相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:お出かけ・ショッピング・レストラン等( 37 )

スタンフォード大学 カンター・アーツ・センター

スタンフォード大学内にある美術館、カンター・アーツ・センターCantor Arts Center
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屋外にロダン彫刻庭園があるって聞いたんだけど…あ、あった
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入り口に向かって左側の、建物の脇にありました。
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庭園の正面でお出迎えしてくれるのは
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この3人衆。

奥には、美術館の建物の側面を利用した、こんな彫刻も
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この庭園を通って入り口、みたいな造りにすればいいのになーと。
立派なのに、知らないと気付かないよ、これ。

じゃ改めて入口から中に入りませう。

で、入ってびっくり、入口のところで、なにやらアーティストがアートしてます。
腕組みして見守っているのは、教授??みたいな雰囲気で、見物人がその周りをぐるっと取り囲んでました。
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このアーティスト、ヘッドホンで音楽を聴きながらやってるみたいで、リズムに合わせたノリノリの動きをしながら描いてました。
写真は撮ってもOKでしたが、お二方の顔が写りそうな角度で撮っている人には、見回りの人がやってきて注意するという徹底ぶり。

そう、この見回りの人が館内の至るところにいるのですが、ドアを開けたら突然隅にいてビビったり、絵を見ていてふと振り返ったら後ろにいたり、えっ?どっから?みたいなことが何度かありました。

1階にはアジアの美術品がたくさんありました。
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壁の立派な壷、と思ったら、壁の湾曲をうまく利用して描いた絵の壷でした
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ボク、こういうこまこました入れ物とか、置物、好きなんだよね~
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だんだんアジアの雰囲気からヨーロッパに移ってきて
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なんといっても目玉はこちらでしょう
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部屋の真ん中に鎮座するあの方は
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The Thinker、そう、ロダンの考える人
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ん?正面すぎ?
この角度の方が教科書的?
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よくわかんないけど、このお方おひとりで、広い一室を占拠されていらっしゃいます。

一周してみます?
向かって左側から
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後ろに行って
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後ろからなんて見たことなかった、ってか、そんな写真、教科書に載ってないもんな。
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右側に戻ってきました(笑)。
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ついでに上から
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美術館は2階建てですが、このロダンの展示室部分だけ1階から吹き抜けになっています。
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以上、考える人を考えて撮ったコレクションでした←いや、何も考えてません(爆)。


2階の展示室は、1階とはまた雰囲気がガラッと変わります。
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現代アートって感じの部屋
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おーキャンベルのスープ缶、だけど、なにゆえこれにここまでこだわる…?
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わっ、誰?あの隅っこにいる人?
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雰囲気から作品だろうと予想がつくものの、近づいても
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かなりリアルすぎて怖い。

真ん中の絵だけ、なんだか雰囲気違わない?
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こんなテーマの部屋だったんだけど
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これ、企画展だったのかな、廊下にもでっかいのがありました
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あとは、隠れ小部屋みたいなのがあって、こんな展示があったり。
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この絵、中世の有名な絵って感じに見えない?
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犬の絵なんですけど、何と
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Artist unknown、詠み人知らずならぬ描き人知らずです。
この手のunknown作品がけっこうありました。

あの右奥の絵、なんか周囲と雰囲気違う
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わーすいかだ、おいしそう
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突如現代芸術にに戻ったりします。

エジプト?かな?
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と思ったらその奥が
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あーこれ、以前敷地内の森の中で見たやつみたいだ。
やっぱ芸術作品だったんだなー、だけど、なんで1つだけ森の中にあったんだろう。

個人的には建築の方が好きなので、美術館の建物自体がおもしろいなーと思って見てました。
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ちなみにこの美術館、これほどの規模で入館は無料。
寄付はウェルカムのようで、考える人の部屋等々に、寄付ボックスが置いてありました。


ロダンの彫刻が目玉でしょうが、そのほかにもかなり広範囲のジャンル、時代にわたる所蔵品があることがわかります。
逆に言うと、ボクみたいに美術の素養があまりない人は、何をどう見たらいいかわかんない、みたいな、ちょっと猫に小判状態なところもありました。
展覧会みたいに、流れというか、こういう感じ、みたいなのがよくわかんなくて。

とはいえ、ロダンの考える人は一見の価値ありと思います。
スタンフォード大学の正面から歩いて行かれる距離なので、開館時間に間に合えば、彫刻とともに哲学的な気分に浸ってきてくださいまし🙂

(日、月、水、金、土は11:00‐5:00、木曜のみ午後8:00まで、火曜定休。
最新情報はCantor Arts Center からどうぞ。)

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-08 18:52 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

スタンフォード大学

東のハーバード、西のスタンフォードと称される名門、スタンフォード大学。
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ぶっちゃけ、私立大学だって知らなかった、ボク。
鉄道王スタンフォードさんが、息子の死を悼んで建てた大学なんだってね。

週末に車で行ったことはあったけど、今回はバスを駆使して行ってみました。
平日の午後4時までは駐車料金かかっちゃうし、そもそも止めるとこが空いてるかちょっと不安だったし。

ウチの近辺を走るバス、サムトランスSam Transで、パロアルトPalo Alto駅まで行きます。
スタンフォード大学があるのは、サンフランシスコとサンノゼの中間あたりにある、パロアルト市なのです。
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カルトレインという鉄道のパロアルト駅、サンフランシスコから来るなら、これが便利です。

この駅はバスのトランジットセンターにもなっていて、パロアルトより北のサンマテオカウンティを管轄するサムトランスのバス、南のサンタクララカウンティを管轄するVTAバスの双方が乗り入れています。
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ここからスタンフォード大学まで歩くとちょっと遠いので、マーガレットシャトルMarguerite Shuttleという、スタンフォード専用のバスを使います。
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これ、なんと学生や関係者以外も無料で乗れます。
スタンフォードの超高い学費から出てるのかしらん…?

駅のところにこんな路線図があるのですが
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正直複雑すぎてよくわかりません。
乗りこなしたらかなり便利そうですが、乗りこなすのはちと大変そう。

日本語のガイドブックによると、観光に便利なのはX、Yラインって書いてあったので、とりあえずそれに乗って、グーグルマップでモニターしながら、正面に近そうなところで降りてみることにしました。
この技は、スタンフォードの校内を全く知らないと難しいと思うので、初めての方は運転手さんに聞いた方が無難かも。

バスの脇に、こんな車も
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どうやったらこの特別車(って言っても、車種はプリウスだと思われますが)に乗れるのかしらん。

X、Yのバスは正面ドンピタには止まらないので、少し離れたところで降りて歩いていくと
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卒業生のフーバー大統領が寄贈したというフーバータワーが見えてきて、その右手側が
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最初に出した正面の写真です、奥に見えるのはメモリアルチャーチ。

この真後ろは
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広々とした芝生になっています、休日に来た時は子供たちが駆け回ってました。

正面に戻って、チャーチの手前部分は、メインクワッドという創立時からの教室と回廊で
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ロダンの「カレーの市民」というらしい彫刻があります
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この回廊を抜けると、メモリアルチャーチ
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チャーチの周辺も立派な回廊になっています
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教会は卒業生が結婚式を挙げたりもするらしく、イベントをやっていると中を見ることができません。
(通常は、月~金は8:00‐5:00、日は11:30‐3:30は見学可、土曜は不可。)
ボクは今回、初めて中を見ることができました。
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結構広くて
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天井も高くて立派です
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ステンドグラスもたくさんありました
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一番前に座ってみました
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厳かな雰囲気でした、観光客もちらほらいますが、しーんとしています。

振り返ると、入口の上の部分に
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パイプオルガンかな、立派です。
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エリザベスさん、なので奥さまかな?

卒業生なら、ここで式を挙げたいと思うような教会でした。

外に出てメインクワッド方向を見ると
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こんな感じ、ここも広々とした敷地が確保されています。
右手側にフーバータワーです。
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フーバータワーは、毎日10:00から4:00まで、1人4ドルで上までのぼれます。
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ホントにエレベーターで上がっておしまい、ですけど…
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以前上ったことがあるのですが、こんなでっかな鐘があって
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写真左側の真ん中辺りにあるのがメモリアルチャーチ、中央辺りがメインクワッド
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イーストベイ方向
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とてもいい眺めでした。

フーバータワーの近くの茂みの中に
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こんな作品があってびっくりしたっけ。

その近くのこんなアートギャラリーもありましたが
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ここはホントにちょっとした展示だったように思います。


先ほどのメインクワッドおよびメモリアルチャーチが、創立当初からの建物のようですが、大学自体はその後どんどん増築されて、広大な敷地内に広がっています。
奥の方に行くと、いかにも新しくてきれいな建物になります。
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回廊の発想自体は残ってますが
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やっぱ昔からある回廊の方が味があるような。

でも、これだけきれいだと気持ちいいし、芝とかも手入れが行き届いてるなぁと思います。
ディズニーランド顔負けだと思う。

スタンフォード大学内には、カンター・アーツ・センターという、かなりの規模の美術館があります。
ってか、ここに行くのが目的だったんだけど、つい散策しちゃいました。
美術館については別レポしたいと思いまふ🙂

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by koguren | 2017-06-07 16:56 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

シティーフェスタ City Fest 2017@フォスターシティ

ずいぶん前からこんな看板が出ていたのですが
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フォスターシティの一大イベント、シティーフェスタ。
この先の道路が完全封鎖になって
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移動式の遊園地が出たり、たくさんのお店が出たり。

去年は散歩してチラ見で終わりましたが、今年は本格参戦!

目立つのは観覧車かな
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いちご、かわいい、コーヒーカップじゃないんだ
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ドラゴン
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ジャンピングジャンボ!
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あ~乗りたい、けど、子どもしか乗ってないよ…大人は撮影専門です。

お店エリア
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わーきれい
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アメリカの森って感じ
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ワインボトルスタンド
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このお祭りでは、ワインやビールを飲むことができます。
アメリカでは意外にも、普段は公共の屋外での飲酒は禁止です。
こういうイベントの時は、決められた時間、エリアで飲酒許可が出てるみたいです。

このフェスタではグラスと飲み物チケットのセットを買うのがスタートで、今年は25ドルで1グラス3チケット、2グラス2チケット、3グラスで1チケットから選べるようになっておりました。
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こんな感じで、後は太陽のもとで心ゆくまで大宴会。
グラスは、この形の他に、スタンド付きのいわゆるワイングラスと、ビールグラスがありました。

追加の飲み物チケットは1枚7ドルで買えます。
最初に2グラスのセットを買いましたが、たくさん飲むんだったら、1グラス3チケット×2の方がよかったね~なんて言いながら、相方は追加チケット買ってました…

ちなみに、グラスを買ったときに、手にハンコを押されます。
ハンコがないと飲み物チケットを買えないらしい。
グラスは持参でお酒だけ飲むことはできないシステムになってます。

食べ物の屋台もいろいろ出ていて、チキンケバブとBBQ風味の焼きそばみたいなヌードルのセットが10ドル(写真撮り忘れです)、あとクレープ買いました。
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注文受けてから焼いて作るので、列ができてました
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シンプルなバニラプディングを注文、7ドルだったかな
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クレープというと三角のイメージでしたが、四角に包まれてきました、斬新。

特設ステージでは生演奏が行われてたり
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トランポリンもお目見え
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あれ?白い服脱いじゃった!
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スノボーパンダ
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宙返り
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パンダのイメージとは程遠い(笑)、華麗な演技でした。

友人がどーも君のピンクバージョンを発見!
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なんでどーも君がこんなとこにいるんだ?しかもピンク色。

的当てゲームの景品らしきことが、後からわかりました。
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「ど」って、どーも君のど??
茶色はいたけど、ピンクは発見できませんでした、売り切れちゃったのかな。

だけど他にも、景品はいっぱいあるのに
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なんでどーも君か紛れ込んでいるのか、やっぱりミステリー。

これなんだろな
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海賊のアトラクションみたいな感じでした。

このイベント、金曜の夜から遊園地部分は解禁になって、土曜日は夜まで酒&遊園地、日曜日は夕方で店じまいになってました。

ボクたちは6時過ぎに退散し、その後友人宅に押しかけて飲み直し
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深夜までお邪魔しちゃいました、ごちそうさまでした♡

そして…翌日がっつり二日酔い、活動開始したのは夕方でした…
昨日そんなに飲んだっけ?
ってか、ホントは酒飲めないんだよ、ボク(笑)。

移動遊園地&アルコール、家族みんなで楽しめるシティフェスタでした🙂

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by koguren | 2017-06-05 18:18 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

サンノゼダウンタウン&サンノゼ州立大学

前回に引き続きサンノゼダウンタウン散策記。

サンノゼ市役所に行ってみたら
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市役所自体は普通の建物なんだけど、その隣に
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なにあれ?プラネタリウム?
地図を見ても、特に何も書いてありません。

近づいてみると
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スロープがあったので、上ってみたら、2階の裏の入り口に着いたので、中に入ってみました。
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おーわ、天井こんな風になってたんだ。
プラネタリウムじゃなくて、純粋にガラス張り?かわかんないけど、透明でした。
先ほどと反対側から見てみると
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こんな風で、確かに建物内が透けて見えます。

中は吹き抜けになっていて、1階ではビジネス的なイベントをやってて
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この日は中国の何かみたいでした。

イベントホールのようなものらしいけど、何故こんな凝った形にしたんだろ。
建築技術的には、かなりのレベルに見えました。

この不思議ホールの前も変わっていて
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あの茶色の段々、砂浜?さざなみ?
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この目の前から、北西―東南に走る5th streetの、E Santa Clara St.とE St John Streetに挟まれている間の道がおもしろくて
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歩道にモニュメントがぽつぽつとあるのです、おみこしのような
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土台部分は同じですが、石の色が違ったりと技ありです
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カニさん
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サッカーだと思ったら
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よく見たら、真ん中部分は野球のバットとボール、両端に突き出しているのはラグビーボール、その下はバスケットボールと、スポーツ満載みこしでした。
道の両端にはゲートのような高い2本のみこしもあって
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この一角だけ、モニュメント通りとして整備したらしきことがわかります。
E St John St.より北東側は完全に普通の住宅街になります。
ダウンタウンからほど近いのに、えらい静かでおもしろいところだなーと。

この道、人も車もほとんど通らなくて、ホームレスがいました。
そういえば、サンノゼダウンタウンの中心部分って、真昼間はホームレスいなかったな、とここで気付くのですが。
普通に歩く分には危険な感じはしませんでしたが、夜は避けた方がいいかもしれません。


さて、地図によると、この5th St.の一本西側、4th St.を中心部の南東方向に戻ると、サンノゼ州立大学があるらしい。
サンノゼって州じゃないよな…?
あ、そっか、サンフランシスコ州立大の仲間か、多分。

カレッジに行くようになって知りましたが、カリフォルニアには2種類の公立大学群があるようです。
ひとつはバークレーやUCLA等で有名な、カリフォルニア大学California University群の〇〇校。
もうひとつが、サンフランシスコ州立大と日本では訳されている、カリフォルニア州立大学Carifornia State University群の〇〇校。

ここは州立大学群のサンノゼ校だと思われます。

で、地図上ではもう着いてるんだけど、ビルみたいな感じで大学なんてないんだけど。
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え?ここなの?どっから入るんだ?
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ビルの切れ間に門らしきところがあって、中に入るといきなり
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オーアーシースー、都会の中の
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何じゃこの変わり身の早さは
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あまりに突然雰囲気が変わってビビりました。

建物のデザインも味があるものが多くて
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芝や花もよく整えられていて
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西洋の小田舎の再現のように見える部分もあれば
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南カリフォルニアのサンディエゴと思しき光景も
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この道をずっと歩いて端まで行くと
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ちょうど工事してましたが、突然都会の信号や道が見えるという。

アリーナ
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かなり大きそうでした。

校内はこじんまりながらも奥行き感があって、そろそろ端まで来たかな?というころにこんなモニュメントが見えてきて
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内側にも
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反対側に回ってみたら
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これ、ガンジーだよね、きっと。
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よくわかんないけど、モニュメントの内側にこんなのがありました。


ここを越えてもまだ先があって、建物が全体的に近代的な雰囲気になってきました
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サブウェイ発見
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この手のお店が、大学構内なのに全然ないなーとは思ってたんだよね、ダウンタウンに行けば困らないのかもだけど。

この通りの光景は、ボクの行ってるカレッジとあんま変わんないかも
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茶色い土で作ったような色のビル、ちょっと変わってました、公園にあった紫の花がここでも満開
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一番奥はこんな建物で
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階段を上って建物の裏に行ってみたら
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突然都会現る~という、陰と陽?が激しすぎます。

この、ダウンタウン中心街から見て奥に当たる部分の芝生には、ところどころにモニュメントがあって
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中でも目立っていたのが
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オリンピック?
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在学生が1968年のメキシコオリンピックでメダルを獲得したようです
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ということで、門を出ればまた一気に都会の道路になります。
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が、その前に。
大学の西の端部分が、図書館になってます
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ここは誰でも入れるのですが、この反対側の出入り口は、ダウンタウン側に抜けています。

実は、大学に来る前に、こんなとこに図書館あるじゃん、ってダウンタウン側から写真撮ってまして
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さっきの図書館とこれ、同じものか~と中に入って気付きました(笑)。

図書館内は誰でも入れます。
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1階にはキッズコーナーも
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2階にはちょっとしたギャラリーがあって
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閲覧用の机が多いなという印象
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本も辞典のようなものが多かった
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3階の方が、小説とか雑誌もあって、普通の図書館ぽかったかな。
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明らかに大学生じゃない人も多かった、というか、大学生じゃない感じの人の方が多かったので、地域図書館のように使われていると思われます。

ではでは、そろそろ帰りませう。
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大学の門の前に、パトカーが止まってました
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写真じゃわかんないかもですが、このパトカー、紺色なんです、そう、黒じゃない。
珍しいなーと思って、思わず写真撮っちゃいました、誰も乗ってなかったし…

門の前の歩行者専用小道というか、建物の谷間を抜けて
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VTAライトレイル乗り場に到着。
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ここから再び、Great Americaに戻りましたとさ、ちゃんちゃん。

…のはずだったのですが、この後一波乱ありまして。
VTAで途中まで行ったら、out of serviceだから降りろって、全員降ろされちゃいました。

何だろと思って、他の乗客と駅員のやり取りを聞いてると、どうもこの先がブロックされてるので、バスで迂回してその先まで行って、再び乗れ、みたいに言ってる。
日本でいう振替乗車ってやつですよ。

こういうトラブルがあると、ホント英語聞き取れないし、超困ります。
イギリスでもドイツでも、電車を追い出されてバスに乗る羽目になったり、空港が閉鎖されて別の空港に連れていかれたことがあったけど、ボクより対応力のある人と一緒にいたので困りませんでした。

ひとりだと、マジ焦るんだけど…

とりあえずボクも駅員さんを捕まえて、地図を指さして、グレートアメリカに行きたいんだけど、って言ってみたら
「お~グレートアメリカね、いいね~グッドグッド、あっちのバスに乗り変えてね~!!」
って、それじゃわからんっつーの、何がグッドだよ、遊園地行くんじゃねーよ!駅名だっつーの。

運よく路線図をゲットしていたボクは、それを開いてみると、確かに乗り継げば行かれそう。
だけどバス停に人があふれてるし、路線図の番号と違うバス来てるし、うーん、困った。
変なとこに連れていかれたら、もっとわけわかんなくなる。

そうこうする間にも、ライトレイルはどんどん来て人は増え、バス停はどんどん人であふれ…

行動を決めかねてホームに20分くらい居座っていたら、運転再開しました、やれやれ助かったよ。
結局何が問題でどこが詰まっていたのか、その後乗っていた限りではわかりませんでした。
最悪ウーバーという配車サービスを使うとか、手はいろいろあるんだけどさ、それは落ち着いてから思うことであって。

最後に超凹みました。
住み始めてちょうど2年になるけど、自分でもあきれるほど英語ダメだし、ちょっとしたことにも全然対応できない生活力のなさ。
おまけに、ひとりプラプラ街歩いて、へーほーって不思議な裏道見つけてほくそえんで、誰ともしゃべんないし、ホントにネクラだよな、ボク、何やってんだろう…

そうはいっても仕方ない、自分とはお付き合いしていかなきゃいけないし。
なんだかんだ言って、街歩くの好きだし…


って、なんだか終わり悪けりゃすべてしょんぼりなサンノゼ探訪でしたが、いや、サンノゼ自体は悪くなかったよ。
ただ、ダウンタウン周辺は、住むには便利そうだけど、散策して妙味が感じられる街ではなかったかも。
サンノゼ州立大学もいいところでしたが、コンパクトに造りこんだ感は否めません。
掘って何かが湧き出て来る未知ゾーンが存在する広さは感じられませんでした。

規模は小さいながら、ジャパンタウンもライトレイルで行かれる場所にあるようなので、日本人が暮らすにはいい場所かもしれません。
そもそもサンノゼ郊外には、ミツワという大きな日系スーパーもあります。

テック博物館と、今回は足を延ばせなかった郊外の見どころがいくつかあるので、次回は目的を定めて車で行ってみたいと思う次第でした🙂

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by koguren | 2017-06-04 05:05 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

サンノゼダウンタウン&VTAに初乗車

サンノゼのダウンタウンって、興味津々だったんだけど、まだ行ったことがなくて。
北カリフォルニアでは最も人口が多い、なんとサンフランシスコより多いらしい(広さの問題もあるのだろうが)、しかもサンノゼ空港には日本からの直行便もあるという。

ウチから公共交通機関で行くと、サムトランスって地元バスとカルトレインって電車を乗り継いで行くことになります。
今回はVTA(サンタクララバレー交通局)管轄のライトレイルなる路面電車の、グレートアメリカGreat America駅近くに行く用事を利用して、そこから行きました。
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この駅近くは、人が居住しているって感じはあまりなくて、カリフォルニアズ・グレート・アメリカっていう大規模遊園地と、リーバイスLevi'sスタジアムの最寄駅です。

リーバイススタジアムは、ホント目の前に見えました。
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ライトレイルはマウンテンビューのダウンタウンからサンノゼのさらに先までを、カルトレインとは違う独自ルートで結んでいます。
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1回2ドル、クリッパーカードと呼ばれるスイカ、パスモ的カードを持っている場合には、専用の機械にタッチすればOKです。
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現金、カード払い、あるいは8時間券、1日券等を購入の際は券売機から。
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いずれもホームで済ませておく必要があります。
乗車後は運賃を払う手段がないので、万一チェックが来た場合には、即罰金になるそうな。

こんな電車で
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車内はこんな感じ
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サンディエゴの路面電車の時も思ったけど、車内もバスと電車のハイブリッドな感じだよね。

ガイドによると、降りる時にはPush for stop requestって書かれたテープを押せっていうんだけど
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あの白いテープ押すの?直感的になんか違くね?

で、周りの人を見ていたら、そのテープの上にある横線、あれを押すんでした。
見た目だと電車の窓枠かなんかの一部にしか見えないんだけど
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軽くプッシュすると、ちゃんと音が鳴りました。
押しボタンと同じで最初の1回のみ、2回目以降は鳴りません。

実際は扉が電車のように全部開くので、駅で乗る人がいれば、降車のお知らせをしていなくても降りられます。
ただ、車内放送によると、全部の駅に止まるわけじゃないから、降りるなら知らせてくれってことでした。

今回ボクはサンノゼダウンタウン内の、コンベンションセンターConvention Center駅でおりて、街を散策することにしました。
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目の前にこんな建物がありました、ちょうど前を走っているのがDASHという、ダウンタウンを巡回している無料バスです。
今回は乗る機会がありませんでした、ダウンタウンってコンパクトすぎて、歩いて行けちゃうんだもん。
カルトレインの駅に行くには便利だと思います。

ここから北の方向にある、中央広場というか公園のようなところに向かって歩いていくと、途中に
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テック博物館がありました。
コンピューター関係の体験型博物館らしい。
ここのIMAXのショーがすごいらしく、一度見てみたいと思っているのだが、今日のところは街を見たいのでパス。

この博物館の目の前が緑の広場です。
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紫の変わった花が満開でした。
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噴水があって、子どもたちが大はしゃぎ
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なんだけど、ちょっとこの光景違和感ない?
なんか、妙に地続きというか
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そう、ここ、池じゃないんです。
普通のタイルの角から、水が出て、止まって、また出て、を繰り返すという。

この公園から北東の方に、ホテルに挟まれた小道があって
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歩いていたら、お馴染みのこれがありました
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そうそう、サンノゼにあるって聞いたことあった。
入ってみる?

当たり前だけど、日本と変わらないね。
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強いて言えば、天井が高いかな。
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値段はどうなのかというと
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左の小さいフレームは1500円→15.5ドル。
右の大きいフレームは2000円→19.5ドル。
日本とほぼ同じ、円高か円安かの影響の方が大きいレベルですが、換算比率がモノによって違うという、不思議なことになってました。

もっと顕著なのがこちら
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ハガキもレターセットも1.5ドル、だけど日本円表示では、はがきは105円、レターセットは158円。
やっぱ不思議。

ただ、ボクは無印ってお菓子以外買わないんだけど、食料品の棚は?
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あったけど、ティーバックの類と茎わかめとか、だけ?
あ、レジの横に
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スタンドがありましたが、ここも一部のクッキーと、チョコがけいちごのみ。
うーん、ボク的には使えない無印でした。


サンノゼのダウンタウンは、意外と交通量が少なくて、大通りでも
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こんな程度、裏通りに至っては
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時々しか車が通りません。

一方通行の細い道で、ライトレイルと道路が並走している場所があって
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左側が1車線の車道、1段歩道のように高くなって、その高さのまま右側のライトレイルの線路、そしてどちらも一方通行。
なんか、道を渡っていいんだかなんだか、よくわかりません。

ライトレイルは都電荒川線みたいに、信号も車と同じものを使っていて、赤になれば止まります。

ん?
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秋葉原?


広場の北西に少し歩くと、セントジョセフ大聖堂があります。
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ここだけ建物の雰囲気が違う
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自由に中に入っていいらしい
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でっかいんだよね、おじゃまします
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新しめできれいって感じはありますが
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天井のデザインがステキでした
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祭壇
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ステンドグラス以外にも、壁にリアルな彫刻?があるのが珍しくて、迫力ありました。
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入り口の上にはパイプオルガンと思しきものもありました。
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教会を出ようとしたら、隣にギフトショップがありますって張り紙がしてあったのですが
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ホントにあるよ(笑)。
そもそも観光客っぽい人あんまいなかったけど、成り立ってんのかな。


この大聖堂と、道路一本挟んで隣にあるのが、サンノゼ美術館。
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ガイドによると、石造りの部分とモダンな部分があって、ダウンタウン内でも目立つってあるんだけど…?
この建物の、写真でいうと右手側に回り込んでみると
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こういうことでした、露骨に増築しました、って感じだけど。
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今回はミュージアムショップ部分だけ覗いてきました。
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わ、斬新
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モダンアートの美術館って、わかる気がする
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木の部分が黒い色鉛筆、話題になった黒い綿棒を思い出しました。
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調理器具もアート
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えっと、ここ、子ども向けのおもちゃ屋さん??
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パンダが微妙にかわいくなくて、ちょっと不満。
このショップとカフェ部分は無料で入れます、お手洗いもありました。

この後もちょっと街を歩くのですが、それはまた次回にて🙂

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by koguren | 2017-06-03 19:07 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

フォスターシティ→レッドウッドショアーズへの小道

以前アダルトスクールのティーチャーに、すごく気持ちいい小道があるから歩いてごらん、って言われて。
車は通れないけど、徒歩と自転車はOKだよって。
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フォスターシティから、レッドウッドショアーズっていう、行政区はレッドウッドシティっていう大きな町の一部らしいんだけど、飛び地になってる場所へと続く道。
地図上の直線距離で見るとすぐなのに、車で行こうとするとえらい遠回りという。

そんなに気持ちいいならと歩いてみることにしました。
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San Fransisco Bay Trailの一部ってことらしい。

ちゃんと歩けるように道は整備されていて
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お休みどころのベンチとかもあります。
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ただ、結構延々続きます
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途中で自転車の人に追い抜かれたりしながら、ひたすら歩きます
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あ、レッドウッドショアーズのビル群が見えてきた
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住宅街なんだよね
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なんか近づいて来たぞ
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湿地帯みたいになってます
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なんだよー、ここ渡れたらすぐなのに、歩いても直線じゃ行けないのか。
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カーブを曲がったらまだ遠い
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すごい遠くまで行かされるな
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珍しい花、とげとげしてる
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ビル群の裏正面から側面に回り込んできました
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意外と小道は整備されていて
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ちょっとした遊び場もあります
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やっと対岸に渡れる橋が見えてきました、なんでもっと手前に作らんのー
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フィニッシュ近し
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橋のたもとにこんなエリアが

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橋を渡ってみたら、なんだか床がゴムみたいな、バウンドする橋だった
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とうちゃーく、って、何が基準かよくわかんないけど、対岸に渡れたので良しとしよう。
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ビル群はORACLEです
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以上!

1分で読めました?歩くと1時間くらいだったかな(笑)。

なんていうかねー、やっぱり西洋の田舎の小道とは違うんだよね、何が違うのかなぁ。
小道なんだけど、広大というか。
味があるってよりは、壮大で爽快なんだけど、どこか物悲しいような…

不思議な小道でした。

気持ちいいことはいいんだけど、延々感が否めません。
自転車で行った方がいいと思われ。

そして、歩いていったら、歩いて帰らなきゃいけない(笑)。
バスで帰ることもできるけど、バス停まで行くのも歩かなきゃいけないし、乗り換えあるし、多分歩いたほうが早い。

というわけで、同じ光景を巻き戻して歩いて帰ってきました。


で、実はこれ、けっこー前の話(爆)。
多分そんなに変わってないと思うけど、いきなり整備されてたらすんません。

せっかく写真撮ったし、この光景も日本帰ったら懐かしくなるかも…と思ってまとめてみました。
が、一度しか歩いてないのに、懐かしいとか思うのか…?ま、いっか😝

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by koguren | 2017-06-02 02:46 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(4)

バーベキュー

バーベキューの季節到来!
アメリカではバーベキューってよくある週末の過ごし方だそうで、道具も一式持っていることが多いらしく、屋外バーベキュー場もいたるところにあります。

今回はここから南に1時間ちょっと?くらいぶっ飛ばしたところにある、Big Basinっていう州立公園に行きました。

駐車場の入り口、ってか、森にしか見えない…
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ビジターセンター脇の窓口で、1日10ドルの駐車料金を払います。
前来た時は、駐車場にある小屋で払ったんだけど。
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入口すぐの駐車場を越えて、さらに先まで車で行くことができるのですが
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完全に森なんだけど
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バーベキューやれるようになってるんだよね
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でも、日本のバーベキュー場みたいにお膳立てされてないので、道具持参でセッティングしてやる必要があります。
この手の趣味というか、スキルを持っている人と一緒じゃないと、ちょっとやれません。
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本格的でしょ?

元々森の中にセッティングしてあったのも有効活用。
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鍋2つ煮えるのを待つ間に、ミニ装置で焼き肉したり
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森を散策していたら
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わー、出たっ!うわさのコイツ
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なにかわかります?苦手な人はあんま見ない方がいいかもですが…
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Banana Slug=バナナなめくじ…なんですって。
実物はでっかくて、結構グロイ。
有名らしく、これのマグネットが売られてるって噂も聞きましたが、確認できず。

伸び縮しながら、少しずつ移動して行きます、いつの間にか遠くに行ってたり。
棒でちょんっとつつくと、ひょんばらちゅっちゃば!みたいな変な動きするので、お子ちゃまたちは大はしゃぎ。

とかやっているうちに、できましたよ、鍋。
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丸鳥一匹分で
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まるでサンクスギビングのような詰め物。
この手のまるっと肉が、ホントに安くておいしいんだよね、ここだと。

もう一つのお鍋は
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ド迫力ラムレッグ、驚くなかれ、全然クセがないのです、こっちのラム肉。

食べきれなかった分はカレーにして
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完食!
プロ級のアウトドア達人がいらっしゃったので、ものすごい豪勢でした、準備のレベルが高すぎる。

結構お腹いっぱいだったのに
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ハンバーガー用のパテまで焼いてました、かなりみんな満腹満足。

ただ、この日はめっちゃくちゃ寒かったので
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たき火、そして、マシュマロ焼いてます。
これ、ご家庭のコンロでもやれるのですが、マシュマロ(大き目のがよい)を割りばしに刺して、火で軽く茶色くなる程度にあぶって食べると、外はカリッ、なかはトロッの極上デザートになります、まぁ砂糖だからね、要は。

あまりの寒さに、もう一つの鍋釣り場でもたき火。
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ほとんどキャンプファイヤー状態でした。
でも、周りがこんなんなので
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火の後始末は十分注意です。

立派な木
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そういえば入り口のところに
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こんなのありました、樹齢何年なんだろう。

それにしても本当に寒かった。
ここには以前も来たことあったけど、こんなに寒かったかな。
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前回の写真を見ると、木漏れ日がさしてるので、この時はもちょっとあったかかったはず。
ハチが肉を食べるんだって聞いてびっくりしたんだっけ。
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大きすぎて持てないので、一生懸命切っていると、仲間がやってきて
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2匹で運ぼうとするんだよね、持ち上げても
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離れない、執念(笑)。
動きが激しくてピンボケしちゃってますが、リアルで見ると、頑張りが伝わってくる感じでした。


山はちょっと苦手、あるいは、海派だよって方は、ハーフムーンベイって海沿いでもバーベキューできる場所があります。
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机といす、真ん中のちょっと右にある、にょっと突っ立ってるのを使って焼けます
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こんな感じで
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目の前海ってのも爽快です。
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但し、ここもめっちゃ風が強かった記憶があります、防寒対策必須。
それでもランニングで平気で歩いている人がいるので、体質によって寒さの感じ方って違うんだろうなーと。


最大のバーベキューイベントと言えば独立記念日なんだろうけど、この季節はマンション内からもにおいが漂ってくることがあるほど。
肉がおいしいとか、みんなでワイワイ盛り上がるとか、細かいこと気にしないとか、豪快な味付けなどなど…アメリカの風土に合ったイベントなんだろうな~と。

日本でバーベキューなんてほとんどやった記憶ないけど、今度帰ったら一度日本式バーベキュー?やってみたいなと思ったりした次第でした😋

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by koguren | 2017-05-31 14:31 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

ダンジネスクラブ

ご存知ですか?
ボクは初めて聞いた時、スポーツクラブの名前かと思いました(爆)。

別名アメリカイチョウガニ(←この呼び名の方が多分マイナー)、そう、カニなんです。
しかもサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフのシンボルになっているほどの名産。

ちょっと前になりますが、サンフランシスコで中華料理店に行った時に、初めて食べました。
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Powel駅直結のビルに入っているこのお店、カニを食べるつもりで入ったのではなかったのですが、メニューを開いたら
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わざわざ特別メニューがはさんであったので
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思わず頼んでしまいました。
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どどんとド迫力で来ました。

一番の難関は、この殻をバッキバキ割って食べなきゃいけないこと。
専用の割る器具も、身をほじるための器具もついてきましたが、2本食べたらもう疲れました(笑)。

身の部分は、おいしいけどまぁ大騒ぎするほどでもないかも、って感じだったのですが、
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カニの下に敷いてあった春雨が、うまみた~っぷりの汁をぎゅっと吸って、めっちゃ美味しかった。
ついでに、胴体部分の殻に引っ付いていたカニ味噌もうまかった。

なので、もしかして名店と言われるようなところに行けば、もちょっと身に旨味を残すような、上手な調理をしているのかもしれません。

ただ、ここは立地がとてもよいのと、日本でお目にかかるような中華料理の味になっている、つまり、万人に受け入れられやすいようにマイルドにしてあるという点で、観光で来て食べ慣れた味が欲しい時にはおススメです。

この界隈の中華料理って、本場そのまま持ってきてるなーってのも多いのです、相方はそれが好きらしく日本の中華が物足らないようですが。
働いている人もお客さんも中国人が多くて、ボクはよく中国語で話しかけられるし。
このお店は中国人の方がむしろ少ないお店でした。
内装は中国って感じもありましたが。
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ちなみに他に頼んだのは、マイルドで飲みやすいスープに
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小籠包
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これはホントに日本で食べる味しました、たれが親しみある味なんだよね。

おもしろかったのがこれ
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カリフラワー丸ごと1個の上に、でーっかいシイタケがのってます。
たれが甘めなのですが、これが意外と美味しかった。
そしてアメリカで初めて銀杏を食べました、そう、こっちではホント見ない。

麻婆豆腐
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これもマイルドでとろっとしていて、アメリカで受け入れられそうな味になってた気がします。
あとチャーハンも頼んだのですが、よく知ってる味付けでした。



その後しばらくして、近くのFish Market(関連記事:Fish Market フィッシュマーケット@サンマテオ)で、ダンジネスクラブ入りのこちらを食べる機会がありました。
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これは既に身をほぐして中に入れてあるので、食べるのが楽でした。
まぁおいしかったけど、普通のカニだと言われれば、まあそうかなって感じ(笑)。
これもスープをパンにしませて食べると美味しかったので、エキスがスープに溶け出ているのだと思われます。

ってか、カニってそもそもそうやって楽しむものなの??
日本でもカニすきとかは、だし汁が絶品って聞くような。

この時は他に、以前も頼んだ生貝盛り合わせと、ツナのステーキを頼みました。
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こっちの魚ってでっかくて、切り身を焼くとホントにステーキみたいなんだよね。
ダンジネスクラブよりこっちの方がインパクトあったかも。


ってことで、ここにいたら一度は食べなきゃ、と言われていたカニにようやくありつきました。
が、個人的にはぷりっぷりエビの方が好きかもな~

考えたら日本でも、ボクはカニってあんま食べることないかも(笑)。
「かに道楽」っていう、でっかな機械仕掛けのカニが入り口の上で動いている店に、名古屋で1~2回?行ったことあるかなぁ。
日本でも、カニすきバスツアーなんかに行っちゃうくらいカニ好きです!って方は、サンフランシスコ観光の折に一度お試しくださいませ😋

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-29 10:30 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(2)

バークレー ~UCバークレー美術館~

UCバークレーに行くのは、去年の夏以来かな。
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有名なセイザータワー。

今回は去年リニューアルしたという、バークレー美術館に行ってみました。
大学のすぐ西側、道路を隔てて目の前です。
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現代美術のにおいが漂う建物、な気がする。
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前半のBAMがバークレー・アート・ミュージアム、後半のPFAはパシフィック・フィルム・アーカイブだそうで、日本のフィルム作品もかなりの量が収集されているのだとか。

通常の美術館の入場料とシアターの観覧料は別で(いずれも12ドル)、シアターの方は開演時刻に合わせなければいけません。
今回は通常の美術館のみ見学しました。

ちなみに、毎月第一木曜日は入場料無料の日、全く知らずに行ってチケットを買おうとしたら、今日フリーだよって言われました、ラッキー。

入口は上の写真の反対側になります。
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中に入ると
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こんな感じの吹き抜けっぽい造りになっていて
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木目のぬくもりある階段では、人々が憩っていました。
展示内容は
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というラインナップになっております。
はい、ぶっちゃけ全然わかりません。

最初に迷い込んだ部屋が
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あーほらやっぱり、現代アートやん、って感じで
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うーむ、ボクはホントにこの手の芸術はよくわからないのです、というか、芸術全般センスないじゃろがって話ですけど。

ここはちょっとわかりやすい部屋でした。
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アジアだからね
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ダライラマらしいよ
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なんかいっぱいあるけど、全部同じに見えます…
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兵馬俑?!
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あ~、いつか中国行きたいんだよね、って、これ中国だったかどうかもちゃんと見てないけど(笑)。

次の部屋は
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なにやらメッセージ性を感じさせる作品の部屋でした。
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あ、これはボクでもわかるかも
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そう、ジョン・レノンと、ヨーコ・オノでした。
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うーむ、なんか、芸術だ。

ハンモック?
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これ、寝てOKです、かなり気持ちよかった←寝たんかいっ!(寝ました)。

ハッピーな人々、に見えた。
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こんな癒し鑑賞空間も。
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お次は
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フリーフォーム?
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あーなんか、自由、なのかな…
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これ、面白かったな。
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ハロウィンの仮装を思わせる姿ですが
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アメリカ、アメリカ、という題名らしい。

最後に行ったお部屋はこんなんで
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不思議な立体がありました。
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中は万華鏡の世界みたいでした。

他にも
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並んでいたので入りませんでしたが、あの青いボックスの中でも、何やらフィルムの上映がなされていた模様。
全体的に錯視アート(とボクが勝手に思っている、認知心理学の錯視のところでよく出てくるような美術品の例)が多くある部屋でした。

人体解剖図のようなこれも、なんだか目がちらちらするし、右側の箱みたいなのは、実際に歯車が中で回転してました。
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あーこれこれ、教科書に出て来たような絵
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わ、なんか新宿の地下にある目みたいだ
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あの「目」アート、撤去が云々って言ってたけど、結局残せることになったんだっけね。
いつ目が合っても、見張られてるような気がしてならないアートなのだが…

お決まりのショップもありました。
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というわけで、いわゆる理解不能現代アートって訳ではありませんでしたが、わかりやすい絵画でもありませんでした、独特だね、何か挑戦を感じます。

こんな空間があって
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ずぎゅんって何か突き出してるし。
ここは窓が見えるように、歩道から少し低い位置で中が丸見えの場所で、ここに子供たちがたくさん座って説明を聞いている光景が見られました。

中にはカフェもあって、軽食も取れるようになっていたので、どっぷり浸って楽しむこともできます。

芸術はすべからく好き嫌いが分かれると思いますが、個人的には、バークレー行くついでがあれば行ったらよいのでは、という感じでした。


この後、前回行かれなかった、UCバークレーの南側から南北に走る、テレグラフアベニューに行ってみました。
歩いて10分ちょっとだったかな。
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ここはホントに学生街って雰囲気満載の通りで
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路上に若干怪しげな人もいて叫んでましたが、治安が悪いというほどではありません。

お目当てはこのアイスクリームやさん
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ここは、クッキーにアイスをサンドしてあるのが有名らしいのですが、食べにくそうだし重そうだったので、アイスをカップで頼んで、あとクッキーも1枚だけ買いました、というバラ買いもできます、この店。
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ココナッツアイス、濃厚でおいしかった。
クッキーの方は、多少塩分があって、アイスと確かによく合いました。
が、サンドすると恐らくアマアマで重めです、覚悟の上ご賞味を。

ここでがっつりサンドを食べなかった理由は、この後BARTって鉄道のダウンタウンバークレー駅のすぐ近くにある、Jupiterってピザ屋さんに行こうとしてたから。

夜は嵐のような天気になってしまって、全然写真を撮るところに気が回ってませんでしたが、一応店内はこんな感じ。
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ノリノリのDJのお兄さんが、薄暗い、というかかなり暗い中でディスクをキュキュッとやってるようなお店です。
いつでも混んでいるらしく、この日も木曜の夜7時頃だったのに、20分待ちでした、実際にはもう少し早く席が空いたのかな。

ここはビールとピザがウリで、ビールは一応メニューがあるのですが、かなり頻繁に入れ替わっているらしく、メニューとは別に”今日あるよビールリスト”みたいなのが出てきました。

この日はサラダと
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店員さんおススメのピザ2枚
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このバーベキュー味のチキンのピザと、写真を撮りそびれたもう一つのピザを食べました、自分がバーベキュー味の方が気に入ったので、もう一つの方が全く記憶にないという…

ここは、パン生地がしっかりふわっとしていて、味付けもそれに負けないけど、アメリカーンなくどさはなく仕上がっていておいしい、というお店です、クリスピータイプではないピザでした。
恐らく、ビールとはめっちゃくちゃ合うと思われます、そして、ビールもかなり種類があっておいしいらしい。

はい、というわけで、一日どっぷりバークレーの巻(←あれ?記事タイトル美術館じゃなかった?笑)、帰りはここから1時間かけてBARTでミルブレーに戻ってきて帰りました。
夜になると一旦乗り換えないと、湾の西側のミルブレーに来ないで、イーストベイという湾の東側をそのまま南下されちゃうのでちょっと面倒。

ボクが住んでいる界隈からは車で行っちゃうのが便利な場所ですが、サンフランシスコにお泊りの方であれば、BARTで30分くらいで行かれます。
サンフランシスコ観光から一足伸ばしたい場合には、ちょっと穴場な観光スポットかもしれません。
候補の一つにぜひどうぞ☆

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by koguren | 2017-05-08 09:07 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)

パンケーキ屋 IHOP アイホップ 

念願かなって!アイホップ‼
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この近辺でマクドナルドレベルによく見かけるパンケーキのチェーン店、アイホップ。
一回行ってみたかったんだけど、「パンケーキ屋のくせにパンケーキがマズイ」という噂があって、なかなか足を踏み入れられず。

ウチの近くにあるお店の横を通るたびに、一度入りたいと思っていた次第。
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そう、子どもの頃、習い事の帰りにアイスクリーム屋の横を通るたびに、一度行きたいなぁって思っていた、あの気持ちです(笑)。
その名古屋のアイスクリーム屋は結局入らずじまいで、なくなってしまいました。

で、今回、一緒に行ってくれる犠牲者?が現れたので、念願かなって突撃。

店内は、ガッチガチのファミレス
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子ども用の椅子がおもしろい
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日本のけっこー昔のファミレスみたいです、きっと視察に来て導入したんだろうなぁとか。

アメリカに来て思うのは、日本にはアメリカのコピーから始まってるモノが思った以上に多いんだなってこと。
ショッピングモールみたいな建物もしかり、心理学辞典のような学問的なモノもしかり…

ただ、今は日本のファミレスの方が雰囲気イケてると思う、というように、日本で独自の進化をさせちゃうのが日本人なんだね、よく聞く話だけど。

さて、話は戻ってメニュー
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なんだか、甘そうだ。
1人前の枚数も
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多いな、4枚がベースかい。

メニューはパンケーキ以外にもいろいろあって、ワッフル、クレープ、フレンチトースト、あとサラダにオムレツといった甘くないご飯ものまであります、夕飯としても使えなくもない。

飲み物は紅茶を頼んだのですが
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安っぽーい質感の容器にお湯が入ってて、しかも容器もマグカップも濡れたまま出てきました(笑)。
なんとなく、その後の食事内容が想像できるような。

今回はカモミールにしましたが、ブラックティー、グリーンティー、もう1種類くらいあったかな。

で、肝心の本体は、サラダにハニーマスタードドレッシング、フレンチトーストとコンボにしました。
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右手上のフレンチトーストは、普通のトーストではなくてブリオッシュ?だったかのフレンチトーストで新商品だとか。
左手上のは、パンケーキ2枚と目玉焼き、ベーコンのコンボ。
目玉焼きの黄身が生で、ちょっと気にはなりましたが、食べちゃいました、一応その後全員無事(笑)。
※アメリカの卵は、生食はキケンと言われてます。まぁネット上の卵かけごはん論争を見ていると、運が悪いとあたる、という程度みたいですけど…

結論から言うと、噂話はある程度ホントだと思います。

パンケーキはほにゃほにゃです、意外と薄いのでこっちの人なら4枚普通に食べそうです。
そして、なんだか塩辛い。
甘みを引き立たせるためなのかな、と思いつつも、なんか辛い。

ただ、決定的にまずい、って感じでもない気がするんだよなーと思って、シロップをかけた時に気付きました。
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ははーん、これがまずいんだ。
とにかく、コクがなくて、薄っぺらい人工的な甘さです。

このシロップ、一番奥がプレーン、青いのがブルーベリー、紫が…ボイセンベリー?だったかな、赤いのがストロベリー。
お察しの通り、どれもただ甘いだけで、そんなに味は違いません。
ただ、思いっきり着色されてるので、それっぽく見えるのと、ストロベリーは結構酸味が加えてあって味の変化になります。

一番おいしかったのは、カモミールティーに添えられてきた、小パックのはちみつをかけて食べた時でした(笑)。

サラダは頼まない方がいいかも、その辺のサラダバックよりぱさぱさしてていただけません。

一番まともだったのが、フレンチトースト。
これは甘すぎない程度に味付いてるので、シロップかけなくても食べられるし、ちゃんと卵をしみこませて焼いてありました。
シロップがおいしければ、ちょっと足したい味ではありましたが。

食べてないのでわかりませんが、普通のトーストのより、こっちの丸型の方がおいしいような気がします。

個人的には、フレンチトーストレベルだったら、手軽なブランチと割り切れば全然OKです。
だけど、お店の雰囲気がねー、また行こう、という気にはなりませんでした。

念願かなったので、良しとします。

よく見ると、パン1個にサラダにコーヒー、みたいな人もいて、フレキシブルにメニューがオーダーできそうです。
1人で来て、のんびり休日ブランチみたいな感じの人もいました。
良くも悪くも店員があんまり構ってこないので、ゆっくりできるのかもしれません。

というわけで、噂の真相に迫る!アイホップレポでした(爆)😝

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by koguren | 2017-04-10 01:16 | お出かけ・ショッピング・レストラン等 | Comments(0)