相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:旅行( 46 )

7年前のイギリス旅行

何を突然って?

この夏にイギリスに行こうかと考えている友人から、イギリスのおススメってどこですか~?って聞かれまして。
そう、ボクが今のところ、一番住みたい街はロンドンなのです、英語できない分際で…

そもそもは、学生時代の夏休みにケンブリッジとロンドンに滞在したのがきっかけ(←この時も全く英語できるようにならなかった)。
7年前にロンドンにいた友人を頼って、再び1週間ほど観光旅行。
時を経て、やっぱりロンドン住みたいぜー!!と再確認したのでした。

その時の写真、メモリに入ってるはず…と思って見たら、わんさと出てきました(笑)。
整理しつつ見てたら懐かしくなってきたので、イギリス滞在1週間ダイジェスト版!です、超今更。


この時はロンドンに着いた翌早朝の飛行機で、スコットランドのエディンバラへ行きました。
エディンバラ城
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山の上にそびえたつって感じなんだよね。
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結構上るので、街が一望できます
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砲弾が突き出ているの見えます?
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こんなデカいもののようです
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弾もすごい
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見ごたえあります。

ここから市街地を通り抜けて、エリザベス女王が現在も滞在することがあるという、ホリールード宮殿に行きました。
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ここは中庭と、そこから見える光景が素晴らしかった。
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ホテルから見た市の中心部
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夜の光景
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夏に行ったので、こんなに真っ暗になるのは結構遅くなってからだったはず。

MUSSEL INNというムール貝が鍋にいっぱい出てくる店に行って
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もうしばらく見たくない…というくらい、ムール貝ばっかり食べました、おいしかったけどね。
ボクたちがシェアしたくらいの量を、一人で来ていたおばあさまが、黙々黙々……と食べていたのに驚いたのを覚えてます。

あと、確かバスで移動して、イギリス王室のヨット、ブリタニア号を見に行きました。
みんなここで記念撮影してた。
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模型
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だけど、船全体を撮った写真が見当たらず。
大きくて入んないとかだったのかな??覚えてない。

スコットランドは何かと独立運動が話題になりますが、確かにちょっと雰囲気違ったかも。
通貨は同じポンドなのですが、友人がスコットランドでお金おろしたら
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こんなお札が出てきて。
通常のポンドはエリザベス女王なので、スコットランド限定のお札らしい。
エリザベス紙幣はスコットランドでも使えるけど、この紙幣はスコットランドでしか使えないという(7年前はそうでした)。


ロンドンに戻ってきてからは、街をぷらぷら、ボクの大好きなスーパーや市場をプラプラ。
ちゃんと時間を調べて行ったのは、バッキンガム宮殿の衛兵の交代式。
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いつ行っても、観光客でごった返しています。
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演奏とかも行われるので、交代という本来の目的よりは、ほぼ見世物な気が…

ロンドンにはダイアナ妃が住んでいたというケンジントン宮殿もあって
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ここのお庭は純粋に美しいって感じでした。
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あとはやっぱり大英博物館
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目玉は言うまでもなく
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ロゼッタストーン
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まぁ実際に見ると、美しい絵画でも圧倒されるような彫刻でもなく、教科書の写真通りだなって感じなのですが(笑)。

ロンドンの街中にはこんな感じの人、大道芸人のカテゴリーでいいのかな?がちょいちょいいて
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足元の缶に誰かがお金を入れると、突然動き出すという。

あとはバレエを見に行ったのがすごくよくて
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劇場の建物からして圧倒されました
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舞台は重厚なエンジのカーテン。
この時はイギリスのバレエ団ではなくて、ロシアからボリショイバレエ団が来ていたので、それを見ました。
これは圧巻でした、ボクみたいなバレエ素人でも、このレベルヤバいと思うほど美しかった。


あとは、学生時代を懐かしむべく、ケンブリッジに行ってきました。
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ケンブリッジ大学っていうけど、実際にはケンブリッジって場所にたくさんのカレッジがあって、その総称らしい。
キングスカレッジってのが当時は筆頭で
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ここは中を見学させないので、入ったことはありません。

ボクが滞在していたペンブルックカレッジは
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こんなとこで、フリーで中に入れます。
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建物が古くて味があるよね。
奥の方に妙に新しい建物があって
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これが学生寮、普段はここの学生が入ってるらしいのですが、夏の間だけ不在になって、代わりにボクたちがちょっとお邪魔するというプログラムでした。

ケンブリッジはパンティングが有名なんだけど
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涼しすぎてボクはやる気にならず。
絵はがきにもなってる教会?だったかな。
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ケンブリッジ自体は、半日もあれば回れちゃう程度の、こじんまりした街です。

あっという間に一週間は終わり
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空港のハロッズ。

ロンドンの本家ハロッズにも行きましたが、すごい人でめんどくさくなってすぐ出たような記憶があります。
背負ってたナップサックを、前に抱えて入るように、警備員さんに言われたっけ。


今どうなってるのかわかりませんが、そーんなに変わってないんじゃない?
宮殿が吹っ飛んだり、公園が住宅地になったり、大学や博物館が閉鎖になったりしないでしょ、多分。
それに、学生時代に行った時とあんまかわんないな、って、前回行った時に思ったわけだし。

以前はイギリスのご飯は微妙でしたが、最近はかなりよくなってきたんだってね。
あ~また行きたくなってきた、ってか、やっぱロンドン住みたいって気持ちを再確認した。
英語が超できない分際で、寒がりで冬が苦手な分際で、ハードル高いロンドン住むなんてよく言うわと思うのだが…
でも、理屈なんかないのだ、好きなものは好きだ~!、いつか絶対住んでやる‼

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-21 16:31 | 旅行 | Comments(0)

パソロブレス ~ダウンタウンそぞろ歩き~

まぁダウンタウンって言っても、ワイナリー&レストランずらり、以上、みたいな話なのですが。
今回泊まったホテルの目の前が公園で、
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その中にあるカーネギー図書館と、公園の前にある時計塔が一応観光スポットらしいので、改めて見てみることにしました。

図書館は…
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あ、あれかな
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パブリックライブラリーって書いてありますね。
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こんな感じ。
現在はHistorical society museumってことらしいですが、この日は日曜だったからか、中には入れませんでした。

時計台の方は、公園の門みたいなとこのすぐ反対側にあります。
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あ、昨日も見てましたね、改めて言われれば、確かに時計台(笑)。
下が手作りクッキーのお店でした、今回行かなかったけど。

特に観光名所とか気にせず、近所の公園をぷらぷらする感覚で歩くと、気持ちの良い場所です。
公園の中にこんなミニ小屋がありました。
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特に中は何もなくて、なんだろなーな小屋。

公園を過ぎてしばらく下ると
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アムトラックの踏切がありました、万年開いてるんじゃないかって気がするほど、しずかーな踏切。
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向こうに駅っぽいところが見えてるね。

この電車は湾の西側は走っていないのでウチからは乗れませんが、サンフランシスコからだったら、この電車でイーストベイづたいに来ることも可能。


ホテル付近まで戻って、お昼を食べて帰ることにしました。
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なんだか西部劇みたいなお店で
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入ったらこんなのが出ていたり
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こんなの置いてあったりと、ワイルドな店内。
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スギちゃんが似合いそうな(笑)。
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BBQチキンサンドと
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サラダ
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サラダに添えられていたガーリックトーストがおいしかった。
相方は、ここで夜飲みたいなーとのたもうてました、確かに酒が似合う店内だ。

こっから一路、北に向かいます。

だだっぴろい一本道を、時速100キロを超える速度でひた走るのですが、でーっかな車がいたと思ったら
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なんと、馬乗せてました、見えますか?中に馬がいるの。
酔わないのかな、すごいスピード。

ここを走っていると、なんかフロントガラスがすごく汚れてくるのです。
で、途中でガソリンスタンドによって、掃除しようとしてよーく見てビックリ。
なんと、無数の小さな虫の死骸でした。

切ないような、申し訳ないような気がしました、人間の都合で、大自然に道を切り開いて、時速100キロ越えて走られたら、虫くんたちは避けようがないんだね…南無阿弥陀仏…
この道を通らないわけにいかないし、1台だけのーんびり走るって訳にも行かないので、致し方ないのですが。


というわけで、おそらく日本では無名なパソロブレス、いかがでしたでしょうか。
滞在先のホテルでは日本語が聞こえてきましたが、おそらくカリフォルニアに住んでいる人で、日本から来た人ではないだろうな~と。
さすがにスーツケースの人は見かけなかったし。

でも、ボクは、今までになくドはまりしました‼ほんと、毎月でも来たいくらい。
日本に帰ってからでも、スーツケース抱えて来たいくらい、本当に気に入りました。

別にボクは、温泉マニアでもなければ、ワインもそんなに飲みません。
だけど、都会過ぎず、かといって大自然で夜真っ暗ってわけでもない、こじんまりした街。
ワイナリーも気さくで明るくて、のんびりした田舎の雰囲気で、観光で儲けようって肩ひじ張ってる感じもない。
ついでにワインもおいしいし、温泉もなかなかよい。

ボクはこういう場所が、すごくすごーく好きみたいです。

好みは個人差ありますし、期待値を上げていくと地味に感じるところかとは思いますが。

唯一難点を言うと、ウチから車で気軽に行けると言いつつ、本気で4時間弱飛ばすので、距離的には結構あります。
あと1時間分くらい近かったら、いうことないんだけど…

ここは何としてもリピしたい場所です。


そうだな、横浜に住んでたボク的には、日本でいうと神奈川県厚木市の飯山温泉のイメージです、勝手に。
箱根、修善寺、熱海ほど、知名度高い観光地じゃない。
だけど、温泉の質はいいし、宿の人はのんびりしていて、温かい感じがする。
その上、小林多喜二が身を隠していた宿があったりだとか、何気に歴史がある。
加えて、都心からのアクセス良好、小田急の特別料金いらない急行とかでひょいって行ける。

うん、我ながら、いい例えだ(笑)。

そいういうの好きそうだなーと思った方(って、どういうのだ?!)は、ぜひ一度お越しくださいませ♨

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-12 14:33 | 旅行 | Comments(0)

パソロブレス ~テラスで露天風呂、パソロブレス・イン~

今回泊まったホテルはこちら
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普通の大通りに面して突如あるので、ホントにここ温泉出るんかいなと思ってしまう。
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夜バージョン
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牛さんがオフィスの目印です。
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部屋のドアを少し開けただけで
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かな~り強烈な硫黄の匂いが漂ってきました、ちょっと引いてしまうほど。
日本の温泉地と比べても、こっちの方が強いんじゃないかってくらい。

中は洒落ていて
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暖炉がありまして、ちゃんと暖かくなります。
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電動式ですが、火みたいに見えるという。

ちゃんと買ってきたワインを飲めるように、ワイングラスやオープナーも用意されていました。
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レトロな感じの部屋の向こう側に
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テラスがあって
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バスタブ
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お湯を出すと、やっぱり結構な硫黄臭
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なんか緑っぽい色をしたお湯でした、とろっとしていて、正真正銘の温泉。
匂いはしばらく入ってると慣れてきて、気にならなくなります。
体もぽかぽか。

ただ、欲を言うと、やっぱり日本の石造りっぽいデッカイ温泉の方が、温泉キターって感じするけどね(笑)。

どっぷりつかって外を眺めると
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こんな感じ。

ってか、ホントはカーテンを閉めて入るもんだと思う、特に夜は丸見えだしね。
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ちゃんと電気もつきます。

1階とはいえ、直近に来て覗きこまない限りは、外から見えない作りにはなってるので
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昼間なら、出入りの時だけ気を付けて、景色を眺めながらどっぷりつかっちゃうのもよいかと。
ちなみに夜は真っ暗でした。

部屋の中にシャワー付きのバスタブがあって
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ここで体を洗ったりして、備え付けのバスローブでも着て外に行くという、まさに日本の露天風呂と同じ構図になってました。
アメニティがさすが温泉というか
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お土産用に人気と雑誌で取り上げられたりもする、Bath&Body Worksのモノでした。
特に石けんは、一時しのぎではないサイズのがあって、捨てるのもったいないので使用後持って帰ってきました。

今回は夜つかって、朝つかって帰ってきましたが、連泊してもちょっとつかりたいなぁ。
あるいは、もっとあったかい時期に早く着くように行けば、一風呂浴びてからワイナリーとか行けるかな。


このホテルはお庭が結構広くて
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池に鯉がいたり
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ホテル併設のレストランがあるのですが
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そこで使う野菜なんかを、オーガニックで育ててたりします。
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見てるだけで、口の中に酸味が広がります。
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のんびり本でも読んでたいような場所もあるし
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ちょっと日本庭園みたいじゃない?
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春なので花もきれいで
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プールもありました。
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なんだろう、あの小道
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バージンロード!結婚式できるんだ
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小道は他にもいくつかあって
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リフレクソロジーの小道って書いてあった。
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温泉だけあって、癒しとかに凝ってるお庭でした。
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田園っぽい壁画。

全体のテイストは西洋のちょっとした田舎の再現なのかな?と思いつつ、癒しという面ではアジアを感じさせる側面もありました。
そして、すごく手入れが行き届いているという印象。


全体で唯一気になったことといえば、部屋に入った時の硫黄の匂い。
ボクたち日本人は、知ってるから大丈夫、というか、どこか懐かしささえ感じますが、アメリカ人は大丈夫なのかなぁ…

今回はテラスにバスタブがついてるお部屋にしましたが、もっと安い部屋だと、テラスのバスタブはなくて、共同のスパみたいなところで、水着を着て入ることになるらしい。

逆に、もっと高級なお部屋になると、この硫黄のニオイを取り除く処理をした温泉が出るようになってるらしい。
うーん、それらは温泉なのだろうか…とか思ってしまうのだが。

いずれにしても、半信半疑で来た面があったので、ちょっと本格的な温泉でテンション上がりました。
そうそう、期待値の法則、箱根や修善寺の温泉を期待してきたら微妙だったかもだけど(笑)。
このホテルは老舗ホテルのようなので、といっても改修されているのできれいですし、なかなかよい選択だったと思う次第です☆

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-11 11:16 | 旅行 | Comments(6)

パソロブレス ~アメリカで温泉&歩いてワイナリー~

なにその飲んだくれの極楽浄土は?!
あるんですよ、ホントにあるんです、温泉&ワイナリーが。

この界隈に住む機会でもないと行かないであろう温泉の街、Paso Roblesパソロブレス。
そう、パソ・ロブレスです、ボクみたいにパソロ・ブレスって切り方をしないよーに(←真ん中で分けりゃいいわけではないっ)。

ホントに温泉なんて出るの?と思った方は、こちらに歴史的経緯まで書いてございます。

ボクの住んでるとこから、ひったすら車で南下すること約4時間。
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延々と続きます。
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と思いきや、建築中の住宅が…
人住んでるんだね、どこに働きに出るのだろうか。

一気に行くのはきついので、途中のギルロイってアウトレットでちょっと休憩
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アメリカンな自販機
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ホントはお店を見たかったんだけど、この日は何やら渋滞がすごい箇所があって(何かのトラブル?でイレギュラーな事態だったらしい)遅れてたので、休憩してすぐ出発。
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再び草原を疾走?し
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この辺りまでくると制限速度が70マイル(約112キロ)!
ウチの近辺の高速でさえ、制限速度が65マイルなのに、どーなっちょるんじゃい。
実はアムトラックって列車の線路と並走しているのですが、見えます?
ほっとんど電車通りません。
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ブドウ畑が見え始めました、いかにもワイナリー。

って景色が延々と続いて、とうちゃーく。
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無料駐車場完備、って当たり前か、車以外で来ないわな。
とりあえず適当に車停めて、チェックインしようとしてウロウロ、どこですんだろ?

あ、あった
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ワイナリーって感じのブドウの絵
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西洋の古城みたいです。

チェックインして戻ってきたら、テキトーに停めた車のど真ん前の1階のお部屋が、今回泊まる部屋でした、偶然にびっくり。

お部屋の紹介は後にしまして、まずはワイナリーに向かいます。

なぜか?

ワイナリーが閉まるのが結構早いのです、真昼間からやってるらしいのですが、早いとこだと夕方からもう閉まり始めるみたい。
今日は予定より到着が遅れたので、比較的遅い7時、8時までやっているワイナリーを探して突入です。

ホテルの前の道が
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Springって名前の通りでした、さすが温泉地。

最初のワイナリーはこちら。
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全部味見できるよん、ってのがこれ。
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ある程度、ここの傾向、ってものがある反面、並べて飲むと違いもわかります。
あと、アイスワインって甘いデザートワインもありました。
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ボクはドイツに行った時にこれにはまって、でも日本じゃあんまり手に入らないので、迷わず購入決定!
そしたらなんと、購入したら試飲代はタダになっちゃうんだって‼‼
この制度、この後行ったワイナリーもそうだったので、パソロブレスでは一般的な制度らしい。

試飲でお金を取る気はあんまりなくて、ホントに買うためにどれがおいしいか試飲する、という、それこそスーパーの試食感覚の試飲なんだなーと思った次第。


次のワイナリー。
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カウンターメインで狭いながら、活気のある店内。
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ここは前半が白ワイン、後半が赤ワイン、という順で、決められたコースメニューのように出てきます。
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2人で1人前ってのも可能です。

ここではおつまみのチーズを頼んだのですが
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こうやって一口サイズでたくさんの種類が出てきて、このワインにはこのチーズって1対1対応で決まってました。
これがめっちゃくちゃ合って、うーん、このワイン美味しいけど、このチーズの功績も大きいよな、チーズもそろえないと自宅で再現できないのか…って感じでした。

お隣のカップルが頼んでいたチョコの盛り合わせも、同じシステムだったみたいで、すっごいおいしそーでした。
今度来て、チョコで飲んでみたいと思ったほど。

ここでもこちらをお買い上げ。
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ワインの料金と、チーズの料金だけ払って出てきました。

相方がもう一軒行くってゆーから、8時までやってたこちらに滑り込みセーフ。
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ここは今までのカジュアルな2件に比べると、ちょっと高級な感じのワイナリーでした。
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実際、一番高いワインの金額が、他の2店より高かった。
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そして、相方はその一番高いワインを買いおった…
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が、確かにおいしかった、そのワイン、罪な試飲コースだ。
ここも決められた順番通りに、コースのように出てくる試飲でした。
このスタイルの方が一般的なのかな?

この日は生演奏をやってました、いつもってわけじゃないみたいだけど。

街なかにはワイナリーというか、テイスティングの場所がずらっと並んでいて、簡単に何件もはしごできちゃいます。
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車で郊外の方へ行くと、いわゆるワイナリーらしい醸造所みたいなところが、これまたいっぱいあるのだとか。
何百とあるらしくて、かなりびっくり、カリフォルニアのワインの産地って、ナパ・ソノマだけじゃないんだ。

いーやいや、車運転しなくていいから、気楽に酔っぱらい~しちゃいます。


仕上げ?にイタリアンを食してホテルに戻ることに。
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ここでワインじゃなくて、なぜか地ビール。
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このパンにつけるディップみたいなのが、何か全然わかんなかったけどおいしくて。

サラダのエビがぷりっぷりで、クセのあるルッコラとしっかり味のドレッシングとが、いい感じに絡み合ってました。
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細麺のパスタも、ちゃんと固ゆででおいしかった。
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そう、アメリカでパスタ食べると、学食のゆですぎパスタみたいになってることがあるんだよね。
ぷつぷつ切って食べる文化だかららしい。

デザートはアイスクリームとカフェラテ
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このアイスクリーム、中が層になっていて
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周りはエスプレッソがかかっていて、とろけながら食べるという、結果的に甘さ控えめになるさっぱりしたアイスでした。


さて、コーヒーでちょっと酔いがさめたところで、歩いて5分とかからないホテルに戻ります。

このあと温泉が待ってるなんて、これを天国と言わずしてなんというのかね、な行動範囲のコンパクトさ。
ホテル&温泉はまた次回♪

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by koguren | 2017-05-10 16:27 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~ガスランプクォーター~

今回のサンディエゴ滞在では、夜は3日とも、ホテルから歩いて行かれる繁華街、ガスランプクォーターに繰り出しました。
夜歩いても問題ない治安と距離で、いろんなお店が集まっていたので。

ここは一時期はさびれていたそうですが、再開発によって再びにぎわうエリアになったのだとか。

よく絵はがきにも登場する入口
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と言いたいところですが、今回宿泊したホテルからだと反対側、繁華街を突っ切って出口の部分に位置してました。
真ん中に、ガスランプクォーターって書いてあるんだけど
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うーん、ちょっと見えないか。

ガスランプが立っているので、ガスランプクォーター
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こんなカラフルで、実は音楽もかかっている乗り物がたくさん走っていて
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疲れちゃったら、これに乗って移動できるという。

初日はメキシカンに行きました。
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ノリノリの音楽がガンガンかかる店内で、本場だと思われるメキシコ料理を堪能。
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手前の丸いのはトウモロコシからできてるドーナツみたいなので、ほの甘くておいしかった。

魚が食べたいということで、マヒマヒを追加注文。
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これはホントに美味しかった、ほっくほくで、油っぽくなくて。

コロナビールを豪快に使った、こんなカクテルもありまして
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飲んでいくと、徐々にビールも落ちてきて混ざってくるという…
途中で引き抜いたら、ビールがどっと中に落ちて、苦みが増しました。

唯一の難点は、スポーツバーみたいなとこで、周りがうるさすぎて疲れること。
隣に、キャバ嬢?いや、それ以上?みたいな、すご~い格好のお姉さま集団が来て、びっくりしました。
さすがに写真は撮れませんでしたが、なんというか、半裸レベル…


翌日はちょっと雰囲気の良いレストランへ(←結果論です、狙って入ったわけじゃないので)。

ここは2階がレストランになってるので、1階をちょっとのぞいた時は休みなのかと思っちゃいました。
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店内はアクアなイメージで
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雰囲気ありました。
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ワインリストもすごくて
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こんな感じのが飲みたい、というと、おすすめを教えてくれます。

お通しみたいな感じで、最初に出て来たピクルスとパン
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このピクルスの酸味が、何とも言えずマイルドで、かつ甘すぎず、絶妙でした。
とくにオリーブがクセがなく美味で、買って帰りたいと思ったほど。

フィッシュケーキとエビのパスタ添え
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パスタ添えっていうか、パスタだろ、って感じでしたが、細麺でちゅるっと食べやすい、エビもぷりぷり。
フィッシュケーキが、小さいわりにこーってり詰まってて、食べ終わるころには結構お腹いっぱいでした。

が、周りを見回したら、なんかデザート美味しそう…というわけで、ライムパイを頼んでみました。
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ナイフ、ボクが刺したんじゃありません、最初からこうだったの。
ライムパイ味のヨーグルト、はよく食べてるのですが(笑)、肝心のパイは初めてです。

で、3口くらいまでは、コンデンスミルクを固めたかのような濃厚な甘み、もったり感、なのにライムの酸味と風味が効いてとてもおいしい、という感じでした。
それ以降は、結構頑張って食べる感じでした…2人で1つでも、そんな感じでした。


最終日はイタリアンにしました、というか、いいなと思ったお店がいっぱいだったりなんなりで、ここになりました。
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サラダ
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この上のクレープみたいな中に、カリッと焼いたヤギのチーズが入っていて、ややクセはあるものの、いいアクセントでした。

前日パスタだったので、チキンに
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これはほろっと柔らかく、トマト風味のソースとよく合って美味しかった。

yelp(食べログみたいなサイト)でやたら出て来たティラミスを頼むことに。
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ムフフ
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期待して食べたのですが…至って普通でした。
別にまずくはないんだけど、スポンジもクリームもちょっとありがちで、甘すぎはしないけど、料理のレベルから考えると残念な感じでした。

夜空に伸びる南国の木を見ながら
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ホテルに帰るのも一興なり。


ということで、夜遊び…じゃない、夜ごはんの記事を持って、サンディエゴ旅行記かんけーつ、です。

サンディエゴがおススメ、と言われる理由は、何となくわかりました。
・気候が良い
・爽快なリゾート気分が味わえる
・ダウンタウンがコンパクトで把握しやすく、治安もよい
・骨太な見どころが密集している
・家族連れでも来やすい
というところでしょうか。

さらにカリフォルニア在住者にとっては、なんといっても近い。
飛行機利用にはなりますが、東京→熱海くらいのイメージでした、ボクは。
アメリカは州ごとの違いが大きいので、同じカリフォルニアだとやっぱり慣れてる感があります。

後からじんわり、またいきたいなーと思うサンディエゴでした🙂

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by koguren | 2017-03-29 16:33 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~ダウンタウン~

サンディエゴのダウンタウンは、空港からも近いし、碁盤の目なので道もわかりやすいし、治安もよくて歩きやすいところです。

初日、ミッドウェイ博物館から帰るときは雨に降られてしまいました、どよよん
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街の中心部でも、道が広く坂もないので、運転しやすそう。
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しゃれた建物だなーと思ってよく見たら
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HALL OF JUSTICEって書いてありました、裁判所?


街の中心にある巨大モール、ホートンプラザ
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中に入っているデパートなどは、カリフォルニアに住んでいる人には珍しくないけれど、建物の構造がおもしろいところでした。
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但し、雨を考慮してない構造だなーってことが、よくわかりました。

あの三角、何だろ
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反対に回って上ってみたら
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フードコートみたいになってました。

一番上から見下ろすとこんな感じ
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思ったほど人がいなかったのが、ちょっと意外。
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前が広場みたいになっててきれいでした、正面に見えるホテルはちょっと高級ホテル。

ちなみに今回は、ウエストゲートってホテルに泊まりました。
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ロビーはちょっと豪華で
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期待したら、部屋もなかなか素敵でした
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置いてあるアメニティも結構いいものでした。
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今回は連休で、リーズナブルなホテルに高値がついていたため、相対的にコスパがよかったこちらにした(らしい、自分で選んでないのでよく知らない…)。


翌日は、朝、サンディエゴ動物園にはバスで行きましたが、帰りはバルボアパークの中を突っ切って、歩いて帰ってきました。
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スパニッシュコロニアル風の建物、というらしい。
あ、あのドーム、動物園のスカイファリに乗った時に見えてたやつだ。
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反対から見ると
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こんな感じ、中は美術館みたい。

今回は動物園で一日終わっちゃいましたが、バルボアパーク内にも、美術館や博物館などの見どころがいっぱいあるようです。

こちらもスカイファリから見えていた橋を渡って
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バルボアパークを後にします
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このバルボアパーク内、ガイドにはパーク・トラムっていう赤いバスで回りましょう、ってあるんだけど、そんなバス1台もみませんでした…なぜだ?

公園を出て、この道を見て、歩こうって気になったよね
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これをサマーと言わずしてなんという、という雰囲気だけど、2月(笑)。

街中に戻ってきて、教会発見
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東京か?と思うような集合住宅
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この感じ、久々に見た、ウチの周りにはもちろん、サンフランシスコにもない気がする。
東京と違うのは、周りがみんなこんな感じではなく、突如どどんと建っているところかな。

気候も治安も申し分ないと思うけど、でも、このマンションにはちょっと住みたくないかな…な気分になりました。

基本的には、見通しもいいし、南国風の景色で、必要なものがこじんまりまとまっていて、歩きやすいダウンタウンです。
が、気になったのは、やっぱり歩いている人が全然いないこと。
これだけ道が広いと、みんな車移動なのかもですが、巨大モールのホートンプラザのがら空き具合からしても、街の規模の割に、出ている人が少ない気がしてなりません…

おーい、みんなどこ行っちゃったの~?
もしかして、連休で大量移動していたのかな?
観光地に住んでる人は、別の観光地に遊びに行くんだよね。
当たり前だけど、なんだか不思議な人口移動だよな…と思った次第でした😅

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by koguren | 2017-03-28 17:30 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~オールドタウン~

ラ・ホヤから戻るバスで、トロリーとの乗り換え地点にもなっているオールドタウン。
サンディエゴの中心街からは北へ5キロほど、カリフォルニア発祥の地だそうで、メキシコの雰囲気がたーっぷり味わえるとか。
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オールドタウン州立歴史公園
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趣のある公園です。
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歴史的な建物はちょっとした博物館になっていたりして、中が見られます。
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裁判関係の何かかな。
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こっちではよく見かける銀行、WELLS FARGO
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元々は運送業のようなことをしていたらしい
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天秤なんて、懐かしい
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中に稼働しているATMがあって、みんなが並んでお金おろしていたのはちょっとウケました。

公園内には他にもいろいろあったようですが、行った時間が遅かったので、一斉に閉まってしまいました。

公演の外にもタウンは続いていて
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夕日に映えた美しい眺めでした。
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実物はもっと圧巻の美しさでしたよ~
道の両脇に、お店やレストランが並んでて
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何かと思ったら石けんでした
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教会、斜め後ろからですけど
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右端に写ってるのがオールドタウントロリーですね。
今回乗っていませんが、解説付きで市内の主な見どころを2時間で巡り、かつ途中で乗り降り自由という、観光トロリーです。

再び歴史公園内に戻ってきて
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このホテル、人がいるのかいないのか、さっぱりわからない不思議な雰囲気。
すぐ前に馬車が止めてありました。
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樽?!
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ごみ箱に再利用?されてました。

ステージ
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メキシカンの陽気な踊りが目に浮かぶようです。

お土産物屋さんもいろいろあって
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小物がいっぱい売ってたのですが
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ド派手な💀が多いんだよね、メキシコって死者の祭りがあって、このコスチュームを着た人がパレードするとか。
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こんなのも
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これなら日本でも使える…かな?

この界隈は常にナチョスといったメキシコ料理の匂いが充満していて、それだけでお腹いっぱい、なエリアでした。
お店もたくさんあるのですが、ちょっと気になったのが、店員さんが意外とアメリカンなノリではないこと。
アメリカだとお店に入ると、たいてい店員さんが声をかけてきます、単にハイ!とか、何かお探しですか?とか。
この辺りのお店の人、お客さんが来ても微動だにしないで、じとっとレジのところに座っている人が結構多かった。
日本から行ってるとあまり気にならないかもですが、アメリカの感じに慣れてると違和感ありました。

ではでは、暗くなる前にダウンタウンに戻りませう。
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さようなら、カリフォルニア発祥の地🙂

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by koguren | 2017-03-05 19:33 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~ラ・ホヤ~

いわゆる「リゾート地」らしいのだが、写真を見るからにすっごいきれいそうなラ・ホヤ。

サンディエゴでは、動物園と同じくらいシーワールドが人気で、中でもシャチのショーが圧巻だったのだとか。
が、何やら問題があって、今は行われていないそうで。

ということで、シーワールドとその周辺を諦めて、ラ・ホヤに足を延ばしてみることにしました。

ダウンタウンから公共交通機関を乗り継いで行くと1時間かかるのでレンタカーがよい、といろんな口コミにありましたが、バスで問題なく行かれました。
まぁ同じカリフォルニアの、似たようなシステムと不便さのバスに、ボクが乗り慣れているからかもしれません。

ホテルからは、市内中心部を主にカバーして南はメキシコとの国境近くまで伸びている、駅が風変りだったサンディエゴトロリー
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と、サンディエゴ市内とその周辺をカバーするバスMTS
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とを乗り継いで行きます。
5ドルの一日乗車券が共通で使えるので、交通費も安上がり。
suicaみたいな電子カードを2ドルで買わなきゃいけないのですが、それでも十分元取ってます。

バスからの景色も
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既にリゾート。
サンディエゴが住みたい街に選ばれまくるのも、なんだかわかる気がします。

さて、バスは海岸沿いまでは行かないので、降りてから海を目指して歩いていくと
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うーわ、南国、リゾート来た―‼
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色の対比が美しくて、眩しかった。
ボクの第一印象は、静岡は伊東温泉の海岸沿いでした、あのハトやがある(笑)。
背の高いヤシも公園も、明らかに作りこんでるんだけど、それでも解放感を感じるリゾート、結構好きなんだよね。
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あのホテルでゆっくりしたら気持ちいいだろうな…
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海の方まで降りて、心地よい潮風に当たり…と思った瞬間、むっちゃくちゃ強烈なニオイに思わず足が止まりました。

ニオイの正体は、どうもこれみたい
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どてどてっとお昼寝中
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うーむ、残念ながら、全くかわいくない…
このニオイ、風の流れと岩場の形状にも左右されるのか、息もできないほどのスポットがあったと思ったら、突然さわやかな風になったりと、なかなか複雑でした。
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どーも、おはよーさんです。

なに見てんの?
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物思いにふけってるざんすよ。

春ですねぇ
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でも雰囲気は常夏
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ラ・ホヤで最も大きいという洞窟、サニー・ジム・ケーブに行ってみることにしました。
入り口、というか、洞窟の入り口にお店作った感じ。
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店内にある階段を下りていきます、入場料5ドル。
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じめじめした、いかにもどうくつ―って感じです、背が高い人は頭上注意。
外の光が見えて来たぞ~
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まぶし~
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目が慣れてくるとちゃんと外の景色が見えます
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こんな感じで。

これで5ドルかいっ、って軽く突っ込みたい気もしますが、メンテも大変なんでしょう。
帰りますか。
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店内はお土産屋さんになっていて
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このアヒル、今やどこででも見るな。

今の洞窟を外から見ると
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こんな感じですな、どの穴だよって?多分手前の方のどれか(笑)。
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改めて、断崖絶壁なんだね。
そして、ボクたちが立っているこの場所も、遠くから見ると
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洞窟じゃん、ってことは、さっき地震起こったら結構ヤバかったのかも。実際
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こんな看板がいたるところにありました。

海を後にして、街中へ
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レストランやショップが立ち並んでいます。
人が意外と少ないのですが、車はいっぱい、お店の中は人であふれてました。

人気のお店はどこもいっぱいで並んでいたので、バスを降りた近くまで戻って、静かなお店に入りました。
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隣のホテルと中で繋がっていたので、店内もちょっと洒落た感じ
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ハンバーガとサラダですが
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このハンバーガー、レアレアのハンバーグでした、普通にナイフとフォークを使わないと食べられない厚みだし。
サラダも、ホントに美味しい葉っぱでした、サラダバッグでもこういうの売ってくれないかなぁ…

海岸を離れて、さらにメイン通りからも少し外れると、一気に人影が減ります。
だけど、目を引く建物は点在していて
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街歩きも楽しめる場所でした、みんな海ばっかじゃなくてこっちにもおいでよ~
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というわけで、再びバス乗って帰ります。
オールドタウンってとこのトランジットセンターまで行って、そこでトロリーに乗り換えです。

そのオールドタウンもちょっとした観光地なので、そこもついでに観光して帰ります。
それではまた次回🙂


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by koguren | 2017-03-04 17:33 | 旅行 | Comments(2)

サンディエゴ ~サンディエゴ動物園(3)~

さて、ゾウさんを後にしてホッキョクグマに向かう途中…
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なんだろ、あれ
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聞いたことない名前だな~と思ってもいちど見たら
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あら、びっくり、左側のお尻向けてる子、なんとトイレ中(笑)。
インド行った時に、ゾウの背中に乗ってたら、途中で滝のような音とともにトイレモード入っちゃってびっくりしたのを思い出しました。

そのお隣は
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ひぃーっ、何じゃこれ、ガラス越しとはいえド迫力。
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こんな動物だそうで
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ごろごろみんな寝てました…

ライオンとカメラマン
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かなり立派な望遠レンズでした、このくらいないとダメだよな…

ペッカリーというイノシシの親戚
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キリンとシカの中間みたい
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ジェネルクというらしいのですが、別名キリンレイヨウ、やっぱりキリンの仲間⁈

立派な角
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ボンテボックという動物らしい。

シマウマの親戚??
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クーズーというそうです、ホント珍しい動物オンパレード。


やっと来ました、ホッキョクグマ
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水の中の様子が見られます。
顔を出して
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水の上はこんな感じね、頭だけ出てる
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んで、背面からばっしゃーんと水の中を進んで
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足を壁につけて、ていっと蹴っ飛ばし
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頭を水の上に出す、というこの3ステップを延々延々繰り返してました、もう5分で見てる方はギブアップ。
1頭しかいないのかと思ったら
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あそこで寝てるのも、多分そうだよね。

これ、等身大?
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でっかいなー、そして足元のあかちゃんちっちゃいなー。

ホッキョクグマゾーンは並ばなかった分マシとはいえ、パンダと同レベルの拍子抜け感を味わいました(笑)。

ここは動物園の中でも一番奥の辺りになるので、ここからスカイファリという乗り物のとこまで戻って、それに乗って動物園の入り口付近にワープしたいと思います。

マザーグースの森、のイメージだね。
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色がきれい。

スカイファリ乗り場、結構並んでましたけど、実際にはさほど待たずに乗れました。
3連休の中日でこれってことは、ど平日に来たらすごい空いてそうだな。
かなり人が来ても、園内広いから分散しちゃうよね。
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あ、これは既に上空から、混乱しますね、すんません。
乗る場所はこんな感じで
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ね、スキー場のゴンドラとリフトのハーフみたいでしょ?
懐かしいなこの感じ。
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これは上空から動物園を楽しめますというんだけど、実際に下を見ても
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豊かな緑の合間に
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あ、多分鳥小屋、ってわかる程度なので、現実には
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周辺のバルボアパークの景色を眺めるのが吉だと思われます。
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歩いたら結構かかった道のりも、空で直線で戻ってくるとあっという間でした。
そして、戻ってきた入り口付近に、ヘビちゃんコレクションゾーンがありました。
正直グロテスクのオンパレードでしたが
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猛毒ヘビや絶滅危惧種などもいて、数も多くてかなりのコレクションです。
個人的には全くおススメではありませんが、さわりくらいは覗いてもいいやもしれません。
売店にこんなのあったくらいだし。
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力を入れているゾーンらしいことはわかりました。

そう、売店でパンダちんの絵はがきでも買おうかと思ったのですが、どうもイマイチかわいくなくて、
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コアラを買ってしまいました、左側の小さいのは入園券、やっぱり写真的にはコアラの方が無難なのか?

外に出て少し歩いたところに
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あーこれ、ガイドに載ってたゾウさんだ!
行きは駐車場すぐ脇のバス停から歩いてきたので、お目にかかれませんでした。
すごい針金で、計算して組んでんなーって感じ、完成度高し。

というわけでちょっと寒かった&曇っていたのが難点でしたが、雨には降られずに回ることができました。
世界規模というのも納得、かなり広いし、珍しい動物がたくさんいます。
ただ、ちょっとだけ思ったのは、名古屋の東山動物園って結構いい線行ってると思うけど、どお(笑)?

あとは、日本ほど子連れオンパレードって感じじゃなかったかな、大人の社会見学的な雰囲気もありました。
といっても、最近日本の動物園行ってないからよくわかりませんが…

日本人にもよく会いました、が、お子さんの年齢や雰囲気から察するに、日本から来ているのではなくて、永住ないしは駐在で、こちらにお住まいの方だろうな、という感じでした。
そんな中、ボクはおそらく中国人に見られたんじゃないかなーという自負があります、いろんな状況から(笑)。

ボクの野望はただひとつ、次回は車で行って、あのパンダのぬいぐるみを連れ帰ってくることです…ってロサンゼルスよりさらに南、10時間じゃつかないよねぇ、さすがに無理か、残念😭

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by koguren | 2017-02-27 16:55 | 旅行 | Comments(0)

サンディエゴ ~サンディエゴ動物園(2)~

さて、パンダとその周辺のクマの仲間を見たら(そう、パンダってかわい~とか連呼してる場合じゃなく、クマなんだよね)、次の人気者と言えば、コアラ、ってことで。
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こんなにいるんだ~って、いるにはいるのだが…お休み中
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こっちでも
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あっちでも
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ってか、すごい格好と場所で寝るよな
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下の穴の中でも、なんか別の動物寝てるわ。
オーストラリアゾーンなので、その地域にいる動物のはず。

ここだけは元気だったけどね
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子どもたち、超楽しそう。

こんな鳥もいました。
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フェンス越しでもちょっと怖い。

まぁコアラって夜行性だから、しゃーないわな。
昔、名古屋の東山動物園にコアラが来て話題になって、連日長蛇の列だったけど、夜行性だからって建物の中に入れて、開園時間中に夜を演出して見せてたと思う。
それでコアラがストレスでどうのってニュースになってたような。
すごい昔の話なので、今はどうなってるか知らないのですが…

そういう無茶をしないで、自然のまま寝かせて見せるってのが、アメリカらしいなぁって思うのはボクだけだろうか。


あと人気どころはゾウさんとホッキョクグマってことなんで、そっちに向かって歩くことにしました。

んー何見てんの?
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こんにちは。こんな動物だそうです。
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月の~砂漠を~はる~ばると~旅の~らくだが~ゆき~ました♪
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シカさん
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を狙うチーター
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は置物ですが、自然界を模した演出が憎いね。

そんな感じで時々置物がいるので、全然動かないカメも置物かなぁと思って見てたら
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しばらーくして、突如ぼっちゃんと相次いで水に落ちた(飛び込んだ、というより、ずり落ちた)ので、これは本物だったんかいな、とわかった次第。

で、やっときましたゾウさんエリア
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ここもそれぞれに名前がありまして
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特徴とともに紹介されてるのですが…
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わかんないなーどっちがどの名前かなんて。
だけど、一番しっぽが短いというDeviってのは多分
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このゾウくんであってる気がします、ボクと同じ年でした(笑)。

ゾウを見ると、ボクは「かわいそうなゾウ」という、上野動物園の戦時猛獣処分を題材にした絵本の記憶が強烈すぎて、なんか切ない気持ちになってしまうのです。
今の平和に感謝して、維持する努力をしないとね、ホントにそう思います。

さて、ホッキョクグマまでもうひと頑張り…ですが、その道中でもいろんな動物の珍行動を見ましたんで、続きはまた明日😁


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by koguren | 2017-02-26 15:35 | 旅行 | Comments(0)