相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:サンマテオカレッジ( 14 )

サンマテオカレッジのブルドッグ

夏セメスターも、迷った挙句、教授おススメのdevelopmental psychologyを取ることにしちゃいました。

だって、申込期限が5月末なのに、春セメスターのgeneral psychologyの単位が取れたかどうかがわかるのが、6月6日以降って、そのシステムどうなのさ?
見切り発車するしかないってことじゃん。

ボクの場合は、仮にgeneralの単位を落としていても取り直す気はないので(笑)、このまま突っ走ります。

んで、お付き合いが長くなりそうなサンマテオカレッジ、なぜかキャラクターがブルドッグちゃんなんですよ…
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CSMとはCollage of San Mateoの略称。

なんでブルちゃんなんだろ、かわいいキャラを目指したわけではないでしょうから、何か意味があるのかも。
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キャンパス内の売店では、このブルちゃんグッズがいっぱい売っていて
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レシートにもブルちゃん印刷されてくるしね。
売店ではブルちゃんが入ってないキャンパスグッズも売ってます。
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絵はがきや、キーホルダーなんかも
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だけどここ、観光地でもないし、生徒が買うのかな。

キャンパス生活に必要そうな、普通のモノも売っています。
電気の香りのするものとか
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ナップサック、一番上のだけCSMデザインです
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画材道具のようなものから
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一般的な文房具まで
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売店の中ほどにある階段から下に下りると
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教科書売り場になっていました。
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横積みスタイルって見慣れないな。
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USED商品も結構あるんだよね。
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本屋ってか、書庫みたいな場所でした。

こっちの教科書って、どれもごっついよね、持ち歩くのも大変そう。
ボクのプロフェッサーはオンラインで読めるのを使ってくれたので、その点は楽でした。


キャンパス内の売店やら食堂やらは、ボクの知る限り全部このCollege Centerという建物内に詰まっていて
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ボクはたまたま授業もこの建物内の教室だったので
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カレッジに行ってもほぼこの建物にしか行きませんでした。

この建物は新しいみたいで、教室内の椅子が、前の机にひっついてるタイプ。
日本の大学でも、新しく建てられた建物内とかは、そうなってません?

土曜日に中国語会話講座を受けていた教室は、旧来の長机に単体の椅子スタイルでした。


せっかくなんで、売店フロアに戻って、別のお店もご案内。

ブルちゃんショップの隣は、ボクがプロフェッサーと鉢合わせしたコーヒースタンド
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スタバだけじゃなくて、なんかいろんな店のいろんな飲み物、さらにはサンドイッチやらパンやらが買えます(笑)。
ボクは一時期、バニララテが超美味しくて飲みまくってましたが、どうもそのせいで体が重くなったみたい…
ちなみに最安値のコーヒーおよび紅茶は、1.5ドルとお安くなっております。

その奥に見えてるのが
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ちょっとしたお菓子、ペットボトル飲料、日用雑貨を売っている、ミニコンビニみたいなところ。
入口の脇に置いてある巨大オレオを冠したオレオスタンドが気になってしょうがない。
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これ見ると買いたくなるんだよ~思いっきりはめられてる気がする。

そのお隣が学食です
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メニューはこんな感じで
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サラダバーもあったりして、ヘルシーに済ませることもできそう。
でも、山盛りポテトとバーガーを手に出てくる学生が後を絶たないのだが…
ボクはお昼時に大学にいることがあまりないので、試したことないんだよね。

フロアはこんな感じで、普段は学生の憩いの場ですが
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イベントがあったりすると、イベント会場に様変わり
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追い出されちゃいます、ま、構内広いのでご飯食べるところはいくらでもあるけど。
それに、教室で食べてもいいっぽい、一番前で授業中に堂々と食べてる学生を何度も見ました。

ずいぶん昔ですが、慶応のSFC(湘南藤沢キャンパス)が、授業中にご飯を食べていいアメリカ方式を取り入れたとかで、話題になっていたのを思い出しました。

そう、ご飯を授業中に食べるのと同じくらいびっくりしたことが、あと2つあって。

ひとつは、学生が持ち歩く水の量。
普通の500mlペットボトルレベルの子もいますが、1Lペットボトルもよく見ます。

さらに!
1ガロン(約4L弱)の、ボクが自宅用に買っている水のペットボトルをぶら下げて歩いてる学生も、時々見ます。
めっちゃ重そう、だってボク、スーパーから車まで運ぶのも重いのに。
さすがに体育会系の、体格の良い男性が持っていることが多いのですが、それにしてもよく飲むな、よく持ち歩くな。

もうひとつ。
学内で障がい者をよく見かけること。

日本の大学で車いすの学生に、どれほど会う機会があっただろう?
ましてや、車いすの学生が数人で輪を作って話しているなんて光景、遭遇したことある??

それと、たまに健常者の学生が手を貸している場面がありますが、すごくスムーズに車いすやその他の補助器具を扱えます。

車いす以外にも、Learning Centerとかで見ていると、発語障害とか、ADHDと思しき学生もいます。

これにボクが驚くということ自体、日本では障がい者が社会で普通に生活する光景自体が、まだなじみがないということのような。
これはアメリカを見習うべきだと、以前からつくづく思っている点です。

もちろん、アメリカは人種差別も根強くあるようですし、ここはカリフォルニアだから全米基準にはならないでしょう。
でも、少なくともボクが今通っているカレッジの光景が、日本でも見られるようになるといいな、とは思います。


えっと、だいぶ話がそれちゃいました、Collage Centerに話を戻しましょう。

この一角に、Learning Centerがあります。
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文字通り、中で自習したり、プレゼンの練習したり、あとチューターと勉強するってのもあるみたい、ボクはチューターシステムはよくわかんないんだけど

パソコンがあるので、オンラインテキストを読んだりもできました。
一番窓側の席だと
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外がよく見えます、窓が大きいので手に取れそうな感じです。

ま、どんなに景色がよくたって、わからんもんはわからんのですが(笑)。

出入り時に学生番号でログイン及びログアウトするので、各学生の利用状況が全部記録されます。
ボクのプロフェッサーは、その利用時間に応じてエキストラポイントをくれるようなことを言ってました。
って、中に入って遊んでる人もいるけど…まぁボクもスマホ見てるし。


この建物は、奨学金関係の窓口や、インターナショナル生徒用の窓口、通常の学生用のカウンセラー窓口など、カレッジの中心的な機能が詰まった建物みたいです。


カレッジ内はホントに広くて、青と緑の対比が気持ちいい。
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雨季の頃は天気の悪さと風の強さに泣かされたりもしましたが
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最近は快適です
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ほー、この幸せに感謝しないとね、雨だってハッピーな日はあるじゃん、快晴だって悶々としてる日はあるよ、自分の心次第じゃん…とかアマノジャクなこと言わない、ホント我ながらひねくれぼ~。

なんかブルドックを記事にするつもりだったのに、いつの間にかプチキャンパス案内になってもーた(笑)。
こんなところで、また夏セメスターがんばりま~す!

(去年、アダルトスクールからのツアーで行った時の記事はこちら:

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-06 16:33 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

春セメスター終了っ!

はい、終わりました、春セメスター。

恐怖の2時間300問のテストはどうなったのかって??

行ったらさ、テスト対策用(だと思っていた)パケットと呼ばれる課題の束と、以前課題に出されていて回収していないプリントの中から、自分的に一番いいと思うもの1つ、さらに大昔に配ったパケットの3種類を回収して終わり、でした。

なんなの?
なんなの?
なんなのー??

この数日間超ナーバスになって
今朝久々に6時代に起きて(←普段がサボりすぎだという説も)
バスじゃ間に合わないから車で行って
しかも緊張して車運転するなんて運転免許試験以来だと思って余計緊張して
2時間頑張るぞと思ってシリアルバー食べて
10分前に教室に行ったら真っ暗で
でもみんな超寒い外で待ってるから教室は間違ってないらしく
そのうち誰かドア開けたら鍵開いてるじゃんって中に入り
プロフェッサーは8時過ぎに来て課題の回収だけして去っていく
そんなら課題もっと完璧に埋めとくんだったよ
といっても、わからんとこが埋まってないので、無理して埋めても意味ないのかもしれん
ぐちゃぐちゃ考えながら家路についたら、朝のラッシュに巻き込まれ
みんな仕事か大変だね、ボクもう帰るんだー
あぁ全然嬉しくないし…

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って気分です、今。
ホント狐につままれたとはこのことで。

今までも何度かエクスキューズミーしてる後ろのお姉さんに聞いてみたら
「テストないよ、今出したのがテストだったんだんってさー(テヘッ)」
みたいな雰囲気の、肩をすくめたような回答でした。

生徒たちも、なんだよーって感じなのかなぁ。
それとも、ボクが全然聞き取れてなかったのか。
あるいは、アメリカンジョークだったのか。

突如猛烈に課題をやりだして、プロフェッサーに促されて出していた人もいたので、課題やってないけどテストだけ受けに来た、って人はいた気がします。
それに、普段より人数少なかった、なんでだろ。
テスト諦めたんだとしたらもったいない、プリント出せば何とかなったかもしれない。

結局最後までよくわかりませんでした。

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ってか、とりあえず8時である必要ないじゃん、迷惑な。
と思ったが、多分テスト週間なので通常のスケジュールじゃないんだろうね。

8時にbe hereって言った理由は、これを聞きつけて後から課題を提出しに来てもダメ、ってことなのかな。
もともと課題を配るときも、出席チェックに使ってるらしく厳格で、きっちり枚数数えて配ってた。
友達の分くれってプロフェッサーに言いに行って却下されてるのが、たいていチャイニーズ。
その発想がアジアなのかな、ボクも友達いたらやるもんな。

そして、単位が取れたかどうか、どうやって知るのかわかんない(笑)。
これはどっかで聞けば何とかなりそうだけど、って、どっかってどこだよ。

とはいえボクの場合、ナーバスになっといてなんですが、あんま単位関係ないんだよな…それより夏セメスターをどうするか、もう決めなきゃいけません。

プロフェッサーおススメのdevelopmental psychologyを取ろうかと思っていたものの、最後のあまりのわからなさっぷりに、改めて迷い始めています。
やっぱ、こんだけわかんないと、けっこーストレス。
しかも夏は期間が短いので、毎日2時間になるでしょ、朝も早いし。

とりあえず今日はががっと掃除でもして、それからのほほんと考えまふ💨

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by koguren | 2017-05-25 01:43 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジの授業、小テスト3回目

最後の小テストとなった3回目の復習です。
水曜日テストなので、ちょっとでも似た問題出てくれるといいんだけど。

(1)遺伝子は再生産のために、何が記号化されていますか→protein(遺伝情報はたんぱく質に書き込まれているということらしい)

(3)環境とinteractするために、生命体organismが備えていなければならない属性は何ですか→information

(4)interacionの結果、何がorganismの中で作られますか→knowledge

(5)遺伝子が生得的に備えている属性は何ですか→knowledge、information、instruction

(6)(5)は(6a)として蓄えられていて、(6b)として表現されます
→(6a)nucleotide、(6b)protein

(7)(5)が抽出される過程は何ですか→transcription、translation

(8)(7)は何によってコントロールされますか→stress、fit

(9)(7)は(9a)(9b)を減らして、(9c)を増やします
→(9a)change、(9b)variation、(9c)survival

(10)遺伝子が表現型を変えるために用いる、5つの方法は
→sexual、asexual、mutation突然変異、interaction、learning

(11)organismがlearningすることなしに持っているknowledgeのカテゴリーは何ですか→apriori演繹的に

(12)(11)は(12a)として保存され、(12b)として表現されます
→(12a)nucleotidesヌクレオチド(核酸を構成する)、(12b)protein

(13)(12)においてorganisumの状態を変えるためのプロセスを何というか
→transcription、transition

(14)反応を引き起こす刺激の2つのカテゴリーは→internal、external

(15)反応はorganismのどこから起こりますか→internal

(16)transcription、translationが生じる前に、organismは環境と何をしなければならないか→interaction

(17)interactionにおいてorganismと環境の間で何が交換されるか→information

(18)informationを交換する過程にはどんなメカニズムが関わっているか→learning

(19)knowledgeの2つのカテゴリーは何ですか→idea、fact

(20)learningする前に、organismが判断するinformaionの2つのカテゴリーは何ですか→novel、familiar

(21)(20)をする際に関わる3つのプロセスは→conparison、criterion、decision


なんかねー、訳しといてなんですが、全然わかんない。
遺伝はたんぱく質なんだな、ってのと、遺伝子って環境から学習する知識と生得的に持ってる知識とあるのかな、って話くらい。
ただ、遺伝か環境かってのは発達心理学でよく出てくるテーマなので、彼のdevelopmental psychologyの講義でこの話また出て来るんじゃないかと予想。

後半の方は、前の小テストを復習しておけば解ける問題ですが、結局意味はわかんないですね。

返却時に見えてしまう得点分布の感じだと、今回はばらけてました、満点に近い人から数点の人まで。
多分、ほぼ理解している人、ボクみたいに理解してないけど今までのテストは復習している人、わかってないし復習もしていない人、が混ざって、ばらついてんだと思います。

プロフェッサーがノートをオーガナイズしとけってやたら言ってたので、多分テストは持ち込み可なんだよね。
って言っても、ある程度全体像が頭に入ってないと、どこを見たらいいのかもわかんないタイプの内容だわな。

それより、普段10時開始の授業なのに、8時までに行かなきゃいけないので自信がない…
とにかくbe hereって言ってたので、いくら課題を出してても、試験すっぽかしたら救えないってことらしい。
なんで、今夜からボクは早く寝ることにしま~す←なんのこっちゃ💤

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by koguren | 2017-05-22 15:13 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

プロフェッサーに聞いてみた

気付いたらね、来週もうテストだよ(笑)、ついに春セメスターもおしまいです。

授業はあと1回、テスト対策用にホチキスで止められたプリントの束が配られました。
こっちではその束のことを「パケット」というらしい(←間違ってもパケット代ではない)。
アダルトスクールでも、復習のプリント一式を、グラマーパケットって配った先生がいたっけ。

対策用プリントは、相変わらず答えがわからない問題がいっぱい。
過去の小テストの答えを頼りに、埋められるだけ埋めて挑む感じですかね。


で、プロフェッサーに何を聞きに行ったのかというと…

前々から心理じゃないやんけ、と思っていたけど、ここ何回かちょびっと心理っぽい話もしてる。
どうしても、彼の授業のネタ元が何なのか気になってきたのです。

最近はもっぱら遺伝の話をしてんだけど。
遺伝子が外界とインタラクションし、学習したことを記憶して、子孫に伝え、自然選択の原理で淘汰されて適応する。
その記憶の過程には段階があって…

いや、ちょっと待て。

記憶は確かに心理学の重要なテーマではあるし、感覚記憶→(作業記憶)→短期記憶→長期記憶みたいな図式は、心理学をかじったことがある人ならピンとくると思う。
だけどね、それを遺伝子と絡めて話してるのなんて、少なくともボクは聞いたことがない。

ネタ元、なんて訳せませんので、originally come fromでどうよ?
って思って勇気を振り絞って聞きに行ったけど、全然うまく話せなくて、うんと、えっとってなってたら、なぜか察して答えてくれました(笑)。

gene と science theoryほにゃらら、でin my mind…

多分だけど、大きくは科学論をベースに、遺伝子学と記憶のことなどを結びつけて、自分の中で理論構築をしたもの、ってことのようでした。

案の定というか、一言もサイコロジーとは言ってませんでした。
確か彼の第一専攻は生命科学だって、以前授業で言ってたと思うし。

で、「君は何がしたいの?」って、逆質問を食らいました。
出たよ、アメリカの人すぐこれだもん、あなたはどーしたいの?って。
だからさー、それがわかってりゃ、問題は8割方解決してるっつーの、と典型的日本思考のボクはいつも思うのだが。

まぁ素直に答えるしかないので、自分のバックグラウンドを話して、心理学に関する英語を勉強したいんだよね、って言ってみました。

そしたら…
いいじゃん!そんならdevelopmental psychologyも取ったらいい、日本に帰ってから役に立つよ~
今回のノートとっときなよ、似たようなことやるから!

って、おいっ、役に立つって根拠はなんじゃいな???
キミの授業は心理学じゃないんでしょ、もぅ。
だいたい、発達心理学が一般心理学と似てるわけないんですけど、本来。

ボクの英語が彼にどう伝わったのか、全くわかりません。

そして無責任?に、take it easy! とゆーてました。
いや、ボクには英語が難しくて全然わかんなかったからって言ってみたけど、ノーノ―!fun!だって(笑)。
funは知的好奇心を満たす、みたいな意味なんだろうと勝手に解釈。


ひとつわかったのは、彼はやっぱりオリジナルの授業を展開していて、それは物事を理解するため(あるいは科学者としてやっていくため?)のグランドセオリーみたいなもので、単なる知識ではない、法則を教えているって自負が彼にはあるっぽい、ということでした。


大枠としては予想された答えではありましたが、developmental psychologyの履修まで勧められちゃうとは思いませんでした。
あと、いつの間にか名前まで覚えられていたことにビビりました。

自分もプロフェッサーの格好とか仕草とか結構観察してたけど、向こうにも見られてたんだよね、そりゃそーか。

ボクはたいてい、売店で買ったコーヒーの紙コップを片手にクラスに入っていくことが多いのだが、2週間前くらい前に持ってなかった日があって。
その時にいきなり、今日コーヒーないの?って言われて、は?って感じで言葉も出なくて。

そういうことがあると、その後なぜかコーヒースタンドで遭遇したり、コーヒー持って歩いてる時に声かけられたりするんだよね。

名前は、レポートを一人一人呼んで返すから、その時に覚えたんだろうとは思う。
なんか、同じ名前の人のレポートを見たとか何とかいわれたので。


というわけで、話それましたが、プロフェッサーの言わんとすることは、何となくレベルではありますが、わかりました。
そして、カレッジでもこのレベルの授業するのか、ということには、改めて驚きです。
もちろん教授次第なので単純に日米比較できるものではないし、心理学ってなんだろな、って概要を知りたい人にはあんまおススメしない授業だけど。

言わんとしてることがわかっても、授業内容がわかったわけじゃありません(爆)。
とりあえず、来週水曜日の拷問をどう乗り切るか、パケットでも見ながら考えますわ😝

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by koguren | 2017-05-19 14:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジの授業、小テスト2回目

告知があってからだいぶたって、2回目の小テスト実施&返却来ました。
2回目のは、予習プリント丸写しでした、でも予習プリントが穴だらけだから結局できないんだけど。
そして、3回目分の予習プリントが配られたよ…

3回目のプリントは、一気に遺伝子の話になってました、が、主体が遺伝子になっただけで、知識だの情報だのインタラクションだのって言ってるので、結局今までの話なのか…?

なーんとなくですが、どうも彼の言う心理学とは、主体と環境との間のインタラクション(behaviorを意味することもある?)および、その結果知識を獲得するという主体の内的プロセスを総称しているような気がする。

で、この主体が、広くは人間なんだろうけど、各論としてはこの間まで脳で、ここへきて遺伝子になった、っていう気がする。

そして、この総論めいたことで、どうも終わる気がする。

別に課されているテキストの方では、ちゃんと記憶の話やらフロイトやら、集団心理、発達心理等々、聞いたことある内容が淡々と出てくるのですが…


さて、2回目も返却後答え合わせしてくれましたが、やっぱり聞き取れなかったボクは今度は隣のお姉さんに泣きついて、答えを教えてもらいました、ホントにありがとう(涙)。
今回は枚数が多いので写真は省略っ。

1(1)はmatterから作られるすべてのthingsに本来備わっている属性である→imformation

1a matterの2つのカテゴリーとは→organic inorganic

2 何か(something)の中に生来存在していて、thingsと不可分な属性とは→inherent(生来の、固有の)

3 knowledgeを獲得するためのmindのapplication(適用、専心、力を注ぐこと)のプロセスを何という→study

4 人がstudyするときに何がapply(適用)されるか→mind(3の裏返し)

5 imfomationについてのknowledgeを獲得するとき、organismは環境となにをしなければならないか→interact

6 interactの最中に、organismと環境との間で何が交換されますか→imformation

7 interactの最中には、どんなメカニズムが関わっていますか→learning

8 learningするのはどの器官ですか→brain

9 脳を駆使してlearningを実行するorgnisumのどの部分に、ルールが含まれていますか→genes

(10)メンタルプロセスは、informationの複数の基準に対し、(10)と同等とみなされます?→critical thinking

11 (10)の結果決まる、informationの2つのカテゴリーとは→noble familier
(要は、imformationは、メンタルプロセスの働きによって、最初に知ってることfamilierか知らないことnobleかに分けられるよ、ということらしい)

(12)11で答えた2つのカテゴリーにおける、人の生理学の結果は何ですか??→stress

13 learningのメカニズムに関わっている間に、11の2つのカテゴリーでおこっていることは何ですか→cognition

13a cognitionを生体に引き起こす合図となっている状態とは→deprivation(奪うこと、はく奪)

(13b) deprivationの間に、生体内のどんな生理的指標が変化しますか→perception

(13c) どんな出来事がperceptionの変化のきっかけとなりますか→observation

(13d) organismは13a~13cの過程で何を生み出しますか→interaction

14 interactとcognitionに関わっている2つのカテゴリーは何ですか→subject skill(これはlearningの2つのカテゴリーでもある、よって、interactやcognitionするというのはlearningを使ってるってこと?)

15 14の2つのカテゴリーで起こることは、knowledgeと呼ばれるカテゴリーにも関わっている。knowledgeの定義によると、2つのサブセット、あるいはカテゴリーとは何か→idea fact

16 外界のすでに起こった出来事に関するknowledgeを獲得する際に用いられる手段は何か→ study observation

17 観察者の外界から起こるthingsに関する獲得された知識は、どこに蓄えられますか→facts

18 観察者の外界のthingsに関するinformationを含む、内的なサブセットの内容に関するknowledgeを獲得する際に適用されるプロセスは何か→infer

19 inferは何を生み出すか→ideas facts(knowledgeのサブカテゴリー)

20 ideasとfactsはknowledge内のinformationについて何を可能にしますか→understanding

21 studyとobservationは何を獲得するメカニズムですか→fact
(16の焼き直し)

22 すでに起こった外界の出来事に関するknowledgeを獲得する2つのメカニズム(プロセス)とは→study observaation
(21の焼き直し)

23 inferenceは(23a)に関する(23b)を生み出すプロセスである→a;facts b;ideas
(19の焼き直し)

24 ideasは何というプロセスによって生み出されますか→inference
(23の焼き直し)

25 understandingは(25a)の産物によって生み出され、(25b)(25c)と呼ばれるknowledgeのサブセットに適用される→a;ideas b;fact c;idea

(26)反応を引き起こす刺激の2つのカテゴリーとは→internal external

(27)behaviorの定義によれば、organismによって引き起こされるすべての反応とは→response?

(28)behaviorとはorganismのどんな活動のことですか→action that causes or change

(29)28の答えが正しくあるためには、organisumは何から構成されなければなりませんか→?

(30)メンタルプロセスはどこの器官に備わっていますか→brain
(心はハートじゃない、脳なのだ、とボクが学生時代にも習ったような。)

(31)メンタルプロセスの発動にはどんな出来事が先行しますか→observation/consciousness/attention?

(32)メンタルプロセスは刺激と反応の間で何をしますか→changes?

(33)メンタルプロセスは、明白な反応によってどうなりますか→determined/observed
(多分、メンタルプロセスは外から見えないから、反応を観察して定義づけするしかない、みたいな意味だと思われる)

※(数字)の問題は、教授はskipしているので、プリントを貸してくれた人の答え。 

以上、なんか前回の上に、ちょっと複雑になってる気がします、そして、次のプリントにイマイチ反映されないよーな。


そして、たった33問でもひーひーいってるボクに、追い打ちをかけるように最終試験の告知が来ました。

なんと、2時間300問だって~(笑)。

単純計算で2.5問で1分?ムーリ無理無理。
2時間でそんなに読めないって問題以前に、そもそも2時間読み続けられないって問題が発生するわ!

30の聞き間違いか?いや、13と30は聞き間違えても、ハンドレッドは聞き間違えんよな。

ただ、問題数がすごいかわり、多肢選択と穴埋めしかない模様。
ってことは、英作文しなくていいのか、それはそれでノンネイティブにはいいのかもしれない。

最初に配られたプリントに、時間ごとに試験日が指定してあって、変だなって思ったんだよね。
なんでどの時間帯のコマも月、水、金の授業なのに、8時からの人が月曜、9時からの人が水曜…って書いてあるのかなーって思ってたんよ。
どうも、最終週は授業ないんだね、テストだけじゃないのかな。

ガタガタ言っても始まらないので、とりあえず3回目の小テストのプリントに向き合いますか。
はぁ、今度は遺伝子が何するのかな…😝


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by koguren | 2017-05-01 09:11 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

5月病ならぬ4月病??

先週1週間、学校はお休みでした、カレッジだけじゃなくて学校関係はどこもそうだと思うんだけど。

で、今週行ったら、人少なーい、なんじゃこりゃ。
日本でいう、ゴールデンウィークが終わったら生徒減っちゃう、まさにそんな感じ。
だけど5月じゃなくて4月だから、4月病?

日本の場合はわからなくもない、新学期始まって、1か月頑張って、緩んだ頃に5月病。
だけど、カレッジの場合、1月中旬に始まって、5月末で終わり、半分ちょっとすぎたところで、人消える?
学生たちの行動パターンがよくわかりません。
もしかしたら自主長期休暇にしてるだけで、来週辺りになったら復活するのかな。

休暇前に出ていた課題のレポートも、普段の半分くらいの人しか提出してませんでした。
今日出したらエキストラポイントだとか言ってたので、内容はともかく点数がもらえそうだ、ムフフ。


夏セメスターのカリキュラムが公開になってますが、聞いてた通り夏は期間が短くて厳しい上、開講講座も少ないのね。
同じ一般心理学でも、今は週3回、1回50分。
夏セメスターは、週4回、1回2時間。

おそらく、テキストを読んでオンラインテストを受ける課題の総量は変わらないと思うので、課題も今の倍速で締め切りが来るのでしょう。
恐るべし、夏セメスター。
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といいつつ、懲りずに取りたい科目はあったのですが、夏は開講されてませんでした、秋待ちだね。
夏どうしようか考え中、その前に、この授業の最後のテストをどう乗り切るかって問題があるけど…


カレッジにはいろんな学問関係の「クラブ」なるモノがあるらしい。
そういえば、college→universityへのトランスファーを目指すトランスファークラブの紹介もありました。

で、心理学もpsychology clubというのがあって、週1回活動をしているらしい。
そのクラブで、今度外部講師を招いた講演会を開くので、それに参加したらこれまたポイントをくれるのだとか。
その講演会ってのが
e0351841_10140199.jpg
FBIのプロファイラー?!水曜サスペンス劇場じゃないっすか(笑)。
日本でも「羊たちの沈黙」で一躍有名になりました、ってかなり昔の話ですが…

ボク、カレッジの正規のコースの生徒じゃないから、school IDを持ってないんだよね…と思ったら、一般公開みたいで10ドルで入れるんだね。
英語わかる自信がないけど、おもしろそうだし、行ってみよっかな。

というわけで、ご興味のある方は、一般公開なのでどなたでも入れます。
2017年4月19日の水曜日、12:10~1:30です。
Theatreってどこだろな?
カレッジマップがところどころに立っているので、それを見ればわかると思います。
※開催場所変更になりました、Building10 Room195です。

ゴールデンウィーク明け、じゃない、春休みなのかな?明けのカレッジでした😆

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by koguren | 2017-04-13 15:01 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

collage→universityへのトランスファー制度

トランスファー制度、日本でいうところの編入制度は、アメリカではとても一般的なことらしい。
collageカレッジは日本でいうと短大相当、そこを終了した後でuniversityユニバーシティに3年次編入して、4大相当の学士を取るというイメージ。

こっちのunivrsityはべらぼうに高くて、ある程度以上の家庭でしか行かせられないのだそうな。
日本よりは、奨学金制度や教育ローン制度が、格段に充実してるみたいだけど。
そこで、カレッジで2年過ごして学費を浮かせて、ユニバーシティへ移行するという。
パンフによると、$34000~$137000も浮くんだって、あ、ドルです、だから約300万から千万以上浮くってことらしい!

ボクがとってる授業がベーシックなクラスのためか、トランスファーを考えるための授業があって、今までに3人の講師が来ました。

前半の2回は、サンマテオカレッジ内のトランスファー関係の職員。
最初はこんなプリントの数々が配られて
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トランスファーのために利用できる制度の説明でした。
クラブ活動なるモノもあるらしく、そこに入ると情報が得られるよとか。

以前、ボクのように1年住むと、カレッジの学費が居住者扱いで安くなります、って書きましたけど、この居住者料金ってのは、州単位であるらしいってことがわかりました、広いなアメリカ。

ここはカリフォルニアなので、カリフォルニア内の公立大学に行く場合は居住者料金。
プラス、西海岸近辺で協定を組んでる5つの州にある公立大学に行く場合には、安いレートだそうな。
それをぶっとんでいく場合には、学費が高くなるらしい。

という事情から、当然カリフォルニア州立大学へのトランスファー率が高く、距離的に近いバークレー校、サンフランシスコ校を初め、南のアーバイン校、サンディエゴ校、ロサンゼルス校などには、キャンパスツアーが組まれています。
南の方は交通費もかなりかかると思われるのですが、数十ドルくらいでツアーに参加できるみたい。

こうしてみると、カリフォルニア州、エース級の大学目白押しだね、確かにわざわざ他に行くことないわ。
私立大学でもスタンフォードがあるし、どうしても他の州で行く価値がある大学なんて、ハーバードとイェール大くらいじゃないのかな、とか。

大学の得意分野があるから何とも言えませんけど。

トランスファーのために、サンマテオカレッジの場合だと60unitが必要だそうです。
さらに、いいところにトランスファーするためには、1unit当たりのポイントが高い方が有利なのだとか。

これの計算式とかも説明してて、
例えば
科目Aがunit5で、ポイント4で取った場合、持ち点は5×4=20
科目Bがunit3で、ポイント3で取った場合、持ち点は3×3=9
よって1unit当たりのポイントは、29ポイント÷8unit=3.6ポイント、だそうです。

ま、簡単に言えば、いい成績とっとけやってことで、やみくもにいっぱい科目取って、単位稼いでも意味ないらしい。

後日、日本人の詳しい方に聞いた話では、高いポイントを取りやすいカレッジというのは存在するらしく、留学斡旋業者というのはその手の情報を握っていたりするのだそう。
そこで、行きたいユニバーシティにトランスファーしやすいカレッジを目指したりするのだとか。

確かに、UCバークレーなんて名門、イチから入ったら大変そうだもんな。
留学生やノンネイティブにとっても、このトランスファー制度は意外といいのかもしれません。


ちなみに、カレッジ卒業だとどうなるのかというと
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Associate Degreeってことのようです。
これも主専攻によって、Associate in Arts とAssociate in Scienceと2種類あって、トランスファー先の主専攻に影響を与えるようです。
Artって日本ではあまりメジャーじゃない主専攻のような気がするのですが、確かにカレッジの講座としてはいっぱいあって、趣味の講座と見分けがつかない感じのものもあります。
実際にはテストもあるだろうし、気楽に取る感じじゃないのかもだけど。
※訂正追記:Artsは人文科学、の意味でした。対するScienceは自然科学。お察しの通りボクはArts=芸術だと思い込んでました…大変失礼いたしました。

最後の1回は、Palo Altoパロアルト大学の教授が来ました。
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パロアルト市は名門スタンフォード大学がある場所ですが、他にも私立大学あったんだね。
ここは心理に特化した単科大学みたいで、だからこそきめ細かな指導ができて、就職まで面倒見るし、学費もスタンフォードの半額だ、って宣伝してました。
なんとパロアルト大のトランスファー担当カウンセラーが、サンマテオカレッジに来て相談を受けたりするらしい。

この教授の話では、やりたい仕事につながるユニバーシティを選ぶのが大切とのこと。
心理でもたくさん分野があるわけで、clinical psychologistとして働きたいなら、そういう職場からリクルートに来るような大学にいるのが近道だと。

カレッジはユニバーシティを見据えて、ユニバーシティは就職を見据えて選ぶ、か、なるほどね。

日本でも、大学入学時点で学科が決まるところだとピンとこないけど、3年次に学科の振り分け試験がある大学では、重なる部分があるのかもしれない。


こーんなシステムの数々を、ウン年前に知ってたら、アメリカの大学なんて選択肢もあったのかな~
いやっ!ないない、絶対ない、大学入試でも英語足引っ張ったでしょ?
ってか、今も超困ってんじゃん…

ま、そんな世界もあるんだな、ってことで、トランスファーシステムのいろはでした😊

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by koguren | 2017-03-27 16:27 | サンマテオカレッジ | Comments(3)

カレッジの授業もろもろ

ついでなので、ボクがとってるカレッジの授業に関するもろもろつぶやきます。

一番びっくりしたこと。

プロフェッサーの格好&行動。

最初にボクが教室に入った時、前にいたのは、パーカーにハーフパンツのプロフェッサー。
さらに、椅子に座って、机の上に足を投げ出していました、もちろん足元はスニーカー。

服装はいいです、アメリカのこの手のスタイルには慣れて来たし、ボク的にはむしろ気楽で好きです。
だけど、机の上に足乗せる?一番前で、生徒に向かって。
ぺちんと親に一発叩かれてるやんちゃ坊主みたいだ(笑)。

アメリカのプロフェッサーは机に足を乗せてるもんなのだ、などとはさすがに思いません。
けど、机の上に足を乗せて生徒を待ってる日本の教授は一人もいないんじゃないかと…

初回が強烈すぎたので、プロフェッサーの服装には、毎回目が行ってしまいます。
寒かった時期は、パーカーかトレーナー、しかも紺とかグレーとかで、着回しの効率がかなりよさそうなラインナップ。
最近はTシャツです。

ハーフパンツはどうやら年中のようで、長さは全く変わりません。
よーく見ると、色が若干違うみたいなのと、サイドに作業着風のポケットがついてるのとついてないのとあるので、少なくとも3~4枚程度のバリエーションはありそうです。

意外に原始的だなと思うのは、超細かい字のプリントに、やっぱり細かい字で書き込みがしてあるのを、スクリーンに投射して進めるとこ。
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このスクリーン投射スタイル、20年前に消え失せたと思ってました、パワポの到来で。
残ってたのね。

一方的にプロフェッサーが話していくスタイル自体は日本とさほど変わりません。
アダルトスクールでは、生徒からの発言の勢いがすごかったので、これがアメリカのスタイルか~なんて思ってたけど、カレッジはそうでもありませんでした。
教室も広いしね。

ただ、「わかった?」みたいな問いかけには、生徒の方から反応があります。
それをきっかけに質問が飛ぶこともあります。

この「わかった?」が全然わかんなくて
ユーガーガッザッ?
としか聞こえません、未だに。

よく聞く「わかった?」の表現である
Got it?
から推測すると
You guys got that?
かなと最近思い始めてますが、わかりません。

あ、いろいろ書きましたけど、このプロフェッサーは気さくな人で、わけ隔てなく生徒と接しているところがいいなと思ってます。
コーヒースタンドに並びつつ、生徒と話している姿を何回か見かけました。
それに、授業中の緩急のつけ方、テンポはとてもよいです、英語わかんなくても、リズム感だけはわかります(笑)。


生徒の年齢は、普通の大学生年齢の子が8~9割って感じです。
ノンネイティブスピーカーの中には、アラサーくらいかなと思う人はちらほらいますが、全体見た感じは日本の大学と変わりません。
仕事をしている人は結構いるみたいですが、正社員ってよりは、アルバイトに近い感じなのかと思われます。
あと、授業中に飲み食いしている人は結構います。


総じて、ボクが以前聞かされていた、アメリカの大学はすごく自主的で、授業も発言が飛び交って、単位取るのも卒業するのも超大変で、みんな稼ぎながら来てるから授業は超真剣で、教授が遅れてくるとブーイングが出て…
などどいうことはなく、日本の大学に近い気がしてます。

が、ボクが行ってるのはあくまでカレッジ、ユニバーシティではないので、ゆるいのだろうと思います。
学科や教授によっても違うだろうから、もう一つくらいとってみたいかな…
いや、その前に、今の授業なんとかしないと、ホントにそのうち0点取っちゃいそうだよ😭


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by koguren | 2017-03-24 16:25 | サンマテオカレッジ | Comments(2)

カレッジの授業の復習&思うこと

次回のテストの対策用プリントを見たら、なんか前回のテストともろもろ関連してるみたい。
やっぱこのプロフェッサーはずっとこの調子で行くんだろうな、ということで、昨日やりきれなかった方のテストの復習もすることにしました、今更だけど。
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えっと、問題文だけ参照してください、答えはほとんど間違ってます(汗)。

(2)factsとideaは(2)と呼ばれるカテゴリーに含まれる2つのサブセットの名前です
→knowledge

(3)studyとobservationは(3)を獲得するために利用されるメカニズムである
→knowledge

(4)(4a)と(4b)はすでに起こった外的な事象に関する知識を獲得するために利用されるメカニズム(プロセス)です
→(4a)study、(4b)observation

(5)exogenous(外因的な、外因性の)は、(5)で起こった出来事を参照します
→external

(6)inference推論、推測は(6)を生み出すために使われるメカニズム(プロセス)の例です
→ideas about facts

(7)endogenous(内因的な、内因性の)は、(7)で起こった出来事を参照します
→internal
 ※(5)と対ですね。

(8)ideasはどんなプロセスによって生み出されますか
→infer
 ※(6)の裏返しの問題ですね。

(9)understandingは(9a)のproduction(生産、産出?)によって生み出され、(9b)(9c)と呼ばれるknowledgeのサブセットに適用される。
→(9a)ideas、(9b)fact、(9c)idea
 ※ideaとideasは違うらしい。

(10)(10)はmatterから成るthingsに本来的に備わっている性質です
→information

(11)interactionは何が起こることを可能にしますか
→exchange of information

(13)learningのメカニズムは、(13)を獲得するために使われ、適用される
→infomation
 ※knowledge知識獲得のメカニズムはstudyとobserve、imformation情報獲得のメカニズムはlearning、なんとなくlearnよりstudyの方が深い理解を伴う学習を意味するように聞こえるのだが…

(14)subjectとskillは(14)というメカニズムの2つのカテゴリーです
→learning

(16)deprivation奪うことは、生物がどんなevent出来事?を始めなければならない状態ですか
→stress

(17)satiation満足とは、生物がどうなったときの状態ですか
→acquire

同じネタ元から出てるテストなので、昨日の話と被ってます。
我ながらgoogle翻訳レベルでお恥ずかしい限り。

もう、これが心理のどこにはまるのかなんて考えず、彼の理論を理解するってことだよな、とは思ってます。
全部訳してつき合わせてみると、繰り返し同じことが問われてるしね、点数が2極化するゆえんです。

が、「知識は、事実とアイデア(考え)から構成される」「推論とは、事実についてのアイデアを生み出すプロセスである」「相互作用は情報の交換を可能にする」といわれても、日本語でもピンとこないんだよね。
本でも書いてくれ、って思う。

一応プリントがメール配信されてますが、話している以上のことは書いてない、箇条書きで文脈がないのでよくわからないのです。
そうそう、青写真が描けないってやつ。
あと2か月で、どこに着地するのか見当もつかないんだもん。

でも、レポート書いて来い、みたいな課題って、今のとこないんだよね。
授業中に見たビデオをもとにレポートってのはあったけど、質問に答える形式だったから構成考えなくてよかったし、自分の考えを述べるエッセイに比べたら楽だと思う。
そのビデオが全然わかんなかったボクは、You Tubeでちゃっかり見つけて何回も見てやったしね、しかもスパニッシュ字幕付き(笑)。

さらにテキスト読んでオンラインテスト受ける課題も加算されるので、それなりにクレジット(単位)は取れるように配慮されてる気がする、自分は玉砕中だけど…
他の授業が分からないから何とも言えないけどね。

自分の大学時代を思うと、テストはほぼ記述式、それも用語説明程度ならともかく、具体例とセットで論ぜよみたいなのもあった気がする。
まぁ「スコラ哲学について論ぜよ」90分1本勝負、みたいなテストは、心理学科ではなかった気がするけど…
あと、テストなしでレポートで単位出す、なんて授業もあったし。

今思うと、留学生にとっては、かなりかなり厳しい状況だったんじゃないかな。
そもそも、周りに留学生いなかったし。

日本語って、英語や中国語に比べて、文を書くのが極端に難しい言語だと思うんだよね。
ネイティブのボクだって、ロクな日本語書けないもん。

今や日本の大学でも、英語で授業してるなんてとこもあるそうですが、大学生にはちゃんと日本語書かせた方がいい気がする、というのがボクの考え。
特に卒論、ボクの周りでもほとんどの人は心理とまーったく関係ない仕事してるけど、でも卒論は書いてよかったって言ってる人が多い、企画書作るときでも役に立つって。

残念ながら今は卒論が必須じゃないところが多く、必須じゃなきゃ誰も書かねーよってのはその通りだけど、卒論を選択できるなら、大変でも書くのがおススメかな。

ま、個人的な意見でした。

…って、そんなことはどうでもよくて、とりあえずこの2回分の復習を踏まえて、次回の対策用プリントに挑みます。
でも、テストいつなのかな?
未だにその辺りの指示が聞き取れないんだよね~😅


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by koguren | 2017-03-23 12:20 | サンマテオカレッジ | Comments(0)

カレッジ玉砕継続中

以前、壊滅的にわからなかった、クイズと呼ばれるテストが返ってきました。
結局同じネタで2回あって、1回はテストっぽい感じ、もう1回はヒントのプリントほぼ丸写しで加算してくれるという、それぞれの位置づけがよくわからないスタイルのテストでした。

もしかしたらこのプロフェッサー、単位を取れるように配慮しているのかもしれません。
心理専攻で卒業資格を得るためには、このベースクラスの単位が取れないと、他の教科が何も取れないシステムだから?かな。

おまけに、またテストだってさ、だから、同じ形式のヒントプリントやめてくんないかな…

というわけで、復習ぐらいしとく?
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時々SKIPって書いてあるのは、定義とかを中心に答えなくていい問題。
裏面もあって全部で18点満点中6点なりや(爆)。

さらに、答え合わせもやってくれたんだけど、ただでさえ聞き取れないのに
「はい、5番の答えは?」
(後ろの方の生徒の誰かが答えて全く聞き取れない)
「はい、じゃ6番…」

って、まってくれ、いや、生徒が発言するのはいいことだ、それは前々から思ってるけど、一度復唱してくれ…

さすがにこのままじゃ答えもわからないので、決死の覚悟?で後ろの席の人に、プリント見せてって頼んだら、快く見せてくれました、ありがとう、うるうる。

アダルトスクール時代と違って日本人もいないし、1教科だけだと友達ができる雰囲気でもないので、ちょいと聞くのも一苦労です。

と、うじゃうじゃ長くなりましたが、レッツ復習。
※日本語訳は怪しすぎるので、気になる方はプリント拡大して英文をどうぞ。

(2)knowledgeの定義によれば、(2a)と(2b)はknowledgeに含まれる2つのサブセットの名前である。
→(2a)fact (2b)idea

(3)(3a)と(3b)は、外部のすでに起こったmatrial event物質的な出来事?に関する知識を獲得するためのメカニズムである。
→(3a) study (3b)observe

(4)観察者の外部の刺激は何と呼ばれますか→exogenous外因的な

(5)観察者の外部の物事に関して獲得された知識は、何と呼ばれるカテゴリーに貯蔵されますか→facts

(7)(7)のプロセスは、コンテンツに関する知識を獲得する際に適用されます…(すいません、長くて複雑で訳せません)→inference推論、推測

(8)観察者の内部から生ずる刺激をなんといいますか→endogenous内因性の

(9)inferenceは何を生み出しますか→idea

(13)ideaは知識に含まれる2つのサブセットに含まれる情報について何をすることを可能にしますか→understanding

(15)知識は(15)から成るthingsの本来備わっている属性です(すいません、意味不明です)→matter

(16)matterから成るこれらのthingsから知識を引き出すために何が必要ですか→interaction
(16a)interactionの間に何が交換されますか→information

(19)informationを獲得するためのメカニズムをなんといいますか→learning

(21)learningの2つのサブカテゴリーは何ですか(文脈で意味を拾ってます)→subjectとskill

(28)知識とは何か、どのように知識は獲得されるのか、どのように人は知るのかetc.(略してます)等を含む知識の理論をなんといいますか→epistemology認識論

(29)studyやobserveするために必要な状態とは→deprival奪うこと

(30)知識を獲得した状態とは→satiate十分に満足する

以上。

あのさー、正しい答えもらって全部訳しても、やっぱわかんないんだけど(涙)。
時々、専門用語なのか英語の問題なのかよくわかんない問題あるし。

心理学専攻のそこのアナタ、これって心理学?

補足すると、このプロフェッサー、他に実験心理学も持ってます。
社会心理学、異常心理学は別の人。
なので基礎心理学系の人と思われます。
学習心理学とか認知心理学の一つの展開??なのかしらん。
でも認識論なんて出てきたっけ…

ちなみに、アメリカの心理学がこう、というわけではなさそうです。
別に出ている、テキストを読み進めてオンランテストを受けるほうの課題は、日本の心理学と大筋同じなので。


今回、テストを返却するときに気付いたことがありました。
どうも、ボクくらいわかってない人、結構いるらしい、ということ。

テストを返却するときに、名前を呼びながら教室の後ろにどんどん並べていったので、呼ばれて取りに行くと、大混雑していて、端から見て探すって状況で。
必然的に点数が見えるわけです。

ざっと見た印象では、2極化してました。
満点に近い、14点以上をたたき出しているグループ。
逆にボクみたいに、一桁のグループ。
さらに一桁は、一桁前半が結構いました。

平均を取ると10点そこそこ?という印象ですが、そのくらいの点の人はあまりいなかった。
テストの構成が、そうなってないからね、できるか、できないか。

そして、いつも大体同じくらいの生徒数に見えたのに、テストの時にかなり休んでいる生徒がいることが発覚。
発覚するということは、別の日はいたということなので、入れ代わり立ち代わりであの人数が保たれているらしい。

うーん、なんか、大変だね、プロフェッサーも。
あんまり大量に落とせないでしょ?
アメリカではありなのか?

とりあえず、英語以外で話している人は結構います、2~3割はいる印象。

チャイニーズに関しては、こっちで生まれてるか、早い段階で親が移民としてこっちに来ている人が多いみたいなので、バイリンガルかな。
彼らはホントに群れるので、ある意味チャイニーズもペラペラで、それもアリなのかと思う勢いです。

スパニッシュの人は、アダルトスクールでもリスニングやスピーキングは問題ない人が多かったので、英語は困ってないんじゃないかな。

ただ、この授業、ちょっと哲学チックというか、プロフェッサーオリジナルだと思うんだよね。
なので、彼の論理展開についていけないと、英語がわかっても苦しいのかもしれない。

気付けば半分すぎちゃいましたけど、とりあえず通い続けます…😝

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by koguren | 2017-03-22 10:27 | サンマテオカレッジ | Comments(0)