相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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ストーカーとも違うけど…

バレンタインにちなんで、ちょっとしたイベントがアダルトスクールでありました。
それは、友達や先生に、サプライズのチョコレートプレゼントを贈りましょう!というイベント。
アダルトスクールにも生徒会みたいな組織がありまして、そこの企画で行われたものです。

詳細は以下の通り
(1)チョコを贈りたい先生や友達の名前とクラスを書いて、生徒会の委員に出します。
(2)プレゼント1つにつき1ドル払います。
(3)バレンタインデー(今年は日曜日だったので、直前の金曜日)に、各クラスを委員が回って、ご指名の人にチョコレートを届けてくれます

わかってしまえばたったこれだけの話ですが、会議の時に英語で説明されたときは、さっぱりわからなくて焦りました。
ボクは前セメスターから引き続きクラスの役員をやる羽目になったので、自分が理解してクラスで説明しなきゃいけないのに、です。
日本語ができる人が助けてくれて、なんとかわかりましたが、人に説明できないし(泣)

結局、We can send chocolate…えーっと、ってところで、ティーチャーがヘルプしてくれました。
こりゃダメだと思ったんだろうね…
だいたいさ、sendじゃないだろー、そりゃ「送る」だ。
ティーチャーは、give とか present って説明してた、「贈る」だからそうだよな。

はぁ、全然しゃべれるようになりません。

どう考えても、send よりも give の方が馴染みがある動詞だと思うのに、give=与える、send=送るって覚えてて、「チョコを贈る」って日本語から訳そうとするからこうなるんだろうなぁと。
会話は言い換え能力だってのは、ちょっとわかる気がします。

話は戻ってこのイベント、委員すなわち第三者が届けてくれるってとこがポイントで、ひそかなる愛であれば、自分の名前は伏せて相手を驚かせるのもアリなのだとか。
でも、実際には友達同士で贈りあいっこしている人が多く、とくに匿名の送り主からもらったとかで盛り上がってる感じでもありませんでした。

おしまい。

と思っていたら、先日クラスメートから面白い話を聞きました。
ほんとに、名無しのごんべえさんからチョコを受け取った若い女の子がいるらしい。
しかも、その子は、名無しさんからのプレゼントは初めてじゃなくて、なんと今までに、腕時計だのネックレスだの、そこそこ値の張るモノをもらっているらしい。
でも、相手がだれなのか、全く見当がついてないらしい。

え?そんなの相手を知らずにどうやってもらうのかって?
それが、アダルトスクールの職員経由で受け取ったっていうんだよね。
あなたに渡してと頼まれた、と職員から言われて受け取ったのだとかいう。

もうさ、?????????????って感じですよ。
頼まれたもの、爆弾だったらどーすんだよ(って考えすぎ?)
せめて依頼主の名前くらい聞けや!
いや、聞いてんのかな、その上で伏せてくれって依頼に応じているのだろうか。

さらに、その子はその名無しさんからもらった腕時計をしてるし、ネックレスも時々つけてきてるんだって。
うーむ、あげた人、見てるよね、そしてきっと姿を現すよね。
一歩間違えばストーカーじゃないかと思って、ボクだったら絶対怖くて気持ち悪くて使わないと思うのだが、チョコも食べないと思うのだが…
あ、訂正、チョコは食べる、なぜなら用意しているのがアダルトスクールの生徒会だから(笑)
まぁボクはそんな心配するようなルックスの持ち主じゃないのでいいんだけど…

この話聞いて、いやー若いっていいねぇって反応から、えー自分だったら使わないなぁプレゼント、って反応まで様々で、まあこれは文化差というより年齢差なのかなぁとか。

というわけで、実は一部盛り上がっていたらしいバレンタインイベントでした。

バレンタインの時期は、こちらでも期間限定のチョコレートがいろいろ売り出されてたので、自分が食べるために(笑)、普段は見ないギラデリの限定バージョンを買ってみました。
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帯の写真の1番左が、箱の1番上の列、ヘーゼルナッツクリームのチョコ。
左から2番目、上から2番目がミルクチョコの型にキャラメルクリーム入り。
左から3番目、上から3番目がアーモンドクリームのチョコ。
一番右、一番下がカカオチップ入りクリームチョコ&ダークチョコ

最後のクリーム&ダークが一番好きかな、というか、一番甘すぎない(^_~
普段の板チョコにはないクリーミーな味わいで、甘さもパワーアップしちゃってますが、たまにはいいかなって感じ。
サンフランシスコの工場とかには、いつでも売ってるのかな?

それと、会議に出た役員に配られた、お疲れさま代のハートチョコ。
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かと思いきや、中はケーキ。
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そして、この生クリームみたいなのが、砂糖がじゃりってして、口どけの悪い不思議なクリーム。
こういうのは、アメリカらしいなぁって思います。

本日はだいぶ話がとびとびでしたが、突っ込みどころ満載の名無しのゴンちゃん恋話でした😇


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by koguren | 2016-02-22 11:20 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

お花見

冬の気候だけを考えたら、日本に帰りたくないよー、というくらい快適です。
その証拠に、さくら満開であります。

日本のソメイヨシノとは種類が違うらしいのですが、日当たりのよい場所では2月上旬にすでに葉が出てました。
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あ、なんか倒れそうな木が…
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近づいて下から見たら
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わー、ぐにょんとな。
でも、こんもりしていてきれい。
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なんとなく、おしべの先端が妙に黒い気がするのは気のせいだろうか…

1週間後にはもう少し濃いピンク色のさくらも咲きました、きっと種類が違うのね。

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で、確かにきれいだなーとは思う、だけど、妖艶な美しさをもつ(とボクは勝手に思っている)日本のさくらとはちょっと違うなぁと。

やっぱり、日本のさくらの美しさは、精神性なんじゃないかと。
長く寒い冬がやっと終わって、一気に気温が上がって、一瞬咲いて散ってしまう。
その時期が、別れと出会いの、年度がわりのシーズン…

と、一人悦に浸っておりましたが、さくらは大昔から称賛されていたわけで、その頃は4月が年度初めじゃないじゃんね、別に(爆)。

寒い冬を抜けて…であれば、日本が贈ったことで有名なワシントンのソメイヨシノは、それに近い雰囲気が味わえるんじゃないかって説も。

あとは、花見の文化ってのも大きいかなとは思う。
こちらでは、誰もさくら並木の下で花を見てないもんね。
日本では、花見で飲んで騒いで、夜もライトアップして、それだったら見物に行きたくもなるってもんで。
ボクも、あの雰囲気は懐かしいと思う。

ちなみに、名古屋では山崎川、横浜では岸根公園、東京では中目黒と哲学堂周辺(マイナースポットですよね、中野区です)のさくらが、ボクのお気に入りスポット。
山崎川の夜桜を見に行って、翌日風邪ひいて高校入学後しょっぱなから午後早退したこと。
岸根公園まで、当時住んでいた家から歩けるかな?と思って歩いて行ったら、帰る途中の中途半端な場所でへろへろになって、バスにも乗れなきゃ休める場所もなかったこと。
中目黒の夜桜を見に行ったら、改札口から3分くらいで着くはずの川沿いまで、人が多すぎてノロノロ10分もかかったこと。
哲学堂の近くには4年も住んでいたのに、ここのさくらの美しさを知ったのは、引っ越してから訪れた時のことで悔やまれたこと。

と、思い返してみるととんでもない思い出しかないのに、なんでこのスポット好きなんだ???

ま、さくら好きですって話です。
冬の気候を考えたら帰りたくないけど、春のお花見を考えたら帰りたいかもしれないジャパンでした😂





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by koguren | 2016-02-21 18:08 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(2)

お別れパーティー

学期の途中ですが、自国に帰ってしまうクラスメートがいるので、クラスでお菓子を作ってミニパーティーをすることに。
その作ったお菓子というのが、とーってもアメリカン。
名前を忘れてしまいましたが、材料これだからね
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いかにもって感じ。

といっても、左下のチョココーティングマシュマロは、単なる差し入れのおやつで、材料ではありませんでした。
せっかくコーティングされてるのに、溶かし入れるのかと思ったよ。
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セーフウェイブランドのもので、中はマシュマロと甘いクッキーと2層になってます。
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とりあえずどのパーツも甘くて、外のチョコが甘くないように感じられるほど。

さて、本題のお菓子ですが、このマシュマロを鍋に入れて溶かして
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クリスピーのこれまた甘いヤツと、箱の左上に置いてあるバターを入れ
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さらに、わざわざ体に悪そうな着色料
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これらを加えてまぜまぜします
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結構固いんだよね、これが
混ざったら、バットに広げて、手につかないようにクッキングペーパーを引いて伸ばします
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グーでやってることからわかるように、意外と伸びてくれません。
ある程度広げたら、待つこと数分、ナイフでカットします
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よいしょっとはがして
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かんせーい
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これが、思ったほど固くもなく、歯にもくっつかず、甘すぎもせず、ソフトおこしのような食感。
だからといって、おいしいのかといわれると、うーん、おこしがしけたらおいしいですか?という感じの味です。
好きな人は好きなのかな?と思いつつも、クラスメートの反応も、ふ~ん、って感じが多かったような…

ま、教室の中に甘い香りが広がって、ハッピーな気分にはなれました。

そのクラスメートは、親戚がこちらでカフェを経営していて、そこでのお別れミニパーティーにも参加させてもらうことに。

ボクは人生で初めてペルー料理なるものを頂くことになったのですが、これがなんとなくなじみのある料理で。
レーズン、パイナップル、リンゴの入ったフルーティなサラダに、ジャガイモの前菜のようなもの
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カレーのようですが、さほどスパイシーではなく、マイルドなチキンの煮込み様のものとライス
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一瞬、ピンクの色がアメリカンと思いきや、さほど甘くなく、フレッシュなイチゴが入っていておいしいケーキ
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アメリカンと和食の距離より、ペルー料理と和食の距離のほうが近い、と相方が言っちょりましたが、確かにその通りかもしれないと思いました。
アジアには確実に近いと思います。

お店の中には絵が飾ってあったりして
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ほんと、渋谷のカフェって言われても違和感ないような、かわいらしい店内でした。

このパーティーでちょっと気付いた文化の違い。

招待客の中で、アメリカ人のティーチャーと、アメリカ人の配偶者をもつ日本人は、夫婦同伴で来てました。
一方、チャイニーズのクラスメート2人は、配偶者はお家でお留守番で、本人だけ来てました。
そしてボクも、多分、なにもなければ自分だけで行きました。
今回は、帰国しちゃうクラスメートと相方が面識があったので一緒に行きましたけど。

というわけで、欧米はカップル同伴文化だっていうのは、どうもホントらしいっていうのを垣間見たパーティーでした。

せっかく知り合ったクラスメートが帰国しちゃうってのは、寂しいものがあります。
アダルトスクールは、いわゆる移民、半永住組が主流なので、こういう形でお別れするのは多いことではありません。
でも、考えたらボクはそう遠くない将来、本帰国するのです。
それまでの時間を大事にしなきゃな、なんて改めて思った次第でした。
プー太郎も、たまにはまじめなこと考えるのです(笑)

今頃は飛行機の中かなぁ、帰国後もお元気で~😊

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by koguren | 2016-02-15 20:43 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

豆板醤が辛くない?!

豆腐と混ぜるだけで麻婆豆腐ができるって調味料あるじゃん。
こっちにもあって、それで作ったんだけど、甘口だったせいかイマイチで。

相方が、普通に作ったマーボーどーふ食べたい!っつーので、一通り調味料を買うことになりました。
チャイニーズスーパーがあるので困らないはず…と思ったら、ビミョーに漢字が違ってわかりません
似たようなのいっぱいあるし。

甜麺醤は比較的簡単に見つかったのですが

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豆板醤がよくわかりません。

見た目にはコレの気がするのですが…
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何となく漢字の違いが大きいような…妙に辛そうだし。

で、ネットで調べてみたら、ウィキペディアによれば
繁体字:豆瓣醬
簡体字:豆瓣酱
ということで、どうもこれみたい。
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なんかこっちは妙に茶色いけど…
ホントは日本でも使ってた李錦記ってメーカーのが良かったけど、この漢字の商品はなかったので、とりあえずこれを買ってきました。

が、開けてちと舐めてみても、やっぱり辛くないし、何だか豆豆しいよ?
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うーむ、加熱したら辛くなるのだろうか、とおバカな発想でそのまま麻婆豆腐を強行しましたが、最終段階でもやっぱり辛くないし、めっちゃ醤油辛い味。

ってか、豆板醤舐めた段階で諦めろよ~って今頃になって思うのですが…

どうにもナゾは深まるばかりなので、再度ネットでいろいろ検索してみました、ら、思いっきり出てきました、辛くない豆板醤の使い方に関する質問が‼

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7859098.html

は~、醤油辛いところといい、豆豆しいところといい、完全にこの辛くない豆板醤の方だったみたい。
そして、ボクと同じように、使い道に困ってしまっている人、いるのね。
さらに、それに答えられる人がいるのね…

恐るべし、教えてgoo!

というわけで、日本で一般的に豆板醤といわれてるものは、最初にコレかな?と思った辛そうな方でよかったみたい…

はーあ、どーすんの、この辛くない豆板醤。

いや、それ以前に、どーすんのこの麻婆豆腐ならぬ豆腐の醤油煮
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ラー油かけて食べるしかなさそうね、グスン。

麻婆豆腐は、辛い豆板醤買ってきて出直します。
辛くない豆板醤は…アドバイスにあったみたいに、煮込みとか試してみるしかないかなぁ。
結構量あるよ、マジに。

漢字ならわかるだろうってナメてました。
全く別の意味で、反省ご飯なり😢




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by koguren | 2016-02-09 15:34 | 食材・食品等 | Comments(2)

サラダバッグ

こっちにきてから、サラダバッグ(カット葉っぱ詰め合わせ?!)を愛用してます。
こんなやつね。
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だってさー、便利なんだもん。
あんまりサボっちゃいけないと思って、丸いレタス買ったりもしましたが、もて余しちゃう。
そう、日本と違って半分とかの野菜って売ってないし、葉物は全体的にデカい傾向があるので、少人数だと使いきれないのです。
このサラダバッグ、2ドル~4ドルくらいで複数の野菜が入っているので経済的な上、割とおいしいので気に入ってます。

大家族用には、もっと大きなプラスチックケースに入っているのもあって、豪快にカートに投げ入れられる光景も何度か見ました。
なので、この国の人にも愛用されているみたい。

さて、いつもテキトーに買ってましたが、同じのばっかり買ってる気がしてきたので、意識していろんなの買ってみることにしました。
とりあえず、WHOLE FOODSの365シリーズから。

おそらく最もヘビロテだったと思しきものがこちら。
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中身はこんな感じ
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左上のサラダホウレンソウみたいなのが甘くておいしいのと、葉っぱの種類が多くて変化があるのがポイント高し。
全体的にもクセがなく、何もつけずに食べられるほどです。

こちらはハーブミックス
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ハーブというだけあって、ややクセがあります。
特に下の小さい葉っぱがパセリらしく、少量なのに香りがしっかりして、全体をハーブっぽくしています。

次のはニンジン入り
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これは左下の葉っぱの芯の部分がとても甘い!
全体的には食べやすいのですが、ニンジンは細い割にはちと固い、かも。

次、これは意識しないと買わないかも
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一口食べて苦みにびっくり、こんなの生でもりもり食べられないよ…
相方に言われて気付きました、そう、クレソンの味と香りです。
これは何かと組み合わせないと無理、というわけで、クックパッドを参考に、豆腐とわかめをのせて、みそわさびドレッシングをかけたら、割と食べられました。
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逆に言えば、そのくらいがっつりした味のものと組み合わせないと、ボクにはきつかったということです。
余談ですが、ドレッシングの入れ物はヨーグルトの容器(笑)。
なんとなく捨てられなくて、たまるんだな~容器が。なので、今回は使い捨てなり。

そして、見た目には普通そうで、さっきのニンジン入りとあんま変わらない気がするのがこちら
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ですが、この紫の葉っぱがちょっと苦くて、配合割合が高めなので、全体としてはやや苦みが残る感じに。
やっぱりイタリアンドレッシングと合うのかなぁ。
今回はたまたま、タイ土産のカレースープ様のものがあったので、それと合わせたらおいしく頂けました。
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カレースープはもやしと食べろって書いてあったんだけど、ま、野菜ならいいんじゃないってことで。

というわけでWHOLE FOODSでは、ヘビロテだったサラダバッグが一番食べやすかったらしきことが判明。
とはいえ、いつもバッグ開けて盛るだけってのもサボりすぎだろ!って話なんで、これからはサラダも一工夫したいと思います…が、その前に!TRADER JOE'Sのサラダバッグも試さないとね、とかって言い訳して、しばらくバッグ開けるだけ生活は続きそうでやんす😜


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by koguren | 2016-02-04 15:19 | 食材・食品等 | Comments(6)

トラフィックスクール@カリフォルニア州

さてさて、悪戦苦闘の電話で予約したトラフィックスクール、行ってまいりました。

なんせ開催場所は海辺のホテル
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サンフランシスコ国際空港からもほど近いので、
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わー飛行機落ちる!って思ったら、そっか、あそこ空港かってオチ。

最初はあきらめもつくような曇り空だったのに、昼休みのころにはいい天気で、午後戻らずに遊びに行きたくなりました。
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講習会場はホテルのカンファレンスルーム
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小さなホワイトボードと、PCとつながっているディスプレイ。
さすがホテル、コーヒー飲み放題、テーブルの上にはメモ用紙とペン、至れり尽くせりです。
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さて、肝心の授業ですけどね…
正直に白状します。

ずえーんずぇんわかりませんでした

笑いのツボ云々以前に、ティーチャー(コメディアン?)の英語がほっとんどわかりませんでした。
さすがに凹みました。
アダルトスクールで少しは英語わかるようになったと思っても、外に出たら全然わかんないんだと。
スクールのティーチャーたちが、どれほどわかりやすく話してくれていることか思い知りました、思えば尊しわが師の恩…

最後にテストがあるらしいと聞いていたので、冷や汗もの。

授業の前半は、ホワイトボードを使って交通ルールの説明、その後You Tubeを見るという流れ。
日本の運転免許試験場でも見るような、危険な場面や事故の動画、取り締まり場面の動画などがYou Tubeにいっぱい!
ホワイトボードの図、動画、そしてわかりやすい受講生の発言を拾って類推、これで前半しのぎました。

問題は後半戦。
受講生を2グループにわけて、ティーチャーの出すクイズに答えるゲーム。
そのクイズが、交通ルールのクイズらしいのですが、答えがシェークスピアだったりチキンだったりしてるっぽい。

なんで???

かなりの時間がたってから、やっとルールがわかりました。

このゲーム、最初は交通ルールのクイズ、正解すると200ポイント、続いてボーナスクイズ、これは1000ポイントとか。
で、このボーナスクイズ、交通ルールとまったく関係ナシ

ボーナスポイントが加算された後は、また交通のクイズ。

どうもこれが延々と繰り返されているようです。

それなのに、シェークスピアとかしか聞きとれないということは、ボクは交通のクイズはほとんど聞き取れていないということです。

逆に言えば、ティーチャーも受講生も交通のクイズはさらっと流し、ボーナスクイズばっかりマジに議論して、大爆笑してるってことです、多分。

これさ、ネイティブでも、交通ルールのクイズの答え、覚えてないよね、きっと。
だとしたら最後のテストは、比較的最近免許取ったボクなら、なんとかなるんじゃないの?

そんなこんなで午後3時。
クイズが終わって、ポイントの多かったチームがガッツポーズで本気で喜ぶ中、今後の手続きの説明があって、完全に終わりモードです。

あれ?午前9時から午後5時まで、8時間の受講が法で義務付けられてるんじゃないの?

隣のおじちゃんに、午後5時までって書いてあるのを指さして、終わりなの?って聞いたら、
今日はとっても早く終わったんだ!ラッキーなんだよ!わっはっは!
そしたらそれに呼応して数人が、イエス、ラッキーだ、わっはっは!
みんなクイズで笑いすぎて、明らかにテンションが変です。

そんなこんなで、3時過ぎには終わりました、そして、これはどうも平均的な終了時間らしい。
結局テストなんてなくて、受講終了の届け出もトラフィックスクール側でやってくれるとのことで、ボクの今回すべきことはすべて終了。
不安になってティーチャーに、ほんとーにボクのすべきこと終わりなの?って確認したら
All finished!!
って言われたから、まぁそうなんだろうと思いました。

結果的には、行って座っていれば受講終了手続きまで終わっちゃうので、ネットで受講するよりラクで確実だったと思います。

わからなかったとはいえ、多少は笑えました。
ティーチャーが奇妙なダンスをするところとか、変な物まねするところとか。
You Tubeの酔っぱらいの取り締まり動画や、運転手同士の喧嘩のオチとか。
あと、ボーナスクイズ、1ポンドのポテトチップを作るのに、何ポンドの生のポテトがいりますか?ってのがありました。
選択肢が、4ポンドと4.5ポンドと5ポンドの3択、で、答えが歓声にかき消されて聞き取れませんでした…

とまあ、ボクにとっては大騒動だった違反切符の結末に、なんともふさわしいスクールでした。
もう二度と、違反切符は切られません、事故も起こしません
ここに誓います。
ほんと、事故だけは起こすまいと思ってましたけど、受講生の中には罰金が500ドル近い人、結構いました。
なので、やっぱり違反もダメです、もう二度と…😤





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by koguren | 2016-02-03 18:13 | 運転免許、交通関係 | Comments(2)