相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:英会話ESL@サンマテオアダルトスクール( 60 )

アダルトスクール秋学期終了→来期はカレッジへ

さて、先週の金曜日で、アダルトスクールのESL冬セメスターは終了。
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ラストは恒例持ち寄りパーティーで終わりました。

日本人のクラスメートが、浴衣の着付けを披露したり。
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サラダにローストビーフにおいなりさん、ギョーザ、お好み焼き、チャプチェ、フルーツ
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パイもロールケーキもプティングも、全部お手製でした、すごい。
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ボクは今回、奥に見えてるカップの寒天ゼリーと牛乳かんを作りました。
寒天はちゃんと沸騰さえさせれば、固まらない失敗もなくて安全策です。

このツボもコンロも持参で、ホットドリンクを提供してくださった方も
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ホットフルーツシロップみたいな感じで、優しい甘さのジュースでした。

いろいろ盛り上がって、時間オーバーしてパーティーしてました。
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なんか、ここの午前のコアクラスを離れるのは寂しい気もします。
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といっても、乗り掛かった舟、来期はカレッジに行ってみることにしました。

結論から言うと、一般心理学の講座をカレッジで取って、英作文の講座をアダルトスクールで継続する、ということにしました。

タイムスケジュールとしては、月・水・金の午前中50分間がカレッジで心理学の講座、火・木の午後3時間がアダルトスクールで英作文の講座、ということになります。

アダルトスクールに通った1年間より朝が遅くなり、しかも毎日行かなくていい!とはいえ、宿題は激増するので、果たしてどっちが楽なのやら。

まぁここに至るまで、ボクお得意のあーでもないこーでもない全開で悩みまくりました。

あ、嫌な予感しました?今から書きます、覚悟ができたらお付き合いください(笑)。

ちなみに、カレッジに行くための実務的な手続きは、後日まとめようと思いますので、そちらを参考になさってくださいまし。

そもそも、カレッジでESLのプレースメントを受けたらレベル4で、心理学取るには足らないからESLから始めて、といわれたところから、ぐっちゃら…は始まります。

レベル5に達しないと、教科を取るための判断基準となるEnglishのプレースメントテストさえ受けられないという。

うーん、あきらめてカレッジのESLに通うか、でもESLならアダルトスクールでいいよね、せっかく慣れてきたし…

という結果を引っ提げて、アダルトスクールのカウンセラーさん、面倒なので以下Pさんとします、のところに行ったら、

リコメンドはあくまでおススメなだけで、心理学取っちゃっていいのよ!

とか言われます、それじゃテスト受けた意味ないじゃんか…

ここでPさんがカレッジの担当者に電話をかけて、なにやら交渉?を始めます。

結果、レベル4でもまぁ上の方の点だったらしく、Englishのプレースメントテストの受験が許可されます、なんのこっちゃ。

翌週テスト受けたら、今度はReadingのレベルは5、だけど点が低いので、一度Readingのレベル5を取ってから教科を受けてね、とカレッジで言われます。

で、再び結果を持ってPさんに面接に行きます。
すると、アメリカの決まり文句、

It's up to you! あなた次第よ!

まぁそりゃそうなんですけど…

つまり、カレッジのリコメンドはともかく、実際にはレベル5なんだから、心理学をやってみればいいともいえるわよ、でも、Readingのレベル5も役に立つと思うけれど、って話。

あと、最初から2週間はお試し期間なので、心理学取ってどうしてもダメならその段階でやめればお金も戻ってくるわよ、ってアドバイスもくれました。

うーん、悩むね。

ちょうどカレッジで一般心理学を取っていたという方がクラスにいらしたので、教科書を見せてもらいました。

見たら、ボクが日本でやったことと、章立ては大体同じです。
生理心理学、つまり体の仕組みや脳の働きに割いてる部分が多くて、ここは苦労するかもしんないな。
けど、他は知ってる内容を英語で読むので、リーディングが多少弱くても何とかなりそう。

で、ハタと思うわけです。

別に今更、一般心理学とか勉強したいわけじゃないんだけど…
社会心理学とか異常心理学とかなら興味あるけど。

それだったら、カレッジのESLを一通り経験してみる?
文法とか勉強する機会がなくなるのもなんだし…

だけど、無理してカレッジ行く必要ある?
アダルトスクールのレベルだってボクには高すぎるくらいだし、今度こそ復習ちゃんとしたら??

しかーし、アダルトスクールでダレ始めて、自分の弱い意志では立て直せない気がするから、カレッジ行こうと思ったのに…

ぐるぐるぐる…

ね、なんか見えて来たでしょ?堂々巡りの頭の中。
こんな風だから葛藤するのが趣味だとか言われちゃうんだよ、趣味ぢゃないよー‼


意外にも、あっさり解決するきっかけとなったのは、アダルトスクールにお勤めの日本人の方との立ち話しでした。

「心理学勉強されるの?いいじゃない、日本で一度やってることをさ、あー英語で読んだり聞いたりすると、こんな風になるんだ、って。一度勉強されてることを、違った方向から見るってのもね、いいもんだよね。」

あー!そう、それです、出発点。

英語で英語を勉強するってのがもう限界だから、なら知っている心理学を通じて英語を勉強してみるってのはどう?ってのが一番の原点だったはずだー!

だから、今更一般心理学を勉強しなおす気はない、とかいう余分なファクターを持ってきちゃダメなのです。
勉強の目的は、あくまで英語。

カレッジのESLを経験してみるのもいいかも、って発想自体は間違いじゃないけど、英語で英語を勉強する以外の方法を試したいのです、だから、この発想も今は論外。

なーんだ、簡単じゃん、やっぱ心理学取ればいいんだよ、それも最悪キャンセルできるんでしょ?

というわけで、やっと結論に落ち着きました。

ちなみに午後の英作文を続けるのは、消化不良だったのと、授業で自分の考えを話すことを要求されて訓練になるのと、書くほどに書けるようになる実感が持てたから。

あと、次回への要望ディスカッション?の時に、言いたい放題言ってしまい、もちろん来期来るよね的雰囲気になってもーた、ってのもある(笑)。

というわけで、ウェブ手続きとかめんどくさかったのですが、指示の英文自体はやさしめなので、時間はかかりましたが何とか終わりました。

来年は一時帰国から戻って時差ボケ直して、カレッジに突入です。
…って、1月末くらいに午前のアダルトスクールに出没してたら、あーカレッジ挫折したんだなって思って、クラスに入れてやってください、よろしゅう😆


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by koguren | 2016-12-24 16:59 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

イディオムその1

今セメスターではEveryday Idioms with Stories 2っていうテキストの抜粋のコピーが配られて、日常でよーくつかう、ティーチャーの言葉を借りればsuper commonなイディオムをたくさん習いました。

イディオムを上手に使えると、会話が自然になるらしい。

確かに、こっちきてから
Do you understand?
って聞かれたことない気がする。

Do you make sence?か
You got it?(わかったよね、の感じ)
だった気がします。

気付いたら出て来たイディオム、70個に上っているのですが、うーん、全然覚えてないよ…

というわけで、この記事はボクのイディオム帳代わりに作りました。
例文はテキストからですが、多少改変したものもありますのでご了承ください。

では、スタート。

at times=sometimes
At times, he can be very cruel. 時折、彼は残酷になる。

be likely to=will probably
It's likely to rain this afternoon. 午後は雨になるだろう。

be opposed to=against(~に反対だ)
She was always opposed to his drinking. 彼女はいつも彼が酒を飲むことに反対していた。

by accident=without planning (偶然に、誤って)
By accident, he hit the wrong button on the keybord and lost his file. 誤って彼はキーボードの間違ったボタンを押してファイルを消してしまった。←アタタタ…

come from=originate in some place(~から来る)
Where did your ancestors come from?あなたの先祖はどこから来たの?
These bananas come from Brazil.このバナナはブラジル原産だ。

※~の出身だ、~の家の出だ、~で作られたものだ(原産国)、といったように、単なる行為ではなく属性を表わす。
よって、日本から来た、は、I'm from Japan. が一般的で、I come from Japan.とは言わない。

※一体全体どこから来たの?みたいなニュアンスでは使うらしく
I'm sorry I'm late. Traffic was busy. 遅れてごめんなさい、渋滞がひどかったの。
Where did you come from?(渋滞するようなとこあった?みたいな前提のもと)一体どっから来たの?

feel for=have sympathy for (同情する、気の毒だと思う)
She felt for the people starving in Africa.彼女はアフリカで飢えに苦しむ人々を気の毒に思った。

for the sake of=to benefit or improve someting(~のために)
He works hard for the sake of his family.

※for the purpose ofもほぼ同義、後ろに動名詞が来ることが多い
I go to school for the purpose of studying English.私は英語を勉強するために学校に行く。

get away with=avoid punishment(非合法なことを罰せられることなく成し遂げる、抜け目なくやってのける)
Did you hear that Tom cheated on the test and got an A?トムがテストでズルしてA取ったって聞いた?
I can't believe she got away with it!それできたなんて信じらんない(罰せられなかったなんて信じらんない)。

stand a chance=have an opportunity to succeed(~できる見込みがある)
I really want to ask her on a date. Do you think I stand a chance?僕は本当に彼女にデートを申し込みたいんだ、見込みがあると思うかい?
←この手の例文好きやなぁ…

without question=for sure(問題なく、文句なく)
Without question, that is the best movie I have ever seen.文句なしに、今まで見た映画の中で最高のものだ。

ふ~これでやっとチャプター一つ終わったんですけど…先長いな、もう一つだけやろうか。

as usual=in the normal way(いつものように、例によって)
He is going to be late as usual.彼はいつものように遅れるだろう。

※毎日繰り返されるような動作についてはusuallyを用いる。
Usually, I drink coffee in the morning.

back up=move backwards(後ろへさがる)
Could you please back up? You are standing too close.ちょっと下がっていただけますか?あまりに近くに立っているので。

※パソコンのバックアップを取る、という意味もあります。
※back offだと、下がれ!あっちいけ!身を引け!みたいな意味になるので注意、喧嘩したいときにどーぞ。

be cut out for=have the correct qualities for(適任である、うってつけ)
I don't know if/whether I'm cut out for graduate school.自分に学校を卒業する資格があるかわからない。

catch on (to~)=realize, understand(意味を理解する)
It took him a few minutes to catch on to the joke. その冗談を理解するのに彼は数分かかった。

※I can't catch it. だと、耳がついていけない、音が聞き取れない、の感じ。
I can't catch on. だと、(聞き取れたけど)意味わかんない、の感じ。

for ages=for a long time(長い間)
We haven't visited our parents for ages.私たちは長い間両親を訪問していない。

hand over=give to another(引き渡す、譲り渡す)
This is a robbery! Hand over all of your money!強盗だ、てめーの金全部出せ!
←テキストの例文そのままです…

serve one right=be th correct punishment for one(正しい罰だ、当然の報いだ)
He had to extra homework because he came late to class.彼は授業に遅刻したので宿題を余分にもらったんだって。
Serves him right!当然だよな。

take apart=separat something into pieces(~を分解する)
Why did you take apart the computer?なんでパソコン分解しちゃったの?
I was looking for a file.ファイルを探してたんだよ。
←ギャグだよね?この例文…

turn down=decline, say "no"(拒否する、却下する)
I invited her to join us, but she turned down my invitation.私は彼女に加わるよう誘ったが、彼女は私の誘いを断った。

※音量を下げる、の意味もアリ。

work out=excercise doing aerobics or weight lifting(エクササイズする、トレーニングする)
How often do you work out each week?週に何回くらいエクササイズしますか?
←ジムに行く、のニュアンスで使われることが多い気がする。

※解決する、うまくいく、の意味もアリ。
I'm sure things will work out.きっとうまくいく。

へ~やっとふたつ目終わりました…
ホントは授業中にやってるみたいに例文を自分で考えるのがいいけど、なっかなか思い浮かばないね。
皆様もお試しあれ。

本日これにて退散、不定期で続く…予定😛


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by koguren | 2016-12-07 13:05 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

英文法:clause 節

さて、基本の5文型を復習したところで、ようやく名詞節のお話。

とりあえず日本の文法書でおさらい(基礎と完成 新英文法 数研出版)

名詞節

主部+述部の形式を備え、文の主語として1つの名詞に相当する働きをするもの。
名詞と同様、主語、補語、目的語、同格語として用いられる。
「~ということ」と訳せるのが特徴。

That he is honest is certain. 彼が正直であることは確かだ。(主語)

The fact is that I don't know. 実は彼を知りません。(補語、The fact=I don't know)

I know who stole the money. 私は誰がお金を盗んだか知っています。(目的語)

The news that he won was a great shock to us. 彼が勝ったという知らせは、私たちには大きなショックだった。(newsと同格)
←元の例文はwonじゃなくてdiedでした、最近の例文に変えてみました…彼が誰かはご想像にお任せします。

形容詞節

主部+述部の形式を備え、1つの形容詞に相当する働きをするもの。
但し、形容詞のように名詞・代名詞の前に来るのではなく、常に後に置かれて修飾する。

I remember the house where I was born. 私は自分が生まれた家を覚えている。
←この例文が当てはまる人います??

副詞節

主部+述部の形式を備え、1つの副詞に相当する働きをするもの。
副詞と同様、動詞、形容詞、副詞、または文全体を修飾する(動詞を修飾するものが多い)。
接続詞によって導かれる。

He came after I left. 彼は、私が去ったあとやってきた。(動詞を修飾)

You can go wherever you want to go. あなたは行きたいところどこへでも行かれます。(動詞を修飾)
←そんなこといわれてもね~(笑)

Mike is stronger than he was before. マイクは以前よりもじょうぶだ。(形容詞strongerを修飾)

He studies harder than I ever did. 彼はかつての私よりも一生懸命勉強する。(副詞harderを修飾)

When he comes, we will go. 彼が来たら、いきましょう。(We will goの文全体を修飾)
←条件を表わす副詞節中(ここでは、「彼が来たら」)では、未来形は使えないので注意。

日本語の文法書ではここまで。

そして、この名詞節について、スクールでもらったプリントでは、さらに詳しい解説がありました。

ここから先は、英語のプリント
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を参考にまとめてますんで、意味わかんなかったらすんません、拡大して原典見てください(汗)。

That で始まる名詞節

主語:That she loves them is obvious. 彼女が彼らを愛しているのは明らかだ。
←なんでheじゃなくてthemなんだろう…

目的語:You can see (that) she loves them. あなたは彼女が彼らを愛していることがわかります。

主語補語:The problem was (that) the car was so expensive. 問題は車がとても高かったことだ。(the ploblem=the car was so expensive)

形容詞補語(←Adjective Complementの直訳、該当する文法用語がみつからず。):
It is important (that) people develop a sense of humor. 人々がユーモアのセンスを磨くことは重要だ。
(important(形容詞)=people … humor、よって形容詞と補語の関係ということと思われます。)

☆thatは名詞節を導く形式的な単語で、それ自体に意味はない。

☆主語となる名詞節を導くthatは省略できないが、目的語、補語となる場合は、特に話し言葉においては省略される。

疑問詞を伴う名詞節

主語:What I should give her is obvious. 私が彼女に何をあげるべきかは明らかだ。
(※What should I give herではない、以下同じ。★参照)

目的語:I wonder what I should give her. 私は彼女に何をあげるべきだろうかと思う。

主語補語:The mystery is how he could afford the car. 不思議なのは、どうやって彼がその車を買う金銭的余裕を得たかだ。

形容詞補語:It's amusing what she did with the bird. 彼女が鳥としたことがおもしろい。
←何したん??

☆名詞節となった疑問文のことをembedded question(埋め込み式の疑問文)という。

★埋め込み式の疑問文の語順は、平叙文となる。よって疑問文を導くdo、did、doesは用いない。

☆埋め込み式の疑問文を用いて質問すると、直接疑問文よりも丁寧になる。
 What time is it? 何時ですか。
 Do you know what time it is? 今何時かご存知ですか。
←日本語ほど複雑じゃないけど、英語も丁寧表現ってあるんだよね。

Whetherまたはifを伴う名詞節

主語:Whether she'll like it is hard to tell. 彼女がそれを好きかどうかを言うのは難しいことだ。
(※If she'll like itは誤り、★参照)

目的語:I wonder whether/if she'll like it. 私は彼女がそれを好きだろうかと思う。

主語補語:The issue is whether/if she needs such costly gifts. 問題は彼女がそんな高いプレゼントが必要かどうかということだ。

形容詞補語:He's uncertain whether/if she'll like it. 彼は彼女がそれを好きかどうか確信がない。
←なら買うのやめときや。

☆ifあるいはwhetherに導かれるembedded questionは、yes/no questionである。
if/whether中の疑問文を単体で見ると、
Will she like it? ←答えは、Yes, she will. No, she won't.の二択。

★ifとwhetherはほぼ同じ意味で互換性があるが、主語の名詞節を導くときだけはifは使えない。

☆if/whetherは省略不可。

☆whether/ifはwhether/if or notまたはwhether/if...or notと表現しても同じ。
He's uncertain whether/if she'll like it.
=He's uncertain whether/if or not she'll like it.
=He's uncertain whether/if she'll like it or not.

以上、復習お疲れさまでした。

まとめてみるとひとつひとつはそんなに難しい話じゃない気がするんだけど、これを一気に練習問題でやられるとわけがわかんない。
説明部分をささっと読めるだけの英語力があればいいんだけどねぇ。

にしても、英文テキストの例文って、ちょびっとロマンチックじゃね?
彼女がこのプレゼント気に入ってくれるかなぁ…って感じの文、多いじゃん。
いーないーなプレゼント、クリスマスシーズンだしね、サンタさん再び来ないかな~😍


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by koguren | 2016-12-05 15:20 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

英文法:基本の5文型の補足

今日突然授業中に、今までもらったギフトについてのエッセイを書くことになって。
理由はいろいろあるらしいのですが、ここでは割愛。

この前5文型の復習(関連記事:英文法:基本の5文型)して気付いた、第四文型のギブ・ミー・チョコレート文型を思い出したわけです。

で、書き始めて気づいたのですが
My friend gave kitchen tools to me. 私の友人は私にキッチン道具をくれた。
って書きたくなるのです。

だけど、この前の復習だと
My friend gave me kitchen tools.
ってなるはずだよな、ん?どっちでもいいのか?

もしかして、この前割愛したとこ…?
でした、案の定。

第四文型のおさらい

S+V+IO+DO 主語+述語+Indirect Object 間接目的語+Direct Object 直接目的語

「〇〇に××を与える」というように、2つの目的語を必要とするもの。
用いられる動詞は、人に物を与えるという意味を含んでおり、大きくgive型とbuy型に分けられる。

give型動詞の書き換え

S+V+IO+DO(第四文型)
S+V+DO+to+IO(第三文型)
※to+IO部分は修飾語句

つまり、上記の例は、どっちでも正解。

但し、厳密には2つの文の意味は異なる。
(この説明をするのに、meが入るとややこしくなるので、例文を変えます。)

Mike gave Tom a book. マイクは本をトムにあげた。
この場合、話し手の主たる興味は a book なので、何をあげたの?と聞かれたときの答え。

Mike gave a book to Tom. マイクはトムに本をあげた。
話し手の主たる興味は Tom なので、誰にあげたの?と聞かれたときの答え、だそうです。

解説によれば、IO部分の「誰に」が新規の情報である場合には、to+IOとして後に回るのが通例。
ってことは、今日のボクの英作文は、ギフトが何か、が主題だったので、第四文型の IO+DO を使うのが妥当だったのかも。

なお、to を使う理由は IO に向かって、という動作のゴールを示すから。

buy型動詞の書き換え

S+V+IO+DO(第四文型)
S+V+DO+for+IO(第三文型)
※for+IO部分は修飾語句

こちらも、厳密には2つの文の意味は異なる。

Mike bought Tom a book. マイクは本をトムに買ってあげた。
この場合、話し手の主たる興味は a book なので、何を買ってあげたの?と聞かれたときの答え。

Mike gave a book to Tom. マイクはトムに本を買ってあげた。
話し手の主たる興味は Tom なので、誰に買ってあげたの?と聞かれたときの答え。

これもIO部分の「誰のために」が新規の情報である場合には、for+IOとして後に回るのが通例。

なお、for を使う理由は IO のために、という受益者を示すからである。

以上、第四文型→第三文型への書き換え、でした。

なお、すごーく身近な
There is(are)~
It is ~ to ~
は、5文型のどこにも属さない、派生文型らしい。

There is a book on the desk. 机の上に本があります。
基本形は A book is on the desk. (第一文型、実際にはほとんど使わない。)

It is easy to please Tom. トムを喜ばせるのは簡単だ。
基本形は To please Tom is easy. (第二文型、To please Tom = easy)

ということのようです。

やればやるほど、あー自分はこうやって英語につまずいて嫌いになったんだなぁ、としみじみ思います。
これ、絶対喋れるようになんないでしょ?
どんだけ基本をやったって、例外あるしさ…

ティーチャー同士でさえお互いに質問しあってるし、その時は文法的にどうかってより、何回もブツブツつぶやいて、あー多分こっちだって答えを決めてから、それを検証する形で文法を考えているように見えます。

一番最初にボクが習ったティーチャーの口癖は

Why? Yes!!

だったしね(笑)。

英文の大量暗記を推奨している英語勉強法は、やっぱり正しいような気がします。
もし英文法をやり直すなら、上級に片足突っ込んだあたりでいいのではなかろーか。

でもね、だめなんす、性格的に、つまづくと進めないんだよね…
疑問を感じつつも文法の復習はやります、ホントに今セメスター撃沈したので。

あと、明らかに記憶力落ちてきた、昔はかなり頼りになったのに、寂しい限りです😆


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by koguren | 2016-12-03 11:47 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

サンマテオカレッジのプレースメントテスト

カレッジのプレースメントテスト、受けてきました。

受けるまでが大変でした…なんかすげーめんどくさい。

ネットで申し込むんだけど、最初にコミュニティカレッジのアカウントを作って、それから割り当てられた専用のメールアドレスを使えるようにして、ようやく申し込みに進めるという…

一度作ってしまえば、他の2つのコミュニティカレッジの手続きも、同じアカウントでできるみたいだけど。

ひとつずつ読んでやればたどり着けるけど、日本語でも面倒だろうなぁと思う作業でした。

とはいえ、今年からカレッジツアーはあるわ、専門のカウンセラーさんはアダルトスクールに常駐だわ、カレッジ側のカウンセラーさんも時々来てるわで、至れり尽くせり。

基本的には、高卒資格を取得した人向けの、大学入学サポートが主眼のようですが、ボクらみたいな腰掛けの面倒もよく見てくれます。

カレッジでは、アダルトスクールと同じように、ESL(English Second Language)のクラスを取ることもできるし、大学で展開されている教科の授業を履修することもできます。
教科については、BA(大卒の学歴)が必要なければ、日本でいうところの科目履修生のように、1科目とかでもOK。

ESLをとる場合には、どのレベルのクラスを決めるため、ESLのプレースメントテストの受験が必須。
教科の場合には、特にテストを受けなくても取れてしまいます。

ただ、各教科には、Englishテストで〇点以上とかっていう、推奨の英語レベルがあります。
これより低いと、かなり厳しいだろうねってお話。

行ってわかったのですが、ネイティブじゃないとまずはESLのプレースメントテストを受けて、その点数がいいとEnglishも再度予約して受けてみて、という流れのようです。

で、ボクの結果。
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Level4のESLクラスから始めてください、ってことでした。
そして、Level5にならないと、Englishのテストは受けられない、すなわち、教科の履修は奨励されない、ということらしい。

アダルトスクールの同じクラスの人は、すんなりEnglishのテストも受けたような話だったので、ボクがクラスについて行けてないのは事実なんでしょう。

さて、どうしようね。

別にESLクラスなら、今のアダルトスクールでも十分なんだけど…

アダルトスクールとカレッジのESLの違いは、
アダルトスクール:毎日授業、宿題少、生活密着英語、学費タダ
カレッジ:毎日授業ではない(リーディングとボキャブラリー・ライティングと文法・リスニングと会話、が週1日ずつ、1つだけ取っても良いし、全部取っても良い)、宿題多、アカデミック寄り英語、学費がかかる(カリフォルニアに1年以上住んでいると多少?安くなる。)
という感じらしい。

うーん、多分3択だね。
(1)アダルトスクールでもう1セメスター頑張る。
(2)カレッジのESLのLevel4に素直に従い、リーディングもライティングもとって、がっつり宿題に泣く。
(3)カレッジのESLは取るけど、リーディングだけとかにして、無謀にも基礎心理学の講座を取ってしまう。

アダルトスクールでだらけ始めたことから今回の動きは始まってるので、(1)では元の木阿弥な感じ…
(2)が無難なのはわかっているけど、発狂しない自信がないのと、イマイチ進んだ気がしない。
(3)は、凶と出てカレッジに行かなくなるか、吉と出て心理なら何とかなるじゃん、ってなるか。

(3)のメリットは、運よく基礎心理学の単位が取れると、社会心理学などの応用心理学の講座が取れるようになること。
基礎のこっちを取ってからじゃないと取れません、って講座は存在するので。

ボクはすぐ(3)みたいなのを選択して大撃沈する人生を繰り返してきたので、今回はもいちどカウンセラーさんに相談してから決めることにして、アポイント取りました。

はぁ、やれやれ、でも予想通りの結果だったのかも。

ESLのプレースメントについて捕捉しとくと、すべてコンピューター受験です。
リスニング、リーディング、文法の順に3つの試験を受けます。
制限時間は「ナシ」←ビビった、半日粘ってもオッケーよ?!
但しリスニングは1度しか聞けません。

最初にヘッドフォンのボリュームの調整の時間をとって、丁寧に解説しながらやってくれるのに、本番が始まったらボリュームが変わる、とか、
リーディングのテストなのに、なんでボリュームの調整の時間を取るのだろうと思っていたら、本番が始まる直前に、使わないからヘッドフォン外して、って指示が来て目が点になった、とか、
文法のテストでも、同じボリューム調整&ヘッドフォン外して問題が発生した、とか、
文法の穴埋め問題なのに、リーディングの問題か?ってくらい長くて、しかも内容がリーディングのテストとかぶってる、とか、
そのくせ最後の1問だけが、よく見る1行程度の穴埋め問題だった、とか
なんだか形式では突っ込みどころ満載のテストでした。

確かにリーディングの内容からすると、アカデミックに寄っている気はした。

ぐっちゃらぐっちゃら書きましたが、登録してプレースメントテスト受けるとこまではタダです。
ご興味のある方は、トライしてみるのも悪くないかも。

ボクは夕方に行っちゃったけど、次は昼過ぎにして夕方まで粘ってみよっかな~って、きっと点数変わんないよな、あるライン以上の時間があっても。

あーもぅ完全にドツボモードですが、カウンセリング受けたらちゃっちゃと決めたいと思いまふ😆


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by koguren | 2016-12-01 18:43 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

カリフォルニアの離婚事情

サンクスギビングの連休最終日、ヘロヘロになりながらライティングの授業の課題をやっていったというのに!今日の授業の大半は離婚についてのお話でした(~_~)。

発端は、ティーチャーの友人が離婚するといって、相談のメールを送ってきたって世間話から。
そしたら、某クラスメートが、カリフォルニアでの離婚事情に興味津々で…

ボクは最初、そりゃー離婚を考えたことだってありますよ、X年も一緒に居りゃぁね、みたいな冗談話なのかと思って聞いてたら、だんだん具体的な話になってきて…ここでは書けまへんが…
(注:日本人ではありません)

さらに、ティーチャーが法律事務所で働いてたとかで、詳しかったのもありました。

まぁ日本と似てるなぁってトコ、違うなあってトコ、いろいろあったね。

いくつか興味深かったことについて書きたいのですが、ティーチャーの言ってること、全部正しく理解できてるわけじゃないです、ボクの英語力だと。
日本語の解説サイトやQ&A等も調べてはいますが、これから書くことは、間違いもあるかもしれないことを、始めにお詫びしておきます。

まず、カリフォルニアでは離婚の書類を提出してから、6か月たたないと離婚が成立しないらしい。
日本も女性は再婚禁止期間があるけど、離婚そのものは成立するよね。

ティーチャーは「クーリングオフの期間だ」って表現を使ってました、確かに契約だわな。
アタマ冷やして考えて、やっぱり撤回って余地を残しているらしい。

日本で、結婚式ならぬ離婚式プランナーって方がいらっしゃるんですけど
この方の本の中に、離婚式を開くことを決意して準備している間に、やっぱりやり直そうってなった夫婦の話とかも載ってました。
冷却期間って大事なのかも。

話はそれますが、この離婚式、ホントに結婚式のパロディ?みたいな感じらしい。
新郎新婦が別々に入場、離婚の経緯説明、友人代表あいさつ、時には結婚生活中のビデオ上映、メインイベントはハンマーで結婚指輪をたたき割る、というもの。
ご興味のある方は、離婚式オフィシャルサイトがありますので、そちらをどうぞ。

賛否両論あるようですが、大真面目に、ボクはこのプランナーさんの企画はすごいと思ってます。
潜在ニーズの把握といい、奇抜な発想といい、否定論が強い中での実行力といい、素晴らしいなと。

こういうけじめのつけ方がいいかは、人それぞれだと思うけど、一つの終わり方ではあると思う。

で、えっと、だいぶそれましたね、カリフォルニアの離婚事情です。

財産については、結婚前から所有する個人名義のモノは、その人個人のモノ。
結婚後に購入したモノや築き上げた財産などは、共有財産となって離婚時には折半となるようです。

一見日本と似てますが、日本って家とかは、どっちの名義なのか、あるいは共同名義なのか、ってとこがポイントじゃなかった?
法律詳しくないので違ってたらすんません。

考えたらこっちでは、家を借りる段階でも、ボクも賃貸書類にサインしたわ。
そのサインがネット上の電子署名だったので、日本でしたもん、ボク。

日本だったらサインするのは代表者のみだよね。

家じゃなくて個の文化なんだとこんなとこでも再確認。

お次に、子供がいる場合には、親権の問題

親権は日本だと1つしかなくて、父が持つか母が持つか、たいてい母が有利、というシンプルなモノなんだけど(もちろん決まるまではシンプルじゃないこともあるだろうけど)、こっちはそうではないらしい。

そもそも親権(custody)に該当するものが2種類あるらしく、子どもに対する責任という日本的親権みたいなのは、どっちか片方が持つことは少なくて、両親ともに持ち続けるのが普通らしい。

それとは別に、子どもと過ごす時間配分の権利みたいなのがあって、これは日本みたいに片親が全部持つこともあるとか。
ただ、これも50‐50ってのがよくあるらしく、極端な配分例だと、日曜から水曜の午前までは母、水曜の午後から土曜の夜までは父、なんてこともあるそうな。
普通は、1週おきとか、1か月おきとかみたいだけど。

日本では離婚しちゃうと、親権を持たない方の親とは、どうしても疎遠になりがちだと思うんだよね。
子どもも親の顔が見たくないとかならともかく、多くの場合はそんなことないと思うので、親が離婚しても両方と交流があるってのは、とてもいいことだと思う。
子どものことを考えて、離婚を我慢しなきゃいけないって悩みも減るし。
一方で「子はかすがい」ではなくなることが、いいか悪いかは何とも言えないかな。

親権同様重大な問題なのが養育費(alimony)。

これは先述の子どもと過ごす時間配分とトレードオフの関係にあり、片方が全部面倒を見るような場合には支払額は高くなり、多少でも養育時間を請け負うなら、支払額は低くなる、ということらしい。

支払う側の収入に支払額が依存するところまでは日本と同じですが、受け取る側の収入を得るポテンシャルも考慮されるとか。

例えば、専業主婦の女性側がすべての育児を請け負う場合、その主婦が高学歴で、給料の高い仕事に就けると見込まれる場合には養育費が減額され、逆に学歴が低く、給料の高い仕事が見込めない場合には養育費が増える、ということ。

離婚は構わないけど、その後はできるならちゃんと自分の足で歩きんしゃい、ってことなんだろうなぁと。

ちなみに、alimonyは厳密には扶養費ってことで、子どもがいなくても片方に生活できるだけの収入がない場合には、扶養費を支払うって制度らしい。
カリフォルニアに慰謝料という制度がないらしく、必要に応じてこれが支払われるとか。

もうひとつ、ティーチャーが友人に助言した中で興味深かったのは、サイコセラピストのところに行きなさいって言ったってこと。
こっちでは、離婚ってことになったら、セラピストのとこにまず行って、頭の中整理して、それから法律家のとこに行くのがポピュラーらしい。

日本ではどっちかというと法律家に相談に行くのがメインな気がする。
セラピーを受けるとしたら、離婚を回避したいって段階で行くか、逆に離婚によって精神的に参った結果行くか、のような。

サイコセラピストのところで話しをすることで、客観的な事実を記録として残しておけるので、裁判の参考になるというメリットもあるとか。

となると、サイコセラピストの対応も、ボクが思ってるセラピーとちょっと違うんだろうな、アメリカ的、合目的的な介入なんだろうと。

※日本でも家庭裁判所には、家裁調査官っていう、一時期ドラマで話題になった心理の専門職はいます(主役やったの誰だっけ…大物女優だったはず)。
ただ、セラピストじゃないよね、例えば親権をどっちにするかって時に、子どもと面接したりして客観的情報を集めたりする、まさに「調査」官です。
心理の学生の間では人気職ですが、実際には心理以外の、法律、社会学、教育学のバックグラウンドを持つ人もいる仕事です。

アメリカでは、精神科やカウンセリングが日本よりずっとオープンで、ホームドクターにしている人もいるって聞いたことあるけど、ホントなんだなーなんて思い出した次第。

そんなこんなで授業の2/3くらい過ぎてしまったのですが、ボク的にはカルチャーが感じられて興味深いお話でした。
それにしても、ティーチャーのオトモダチもクラスメートも、いい方向で解決してくれるといいんだけど…

ティーチャーの言葉を借りればまさに「パンドラの箱を開けてしまった」ライティングの授業でした😭


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by koguren | 2016-11-30 15:32 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

英文法:基本の5文型

先週あたりから、授業のわからなさ度が加速しています、まじで授業サボりたい…

今やってるのは、noun clause 名詞節。
こんなのやったっけ?って思って、高校時代の英文法の参考書(基礎と完成 新英文法 数研出版)を見たら、第2章で出てきます。
え~そんな基礎的なこと??

どうりでティーチャーが、すごくよく使う構文だって言ってたわけだ。

で、単語もわかんないからさ、テキストに
Noun clause:Subjects, Objects, and Complements
って書いてあっても、名詞節、主語、目的語、???
なんのこっちゃ。

Complementsって、補語です。

あ、これ、大昔にやった5文型の基礎の上に成立する話じゃん。
そっからやりなおしかよ…

というわけで、正直、ネットや参考書にたくさんわかりやすい解説出てます。
ボクがここに書くのは単に自分の覚書のためです、悪しからず。

第一文型 S+V Subject 主語+Verb 動詞

Birds fly. 鳥は飛ぶ。
His father came yesterday. 彼の父親は昨日来た。
The baby is sleeping in the bed. 赤ちゃんはベッドで寝ている。

第一文型は、主語と動詞だけで文章が成立するもの。
上記の例でも、yesterday や in the bed などの修飾語句 Modifier は、なくても成り立ちます。

さぁ、ここで自動詞と他動詞のお話ですよ、そんなのありましたねぇ…

第一文型には完全自動詞(目的語をとらない=「自動詞」、補語を必要としない=「完全」)のみが使えます。
といっても、ボクは動詞ごとに自動詞か?他動詞か?両方OKな動詞か?なんて覚えてらんないので、リーディングの時に文型が見抜ければ良しとするって感じかな。

第二文型 S+V+C 主語+動詞+補語

This is my pen. これは私のペンです。
He became a teacher. 彼は先生になった。
She seems very happy. 彼女は幸せそうに見える。

第二文型は主語と動詞だけでは文章が不完全で、補語を必要とするもの。
補語は名詞または形容詞で、主語が「なんであるか」や「どんな状態にあるか」を述べるので、主語=補語の等式関係が成立する。
(第五文型の補語との違いを表わすため、厳密には主語補語あるいは主格補語という。)

上記の例だと
This=pen
He=a teacher
She=happy
ということ。

第二文型に用いられる動詞は、不完全自動詞(目的語をとらない=「自動詞」、補語を必要とする「不完全」)。
このパターンにはまる動詞は多く存在しないようで、主に4種に分けられます。

(1)be 型:「…である」という継続する状態を表すもの。
be(Cである)、continue(Cであり続けている)、 keep(ずっとCを保っている)、 remain(Cのままである)など 。

I am a student. 私は学生です。I=student

(2)become 型:「…になる」という状態の変化を表わすもの。become、get、 grow、 turn(訳語ではいずれも「Cになる」)など。

The weather got warmer. 天気が暖かくなってきた。The weather=warmer

(3)感覚を表わす動詞:feel(Cと感じる)、sound(Cに聞こえる)、smell(Cの匂いがする)、taste(Cの味がする)。Cには形容詞が来る。

The air feels cold. 空気が冷たいと感じる。The air=cold

(4)外見動詞:「外見がCに見える」を表わすもの。appear(外見がCに見える)、look(顔つきや様子がCに見える)、 seem(Cと思われる)、 prove(Cとわかる)。

He proved a true friend. 彼は真の友人だとわかった。He=a true friend

第三文型 S+V+O 主語+動詞+目的語

He cut his finger. 彼は指を切った。
We had a good time. 私たちは楽しい時を過ごした。
He reached New York this morning. 彼は今朝ニューヨークに着いた。

第三文型は主語と動詞に加えて目的語を必要とするもの。
会話で一番よく出てくるらしい。

第三文型に用いられる動詞は、完全他動詞(目的語をとる=「他動詞」、補語を必要としない=「完全」)。
英語の動詞の大半はこの完全他動詞用法を持つらしいので、パターンで考えるのは不可能らしい。
目的語は必ず名詞で、動作(動詞)の目的を表わす。

※ボクなんかはつい、He reached to New Yorkかな?とか思ってしまいますが、reachを「到着する」の意味で使う場合には他動詞用法しか存在しません。前置詞 to をつけると第一文型になって、自動詞用法となるので誤り。

但し、「(手や腕を)伸ばす」とか、「(情報や影響が)届く」の意味のreachは、自動詞用法で第一文型をとれるので、後ろに前置詞を置くことができます。

I reached into my pocket. 私はポケットに手を入れた。
The news reached to remote area. そのニュースは遠くにまで伝わった。

こんなの覚えきれないので、英作文で迷った時に辞書で自動詞か他動詞か調べるか、前置詞が来るものは熟語的に慣れてしまうかってところかなぁと。

第四文型 S+V+IO+DO 主語+述語+Indirect Object 間接目的語+Direct Object 直接目的語

He gave me this watch. 彼が私にこの時計をくれた。
Mike taught us English. マイクが私たちに英語を教えてくれた。
She bought me a bag. 彼女が私にカバンを買ってくれた。

あぁ、これ、戦後のギブ・ミー・チョコレートの文型だ。

第四文型は「〇〇に××を与える」というように、2つの目的語を必要とするもの。
〇〇(人が来ることが多い)を間接目的語、××(物が来ることが多い)を直接目的語、という。

第四文型に用いられる動詞は、人に物を与えるという意味を含んでおり、大きく2種類に分けられる。

(1)give 型:give(与える)、hand(手渡す)、 lend(貸す)、offer(提供する)、pay(支払う)、send(送る)、 show(示す)、teach(教える)、tell(言う)など。

He showed her the letter. 彼は彼女に手紙を見せた。

(2)buy 型:buy(買う)、choose(選ぶ)、clean(磨く)、cook(料理する)、find(見つける)、get(手に入れる)、make(作る)、order(注文する)、sing(歌う)など。

She found her daughter a new dress. 彼女は娘に新しいドレスを見つけた。

第五文型 S+V+O+C 主語+動詞+目的語+補語

I found the box empty. 私は箱が空っぽなのに気づいた。
She left the door open. 彼女はドアを開けたままにしておいた。
He called her Anne. 彼は彼女をアンと呼んだ。
←ローマの休日の、オードリーヘップバーンのセリフが You may call me Anne. だったはず、多分。

第五文型は、「〇〇を××にする」というような意味で、目的語と補語の両方を必要とするもの。
補語は名詞または形容詞で、目的語が「なんであるか」や「どんな状態にあるか」を述べるので、目的語=補語の等式関係が成立する。
(第二文型の補語との違いを表わすため、厳密には目的語補語あるいは目的格補語という。)

上記の例だと
the box=empty
the door=open←このopenは開いている(状態)という意味の形容詞、動詞ぢゃないよ!
her=Anne
ということ。

第五文型に用いられる動詞は、大きく2つに分けられる。

(1)make 型:「OをCにする」という意味を表わすもの。
make(OをCにする)、get(OをCにする)、keep(OをCにしておく)、leave(OをCのままにしておく)、call(OをCと呼ぶ)、elect(OをCに選ぶ)、name(OをCと名付ける)。

He got his hand dirty. 彼は手を汚した。his hand=dirty

(2)think 型:「OをCと考える」という意味を表わすもの。
think(OをCと考える)、believe(OをCと信じる)、consider(OをCと考える)、feel(OをCだと感じる)、find(OをCだとわかる)、prove(OをCだと証明する)、show(OがCだと示す)、declare(OがCだと断言する)。

I found the book easy. 私はその本が簡単だとわかった。the book=easy

まとめてみてわかったのは、第二文型と第五文型は兄弟なんだね。

あと、第五文型って一見シンプルだけど、あんま使いこなせてないね。
I found that the book was easy.って方がよく聞く気がする。
これはノンネイティブだからなのだろうか。
あるいはネイティブもそうだから、ティーチャーが名詞節はよく使うよって言ったのか、どっちだろうね。

細かいことを言うと、第四文型から第三文型への書き換えとか、第四文型と第五文型の見分けとか、基本5文型に入ってこない派生文とかあるみたいですが、今日のところは割愛。

名詞節の復習までたどり着かなかったし…

こうやってこまこま見ていくと、英会話をやるのに英文法なんて必要ない、って主張には一理ある気がするよね。
例文で覚えないと使えないと思うし。

順番として、英文をたくさん覚える、慣れる→頭の整理のために文法をやる、って方が自分には合ってるのかなぁとは思う。
それやってるパワーがないんだけど…

とりあえず基本5文型の復習、ここまでお付き合いいただいた忍耐強い皆さま、お疲れさまでした😊


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by koguren | 2016-11-29 12:13 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

サンクスギビングのポットラックパーティー

サンクスギビングの4連休に突入する前日、アダルトスクールでは恒例のポットラックパーティーでした。

朝からパーティーじゃ早すぎるので、ちょっとしたアクティビティをやってから。

ウチのクラスは、サンクスギビングにちなんで、お菓子でターキー作り。

手順書
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これを見て、出来上がりがイメージできたら先に進んでください。
…ウソです、ボク自身、全然わかんなくて、周りをカンニングしまくりながら作りました。

材料はこちら
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左端にある筒に入ってる黄色いクリームみたいなのが、接着剤代わりになるシロモノです、黒いのもありました。

1羽分
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白に黒●は目になる部分で、デコレーション用の特別のモノみたい。
だけど、他のは普通のお菓子です。
なんか、食べ物で遊んじゃいけません!って怒られたの思い出しちゃうんだけど(笑)。

これを手順書通りに組み立てていくと、ちゃんとターキーになるのです。
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ね、びっくり。

オレオの1枚が土台、そこに接着剤を付けてもう一枚のオレオとピーナツバターカップを差し込んでます。
タテに差し込んだオレオのビスケットの間に接着剤をぬって、そこにキャンディコーンっていう三角の砂糖菓子を差し込んで尾っぽです。

友だちがいっぱい。
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これをテーブルクロスをかけた机に飾って
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いよいよパーティーです。

2クラスに1つ、丸ごとのターキーが配られます、ティーチャーが絶賛解体中。
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まぁ見た目は、チキンだって言われてもわかんないよね、きっと。
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手前の赤紫のが、ティーチャーが作ってきてくれたクランべリソース、これをターキーにかけていただきます。

これは各家庭によって違うんだなーってのがよくわかりました。

去年のティーチャーのは、クランベリーの粒粒がメインで、ジャムに近い感じ。
今回のは、刻んだ野菜がたくさん入っていて、とてもさっぱりしていました。

この光景を見ると、自分のをとても出しづらくなるのです…
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スイーツもドリンクも、アルコール以外はしっかりあります。
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ムフフ。
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結局、食べては取りに行き、取りに行っては喋り、喋っては食べ、食べては…の繰り返しで、何皿分食べたのだろう(汗)。

ポテト系はいろいろあったけど、マッシュにポテサラにおつまみ的なのにと特徴があって、どれをとっても美味しかった。
サラダも、パスタサラダとか、フルーツサラダとか、中華系の前菜みたいなのとか、クオリティ高くて、みんなホントに上手。

スイーツも、てっきり買ったのだろうみたいなクリスピーや、パンプキンパイが手作りとか信じられなかったし、ハワイのお菓子というバターもちってのも、初めて頂きました。

なんか、今回レベル高かった、というか、バラエティに富んでたのかな、さすがサンクスギビング!

そんな中でも、一応ボクの煮物もあらかた売れました。
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みんな食べてくれてありがとー。

特にシイタケは、ドイツ人のクラスメートがすごく気に入ってくれて、いっぱい食べてくれたみたい(笑)。
ドイツ人と結婚した友人が、和食も結構作るよって言ってたので、もしかしてドイツ人とは味覚合うのかな?
いや、サンプル数2って少なすぎやん。

インゲン大量に残ってるね、そして誰かが入れてくれたスプーン。
はー、なるほどね、長いモノ、スプーンで取りにくかったのか、次から気を付けよ。

何回かポットラックパーティーを経験させてもらって、味に関係なく食べてもらえるコツ?的なのはわかってきました。

取りやすいモノ、どうもこれに尽きるみたい。
ひょいっと手でつまめるような形、大きさってのは、比較的売れる気がします。

去年中華料理が大量にあった時のパーティーで、大ぶりの春巻きより小ぶりのギョーザ、チャーハンより中華ちまきの方が売れてたんだよね。
春巻きも、真ん中で斜めにカットしたら一気に売れた、とか。

あとボク自身の経験からも、全く同じゼリーだったのに
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こうやってタッパーから出して切り分けたのを置いといても全然売れなかったんだけど、小さいカップに入れて一口ゼリーみたいにしたら売れたんだよね。

もっとも、取りにくいモノでも、おいしいって口コミが広まって、最後の頃に一気になくなるってのもよく見ます。
まぁ結局は得意なモノ作るのが一番なんだろうけど、それがあったら苦労しねーよって話。

なにはともあれ、いろーんなものを頂いて、みんなで感謝の言葉を発表しあって、パーティーは無事終了。

さて、ターキーちゃん、連れて帰りますか。
…と思ったら
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ほーかい💀グスン。

接着剤的なモノが、所詮はお菓子なのでそんなに強力じゃないんだよね。
乾いて水分が飛んだら、ポロポロはがれてきちゃいました。

というわけで、ボクは感謝を込めて!ごみ箱に葬って帰りました。
食べるには、洗ってもない手でいじりすぎてるので…
ターキーの霊に呪われませんよーに。

ではでは Happy Thanksgiving! って、日本では仕事してるって?!
いやいや、お疲れ様です、こちら4連休😋


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by koguren | 2016-11-24 19:03 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)

ライティングのお題、どれにする?

(1)Describe our planet Earth, 200 years from now.
(地球のこれから200年について述べよ。)

(2)Describe our country, US, 4 years from now.
(アメリカのこれから4年間について述べよ。)

(3)Describe your life in 10 years.
(あなたの人生の10年間について述べよ。)

(4)Describe an experience that changed your life. Please do not choose coming to America.
(あなたの人生を変えた経験について述べよ。但し、アメリカに来た、ということを除く。)

午後のアカデミックライティングのクラスの総決算で、まとまった文章を書かなきゃいけないんだって。
導入の段落、本体3段落くらい、結論の段落、の形式で。

困ったね、(1)と(2)はそこそこ知識がないと書けないじゃん。

(4)でアメリカに来たことって、絶対みんなが選びそうなことは禁止令が出てるし。

(3)かなぁ、だけど、この10年って、まーいろいろあったっちゃあったけど、文章の構成を考えると書きづらいよな。

アカデミックライティングって、段階が進むほどに、これは英語の問題じゃなくて国語と一般教養の問題ぢゃないか!と思うことが増えた気がする。

あと、日本だと学校の課題で、自民党政権のなんとやらについて述べよとか、環境問題について述べよとか、自身の人生のターニングポイントについて述べよとか、そんなの書かされることないんでない?
法学部とかならあったりすんのかな。

これはアダルトスクールだからではなく、アメリカではこういったテーマでのプレゼンなり作文なりが、結構早い段階から課されてるんじゃないか、という感じがする、ティーチャーの話を聞いてると。

とかうじゃうじゃ言ってても仕方ない、明日までに下書きその1を書いていかなきゃいけないんですー。

今までほっとくなよって?
だってテーマについてのメッセージがティーチャーから送られてきたのが、昨日の夜なんだもん…
とかって人のせいにしない!んでした、はい。

でもホント、どれにしよう、うーん。
やっぱ書きやすいの(4)かなぁ、だけど、相変わらずネガティブ方向に転んだ経験しか浮かんでこねーよ。
それに、人生を変えるってどの程度のことを言うんだろうね?
あの人のあの一言が!みたいな劇的な経験があればわかりやすいんだろうけど、実際は小さなことの積み重ねで、振り返れば…って気がするんだけど。

とっつきの良いものに限って膨らますのは難しく、とっつきづらいものの方が、ある程度調べたら書くのは簡単だった、ということもあるのですが…

だけどトランプ政権の4年間とか、絶対下手なこと書けない、ちょっと難易度高すぎる。

ちょっと今からマジ考えるんで、本日これにてドロンします。
誰か日本語でいいので、作文完成したら投げてください、ボクそれ英訳して提出します…いや、多分、人のを英訳するほうが難しいわ😜

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by koguren | 2016-11-22 15:59 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(2)

アメリカ大統領選トランプ氏勝利の余波

アダルトスクール内の休憩室のような部屋に、巨大なポスターがお目見えしてました。
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この事態に何とか立ち向かっていこうというポスター。
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8年前のキャッチフレーズだった、Yes,we can.の文字も見えます。

ぶら下がってるペンで、どんどん寄せ書きしてね的な。
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結構な力作。
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みんな、絵、うまいな~と。

こんなのも
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パンダって、そういう解釈が可能なのか…

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確かに、骨格は同じかもしれないね…これ、アウストラロピテクスから同じだよね、きっと。

一瞬何かと思ったら
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これ♀♂マークか、妙にしゃれたデザインに見えた。

最高傑作はこれかな
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似すぎでしょ、メッセージ内容もビンゴだし、風刺画としてかなりレベルが高いと思われます。

こんな風だから、ここカリフォルニアの、ましてやスクールに通っている身としては、やっぱりトランプ氏が勝っちゃうなんて信じられないものがありました。

ただ、昨日ラスベガスから帰ってきた相方は、空港に向かうタクシーの中で、トランプ氏について熱く語られたそうです。

運転手さん曰く、貧しい国から労働者がいっぱい来るようになったが、彼らは本当のアメリカを知らない。
彼らが来るようになって、アメリカは貧しくなって仕事もなくなったからだ。
彼らが来る前はアメリカは豊かだった、トランプはその頃に戻すと言っている、だから自分は彼に投票したのだ、と。

強いアメリカこそが真の姿、それを取り戻すのだ、というメッセージは、場所によってはかなり浸透してたんだなぁと思い知らされるお話です。

話は戻ってこのアダルトスクールの休憩室、自販機もあります。
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アメリカでは、歩行者が少ないせいか、日本みたいに道のあちこちに自販機があるって感じじゃありません。
このアダルトスクール内でも、自販機があるのはこの部屋の中だけ。

レンジもあるので、昼休みには机でお昼を食べてる人がいっぱいいます。
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今は授業が終わった時間帯なので、がらがら。

入口には掲示板みたいなのも。
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これ、ボクが去年スクールに通い始めた頃にはなかったんだけど、いつの間に。

最初の頃、ボクも何回か利用したのですが、集団利用している人々の中でビミョーに居場所がなくなって退散し(笑)、今回久々に足を踏み入れました。

これは食文化の違いだと思うのですが、特に持ち寄りというわけでなくとも、みんながおかずを作ってきて、それを温めて、みんなで広げてシェアするという、ここは某国料理レストランか?のような独特な光景が繰り広げられていたのです…
最近はどうなってるかわかりませんが。

どうもここアダルトスクールで体感している文化は、アメリカではなく、カリフォルニアとそこに来ている移民の文化なんだろうなぁと再確認する、大統領選以降の今日この頃です😇

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by koguren | 2016-11-20 17:08 | 英会話ESL@サンマテオアダルトスクール | Comments(0)