわかりませんが、おそらく煮てトロッとしてるのが桃で、原型しっかりなのがネクタリンだと思われます。

最後に、日本では見たことないけどこっちではよく見かける、ももUFO(笑)
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saturn=土星、ボクの命名よりセンスあるなぁ、と思ったら、同じとおぼしきものがWHOLE FOODSでは
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ドーナッツかぁ、まぁこれが一番形に忠実ともいえる。
このひらぺったい桃、初めてサンフランシスコに行った時、ファーマーズマーケットみたいなとこで山積みになってて、すんごい食べてみたかったんだ、すっかり忘れてた。
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皮の質感は完全に桃です、まあ、桃だからね。
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むいたらこんな感じ、上から見たらわかんないね。
一口かじったら…あんま~い、ジューシー、びっくり。
桃の甘酸っぱさの、酸っぱさが除去されてる感じです。
あと、単純にかぶりつきやすい、薄いからね。
水分をより多く感じるのは、全部ちゃんと口の中に入ってくれるからかも。

そして、薄いうえに真ん中部分が凹んでいるこの桃の、最大の特徴は
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種が小さい!左が5㏄の小さじスプーンです。
そうだよねー、種が飛び出してたら変だもんね。
なんだかお得感満載の桃でした、これはリピだね。

全体を通して思ったのは、日本の桃より小さめってことかなぁ。
リンゴにも同じような傾向があるんだけど。
チャイニーズスーパーにいけば大きめのもあったりするので、日本とアメリカという育てる場所の問題だけでもないような。

なにはともあれ、すもももももももものうち、まぁしばらく桃はいいです、結局のところよく似てました😆


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by koguren | 2016-07-22 15:37 | 食材・食品等 | Comments(0)

NASA Ames Research Center ナサ エイムズリサーチセンター

ウチから車で行けるところに、こんなものがあるなんて、観光に来た人に教えてもらうまでま~ったく知りませんでした。
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研究所の中に入ることはできないらしいのですが、写真のビジターセンターの中で展示が行われています。
なんと、タダ(笑)。
車がないと不便だからか、そんなに混んでません、駐車場プロブレムとも無縁。
意外なる穴場、教えてもらってありがとです☆

外見よろしく、中も若干仮設っぽい感は否めないのですが
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軽く非日常空間です。
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宇宙っぽいね。

この筒の中は
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国際宇宙ステーション
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ちょっと反射して見づらいですが、あなたの居場所はここでーすの表示。
中はこんな感じで
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機器類がずらっと並んでいます。
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よくわなんないけど、かっけー!
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なんかのキットかな。
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宇宙食。
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緑茶、市民権得たり、だけどおいしいのだろうか…
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よくわかんないこの装置は、黒い部分にゴム手袋がついていて、手が入るようになってます。
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Can you hit the target?
どうも、宇宙飛行士たちはこのごっつい手袋をして、繊細な機器を操作してんだよ、やりにくいのがわかるかい?ボールを的に当てるのでさえ難しいんだよ、ほら体験してみろよ!
って、別にそんな挑発的な文章ではありませんが、そういう体験コーナーだった模様。

火星探査に関する展示もあります。
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これはでっかい白い球にプロジェクターで投影されててきれい。

ウインドトンネル
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これでシャトルの試験をしたとかいう、巨大な建物の模型。
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うーんと、写真撮ったけど何かわかってません、これ…

おーアポロだ、アポロ
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月の石
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ほんと人いないからさ、ふーんって見て終わっちゃったけど、あとから口コミを見たら、大阪万博で大行列してた石なんだってね…もっと穴のあくほど見とくべきだった?!
ってか、おんなじ部屋にこんな石の展示もあるからさ
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むしろこっちの方が月の石っぽいよ(笑)
Basaltってなんだろと思ったら「玄武岩」でした。
高校の地学以来だね、こんな単語聞くの。

そう、地学の先生がねー、超個性的なおじちゃんで、テストでセントラルヒーティングとったら、補習で濃尾平野を歩いて実地学習っつーのがあったんだよね。
あ、セントラルヒーティングってのは、平均点の6割以下の点数=赤点を3回取ると、点数が赤枠で囲まれることからつけられた呼び名。
ボク赤点取りまくってたからさ(笑)、戦々恐々としてたんだけど、たしか3回目に赤点脱出して歩かずにすんだんだよね。
ノート貸してくれた友達に感謝感謝ですよ、今更ながら。

で、思い出話はさておき、お決まりのお土産屋さんへ。
定番のTシャツ
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キャップ
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バッグ
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おもちゃ
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あ、こちらの詰め合わせの方がよさげ?
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これで海を漂流したーい
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って思ったら、これは単なる飾りらしい
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宇宙食もありました。ちょっと興味あるけど、味は推して知るべしだからちょっとね…

こんなのも
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チャンバラキット?遊び方がよくわかりません。
宇宙飛行士のパネルも
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これ売り物?じゃないよな、なんでここにあるのかな。

そして、本日のMVP
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じゃーん、これで子どもは将来宇宙飛行士間違いなし!

ところが、もひとつ捨てがたいお土産をレジ横で発見。
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ナサダッグ。
これって、大英博物館で大人気のお土産ってやつじゃないの?
それとも、アヒルは今や世界的人気商品なん??

とまあ小さいながら面白い売店でしたが、今回は心残りがあって
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というわけで、シミュレーターを体験できず。
そもそも、これがあるってことも知らないで来たわけだけど、こうやって書かれると、やってみたいって思うじゃんね。
soonってどのくらいすぐなんだろな、という疑問はありつつ、いつかトライしに来たいっす。

おまけ

このセンターからグーグル本社は実は近くて、前回ボクがレポートした中で行きそびれていたグーグルのお菓子広場にリベンジしてきました。

以前の記事はこちら

行ってわかったのが、グーグルってめっちゃ広く、車のナビで連れて行ってくれたところは、いわば別の学部のキャンパスみたいに離れてる場所だったってこと。
これなら歩いて発見できなかったのも納得。
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アンドロイドのバージョンにお菓子の名前がついてるらしく、そのお菓子たちが集められてるのだとか。
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まひゅまろ
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ゼリービーンズ?
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うまそー、この日暑かったんだよね。
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ハチさんこんにちは。
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これ本物作ったらギネスサイズじゃん?
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記念撮影プリーズ。

グーグルキャンパス内は超広いので、その辺にある自転車で移動して、乗り捨てしていいのだとか。
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これ盗難にあわなさそうだよね~というか、立地的にもここで自転車盗んでどこ行くねんって話。

これはもしや…
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グーグルアースを撮影している車、上のカメラで全方位撮影してるんだね。
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そうそう、この人型、浮遊すんだよ(笑)。

というわけで、ナサ&グーグルのあるマウンテンビュー、いわゆる観光地じゃないけど、掘ったらいろいろありました。
暑い中、散策お疲れ様でやんした😄

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by koguren | 2016-07-20 09:40 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

「買ってはいけない」ヨーグルト

結構昔に話題になった本のタイトルを彷彿とさせるヨーグルトに出会ってしまいました
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これはないわ~
なんか今までも、これ、ヨーグルトってよりなんか別のお菓子だよね的なヨーグルトはあったのですが、それをプレーンででっかいサイズどどんと買ってもーたので、逃げ道ナシ。
そう、こっちのホームサイズのヨーグルトって、日本の大きいサイズと同じくらいのもあるのですが、それより上の約900グラム(2ポンド)のサイズが割と一般的。
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これは一見滑らかなのですが、片栗粉でとろみをつけたような、ちょっとヨーグルト本来とは違うクリーム系の滑らかさ。
加えて、味が薄いうえに、なんとも鼻の奥に残るケミカルなにおい

ここは乳製品を手掛けてるメーカーで、チーズは問題なく食べられていたので買ったのですが、いやーびっくりした。
ちょっと安いのですが、ここまでとは…ね。

ただ、この手のものは好みがあって、好きだって人はいると思うんだよね。
キムラヤのアンパンの方が明らかに質が良くておいしいってわかっているけど、ヤマ○キの80円のアンパンの安っぽい甘さがなんだか昭和で好きだ、みたいな。
相変わらず例えがわかりにくいって?すんません⁽^^;⁾

ただ、基本的に日本人が好きなヨーグルトではないと思うし、質がいいものでもないと思うので、おススメはしません。

でも、このメーカーって、買うのホントに初めてだっけ…?
と、写真を洗ってみたら
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オイ、買ってんじゃんかよ(笑)。
そして、ビミョーだから他のフレーバーを試す必要なしってことだったらしい。
すっかり忘れてプレーン買っちゃったボクってバカね。

そもそもなんでこんなサイズのプレーンを買ってんのかというと、プラムとレモンをたくさんいただいて、ジャムを作ったので、それをプレーンに投入してルンルンと食べてたわけです。

今までのは、普通においしく食べられてたわけですよ。
たとえば
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プラムジャムをかけちゃった後の写真ですが
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これはSAFE WAYでクーポンが入ってきたので買ったのですが、割と日本のヨーグルトに近い感じ。
ただ、混ぜてもダマが残るので、とろーりを求める人にはちょっと不満かも。

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これはギリシャヨーグルト特有のもったり感がかなり強め。
マイルドでおいしいのですが、ずーっと食べてるとちょっと飽きる
2%って少し脂肪分がある方がちょびっとマイルドですが、0%の強めのもっそり感が、案外ボクは好きでした。
1回分のもあれば、日本と同じ程度のホームサイズもあって便利なのですが、若干お高い
これは薄い紙が1枚、ヨーグルトに密着させるように入ってて(写真ではアルミの蓋の上に重なっている白っぽい紙です)、その上に通常のアルミの蓋がしてある、つまり手が込んでるし、多分保存状態がより良いんでしょうね。

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これはTRADER JOE'Sのもの。
ここのは、ボクには正直酸っぱい
特に0%のはかなり酸っぱくて、ちょっと頑張って食べる感じです。
容器が緑色だったかな?2%の方も試してみたら、多少緩和されてますがやっぱり酸っぱい。
あと、開封後の保存時にはどうしても水分が出てくるんだけど、その出る量が他に比べて多くて、毎回混ぜるなど扱いがちょっと面倒だった印象。
酸っぱいのが好き、あるいは水切りヨーグルト作りたい、って人にはおススメです。

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これはいろんなスーパーで見かけるメーカー。
GREEKっていうからギリシャヨーグルトなのかと思いきや、日本の一般的なヨーグルトに似ていて、マイルドで食べやすい
クセがない、特筆すべき特徴もない、って感じ。

あ、日本のと似てるって言っても、日本のもちょっとずつメーカーによって違ったんだよね。
確かブルガリアがある時期からマイルドになって砂糖の添付がなくなったんだよね、とか、恵ってのはなんか食べやすかったな、とか、大手私鉄何社かの共同開発メーカーのやつは酸っぱいんだよ、とか。
いつか日本に本帰国したら、日本のヨーグルトもちゃんと探求しないと(笑)。

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これはボクがコンスタントに食べてるシリーズのプレーン。
大きいのも売ってますが、1回分があるのもうれしいところ。
やや酸味があるタイプなので、甘めのソースの方が合いそう。

とまぁ、所詮はプレーンで、合わせるジャム等の影響の方が大きいんでしょうけど、でも、やっぱ最初のはいけてないわ。
最近ヨーグルト食べ比べレポさぼってましたが、あんまな味にビビって思わず書いちゃいました😛

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by koguren | 2016-07-19 14:47 | ヨーグルト | Comments(0)

全部見せます!アルカトラズ島

そりゃいーすぎだろ!って話ですが、アルカトラズ島いったんで、レポします。

そもそもアルカトラズ島ってなんだよ?って人もいるんじゃないかと。
そう、ボクもアメリカ来る前は全然知りませんでした。
サンフランシスコの観光名所ってどこなんだろ、って調べれば必ず出てくるとこなんだけど。

要は、ちょっと昔に刑務所があった島です。
詳しい解説は、いろんなところに出てくるので割愛(笑)。

この近辺の海は常に水温が低いので、生きて脱獄を成功させるのは不可能と言われた場所らしい。
が、維持するための経費がかかりすぎて、閉鎖になってしまったというシロモノ。

当日行ってもチケットが買えないらしいってことで、今回はネットで予約していきました。

フェリーの発着場所のピア33は、アルカトラズ一色なので、行けばすぐ見つかります。
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島の地図とか
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模型とか
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なんかよくわかんないボードとか
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とりあえず、フェリー待ってる間に、結構盛り上がれます。

フェリーは20分前から乗船開始ってことで
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これに乗るぞよ
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乗車時間は10分もないくらいだけど、風が冷たい!
ここは泳いで渡れなさそうだなぁとしみじみ

到着~
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この建物の下で、超陽気なおじちゃんが演説してました。
よーくよく聞いたら、注意事項の説明でした(笑)。
ここ無人島なんだからさ、関係者以外いるわけねーじゃん、気付けよっ!

この一帯は国立公園の一部なので、その点に配慮してね的な注意事項もありました。

ここからなだらかな坂を上って、上りきったところにメインの刑務所の建物があって、日本語版のオーディオツアーガイドもそこで借りられます。
このガイドは解説だけではなく、いろんな立場の人が思いを語るという物語形式。
でも、囚人の話だけじゃなくて、看守側の働く立場の人の話も、なんだか暗い。
一瞬どっちがしゃべってんのかわからなくなるほど。
この刑務所が閉鎖になったのは、お金の面だけじゃないのでは?なんて思ったり。

ちなみに、日本語訳はとても自然です。
英語の勉強をするぞ!な人以外は、大人しく日本語のガイドを借りるのがおススメ。

と、ちょっと先走りましたが、このガイドを聞きながら、建物の中を巡ります。
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基本は廊下があって、左右に独房がずらり。
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これだけ見てるととても住めたもんじゃあ~りませんが、囚人はそれぞれ自分の部屋らしくアレンジしてたようで
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編み物の用意があったり、絵が置いてあったり
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アコーディオンがあったり、それぞれに工夫して暮らしてたらしい。

廊下にもそれぞれ道の名前がついています。
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こんな感じで。
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ブロードウェイ?!
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タイムズスクエアか~
ニューヨークのタイムズスクエアって時計じゃないよな。
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このDブロックってとこが、特に凶悪犯が入っていたとこらしく
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なんかドアごっついの、わかります?
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何重にもなっているという。
こんな面々がお入りになっていたらしい。
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オーディオガイドで、それぞれの思いを語っていらっしゃりまする。

福利厚生?もちゃんとあって
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ここは図書館があった場所。
希望すれば、高等教育を受ける機会もあったらしい。

囚人たちの反乱や脱獄劇もあったようで、手に入れた部品で鉄格子を広げて脱出し
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普段は囚人が入れない、2階のガンギャラリーとやらにと侵入してカギを奪って、
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大勢が脱獄して大混乱したらしい。
真ん中あたりに見えるつり下がってる半円みたいなので、看守たちは1階と2階の鍵のやり取りをしていたとか。

反乱は鎮圧されましたが、サンフランシスコ市民にとっては、すぐ近くに恐ろしいものがあると認識させられるできごとだったとか。

脱獄劇もかなり手の込んだものがあって
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これはその脱獄者の部屋を再現したもの。
ベッドに置いてある頭は偽物、奥の壁に見えている穴は、スプーンで地道に掘り続けて貫通させたものだとか。
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この3人、上はそれぞれの頭の偽物。
こんな偽物をどうやって作ったんだろうと思うのですが、この3人は脱獄後行方知れず。
溺死しただろうと言われてますが、「もしかしたら今日ここにきて見学してるかもしれません…」ってシャレにならない解説を、オーディオガイドがしてました。

面会場所
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来るほうも大変だから、あんまり多かったとは思えません。
でも、「きれいな女の人が来て、妹だったんでびっくりしたぜぃ」っていう囚人の語りがありました。

所長室
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歴代の所長さん
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一番左の人が初代、一番右が最後の人。
最後の人は、結構評判のいい人だったらしい。

働いている人もこの島に住んでいたらしく、仕事が終わると船に飛び乗ってサンフランシスコに行って、ご飯食べて息抜きして、最後の船で戻ってくるんだ、なんて看守の語りもありました。
やっぱ外出たくなるんだろうね、しんどいよな。

島からサンフランシスコを見ると、いい眺めなんだけどね。
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少年よ、大志を抱け!
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いや、ここで抱いちゃダメだ、そりゃ脱獄だ。

食堂
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なんもないとだだっ広いですが、実際の食事風景は
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こんな感じだったみたい。
看守側としては、凶器になりかねないものを一同が持っている、緊迫の時間帯だったとか。
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天井をはっているパイプからは、毒ガスが出るようになってたらしい、一度も発動はしなかったらしいけど。
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食事は、朝、昼、晩とトレーで支給されました。
あ、このトレーでご飯食べたいですか?
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どうぞ、召し上がれ。
売店に売ってます。
これ、おみやげで人にあげても、難易度高すぎてなんのこっちゃら全然わからんね。

奥には厨房があって
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左手側に見える
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これは、ナイフとかがなくなったらすぐわかるように、戻す場所が全部シルエットで示してあるとか。

大量に作ったんだろうねぇ。
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とまぁ、こんな感じでだいたい回ったら、オーディオツアーガイドは終了。
同じ建物の中と、あとフェリーの乗り場であるピア33にも売店があります。
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割とベタな物から
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定番のTシャツ
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マグカップ。
この辺りまではいいのですが…
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おっと、なんか、それっぽくなってきたな。
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これもなんかわかるね。
これはいらないなー
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家でコーヒー飲みながらこれ見たい??
まぁ映画とかならまだね。
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こんなのも
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The Rockって映画のタイトルにもなってるけど、月じゃあるまいし石いらないなー。

ってなわけで、結局絵葉書だけ買いました。
見たい?先着1名様、送ります(笑)。
絵葉書、いろいろありました、市内のおみやげ屋さんで売ってる以上のバリエーションがありましたよ。

さて、帰りますか。
自由の女神の時と同じで、自分で好きなだけ見て、来たフェリーに乗って帰ります。
見納め。
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帰るころには夕方でした。
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さよーなら。

島は、メインの刑務所の建物がほとんどですが、一応それ以外にも、ちょこちょこ見るところはあります。
国立公園にちなんだ展示もありました。
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なんだかんだでトータル3時間くらいかかったのかな?

ここは、好き嫌いがバキっとわかれる観光地じゃないかなーと思います。
はっきり言って、建物きれいじゃないし、明るいテーマじゃないし、フェリー寒いし。
でも、普通の人生で刑務所見ることなんてないから、一見の価値はあるのかも。
ボクはこーゆー日陰な場所大好きなんで、結構楽しめました。
ただ、ここで住み込みで働けって言われたらしんどいなー。
ホント、かつての関係者の皆様、大変ご苦労様でございました😆

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by koguren | 2016-07-18 03:28 | サンフランシスコ | Comments(4)

July 4th アメリカ独立記念日

ジュライフォース、と言われるアメリカ独立記念日。
これが覚えられなくてねー、なんか海の生き物の名前にしか聞こえないんだもん、ジュゴンに引っ張られてんのかな。

アメリカは日本の花見みたいに、公共の場所どこでも酒盛りできるってわけじゃないらしく、指定された場所、時間でしかできないらしい。
いつでもどこでもビール飲んでるイメージとはちょっと違ったんだよね、ってこの偏見がそもそもおかしい?!

この日はいつもは静かな湾沿いに、ずらっとテントが立ち並んで、ビール片手にバーベキューして、夜の花火で締めくくるってのがアメリカンスタイルらしい。
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パラソルがずらっと向こうまで。

確か去年も散歩しながら写真撮ったような。
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去年の。こっちのアングルの方がわかりやすいか。

いや、そもそも普段どんなよって?
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こんなんですね。あ、これもアングル違うね…ま、人いないってことです。

余談ですが、この湾沿いの超気持ちいステージでは、夏の間の金曜夕方、毎週何かしらのイベントをやってます。
バンドやってる時もあれば、本格的なオーケストラが出てることも。
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このオーケストラをバックに、踊り狂う子供たち。
中には本格的なバレーを踊ってる子もいました。
この音楽環境は、日本じゃ得られないよなーなどと思いながら見物した次第。

と脱線しましたが、話は戻って独立記念日の恒例行事。
今年はアダルトスクールで知り合った方が声かけてくださって、バーベキューでアメリカンスタイル?な独立記念日となりました。
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うわーでっか。
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ジューシー!
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ソーセージに、焼きおにぎり☆
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マシュマロ出たー、やったー!
これ、中の砂糖が溶けてトロっと、外はカリッと、う~まいんだよね。
ちなみに、ご自宅のガスコンロでもできますよ(笑)。大きめのマシュマロを串刺しにして、お試しあれ。
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チキンもやわらか、塩コショウで絶品なり。
あと、エビもぷりっぷり、写真撮るのも忘れて食べました⁽^^;⁾

この日ばかりは酒類も解禁で
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アメリカの国旗のデザインの缶ビールもありました。
日本人のテーブルなんで、焼き肉のたれや醤油もアリ。

そう、アメリカの独立記念日なんだけど、英語以外の言語でバーベキューしてる人、いっぱいいます。
この国がすごいなーと思うのは、こういったイベントにかける情熱が半端なく、住んでる人が国籍関係なくイベントに参加してる感じがあるとこかな。

ただ、この日も、この近辺のアルコール解禁時間は夕方5時まで。
5時過ぎにはポリスが、お酒ダメだよーって言いながら回ってきました。
花火が午後9時半からなので、5時で閉められちゃうのはちょっと残念なタイミングではあります。

え?なんで花火がそんなに遅いのかって?

暗くならないんです、その時間まで待たないと。

というわけで、9時過ぎる頃に暗くなって、ついでにダウンコートが必要なほど寒くなったころ、花火を見に人が集まってきました。
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あの車テント、風よけになりそうだね。
ホント寒いんだもん。
去年より寒かった気がします、去年は浴衣の人がいたんだけど、今年は無理だよねって感じ。

ちなみに花火ってなんていうでしょう?
もちろん最初ボクはflower fireじゃんって思ってましたよ。
正解はfireworks、火が働くか、なるほどね。
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実物はホントおっきくてきれいでした、が、一つ難点があって。
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後になるほど煙がもうもうとしてきて、花火本体が隠れてきちゃうんだよね。
どうも見てる側が風下になってしまうが故の、いかんともしがたい問題らしい。
それでも今年は何とかみられました。
去年はひどくて
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こんなんなっちゃってたので。

あっちでもこっちでも花火あげてるので、となり町の花火が小さく見えたりするのも一興なり。

そんなこんなで、アメリカーンな独立記念日は終わりました。

2回目の独立記念日、ということは、こっちに来てほぼ丸1年が過ぎたんだなーと思うと、なんだか感慨深いものがありました。
この1年で、プー太郎は何をしたんだろう…歯医者に泣いて、運転におびえて、英語に撃沈して…なにやってんだか。

来年のこの日も、まだアメリカにいるのかな、それともあっつい日本でうちわ片手に花火を眺めてるのかな。
いや、お台場の億ションのてっぺんで、クーラーの効いた部屋でガラス越しに花火を眺めてる…は、ないな(笑)。

ま、いずれにしても、毎日悔いなく生きれたらいいね、できてないけど。

とりあえず、バーベキュー&花火、お疲れ様でした😊


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by koguren | 2016-07-06 16:49 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)