相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:食材・食品等( 26 )

夏のかぼちゃ?Summer Squash

わーカラフル
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形もいろいろ。

以前ファーマーズマーケットで見かけた時に、なにこれ?って聞いたら、ズッキーニだよ、形も色も違うけど、仲間だよって教えてもらったことがあって。

だけど表示によると
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Summer Squashってなってます。

ためしに、変わったお花の形?をした3色を買ってみました。
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こんな感じ、大きさはヨーグルトカップに入る程度とでもいうのでしょうか。

緑の断面
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黄色の断面
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白の断面
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中身は色、質感ともに似てました、やっぱズッキーニの雰囲気だけど。


今回も一つの鍋で同時に蒸して実食してみました。
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ズッキーニ同様、すぐ柔らかくなります。

黄色は、確かにカボチャの香りがしました、味も少しカボチャがかった甘みがあります。
緑は、普通のズッキーニをストレートに濃くした感じの味わいで、結構甘みが出ます。
白は、色にならってか香りも味も薄くてクセが少ない感じです、ほのかに甘みがあって、方向性としてはきゅうりに近くなるのかな。

ただ、ズッキーニと言われれば全部納得する範疇です、黄色だけ香りがカボチャがかってると感じるかなってくらい。

夏限定らしいので、旬の野菜を食す、という点において効果があるのだとは思いますが、形などの点でも普通のズッキーニの方が扱いやすいような。
丸ごと調理したりするのかしらん。

でも、面白いので、他の丸形とか、通常形の色違いとかも食べてみよーって思って、翌日ホールフーズに再び買いに行きました。←どんだけ凝り性なんだか…

そしたらね、ほとんど売り切れてて、ボクが欲しかった丸形とかなくなっちゃってた!
そんな売れるもんなの??しょんぼり。

どっかで見つけた時にまだその気があったら、続編やりたいと思いまふ。

ちなみに、後日残りをスープに入れて煮たら、よりカボチャっぽい香りが漂いました。
黄色以外のモノでも香りがしたので、やっぱりsquashなんだなと納得したでござるよ🙂


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-09 14:17 | 食材・食品等 | Comments(0)

黄色と紫のニンジン

前から気になってたんだよね。
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これはTRADER JOE'Sのなんだけど、オレンジじゃないニンジンがあんのよ
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どう見てもニンジンなんだろうけど、色がね、特に紫。


ちょっと脱線するけど、こっちのニンジンって、日本のより小さくて細いのが一般的。
上の写真のオレンジは比較的大き目だけど、日本のニンジンほど太いとこと細いとこの差がないんだよね。
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オレンジのニンジンでも、真ん中のみたいに細くてひょろっとしているのをよく見ます。
大きさの比較で置いてあるのは、普通のティースプーン。

味は日本のより甘めで、ちょっとクセが強い気がする。
なので、日本でニンジン嫌いな人は、こっちのニンジンはよりキツイんじゃないかなーと。


3色に戻って、皮をむいた図
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芯の部分を切ってみたら、面白い断面図が
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黄色ニンジンの緑部分は、中も少し緑、そして紫ニンジンの中心部は黄色かった。

まず生で味見。
紫のはシャクシャクした感じの少しきゅうり系の食感、甘みは少なくて若干苦いかも。
黄色のは甘くて普通のニンジンの感じ、だけどオレンジと食べ比べると、オレンジの方が若干甘みが強くて柔らかめ。
単体で食べたら、黄色は普通のニンジンです。

今回は条件を同じにするため、ひとつの鍋で同時に蒸してみました。
生の状態。
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蒸した後の状態。
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紫だけ、色が残念な感じになってしまいます。

特に味付けせずに味見。

紫はさほど柔らかくならず、しゃくっと感が残ります、甘みが少し増して、一瞬紫イモのような雰囲気を感じますが、見た目に引っ張られてるだけかも。

黄色は甘みが増したな、って感じで、こちらも一瞬さつまいものような雰囲気を感じます、気のせいかな。

オレンジは確かに一番食べなれてるニンジンで、一番柔らかい。
オレンジを食べてから黄色に戻ると、やっぱりさつまいも感がある気がする。

加熱することで、黄色の糖度が増して、オレンジと同じくらいになるのですが、味の違いが生の時より大きい気がする。
オレンジがやっぱり一番ニンジンっぽい、っていうか、日本で食べているニンジンに近い。

けど、並べて食べ比べるからわかるという程度で、大きくはニンジンカテゴリーで問題なさそう。

が、しかし…
蒸した後の鍋を見て気づいたのですが、紫ニンジンを置いていた辺りの水滴が、なんだか紫色。
確かに蒸しあがり後の変色も激しいし、もしかして水に色が出ちゃってる…?

気になったので、スープにする感じで煮てみたら
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水が完全なる紫色に染まりました、これにはびっくり。
これは水で煮ただけで、調味料とかは入れてません。

当然、色が出ちゃった後のニンジンは
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しょんぼりな色に。

紫はしゃくっとしてるし、蒸しても食感が残るので、煮崩れしにくそうという点では煮物にいいかなって思ったのです。
が、こんなの肉じゃがに入れて醤油なんぞ入れた日には、多分じゃがいもから玉ねぎから、全部紫イモ状態に染まってしまうことが予想されます。

紫は色移りする前提で煮るなら構わないと思いますが、心の準備がないと、フタをあけて目が点になりそうです。
味だけでいえば、元祖オレンジとは多少違うものの、紫も黄色もニンジンの心づもりで使って大丈夫だと思うけど。

アメリカの人々は、このニンジンって色ごとに使い分けてたりするのだろうか。
同じ袋にガサって入ってるとこを見ると、そんなに分けて認識はしていないような。
そしたら、何のために色の違うニンジンがあるんだろうか…?

考えたら以前カリフラワーの食べ比べもしてみましたが(関連記事:色がいろいろ、カリフラワー)、別に3色必要ないっちゃないわけで。
なんかアメリカの野菜は妙にカラフルです、商業的な理由なのか、栄養面でなんかあるのか。

生でディップでもつけてつまむなら、3色あって多少食感が違うのもいいかも。
小さいタイプのも売っていたので、そっちの方が便利かな。

でも普通に調理するのに、敢えてオレンジ以外を使う理由は見当たらない。
気になって食べ比べしたのに、結局その後あんま買わないんだよねー、って典型が前述の色付きカリフラワーですが(笑)、紫&黄色ニンジンもお蔵入りだな、きっと…😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-28 18:53 | 食材・食品等 | Comments(0)

Half & Half ハーフ&ハーフ飲み比べ

こっちでは、コーヒーにハーフ&ハーフっていう、牛乳とクリームが半々になっているのを入れるのがメジャーらしい。

日本で見かける、クリームの小さなポーションみたいなのもありますが、それもハーフ&ハーフだったり、あとバニラだのナッツだののフレーバー付きで甘くなってたりします。
そもそも、ポーションのサイズがデカいしね。

スタバとかに行くと、ハーフハーフだけはたいがい置いてあります。
あとは牛乳があったり、低脂肪乳、無脂肪乳があったり、店舗によってまちまち。

これはスーパーでも普通に売ってます。

何の気なしに買ってましたが、ある時、ん?今日の、ちっとばかし甘くない?って思ったことがあって。

加工してるわけだから、牛乳以上にメーカー間に味の差があって当然だわな、きっと。

というわけで、飲み比べ。
ハーフ&ハーフだけでちょいと味見して、コーヒーに入れて味わってみました。

まずは、よく見かける乳製品メーカーCLOVERのもの
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あまり甘みがなくて、さらっとした感じ。
コーヒーに入れてみるとちょっと甘みが出るかな。
特に主張もしないので、普通に飲めます。

同じメーカーなのに安いぞ?と思ったら
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よく見たらこっちはオーガニックじゃありませんでした、あんま変わんなかったけど。
乳製品はオーガニックにした方がいいって、前にスクールのティーチャーが言ってたので、基本オーガニックにしてます。

セーフウェイで時々メールクーポンが来るので、ヘビロテ気味のこちら
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このO印のオーガニック製品は、これ以外にも肉とか缶詰とか、ありとあらゆるもので見ます。
これも割とさらっとしてますが、甘みが少しあります。
コーヒーに入れてもあまり変わりません、可もなく不可もなく、なのでヘビロテしても気にならないのかも。

赤が目を引くHORIZON、これも乳製品でよく見かけるメーカー
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ややとろみがあって、ミルクっぽい匂いと甘みがあります。
コーヒーに入れたら、ミルクの匂いが一層増して、ボク的には結構好きかも。

但し、これには難点があって、ひとつはウチの近辺だとラッキーっていうあまり行かないスーパーにしかない上、ちょびっとだけ高いこと。
もう一つは
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そう、カロリー。

一見他の、例えばOのオーガニックのと40キロカロリーで同じなのですが
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よーくよーく見てください、Serving Sizeのところ、上は15ml、下は30ml。
つまり、HOLIZONのは実質カロリー倍ってことです。

正直、この程度のテイストの違いで、カロリーが倍違うなんて、実感とはかけ離れています。
それに、他のハーフ&ハーフも軒並み30mlで35~40キロカロリー、なので、印刷ミスなんじゃないか…と本気で疑ってるのですが。

真相は闇の中。

さて、これはWHOLE FOODSで見かけるので時々購入していたオーガニックバレーとやら
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うーん、ちょっと甘いって思ったのこれだったんだろうな、ミルクの甘みというよりは、糖分を追加したような感じの甘さです。
ややトロッとしてます。
コーヒーに入れても、ミルク感も香りもあまりなくて、微妙にコーヒーが薄くなる感じがします…気のせいかなぁ。

TRADER JOE'Sことトレジョブランドのオーガニック
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パッケージが地味だな~ってのが第一印象なのですが。
結構トロッと感があります、が、香りや甘みはそれほど感じません。
コーヒーに入れても特に変化なし、Oと同じで気にならないのが長所なのかもという方向性です。

ちなみにトレジョもオーガニックじゃないの売ってますんでお気をつけて。

番外編

ハーフ&ハーフって、曲がりなりにもクリームが半分なわけです。
それがノンファットって、意味わかんないでしょ?!
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絶対おいしくないって自信があったけど、どうしても一度は試しておきたかった…

なんか、もう別のモノでした。
というか、変に甘い。

どうも、脂肪と糖分ってトレードオフの関係な気がする、って、特にドレッシングの成分表示を見て思ってました。

そしたら、この前ネットの記事で、低脂肪のモノは、コクを補うために糖質が多めになってることが多いので要注意!ってのを見つけました。

ネットを鵜吞みにしちゃダメだけど、実感とはマッチするな…って思った次第。

というわけで、飲み比べの結果はHORIZONが好みでしたが、入手のしやすさと飽きが来なさそうって点からだと、O印のオーガニックに軍配かなって感じでした。


ボクはあまり意識してなかったのですが、ハーフ&ハーフは牛乳と違って、コーヒーが薄くならなくていい、って声も聞きました。
今回、オーガニックバレーだけは薄くなる感がありましたが、全体的にコーヒーの邪魔をしない、って感じはしたかも。

さすがはコーヒーの国アメリカ、コーヒーを引き立たせるものとして工夫されてきたんでしょうね~😋

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by koguren | 2017-01-25 18:49 | 食材・食品等 | Comments(0)

赤いきつね 東西対決

全然アメリカじゃないんですけど。

長年気になっていた、赤いきつねEastとWestの食べ比べをようやく実現させました。

Westは大阪で入手、Eastは名古屋で入手、そう、名古屋は関西じゃないざんすよ!
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右側の関西には、ちゃんと関西マークがついてました。
今思うと東西逆に置くべきでしたね…わかりづらくてすんません。
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左のEastの方にだけ、カップ・外装フィルムの横にEマークがついてます。
表面に「関西」の表示がないミニカップ麺や、他の会社のカップ麺は、Westの方にもWマークがついてました。

West版は、多分関西だけじゃないよね?関西より西全域じゃないの?
だとすると、本来は「関西」表示はおかしいのかも…と思ったり。

ちなみに、関西の方にだけ
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こだわりのつゆ、の記載が。

Eastは殺風景
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Eastのつゆはこだわっていないのか?

まぁいいや。

そのつゆ、と言っても粉スープなわけですが、ちゃんと間違えないように
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色違いでした、赤の方が醤油濃いってイメージか?
並べて食べるヤツ普通いないから、色変えなくてもいいと思うんだけど…

Eastの方が醤油の色が濃いはずで
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確かに左の粉の色が、ちょっと茶色が濃かった。


お湯を注いで、5分でできあがり。
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うーん、わからんね。
ボクがむか~し食べた時より、お揚げがでっかいな。

つゆだけ見てみましょう。
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あ、左のEastの方が明らかに茶色濃いね。
漂って来る匂いも、Eastの方が甘い感じでした。

つゆを飲み比べてみると、Eastの方が若干醤油優位の辛さ、Westの方が若干塩優位の辛さ、という印象。
麺ごと食べると、Westの塩味が強めに感じられます。

お揚げはおそらく同じものだと思われ、Westの塩のつゆがしみ込んだ方が、すこーしだけ甘さが引き立ってる気がしました。
多分、塩味との対比の問題かと。

ただですね、これは並べて食べ比べたら、まぁちょっと違うかな、という程度で、騒ぐほど違わないというのが正直なところ。
それより、ボクが昔食べた赤いきつねの方が、もっと甘かったイメージなんだけど、こんなに甘くないつゆだったっけ?って方が衝撃でした。


気になる成分表示ですが、Westの方が
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ナトリウム2.1gなのに対し、Eastは
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2.6gと若干多め。
が、スープだけでなく、めん・かやくの塩分含有量まで違うのはなぜだ??

原材料表示West
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East
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これは大差ないのでわかりづらいのですが、添付調味料のところを見ると

West:食塩、醤油、砂糖、魚介エキス……ねぎ、植物油
East:食塩、醤油、魚介エキス……ねぎ、砂糖、植物油

ボクの知識が正しければ、原材料表示は含有量の多い順に書く決まりになっていたはず。
なので、意外にもWestのつゆの方が、相対的に砂糖の含有割合が多いことになります。



なんでも、赤いきつねは「甘ーいきつねうどん」という、特製の甘めの液体つゆを加えて仕上げる、カップも乙女なバレンタイン商品を売り出してるらしいので、そっちの方がボクの記憶の赤いきつねには近いのかも。

この情報、日本にいる間にキャッチしてたら、そっちも試してたのに…

みどりのたぬきとか、どん兵衛とかも気になってきた。

こんな東西の細かいニーズに、カップ麺のつゆの微妙な変化で対応してるなんて、日本企業すげーなと思ったわ。
ボク、いつか日本帰っても、ブログ続けよ、とか思った(笑)、日本のモノも、堀りがいあるね😋


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by koguren | 2017-01-16 16:12 | 食材・食品等 | Comments(0)

細ひもチーズ Sring Cheese

String って、辞書調べたら「細ひも」って出てきました。
だから直訳すると、細ひもチーズ。

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まぁスティックチーズだよね。

ボクは日本で、切り出しボーノってチーズのモッツァレラが好きで、時々食べてたので、こっちでこれ見つけた時は即買い。
以来、時々見かけると買っては、かじっているという。

だけど、基本外でつまみ食いするために買うので、家に持ち帰って並べて食べるってことがなくて。
特にプレーンのモッツァレラ(という表現が正確か自信がないけど)は、なんかちょっとずつ違うなぁって思ってて、同時にテイスティングしたかったのです。

何となく、Kraftのが好きかもってのと、365シリーズのは系統が違うな、という印象でした。

では、順に試食。
本来チーズは冷蔵しておくものですが、経験上常温の方がテイストやかたさの違いがはっきり出るので、冷蔵庫から出して数時間放置してから試食してます。

一番最初にSAFEWAYで見つけて即買いしたのがこれ。
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乳製品いっぱい出してるメーカーだよね。

これは日本にもある、さけるチーズみたいな感じで、縦方向の繊維がしっかりしてます。
あと、他のに比べて塩気が強かった、なんか食べると喉乾くような気がした時あったけど、塩気のせいだったのかも。

Luckyで展開されてるオリジナルブランドのチーズ
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これは一番縦方向の繊維がしっかりしてました。
そして、やや乾いているというか、パサついている感じさえしました、チーズなのに。
味もちょっと薄い感じです。
このブランド、醤油の食べ比べの時も論外だったけど、やっぱイマイチなんだな、安いんだけど。

自分的には好きな気がするKraftの
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縦方向の繊維は弱めです。
で、確かに甘みとコクがある感じ。
あと、卵のような香りがあります。
普段おいしいなって感じていた印象と一致。

コンビニで入手したチーズ。
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今回の中では一番固めでした、縦方向の繊維は弱めです。
ベビーチーズのような、ボク的には大衆的な、しっかりチーズのクセがある味です。
塩気もややしっかりある、という感じ。

コンビニで入手したせいもあってか、この中では一番お高めなのに、なんか安っぽい印象でした。

時々登場する、WHOLE FOODS365シリーズ
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チーズらしいコクがあって、鼻の奥で少しチーズが香る感じ。
とはいえ、クセがなく食べやすいチーズ。
縦方向の繊維もあまり感じられず、柔らかさもほどほどでした。

やれやれ、結局何となく好きだなと思っていた Kraft のが、並べてみてもやっぱり好きみたいでした。
ただこれ、スーパーじゃなくてドラッグストアでよく見かけるので、行く頻度も買う頻度も落ちてしまうのが難点。

365もいいのですが、さけるチーズのモッツァレラ想定だと、ちょっと食感が外れてます。
普通のチーズとしては悪くないんだけど。

こんなに一気に開封しちゃってどうしたのかって?
さすがに全部食べると飽きるので、トマトとドレッシングとあえて、サラダチックにして消費しました。
ってか、ちょっとずつ食べたけど、3周試食したころにはかな~り飽きてました。

実はこのプレーンタイプ以外にも、違うフレーバーのスティックチーズもあるんです。
いい機会なので、そっちも食べてみようと思って買いました…が、なんかしばらく見る気しないよー(笑)。

今後何を買うか決めるために食べ比べしたはずなのに、なんのこっちゃ。
ま、どうせしばらくしたらまた食べたくなるだろうから、その時に第二弾なり😋


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by koguren | 2016-12-23 21:13 | 食材・食品等 | Comments(0)

コーヒー豆の挽き方、どれにする?

WHOLE FOODSで量り売りのコーヒー豆をちょいちょい買っちょります。
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紙袋に好みの豆を好みの量入れて、左のグラインダーに投入。
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こんな感じで紙袋をセットして、スイッチをオンにして挽いた豆を入れてお買い上げ。
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グラインダーの使い方は、人のをそ~っと観察してわかったのですが、わからないのが挽き加減。

左側の機械のつまみ
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右側の機械のつまみ
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似てますけど、どちゃらをみてもよくわからん。

絵的にはFineか、あるいはDripなのかなぁ、でもRegularがやっぱりレギュラーなのか?!

今まで、テキトーに前の人が使ってたつまみそのままでやってたけど、どうも日によって濃い、薄い、お湯が落ちきるのに時間がかかる…ってバラつきがある気がしてました。

これはさ、一度、条件そろえて飲み比べてみるしかないね。

というわけで、今回はその名もWHOLE FOODSブレンドってコーヒーに統一して
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3種類の挽き方にして買ってきました。
レジのお姉さん、すいません、同じ番号で3つも買って…

せいれつっ!
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見えないね、1人ずつアップで行こうか。

レギュラー
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粗いね。

ドリップ
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レギュラーとあんま変わんないね。

ファイン
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これは細かいね。

では、実際に淹れていきます。

今回はコーヒーの粉を専用スプーンに摺り切り一杯
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これをマグカップにセットして
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熱湯250ccを、いったん粉が浸るくらいまで入れて止め、その後フィルターの淵に沿って円を描くように残りの熱湯を一気に注ぐ、という方法に統一して、抽出にかかる時間を計測しました。
最後の1滴が落ちてから、5秒間次の水滴が落ちてこない時点をもって、抽出終了としました。

とりあえず抽出時間の結果。
レギュラー:2分25秒
ドリップ:2分35秒
ファイン:2分55秒

1回だけじゃ検定もできないけど、一応見た目の感じとはあってるかなと。
おそらく、一回に入れる分量が増えれば、この差は大きくなっていくものと思われます。

出来上がり
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違いわかんねーよ、せいれつっ!
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んー、やっぱレギュラーが薄くて、ファインが濃いかな。

飲み比べてみてビックリ、濃さだけじゃなくて、結構味が違いました。

レギュラーは、苦くて、酸味があって、薄い。薄いといってもまずいわけではなく、アメリカンコーヒーといった感じ。

ドリップは、苦みとコクがあって、濃いおいしいコーヒーという感じ。

ファインは、濃さはドリップとあまり変わらない感じですが、酸味が強く感じられてボクはイマイチ、という感じ。

というわけで、トータルで、これからはドリップにしておけばいいか、という結論に至りました。

この程度でも差が出るということは、高級コーヒー店では豆に合わせて挽き方を変えるってのは当然だわ、と妙に納得しました。

ホントは豆ごとに最適な挽き方を探すのがいいのかもですけど、さすがに全種類で実験するほどコーヒーマニアじゃないんで…

余談ですが、今回使用したコーヒーフィルターはホールフーズで購入した左側のモノですが、以前は右側のトレジョで購入したものを使っていました。
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この2つ、ビミョーに違いがあって
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左の方が2枚の合わせ部分が少し広めにとってあって、折ったときの落ち着きがよい感じ。
上の部分に少し出っ張りがあるのは、開きやすいように2枚の紙のサイズを変えてある部分です。
紙も左の方が柔らかい感じでした。

出し入れする部分も
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左側の方がきちんと閉まるようになってます。

ただ、お値段は右の方が安かった。

ので、左の方がやや使いやすいけど、1回で捨てるモノなので右でもいいかな、という感じ。

さて、ここまで試しておきながら、めんどくさいので、今回購入した分は、同じ缶に入れてまぜまぜ(笑)。
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ちょっとずつ買ったつもりだったけど、けっこーな量になりました。

ちなみに、この缶に元々入っていたコーヒーは
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WHOLE FOODSのお安い365ブランドのモノで、量り売りのに比べるとお値段半分くらい。
いろんな種類があります。
最初飲んだ時は、若干安っぽいなと思ったものの、ずっと飲んでたら気にならなくなりました。
ただ、なかなかなくならないので、最近は量り売りをちょびっとずつ買うのが半ば趣味と化しております。


ちなみに、その後ネットで調べたら、以下のことがわかりました。

レギュラー=粗挽き
ドリップ=中挽き
ファイン=細挽き

で、自宅で入れるのにどれがいいかっていうと、多少意見が分かれてましたが、ペーパーフィルターを使用するなら、中挽きが無難って感じでした。
でも、機械のFineのところにペーパーフィルターの絵が書いてあったけど…
ペーパーフィルターを使用しないタイプのコーヒーメーカーもあるらしい。

コクが欲しければ細挽きって意見もあれば、家庭の技術で細挽きを使うと、余分な成分が出ておいしくないって意見もありました。

まぁ、今回もファインは酸味が強くなってたし、試してみた実感とおおむね一致します。

ってかさ、我ながら、なんで最初にこれを調べん?
調べてみりゃ、ドリップにしときゃいいらしいって、実験せんでもわかったやんけ。
いきなり試しちゃうところがそそっかしーっつーか。

とりあえず、コーヒー3杯飲んで、おなかたっぷんたっぷんの休日の朝でした😆


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by koguren | 2016-12-04 18:27 | 食材・食品等 | Comments(0)

カラフルミニトマト

なんてカラフルなミニトマトたち。
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チェリートマトって書いてありますね。

デパ地下は美術館だといわれるけど、こっちは生鮮食品売り場も、色の豊かさでは美術館レベルだと思う。
ちょっとグロテスクだと感じる時もあるけど…

左奥にあんま見たことない色のがあるね。
白いトマト!これにしてみよ。
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食べてみたら、なんか、トマトなんだけど、味が薄い。
甘くない、とか、酸っぱい、とかいうより、全体的に薄い。

やっぱりトマトの味って、あの赤さが大事なのかなぁ。
リコピン効果も、なんだか薄そうな気がするし。

白があれば、黒い?トマトも
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というかパッケージを見るとKUMATOってなってますね。
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普通サイズのも売ってます、いずれにしても普通のトマトより少々お高め。
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なのに、甘くないっ!
見た目の影響も受けてる気がするけど、噛んでも噛んでも、ひたすら甘くなくて、刺さるようなトマトの味に感じられて、なんかちょっと衝撃でした。
用途が違うのかなぁ、ドレッシングとかと合わせたほうがいいかも。

調べてみたら、スペイン発祥のトマトで、実が固く詰まっているのが特徴とか。
甘い、とか、味が濃いってコメントがみられるのですが、ボクが食べたのはそんな感じじゃなかったな…
もしかしてミニだったからいけないのかな。

TRADER JOE'Sのカラフル大小詰め合わせ
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この6種類という理解でよいのかな。
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甘い順に並べると、小さいオレンジ→小さい赤・中くらいのオレンジ→中くらいの黄(緑)→大きい赤→大きい赤黒
洋ナシの時もそうだったけど、小粒の方が凝縮されて甘いのかも。
小さい赤と中くらいのオレンジは、小さい赤の方が酸味も含むという点で味の傾向が違うものの、甘さは優劣つけがたい感じ。

甘い順に拡大写真でひとつずつ

小さいオレンジ
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これはトマトの酸味が全くなくて、甘みだけあるという感じ。
果肉が柔らかくて、果物に近い感じ。

小さい赤
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甘みは強め、一般的なトマトの酸味も同居。
果肉はすっきりした、いわゆる食べなれたミニトマト。

中くらいのオレンジ
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大きさの割に甘くてびっくり。
酸味も弱め。

中くらいの黄(緑)色
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屋や緑がかっているのは、種類なのか、熟していないのか…?
青臭さはないけど、酸味があって、甘さも感じられます。

大きい赤
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一言でいうと、あ~このトマト、甘くないね、という典型的なトマトの味。
皮がかなりかたい感じで、口に残ります、大きい子の宿命か。

大きい赤黒(前に出て来たKUMATOなのかは不明)
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これも大きい赤と同じで甘くないトマトなのですが、コク?がある。
匂いが独特、ボクには噛んだ瞬間、ベーコンの香りがしたように感じられました。
KUMATOだとしたら、味が濃いってのもちょっとわかる気がする。

ただ、トマトは経験的に個体差もかなりあるので、果たしていつもこの順で甘いのかは謎。

数日たったら、小さいトマトの方から早くいたみ始めました、糖度が高いからかなぁ。

今回は色だけで比べたけど、これにいろんな形、ひょうたん型とか長細いのとか、ホントに七変化なので、一体ミニトマトだけで何種類あるんだろうと不思議。
日本でも最近はいろーんなミニトマトあると思うけど、ここまでカラフルじゃない…?のでは。

前にも書いたけど、何をもって自然の色とするか、とか、きれいな色と感じるか、とかが日本とは違うような気がする。
和食の基本って、やっぱり醤油色、味噌色、薄口醤油で色を大切にって言っても根菜類とか、でしょ。
そりゃねー、日本人主張しないって言われるわけだ…ってちょっと話飛びすぎか。

トマトは、日本でもそうだけど年がら年中出ていて、ミニトマトは特に手軽だし、こっち来てからはすごい量消費してる。
でもね~気付いてしまった。
夜トマトダイエットは、少なくともボクらには効いてないってことに…😝

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by koguren | 2016-11-08 15:16 | 食材・食品等 | Comments(0)

洋ナシ6種食べ比べ

ナシの季節になりました。
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こっちのスーパーに並ぶ生鮮食品って、日本ほど劇的な変化はないけど、でも洋ナシは明らかにここへきて増えた。
だから、日本と同じで、旬は秋なんだね。

それにしてもこうやって並べないでほしいんだよね~一周全部買いたくなるんだ、ボクの悪癖。

こっちでは、日本のナシがasian pearで、洋ナシは普通のナシ、ってことだよね。
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今回は、アジアナシはいいや、お高めだしね。

とりあえず連れ帰って、集合写真。
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棒でもわたさないと、頭ちっちゃいからコテンってなっちゃう。
こうやって見ると、ずいぶんいろんな顔してんね。

レジの店員さんには悪いことした、だって、6回いちいちコード入力しなきゃいけないから(笑)。
なにこのマニア、って思われてたかもしんない。

とりあえず、熟して柔らかくなった順に。
洋ナシって、固いなーって思ってたら、突然柔らかくなるよね?
特に今回は、柔らかくなるというより、固いのに一部がいたみ始めて、むいてみたら皮の下はやわらかいやん、ってのも結構ありました。
食べごろの判断がムズイ…

Red Bartlette Pear
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あ、これ、何か変わってる。
食感やジューシー感は洋ナシなんだけど、味もにおいも、ボクが食べたことある洋ナシと違う。
全然説明できないけど、形は洋ナシだけど、味は甘酸っぱい別の果物って感じ。
嫌いじゃないけど、洋ナシだと期待すると何かが違う。

Bartlette Pear
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赤いヤツの親戚のはずなんだけど、何だろね、まず水分があんまない。
柔らかくはなってたので、熟してないとかではなさそう。
あと、果肉がぼやっとしてる、ちょっとボケたリンゴのような。
そして、酸味がない、甘い、だけど、甘みは強くないかな。
トータルでは、ボクはあまり好きじゃないかも。

ちょっと小さいの、Seckel Pear
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これもBartlettと似てて、水分がないね。
昨日まで硬かったと思ったら、今日突然てっぺんの辺りが痛みかけててびっくりした。
これ、あんまり洋ナシの匂いがしなくて、ちょっと変わった、正直あんまりいいとは言えないにおいがする。
味は酸味がなくて甘い、そして、小さく凝縮されてるのか、甘みが強い。
ので、おいしいといえばおいしい、洋ナシって感じとちょっと違うんだけど…

D'Anjou Pear
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これ、特徴ないなー。
これまで初めてさんな洋ナシを食べて来たからってのもあると思うけど。
日本の洋ナシ(←この表現自体が変だが)でもなく、クセのある洋ナシでもない。
っていうか、既に味忘れた、的な影の薄さ。
舌触りはなめらかだけど、水分はやっぱりあんまりない感じ、これが標準なのかなぁ。
これ、別の日に行ったら、試食が出てて値段も下がってた、もしかして一般的な種類なのだろうか。

一番でっかいBosc Pear
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これはBartlett同様、果肉感がちょっとリンゴに近いかも。
熟しすぎてしまってるところは、リンゴがボケた時みたいなもわって感じになってる。
これじゃ熟しても、柔らかくはならないよな、やっぱり水分が少なめなんだろうなぁ。
味は、どうだろ、今まで食べてきたものよりは知ってる洋ナシの味に近づいたかな。

Concorde Pear
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一見かたそうだけど柔らかい、一番日本で親しんでたのに近いわ。
水分がしっかりある。
だけど、甘みは強くはないかな、酸味はない。
ボクにとってはインパクトもないけど飽きることもないって感じかな。

というわけで、明らかに違うのですが、なんか表現すんの難しい洋ナシの数々。
そして、結局食べなれてる感じに近いモノが、やっぱりホッとするってのはあるよね。

こっちでAsian pearが何種類もないように、日本でも普通のスーパーで洋ナシがずらっと並んでるのあんま見ないから、特定のしか食べてないのかも。

だいたい、ボクは洋ナシ=ラ・フランスだと思ってたわけよ。
そしたら、ラ・フランスは洋ナシの中の種類の一つなんだってね。
で、今回の一周の中に、そんな名前のナシはなかったし。
世界的に生産量が多いのは、今回2色登場してるBartlettだという話。

というわけで、正直、どれをリピするともしないとも決めがたい、初めまして満載感の洋ナシ6種食べ比べ、でした😋


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by koguren | 2016-11-05 15:38 | 食材・食品等 | Comments(2)

色がいろいろ、カリフラワー

昔、クイズ番組で答えがカリフラワーだった時に、某お笑い芸人さんがどうしてもその単語を思い出せなくて

「ブロッコリーの白いの!」

って連呼してた場面をなぜか覚えてて。
クイズ自体は忘れちゃったし、ご本人も覚えていないであろうくらい昔の話なんだけど。

それを思い出すシロモノに出会いました。

ブロッコリーの白いの、では言い表せないカリフラワーたち。
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買っちゃうよ、とりあえず、一番抵抗あったパープルから。
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茎のあたりもパープルなのね。
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加熱したら、わ、すごいことに。
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玄関からキッチンを見た相方は、なんで「おはぎ」なんか作ってんだ?って思ったらしい。
気になるお味は、至って普通のカリフラワーでした。
見た目とのギャップが激しい…

なんか、オレンジもカラフルなことになるのかな…

見たい?
見たくない?
やっぱ見たい?

買ってきちゃった^o^
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やっぱり茎もちょっとオレンジ
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そして加熱したら
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おわー、やっぱビビッドになりました。
そして、お味はやっぱりパープルと同じ、いや、白いのと同じというべきでしょうね。

気付いたんだけど、ボク、多分そんなに、カリフラワー好きじゃないね(爆)
なんか、飽きてきちゃった…

でも、やっぱ緑気になる。
「ブロッコリーの緑色」って説明すんのか?っていう自分的には原点の色。
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ちょっと間を開けて買ったら、Doleのビニールになってた。
果物のイメージだったから、あれっ?て思った。
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これはきれいだね~と思ったのですが
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えっ?中、白い…
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ほら、緑なのはホントに表面だけで、重なり合ってる部分も白い。
なんか、上から着色料をかけたとしか思えないよね?この染まり方。

茎まで染まってた他の2色と明らかに傾向が違うんだけど。

加熱してみたら
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も~なんて鮮やかなのかしらん、ブロッコリーにしか見えない、いや、ブロッコリーにしては緑が薄いか。
ただ、味はカリフラワーなんだけど、なんかちょっと青臭い、葉っぱみたいなにおいする。

うーん、というわけで、別に白でいいんじゃない?って思っちゃったカリフラワー。

カリフラワーって、ビタミンCが豊富なんだって。知らなった。
しかも、欧米では、サラダ野菜として生で食べることもあるという…
確かに、ブロッコリーはレストランで生で出てくることあるね、ちょっとボリボリしてて抵抗あるけど。
カリフラワーもいけるのか~

色付きに関しては、オレンジのはカロテンが豊富、紫のはアントシアニンを含む、ってことは目にいいのか?!
確かにブルーベリーの色だ。
せっかくだから時々食べようかな。

洋服や、チョコやクッキー、おもちゃの果てまで、全体的に色がビビッドだよな、とは思っていたのですが、こうして見ると野菜もビビッド。
いや、逆に、野菜とか果物みたいな自然のモノ?の色がビビッドだから、それが基準値として刷り込まれてるのかな。
ビビッドな着色も、ボクが思うような抵抗感ではなくて、むしろ自然の色に近づけた結果、ってことなのかなぁ。

ま、なんでもいいけど、とりあえず、緑のカリフラワーの怪を知りたいなってことと、どうやって食べきろうかなってことだけです。
考えたらねー、日本でもほとんどカリフラワーなんて買ったことなかった。
ということは、色の一番の効果は、実は購買意欲をそそることだった?!
だとしたら、まんまと引っかかりましたね~色彩心理学?なのかな😅

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by koguren | 2016-10-29 17:27 | 食材・食品等 | Comments(0)

savory cabbage サボイキャベツ

前から気になってた、しわしわキャベツ。
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一見フツーのキャベツですが、一般的なキャベツと見比べると
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しわしわしてるのがわかります。

この辺りではよく見かけるし、普通のキャベツと値段もさほど変わらないことが多くて、気になってたんだよね。

まぁ、キャベツの親戚でしょ?
同じように調理したらなんとかなるんちゃうの。

とゆーわけで、連れ帰ってきました。
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緑が濃いね、葉脈が血管みたい。
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とりあえず生で味わっとく?
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しわしわのせいか、包丁が程よく引っかかって、とても切りやすい。
滑らずに、ざくざく切れます。

で、お味の方ですが…

味、というか、水分がない!

噛めば噛むほど、口の中の水分が吸収される感じです。
そう、普通のキャベツとの相対論ではなく、絶対的に水分が少ない、とでもいうのでしょうか。

ドレッシングに絡めて、やっとこさ飲み込む状態でした。

これは生じゃあかんぞなもし。

そうすると、煮る、炒める、辺りかな。

炒めてみた。
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あのさ、ボク、料理ダメだから…
だけどさ、それにしても
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キャベツ炒めて、こんな新聞紙が燃えるみたいな焦げ方する?

これはさ、水分足んないんじゃねーの?

お味の方は…

基本、生のもぞもぞ感と同じ、でした。
多少キャベツらしい甘みが出てるかな、それと、油でコーティングされてる分、口の中の水分の持っていかれ方は少ない。
でも、これが適した食べ方とは思えない…

煮込んでみた。
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チリチリ原型とどめてます。
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これはね、柔らかくなってわりと食べられた。
普通のキャベツに近くなったかな、甘みはちょっと足りない気がするけど、そもそも普通のキャベツも日本ほど甘くないので、さほど気にならないかも。

というわけでサボイキャベツ、煮て食べるのがよいでしょう。

おしまい。

いやっ、待て待て待て待て。

この話から、サボイキャベツ買おうって思うか?
絶対思わないだろ、生でも炒めても煮ても普通のキャベツに追い付かない+値段も別に安くない=普通のキャベツでええやん、って話。

ウルトラCのサボイ専用食べ方でもあるのかなぁ。
と思って調べてみたら、日本語でも解説してるページがありました。

サボイってのはフランスの地方らしくて、欧米ではなじみのあるキャベツらしい。
水分が少なく、日本の一般的なキャベツほどの甘味はない、というのは、食べてみた実感と同じ。

調理方法としては、やっぱり加熱の方が向くらしい。
炒めるときは、下茹でしてから使った方がいいという話も。
紙が燃えるみたいに焦げたのも納得。

しっかり煮ないと固さが残る、逆に長時間煮ても煮崩れしないので、ロールキャベツなどの煮込み系に向く、ということらしい。
だけどさ、普通のキャベツを長時間煮込んでも、溶けたりしないよね?

ちなみにコレ、日本でも栽培されてて、ちりめんキャベツという名称で売られてたりするらしい。
かなりのお値段がついてるとか。見たことあります?
誰が買うのかなぁ、一応クックパットとかにもレシピがありますが、一般的な煮込みや炒め物で、お高いサボイでなくちゃって感じではなさそう。

正直、同じ値段以上だったらボクは買わないなって思う。
ほんと、サボイを引き立てる専用レシピがあったら見てみたい。

それにしても、ちりめんキャベツとはよくいったもんで。
しわしわキャベツととっさに思いついた自分のセンスのなさを嘆くばかりなり。
まぁ人間、気になってることがとっさに思いつく、ってことざんすね…😭


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by koguren | 2016-10-28 16:38 | 食材・食品等 | Comments(0)