相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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カテゴリ:サンフランシスコ( 20 )

サンフランシスコ ~デ・ヤング美術館~

サンフランシスコの有名な美術館のうちのひとつ、デ・ヤング美術館。
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右側に見えている塔の上に登ると、サンフランシスコが一望できるということでも有名。

元々は1894年の万国博の建物を利用して、翌年開館したそうですが、現在の建物は2005年にリニューアルオープンしたものだとか。

ここはアメリカ美術、ネイティブ・アメリカンの美術品を中心に、アフリカやオセアニアの美術品など、幅広く収蔵されているそうな。
アジアの美術品もかつてはあったらしく、そのアジア部分が独立してできたのが、シビックセンターにあるアジア美術館なんだって、知らなんだ。

入口
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いきなり
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うーん、よくわからない美術な予感…

1階のアフリカン・アメリカンって書いてある部屋から回ります。
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骨?
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なんというか
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個性的
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壁一面
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私を忘れないで、っていうタイトルだったんだけど
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うーん、何故?

ガラス彫刻みたいな部屋に来ました。
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ボクはこういうわかりやすーくきれいなモノの方が好きかも。
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おいしそ
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じゃらじゃらぽん
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この部屋の天井がおもしろくて
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影のコンビネーション
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これまた雰囲気が変わって
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中央アメリカ
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シャーマンのお部屋
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わかりやすいな
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ラジオ体操みたいで好きだ
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2階に上がります、ガラス張りの壁から見た入口空間
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ニューギニアのアート
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南国感満載
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スプーンなんだって
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シャーマンの続きのようだ
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いつの間にかアフリカ美術のようです、どっからアフリカだったんだろ
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明るい広めの廊下のような空間に来ました
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中野の哲学堂近くの水道タンクを思い出します、って誰もわかんないか
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カモメをモチーフにしたデザインのようです
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これ、あの奇妙な(と言っては失礼ですが)絵を描く、シュールレアリズムのダリの作品らしい
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結構きれいだなーと。
ただ、木が砂浜を歩いているみたいだし、砂浜に描かれている小さい人が
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なんか不気味っちゃ不気味。

なんか、アジアじゃない?
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と思って作者を見たら、Chiura Obataって書いてありました。
調べたら、日本人でアメリカに渡り、そのままアメリカで没した画家のようです。
と、一言でまとめたら失礼なほど波乱の生涯なので、ご興味のある方はリンクのウィキペディアをどうぞ。

この絵は彼の奥さんが妊娠した時の絵だそうで、題名が2転3転して、最終的にはMother Earthとなった作品です。
マタニティーフォトの原点のようなお話。

この廊下のような部分からところどころ小部屋につながっています
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どう見て回ったらいいか悩んでしまう配置なのだが
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カリフォルニアの州都、サクラメントの駅
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今でも趣ある場所らしいので、行ってみたいのですが。

これもアジアっぽかったけど、作者名がチャールズとかで明らかにアジアではなかった
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リンゴの花だそうな。

ボクの好きな、わかりやすい部屋に来ました。
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これすごくない?
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グレープジュースとサンドイッチ、ってことですが、リアルすぎてサンドイッチが立体に見えるんだけど。
こういうのやっぱ好きらしい。

バンジョー
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ここまでリアルだと、リアルなモノを置けばいいんじゃないかという気がしてしまうが
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サーモン、迫力あるね
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オレンジとティッシュペーパー
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オレンジあんなにきれいに剥けるかな、ま、いっか。

風景画のお部屋
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ハドソン川
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虹が圧巻でした、ちょっとカーブがきつすぎる気もするけど
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輝きが、照明の加減かと思いきや
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ちゃんと色の彩度?で調整してました、さすが。

ティファニー
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ニューヨークのメトロポリタンミュージアムでも似た感じのを見ていたのですぐわかりました
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ナイアガラの滝
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2つに分けているところが憎いね。

ワシントンはやっぱり外せない人なんだなー
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と思いきや、風刺画のよーな
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こんなのも
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近づいてみると
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大量のお札でした。
あ、元ネタこれね
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最後にもう一度かっこいいのをどうぞ。
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カカオボックス⁇
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正直、順路がよくわかんないのです。
とりあえず部屋を見つけると入っちゃうしね、ボク。
ぐるぐる回っているうちに、端まで来たみたいで、下を見ると
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1階がカフェになっていて、そのテラス席が見えました。
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降りて出て見ると、芝の上に彫刻が点在してます。

1階の入り口に戻って、展示室とは反対側に、展望台があります
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突き当りを左に曲がると
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こんなちょっとした展示があるエレベーターホールがあって、そこから一気に上まで行くと大パノラマ
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ゴールデンゲートブリッジ、見えるかな~?
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真ん中辺りの拡大
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サンフランシスコ名物の霧が出ちゃってたので、ちょっと厳しいかな

足元にはゴールデンゲートパークが広がってます。
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目の前の広場
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右手の方に見える門みたいなのは、地上で見るとかなりでっかいものでした
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目の前はこれまた有名なカリフォルニア科学アカデミー
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こうやって見ると個性的な建物だよなー。

ホント、360度見渡せます。


ちなみに、地下があるのですが、ショップとエキシビジョンのホール?みたいなので、展示はとくにないみたい。
1階にもショップがあって
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大変失礼ながら、さえないスーパーマンだなーと思って見てた絵が、ポスターで売られててビビった。
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元の絵これです
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ボク見る目ないんだろうな。

では、帰りませう。
と思って、お手洗いに行ったら
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そう、なんと、お手洗いが男女別れていないのです、オールジェンダー。

これはびっくりしました、だって、入ろうとしたら異性が出て来るわけ、間違えたと思うじゃん。
で、戻ろうとしたら、ここでいいんだよって教えてくれたわけ。
よくよくドアのところを見たら
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普通は、三角の中に、男性か女性のマークが書いてあるんだけど、確かに何も書いていない。

斬新だね、さすがサンフランシスコ。

今元気な関東の私大、法政大学のやり手女性学長が何かのインタビューで、これからはLGBTの時代だから、トイレも第三のトイレを作るべきだ、みたいなことを言っていて。
その発想自体はいいことだと思うけど、今の日本の状況で、第三のトイレに入るのって逆に勇気いるよね?って思って。

オールジェンダーはウルトラCだと思った、すごいよ、これ。
入ってみたらオール個室になってて、通常の女性用トイレ、ないしは男性用トイレの個室と変わらない。
これなら全然困らないよね。

但し、これを日本に持ってきたらどうだろうね。
通勤時間帯の電車に女性専用車両が必要なほど、日本って痴漢だの盗撮だのって問題がある国じゃん。
ってか、アメリカってその手の問題はないのかな?

さて、びっくりしたところで、今度こそ帰りませう。
こんなモニュメントあったっけ?
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来た時気付かなかったな。

ゴールデンゲートパーク内にある、美術館の裏の道路は、路駐し放題なのですが
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この日はがっつり混んでました。

無謀にもこの日、練習もかねて車で来てまして。
前回バスで来た時に、止められそうだなって思ってたのと、ゴールデンゲートパークなら、サンフランシスコのダウンタウンを通らなくて済むからって理由で挑戦。

が、ダウンタウンじゃなくても、サンフランシスコ怖かった…
ってか、道細いよね?とか言ったら、日本でとても運転できない気がするけど。


ちなみに、毎月第一火曜日は、常設展が無料です。
それで平日の昼間にしちゃ混んでたんだろうと。
企画展は無料では見られないので、気に入った企画展があれば、普通の日に来て両方見る方がいいかもしれません。


この手の美術館レポを書くと、ボクの美術に対する教養のなさが露呈して常々恥ずかしいと思っているのですが、せっかく行ったんでまとめてみました。
今回の一押しは、さえないスーパーマンかな~なんて言ったら怒られちゃうね😆

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-06-12 14:18 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~パレス・オブ・ファイン・アーツ~

以前一度記事にしているPalace of Fine Artsパレス・オブ・ファイン・アーツ (関連記事:サンフランシスコ ~アラモスクエア、パレス・オブ・ファインアーツ~)。

4月の頭に行った時、前回の曇り空と違ってとーっても天気が良かった!
さらに、一緒に行った人のカメラデータをもらったら、ボクと全然違う視点で撮ってて上手だったので、拝借して再度記事にしてみました。

ちょうど桜が咲いてる時で、向かう途中の道で桜見物
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日本のさくらと種類が違うので、満開と葉っぱが同時に出てきてます。
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という道すがらの植物の写真は、ボクはあまり撮らない気がします…
写真が好きで撮ってるというよりは、書きたい対象の覚書を時系列で撮ってるからかも。
だから、写真の質が上がらない(汗)。
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これも、建物の外枠と木とのコントラストの妙かと。

本命の建物、東側から見た図
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これもねー、ボクはこういう器用な画面配置はできないんだよねー、ベタ撮りしてしまいます。
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こんな感じで、これ、前回のブログに載ってる写真です。
とりあえず対象を真ん中に置いとけ、っていう…

中に入りませう。
あ、このプレート、前回気付かなかったな…
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気付いたらボクも撮ったと思う。

基本的には全方位同じ形なわけですが、ちょっとずつ見え方が違うってのがおもしろいよね。
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見上げると結構でっかくって
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これも花と絡めて、こんな風に見えてたんだ、こんな光景、見た記憶がない(笑)。
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池に沿って小道があって、新緑の花
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またしても、こんなのあったっけ状態(笑)

これは覚えてる
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なんかゼンマイのお化けみたいだなーって思って見てました。

建物の中に入って、下から上を見上げた図
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中から池の方を見ると
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そっか、この界隈住宅街なんだ、と気づかされます。
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これもねー、ちょっと角度ついてて動きがあるじゃん、ボクなら絶対ベタ撮りしちゃうね、真正面に立って。

またしても桜とのコラボ。
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西側に抜けました。
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どこが正面なのかイマイチよくわからないですが、西側からはちょっと参道?じゃないけど、この柱に導かれる小道があります。
お楽しみ~に近づいていくというか。
絵はがき的写真は、東側から池を入れて撮った方が、それらしくなるかなって感じです。


というわけで、同じ場所を見ていても、同じようには見えてないんだという、当たり前のことに改めて気付かされました。
ガイドを見て、行ってみたら写真と違うがね、ってのは、プロの写真がうまいからってのもあるけど、自分がそのカメラマンと同じ切り取り方をするわけじゃないし、ってのもあるんだろな。
自分の写真の撮り方のクセみたいなのも、下手なりにあるしね。


この建物、なんかアメリカっぽくないよな~と思ってましたが、案の定、ローマの遺跡をテーマに設計されたロマネスク建築の建物だとか。
1915年のサンフランシスコ万博の際に建てられ、1960年代に大規模な修復を経て現在に至るそうな。

住宅街に突如現れるヨーロッパ、ゴールデンゲートブリッジとも近いですし、ちょっと寄り道してぜひどーぞ♪


【公共交通機関での行き方】

中心街から西に行くmuniバス、2番、3番、38番等に乗り、南北に走る大通りVan Ness Ave.で下車
→47番、49番でVan Nessを北上し、東西に走るChestnut St.とクロスしたところで下車
→30番でChestnutを西に行き、南北に走るBroderick St.とクロスしたところで右折するので、右折後の最初のバス停辺りで降りて、さらに1ブロック西に歩くと、建物の東側(池を入れて写真を撮れるスポット)に出ます。

建物の西側に出たい場合には、
上記30番でChestnutを西に行き、南北に走るLaguna St.(にバス停があるかわかりませんが、なければ1ブロック先辺り)で下車
→Laguna St.を走っている28番のバス停を探して、そこから乗車して南下、右折して西に行き
→途中から南東‐北西に走るRichardson Ave.で北西に行き
→南北に走るLyon St.とクロスする地点かその周辺で下車すると、東方向に建物が見えます。

今回ボクは、30番のバスで東側から建物入りし、西側に抜けて28番のバスに乗って、ゴールデンゲートブリッジのたもとまで行きました。

ゴールデンゲートブリッジのたもとから28番のバスで戻ろうとする場合、このパレス・オブ・ファインアート方向に戻ってくるバスと、橋から南下してDaly Cityデイリーシティーへ抜けてしまうバスと、2種類走っているので注意が必要です。
←という類の注意書きは、すべからくボクが乗り間違えましたってことです…バス停が対向車様式になってなくて、1つしかないのに双方向のバスが発車するので、よくわかんないのです。
要は、Daly City行きじゃない方のバスに乗ればいいってことです、後は運転手さんに聞いてみてくださいまし。

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-09 20:22 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~グレース大聖堂~

サンフランシスコ観光の中心街、ユニオンスクエアから北に急坂を上ったノブヒルの頂上に、全米でも指折りの大きさを誇るというグレース大聖堂があります。
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元々は1849年のゴールドラッシュの年に建てられたそうですが、1906年の大地震で破壊、現在の大聖堂は1964年に完成したものだそうな。

そう、初めて来たのはまだ住む前、旅行で来た時でしたが、内部の壁画が妙に新しいな〜と思った記憶があります。
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よく言えば、とてもきれい。
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イギリスの田舎にポツンとあった、古ぼけてるけど味がある…みたいな感じは、残念ながらありません。

でも、大きくて立派な教会です。
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ステンドグラスもきれいですが、全部高い位置にあるので、首が疲れます…
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内部は自由に見学できて、日本語のちょっとしたガイドも置いてありました。
特に入場料制ではありませんが、寄付のボックスが置いてあります。
午前中に行くとミサをやっていて人がたくさんいたりしますが、何もない時なら人もまばら。

奥の祭壇
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祭壇側から、入り口側を見たところ。
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表から見えるメインの祭壇とは別に、さらに奥にも祭壇があって
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脇にも祭壇があります
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そして今回初めて知ったのですが、入り口のすぐ左側のこんなドアから下に階段で降りられるようになっていて
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お手洗いと売店がありました。
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一番奥がおみやげ物の売店、手前がピーツコーヒーのスタンド、さながらオフィスでした。
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おみやげ屋さんは結構いろいろあって、もちょっと宣伝?すればいいのにって感じでした。
セドナの教会に行った時も、地下がおみやげ屋さんになっていたので、教会ってそういうもんなの?!

で、この地下?相当のところから上に上がるのに、エレベーターもあるんだよね。
乗ったら、1階だけじゃなくて、2階以上も行けるっぽい。

なんかあるのかな?と思って2階に上がってみたら、ドアが開いたところで教会の関係者らしき人が乗ってきて、ここ入っちゃダメ、ってジェスチャーで教えてくれました。

その時に一言ぼそっとデス…って言った気がしたんだけど、気のせいかな??
魂のいる場所??

はっきり聞き取れなかったのでよくわかりませんが、静かに、みたいな雰囲気だったので、とりあえずマズイとこに行っちゃったっぽいです、ごめんなさい。
地下からは大人しく階段で1階に戻るのが無難でしょう。

教会の入り口を入って左側、地下に下りるドアと反対側のエリアに、キース・へリングという作家がエイズの撲滅を願って創った「キリストの生涯」という作品があります。
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ポップな作風の作家だった、というのがわかる作品です、教会の雰囲気と違って戸惑いました。


教会の中央の入り口ドアは、ロレンツォ・ギルベルティ(イタリア)による「天国の扉」のレプリカだとか。
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レプリカとはいえ、重厚な感じに仕上がってます。

急坂のてっぺん!ってとこがネックですが、朝の7時(土日は8時)から午後6時(日曜日は7時)まで中を見られます。
中心街からは治安も問題ないので、頑張って見に行く価値ありのビッグな教会です。

教会を背景にして写真を取りたい場合は、目の前の道を反対側に渡った歩道に立って撮ると、人物のアップと教会の全景が入ります。
人&車の切れたすきを見計らって、カメラマンさんは腰を落として、見上げるようにして、はいチーズ🙂


【公共交通機関での行き方】

教会の真ん前まで行くのは、ケーブルカーのカリフォルニア線。
東西に走る路線なので、フェリービルディングの近くから乗車します。
powel駅から乗車する、南北に走る2路線に比べて空いているので、なるべく並ばずにケーブルカーに乗りたい場合はおススメの路線ですが、海を見おろすガイドブックの写真的な光景は見られません。

バスで行く場合は1番のバス、これも東西に走っていて、中心街からだとフェリービルディング方向に行ってから乗ることになります。
一方通行の関係で
東→西に行く場合は、大聖堂の1本北のSacramentとTaylorが交わる地点で降車、
西→東に行く場合は、大聖堂の2本北のClayとTaylorが交わる地点で降車、になります。
いずれも緩やかな坂で大聖堂まで歩けます。

なお、この際のバス停ですが
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こんなんですので、頑張って探してください(笑)。
1番なのにこれかい…
道路を見た方がわかるかも
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場所によっては、道路表示しかない場所もあると聞きました、今のところボクはお目にかかっていないのですが。

残念ながら、中心街のpowel駅やユニオンスクエアから、直接大聖堂に行かれる南北のラインはありません。
ケーブルカーで南北に走る2路線で途中まで行って、カリフォルニア線に乗り換えるというのも物理的には可能ですが、ケーブルカーの慢性的な混み具合を考えるとあまりおススメできません。

超急坂ではありますが、距離的には歩けますので、気合で行ってしまうのがおそらく最短。
あとは、迂回して1番のバスに乗れる場所まで移動して行くのがよいと思われます。

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

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by koguren | 2017-05-02 21:01 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~ミッションディストリクト(2)~

さてさて、去年の夏以来のミッション地区、今回は公園の方まで行ってみました。

33番のバスで18th St.とChurch St.がクロスする、ミッションドロレスパークの北端まで行かれます。
公園は南の方が高くなっていて、そこからの景色がいいってことだったので、そこからmuniメトロのJラインに乗って南端まで行きました。
1駅?だったかな、だけど緩い上りだし、すぐ来るので、乗っちゃうのがおススメ。
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デザインはバスと変わんないんだけど、メトロなので電車です、地下を走っている区間もあります。
雰囲気的には東急世田谷線か、都電荒川線とでもいったところでしょうか。

サンフランシスコ一望!
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素敵な眺めでした。
まさに地元民の憩いの場って感じ。
サンドイッチのテイクアウトでも持って、ここでランチしたりするのいいよ、ってのはわかります。

のんびりしてたら1日でも経っちゃいそうでしたが、今回は(も?)ミッションのおしゃれ通り、バレンシアストリートが目的なんで、再びmuniメトロのJラインに乗って、来た道を戻る形で北上し、16th St.まで行きました。

ここで降りて東に1ブロックほど歩いた角がミッションドロレス教会。
ここは現存するサンフランシスコの教会としては最も古くて、1700年代の終わりにスペインからの入植者が建てたのだとか。
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7ドルで中も見られるようです、小さな博物館もあるらしいのですが、今回は外から拝むだけ。

ここからさらに東に、大通りでいうと2ブロック歩いたところが、おしゃれ通りValencia St.バレンシアストリート。

名物の壁画を見に、Sycamore St.シカモアストリートという小道に再び迷い込みます。
前回来た時に時事的な内容もあったので、そこそこの頻度で書き換えられてるんだろうな、とは思ったのですが、案の定
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これは前回なかったですね、超時事ネタ。

ちょうど描いてる方がいらっしゃいました。
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あんな風に作業していくんだね…細かい絵とか大変だ。

こんなのも、前回はなかった気がする。
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なんか、妖艶だ…

これも政治的主張を感じるのですが…
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描かれているキャラクターの意味が、残念ながら僕にはわかりません…

これも、前回とはメッセージが変わってました。
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黄色に黒の文字で、人種差別に抗議する内容であるスタイルは同じでした。

あ、このZAPは前回もあった。
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芸細でインパクトあったのでよく覚えてました。

この後、18St.を大きく1ブロック西に行き、Guerrero St.とクロスする地点にある、いつも並んでいるという有名なTartine Bakeryタルティーン・ベーカリーに行きました。
前回からまた食べた~い!と思っていたパンプディングにありつくためです。
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ピンボケですんません。

悪くはなかったのですが、今回は少々くどかったかな。
というのも、季節のフルーツが今回はバナナ、さらにチョコチップが入ってました。
正直、全体がバナナチョコしすぎて、卵の風味とかが負けてる感じな上に、甘くなりすぎちゃってました。

前回はプラムやブラックベリーなど酸味の効いてる果物だったので、甘みと酸味のバランスに惚れたんだよね~
ちょっと残念、もう満足したからいいや、な気分になりました。

今回は持ち帰りでクロワッサンも買ってみました。
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写真じゃわかりづらいですが、こっちのクロワッサン、かなりデカいです。
多分日本のクロワッサンの倍くらい、まぁお値段も倍以上するけど…
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中もちゃんとパイ生地。

お味の方は…うーん、まぁ普通においしかった、という感じでした。
このパン屋さんを街でたまたま見つけて、何気なく入って買ったんだったら、おいしかった、ってなったかな(笑)。
つまり、ウチからだとかなり行きづらい場所で、さらにあれだけ並んでまで、また買いに行こうとはならないって感じでした、近所にあったら行くけど。

タルティーンベーカリのあったGuerrero St.から東のバレンシアストリートに戻って、前回も行った有名なFour Barrel Coffeeフォー・バレル・コーヒーにも行ってみましたが
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ん?看板取れちゃってる?!

南北に走るバレンシアストリートの通り沿いには、東西にクロスする14th. と15th.の間くらいにあるこのフォーバレルコーヒーと、21th.とクロスした少し南にあるRitual Coffee Roastersリチュアル・コーヒー・ロースターズという、サンフランシスコの有名コーヒーチェーンがあります。
支店は他の場所にもあるみたいだけど。

今回は歩きながら、この2店舗のコーヒーを飲み比べてみました。
(写真がなくてすんません)。

サンフランシスコのコーヒーって、全体的に酸味があるって話を聞いたことがあるのですが、この2店舗のレギュラーコーヒーだと、フォーバレルの方が酸味が強くて、リチュアルの方がマイルドな感じでした。
個人的にはリチュアルの方が好きですが、単に酸味がないコーヒーの方が好きなので、これがすごく好き、ってわけではボクはないです。

この界隈はおしゃれで活気があって、何回来ても発見があるな~と思った次第。
来ると、また来よう!って思うけど、さぁ、次来るのはいつかな~🙂



【公共交通機関での行き方】
本文で述べている行き方は、西のヘイトアシュベリー方面からの行き方です。

中心街からミッションドロレスの公園&教会へは、先ほど利用したmuniメトロのJライン1本で行かれます。

また、中心街からバレンシアストリートに行くなら、BARTバートって鉄道にPowelパウエル駅から乗って、16th St.で降りるのが便利です。
この駅は16th St.とMission St.ミッションストリートのクロスする地点にあり、ここから西に大きく1ブロック(小道は2本クロスします)歩いた通りがバレンシアストリートです。
駅周辺は微妙な雰囲気なので、明るい時間帯に着くように行って、サクサク歩きましょう。

このミッションストリートは、バートのパウエル駅のあるMarket St.マーケットストリートの南側まで続いているので、ここを走る14番のmuniバスで行くこともできます。
この通りは若干治安が微妙な地帯があるので、バス路線に沿って歩かない方が無難です←そんなこと考えるのお前くらいだって?!

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by koguren | 2017-04-26 03:49 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~ヘイトストリート~

ヘイトアシュベリーと呼ばれる、ゴールデンゲートパークの東側の一帯は、ヒッピーの発祥地と言われてるのだそうな。
今回は「独特なムードが漂う」と評されるヘイトストリートHaight St.をお散歩してみました。
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平日の午前中だったせいか、そんなに人居ませんでした。
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そんな中で異様に混んでいたのが
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Ben&Jerry'sってアイスクリーム屋さん。
ハーゲンダッツと同格のイメージ(あくまでボクの)なので、おいしいのだろうとは思います。
が、平日の午前からこんなに並ぶようなお店とは思えないのだが…チェーン店でしょ?

アジアっぽいお店もあって
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チベットっていうお店が何件もありました、そう、中国でも、インドでもなく、なぜかチベット。
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なんか、特殊ルートでもあるのだろうか。

靴下屋さん発見。
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おもしろそうなので、ちょっと寄ってみました。
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店の奥まで靴下だらけ。
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ふくらはぎ、この高さで見ることないと思うんだけど…
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サンフランシスコならではのモノも
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羽がついてる!
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富士山?
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芸術鑑賞もできます。
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サイズ的にも靴下なら問題ないだろうから、おみやげに良いかも。


歩いていたら、窓からニョキッと!
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そういあばあの足、去年観光バスに乗ってた時、見たはず
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バスからは見えないアングルでどーぞ。

あ、やっぱ観光バス来た。
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ラスベガスに本店があるという帽子屋さんも発見。
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西部劇のような?店内。
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なかなかシックでした。
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この辺りも名物の壁画がところどころにあって
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たまたま描いているところに出会いました。
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行くたびに違う絵が見られそうな。


このお店、ボクはアラジンの魔法のランプを連想してしまいました。
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カフェらしい。

この通りのレストランは、見た感触としては、いいお店を選ぶ難易度が高そうな気がしました。
何となくだけど、味のレベルと、店のこぎれいさというかセンスの良さのレベルが、リンクしてない気がする。
友人が、ランチするならヘイズバレーの方が無難だよ、というアドバイスをくれたのは納得です。

寒いの?
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うさぎの頭部と腕のギャップが激しすぎ。


今回はヘイトストリートとStanyan St.のクロスする地点(ホールフーズが目印です、Stanyanから西はゴールデンゲートパーク)から東に歩いて
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右中央辺りの看板に書いてあるMasonicって通りとクロスするところまで散策しました。
ここから東は住宅街で、お店があるって感じじゃなさそう。

なんか、東の海岸線の観光地とは全然違う雰囲気のところに来たなって感じでした。
観光客もあんまりいなくて、観光バスで通っておしまい、の人が多いんじゃないかという通り。
各店舗も採算が取れてるのだろうか?とちょっと心配になる感じでしたが、日本でも代官山に平日の午前中行ったら同じことか、と勝手に納得。

一般的なお土産はありませんが、個性的なモノを探すならいいかも。
ただ、買い物の難易度は高め、という気がします、短時間でちゃっと買い物したい方にはお勧めできません。
街の雰囲気を楽しむ、という方がメインかな。

ボクのおススメは、突き出した足の下を通ること(笑)、ハイヒールがリアルに落ちてきそうですよ~😝


【公共交通機関での行き方】
中心部から行く場合:Powel駅からmuniバスの6番、7番、7R番(Rはrapid、快速)に乗って西へ向かい、ヘイトストリートとCole St.のクロスするところかその近辺で下車。
Powel駅周辺には停留所がいろいろあるので、自分の乗りたいバスの番号がちゃんと書いてあるか確認しましょう、はい、待ちぼうけしたのはボクです。

今回ボクは科学アカデミーから、東に戻る形で行きましたので
アカデミーから北に歩いてFulton St.まで出て、5番のバスで東に向かい
→Stanyan St.とクロスするところで下車したかったんだけどバス停がなくてShrader St.まで連れていかれ
→歩いて1ブロック戻り
→Stanyanを南下する33番のバスに乗って、ヘイトストリートとクロスするところで下車、ホールフーズ目印、でした。

サンフランシスコのバス停は、2ブロックごとにあることが多いので、多少ずれても簡単に戻れるのがよいところ。
バス停の名前も、基本的にはクロスする道の名前なので、地図とにらめっこしてると、自分がどこにいるかわかります。

先ほど乗ってた33番のバスは、この後ヘイトストリートを西に行って、Ashbury St.とクロスする地点で右に曲がって南下します。
再びこの33番に乗ると、ミッション地区に乗り換えなしでたどり着けるので便利です。

今回はヘイズストリートとAshbury St.アシュベリーストリート(先ほど歩いた東の端Masonic St.から1ブロック戻る)の交差するところから南に1ブロック歩き、アシュベリーストリートがWaller St.と交差する地点から33番のバスに再び乗ったのですが
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なにこの腐りかけた電柱に書いてあるバス停…

これでも、電柱表示があるだけマシなのですが、muniバスにお乗りの際は、時折バス停がたいそう発見しづらいですので、お気をつけてお出かけください。

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by koguren | 2017-04-23 09:42 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~パンケーキが有名なSears Fine Food~

ガイドやネットでよく見かけて気になってたユニオンスクエアのレストラン、シアーズ・ファイン・フード。
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行列をしているという噂も聞きましたが、平日の朝9時半頃はすんなり入れました。
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混んではいたけどね。
平日の朝にこれだけ人を集められるんだから、有名なんだなと思いました。

店内には壁になにやらいっぱい肖像画みたいなのがかかってて
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照明の色の関係で、朝から若干バーみたいな雰囲気でした、夜の方がムード的にはマッチするかも。

かつて賞を取ったとかいう、18枚パンケーキってのを注文してみました。
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Pancakes served with Warm Syrup and Country Fresh Whipped Butter

18枚って聞いてどうしようか悩みましたが、小さいし薄いし、そんなにボリュームはありませんでした。

ボク的には、味はフツーでした。
ガイドの写真だと、つやっとかりっとに見えたけど、実際にはほにゃっとぺらっと。

あと、パンケーキ屋のチェーン店IHOP同様、若干塩っ辛い。
ただ、ここはシロップがちゃんと美味しかったので、甘さを引き立てているという感じはしました。

いや、まずくはないんだけど、有名すぎて期待値が高かったのが敗因かと…
かつてはもっとフルーツとかもりもりにのってたらしい、なんでシンプルにしちゃったのかな。

本来シロップで食べるモノですが、テーブルにジャムも出ていたので、試してみました。
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このジャム自体は、ゼリーみたいでなんてことないシロモノでしたが、日本ではちょっと珍しいであろうブドウのジャムは、新奇な香りが楽しめました。

もうひとつ、せっかくなのでアメリカならではの朝食、エッグベネディクトを試すことに。
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Lee’s Eggs Benedict

マフィンの上にハムと半熟卵、何とも形容しがたい風味のソース、そしてハッシュドポテトが一緒にサーブされてきました。

断面図、こんな感じ。
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ちょーっとみづらいかな。
またしても、アメリカで半熟卵食べて大丈夫なのか?と思いつつ、食べちゃいました。

こっちの方が、むしろ美味しかったかな。
ソースがさほど主張しない味だったので、ハムの塩辛さと卵、マフィンがよくあって、バランスのいい味でした。
ポテトもかりっかりで香ばしい、朝からちょっと重めだけど。


というわけで、ガイドとか見てすごーく期待を持っていくと、ボク的にはお値段の割にもちょっと…て感じちゃいましたが、お店の雰囲気は高級めだし、ゆったりしてていいと思います。

いわゆるビジネスマンて感じの人はあまりいなくて、観光客とか、常連さんがのんびりブランチしてるとか、そういう感じだったかな。

朝早くからやっているし、ユニオンスクエア近辺に宿泊している観光客には好立地なので、旅行中に朝ごはんどうしよ~ってなったら、行ってみるとよいかと思いまふ🙂

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by koguren | 2017-04-17 10:34 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~モラガのモザイク階段~

サンフランシスコは西の方、ゴールデンゲートパークの少し南を東西に走るモラガストリートMoraga St.と、南北に走る 16th St.が交差する場所にあるアート作品。
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2年半の歳月をかけて2005年に完成したというこのモザイク階段は、知る人ぞ知る観光スポットなのだとか。

海の生物に始まり、地上、空、そして太陽と描かれているのだそうな。
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階段の特性がよく活かされてるよね。

振り返ると
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上ってきたで~って眺め。
幅はそんなにありませんが、高さは結構あります、163段だそうな。
モラガストリートが海までまーすぐ突き抜けているのが爽快です。

北側には、うっすらとゴールデンゲートブリッジも。
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上り切ると17th St.にぶつかり、その先は地図上で見ると少し碁盤の目が崩れて、こんもり高い公園があるみたいになってましたが
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さらにこいつを上れということらしい。
Grandview Park グランドビューパークというらしいので、眺めを期待してえんやこら。

上ってきたよ
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公園?なのか?ここは
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でも、頑張ったかいがある眺めでした。
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左手にゴールデンゲートブリッジ、右端の真ん中あたりに見える黒い建物は、デ・ヤング美術館です。
わかるかな?この写真だと真ん中辺り。
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デ・ヤング周辺の緑のもこもこは、ゴールデンゲートパーク、街をはさんでさらに北のもこもこはプレシディオだと思われます、位置的に。

東の中心街の方
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皆様お仕事お疲れ様です。

西の海の方
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住宅街な感じ。

そして、すぐ南側に
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同レベルくらいの高さの丘があって、家かな?建ってます。
眺めよさそうだな~。

西側から上ってきましたが、バスの関係で東側に下りて帰ることにしました。
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画面右に写っているモラガストリートの続きを歩いて帰ります。
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急な階段なので、お気をつけて。
地図上ではところどころ、道があるんだかないんだかよくわからない表記になってますが、基本階段でつながっているので、徒歩の場合は東に突っ切れます。

途切れ途切れの階段を全ておりきると
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こんな風になってました。
正直、こっちから来なくてよかったね、階段の総量は多分東から登った時の方が多いと思います。

バス通りを目指して閑静な住宅街を歩いていたら
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ぶたしゃん?!ぶーぶー力持ち。
ちょっとびっくり、ぶたベンチは初めて見ました。
これが1つだけ、ぽつねんとある意味はよくわからず。

モザイク階段もよかったけど、公園とその周辺も気持ちよくて発見でした。
車で行かれる方が多い場所だとは思いますが、ぜひ公園までは上ってみてくださいまし。
穴場感&日常感満載のスポットでした😉


【公共交通機関での行き方】

66番のmuniバスが、モザイク階段の真ん前に止まります。

中心街から行く場合は、muni metroのVan ness駅まで行って、6番のバスに乗り換えて、さらに66番のバスに乗り換えるのが最短距離のように地図上では見えます。

が、治安のイマイチなエリアでの乗り換えを避けたければ、Powell駅ないしはユニオンスクエア周辺で西に行くバスにのり、Fillmore St.などの大通りで降りて南に行くバスに乗り換え(Van ness Ave.で降りないこと)、Haight St.で乗り換えて6番のバスを捕まえるとよいと思います。

今回のボクのルートは
アラモスクエアを観光
→東に1ブロック歩く
→Filmore St.から22番のバスで南下
→Haight St.で乗り換えて6番のバスで西に行き
→地図上で6番と66番が重なる8th St.(南北方向)とLawton St.(東西方向)の交差点で降りたんだけどバス停がなくて
→Lawton St.を西に1~2ブロック歩いてバス停を見つけて感動!して66番のバスに乗りました。

なので、Lawton St.より1駅手前(地図上では北)にあるJudan St.と8th St.の交差点で降りると、すんなり66番のバスに乗れるんじゃないかという気がします、実査してないのでわかりませんが。

帰りは、66番のバスが30分に1本程度しかないとわかったことから、戻るのをやめてモラガストリートを東に進み、9th Ave.まで歩いて6番のバスで戻ってきました。

本文でも述べたとおり、9th Ave側から上ることはお勧めしません。
ひとつは、単純に距離も遠いし階段&ゆるい上りであること。
もうひとつは、もし帰りもバスの場合、モザイク階段を下りてから再度上って戻ってくるのはしんどいし、かといって66番のバスは本数少ないので。

バスの特徴として、数字が小さいほど大通りを走っていて本数も多く、数字が大きくなるほど細い通りになって本数も少なくなる、という傾向があるらしいです。

なお、このモザイク階段、トリップアドバイザーのサイトでは、16th Avenue Tiled Stepsというタイトルで紹介されています。
車の場合、周辺に路駐は可能そうですが、道が細い上バス通りになってるので、他車の駐車状況を見て場所を決められるとよいと思います。
参考まで、って本文より長かった?!
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by koguren | 2017-04-15 18:42 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~ギラデリのパフェ&スミッテンアイスクリーム~

前々から一度食したいと思いつつ、なっかなか機会がなかった甘々デザート2種にありついてきやした!

ひとつは、サンフランシスコ老舗チョコレートブランド、ギラデリGHIRADELLIが提供するパフェ&ホットチョコレート。
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パフェの上には、ギラデリの四角いチョコレートがのってます。

メニューはいろいろあって
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今回はOcean Beach、塩キャラメルのパフェ。

予想はしていましたが、超あんま~いサンデーでした。

上に刺さってる、普段はこれだけでも甘いギラデリのチョコが、イマイチ甘く感じられないほどの甘さ(笑)。
こってりのキャラメルクリームに、スプーンでほじほじしないとすくえない、まったりしたチョコクリーム。
至福の時間です、多分、舌が甘みに対してマヒしている…


パフェ以外のメニューもいろいろありました。
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今回はシンプルなホットチョコ。
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上がカフェラテっぽくなってました。

こちらは結構ミルキーな甘さ。
普段自宅で飲むココアにはない味わいで、なかなか気に入りました。

が、ギラデリブランドで売り出しているパウダーココアで作るのと、全然味違うがね、って思ったけど…


今回はフィッシャーマンズワーフの西端はギラデリスクエアの中でも、海に面した出店のようなところでいただきました。
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なので容器が使い捨て。

中にあるギラデリのちゃんとしたカフェだと、ガラスの容器に入って出てくるので豪勢ですけど、すごい行列してました、日曜だったしね。
ここでも並んでましたが、比較的早く受け取れるし、歩きながら食べることもできるので、案外穴場かも。

ガラスの容器で並ばずに食べたい場合は、Powel St.などにも支店がいくつかあるようです。



さて、甘いモノしばらくいいや、と思ったその翌日、今度はスミッテンSmittenアイスクリームを食しました(笑)。
ちょうどHeyes St.でお昼を食べたところから近かったので、ついついはしごで。
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なんか屋台みたいな感じ。
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ここは通常のアイスクリームのように、冷凍ボックスに入って並んでるのではなくて、液体窒素とやらを使った技術で、注文が入ってからアイスを製造して提供するのだとか。
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お、練ってる練ってる。
ねるジェラ?とかいう市販のアイスクリームが昔あったような、それを思い出しました。

メニューは4つしかなくて、一番上に書いてあったCOOKIE DOUGEってのがこれ。
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これはバニラベースな感じのアイスに、クリスピーが入ってます。
クッキー&クリームみたいな黒いオレオ的ビスケットではなく、このコーンみたいなワッフル生地を砕いたようなクリスピーです。
メープルな香りもあって、濃厚でおいしかった。

2番目に書いてあったTCHO60.5%CHOCOLATEってのがこれ。
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TCHOってチョコメーカだね。
これはホントに、チョコ~って感じ、滑らかまったり。
こっちを食べてから、再びCOOKIE DOUGEをなめてみると、あ、案外甘くなかった、と思うほど、こっちの方が甘いです。
でも、カカオの香りがしっかりあるので、コクのある甘さとでもいうんでしょうか。

カップとコーンと選べて、コーンだと1.25ドルプラスだったかな。
コーンだけでもおやつとして成立しそうなほど、しっかりとしたワッフルコーンです。
特に下の方はぎっちり詰めて巻かれているので、お腹にずっしり溜まります。

アイスもずっしりしてることを考えるとカップの方がよいかもですが、コーン好きなら一度食べる価値がある気がします。

そう、スモールで注文してるのに、2すくい入ってます。
レギュラーにしたら3すくいなのかな?かなり重そう。


平日の真昼間だったせいか、さすがに行列はしてませんでしたが、次から次へとお客さんが来ました。
そして意外だったこと。

男性客が結構来る!

それも、ビジネスマン風の、ランチ終わってちょっと寄りました的な、男性複数名のお客さんもいました。

日本だと、サーティーワンやハーゲンダッツなんて、女子高生か家族連れのたまり場じゃん?(←偏見かもですが。)
せいぜいOLさんか。

でも実は男の人でも甘党な人、それなりにいるでしょ?
ホントは行きたいんだろーな、って思ってしまった、日本の男性諸氏。


と、食べ終わってひとつだけ突っ込んでいい?

普通のアイスと、何が違うん(笑)?

確かにまれにみる濃厚さ、滑らかさだったので、その点は液体窒素なんちゃらの技術のおかげかもしれないけど。

あと、これは味とは全く関係ない問題ですが、単純にたくさんのフレーバーが並んでいて、目移りしながら悩んでオーダーする方が、ボクは好きかも。
…って、悩みすぎて全然決められないくせに、そーゆーことゆうんだから、タチが悪い。

いずれにしても、ギラデリにスミッテン、いずれも甘党の方ならぜひ一度。
サンフランシスコのアイス探訪でした😋


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by koguren | 2017-04-14 15:01 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~市立図書館・ヘイズバレー~

サンフランシスコ市立図書館
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ごりっぱです。
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道路を挟んでお隣にはこんな銅像が立ってます。
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中に入ると
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こんな感じで、半地下みたいなところに下りると、ゲートがあって本があるエリアに入れるようになってます。
入るのは誰でもフリーです。

下から上を見上げると
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映画の撮影も行われたことがあるという、錯視効果か?!と思うようなデザイン。

右上に見えているでっぱり部分ってどうなってるのかな?と思って、上に上がってみたら
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こんな風になってました、出っ張ってるの伝わるかな。
右側の階段のデザインも面白いよね。
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ダミー階段があるみたいに見える。

上まで上がってみたら、展示室みたいになってました。
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立派な本棚、空っぽだけど
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平日の真昼間だからなのか、人が全然いなくて、なんだかもったいないような。
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サンフランシスコの歴史などに関する、特別調査室みたいなのもありました。
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軽い気持ちで中に入ったら、受付があって、手荷物を預けないと奥には入れないらしい。
入り口付近の古文書みたいな展示物だけ見て出てきました。

BARTのシビックセンター駅が最寄りで、市庁舎と向かい合うようにして立っているこの図書館。
これ自体は観光地じゃないけど、市庁舎見学のついでに寄ってみると面白い場所です。
※図書館の中は問題ないですが、周辺は若干治安の落ちる区域なので、明るい時間帯に気を引き締めて行くことをお勧めします。


ここから歩いて5分程度で、ヘイズバレーと呼ばれるおしゃれ地区にたどり着きます。
※図書館・市庁舎周辺から、観光の中心スポットであるユニオンスクエア方向へは歩かないことをお勧めします、テンダーロインと呼ばれる治安の悪い区域です。
Hayes Street沿いに、カフェやレストラン、ブティックなどがあって、地元民と思しき人々でにぎわってます。

ここで軽くランチすることに。
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お店の入り口の写真を撮り忘れました、すんません。
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場所は、Hayes St.とOctavia St.の交叉したところです。

お皿にどどんと盛られてくるであろうレストラン的メニューもあったのですが
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ケースに並んでいるのを指名するほうが、確実に食べたいものが得られるとゆーことで
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こんな感じにしてみました。
to go(テイクアウト)ももちろんできますが、店内で食べると、店側が温めるべしと判断した(であろう)ものは、温めて出してくれます、コンビニみたい。

写真の中では手前の2つ、キッシュとターキーのクレープは温めてくれました。

カップの中はミニサラダでしたが
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紫キャベツより、クルトンやら、下の方にあった雑穀米の乾燥したやつ?みたいな炭水化物系の方が多いサラダでした(笑)。

お味はどれもおいしかったのですが、意外なおいしさだったのがキッシュ。
コーンの甘味がほうれん草とよくあって、卵のふんわり感と軽めの周りのタルトもいい感じでした。
これは温めて食べるのが正解だったと思う。

個人的には、パン系より、クレープとかパイ系の生地を得意とするお店かな、って印象でした。
今度クロワッサン試してみたいな。

この辺は、というか、この辺に限らずでしょうけど、飲食店の移ろいは激しいらしく、ずいぶん入れ替わっているような話ですので、ガイドに載っているレストランを目指して来たらなかった、なんてこともありそうです。

ここからバスですぐのところ(距離的には歩けますが、ガチな上り坂になります)にアラモスクエアがあるので、そちらに足を延ばしても気持ちよいかと。

サンフランシスコ市庁舎周辺の日常風景でした🙂

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by koguren | 2017-04-12 15:57 | サンフランシスコ | Comments(0)

サンフランシスコ ~ゴールデンゲートブリッジの裏の顔~

これなーんだ?
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タイトルから想像つきますかね、そう、ゴールデンゲートブリッジの橋の下。
こんな風になってたんだ!
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これだけ見せられたら、どこぞの工事現場にしか見えんよーな。
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もちょっと離れるとわかるかな
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橋らしいところが見えてきました。
普段、市内から見る方向と逆、裏から見てる感じ?になります。

橋のぐにゃっとなった一部が展示してありました。
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耐震実験なども行われているようです。


ここは前回行った時全く気付かなかったのですが、サンフランシスコの市内交通MUNIバスの28番で再び橋のたもとまで行って
そっからぷらぷら~って歩いてたら、橋の向こうから人がやってきます。
ん?道あるのかな?って歩いていったら、橋をくぐれることに気付いた、というわけ。

こんな感じのトンネルです。
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これはくぐって、反対側に出た方から撮ったもの。

ちなみに、この反対側から橋に出る道は、自転車オンリーとなってます。
歩いて橋の上に出る道は、この橋の下をくぐらずに、上る道を探してくださいまし、って、みんなが行く方なので簡単にわかります。

戻って、橋の上を歩いていると
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あ、これってもしかして…
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飛び降りる前に、電話して…ってか。

以前、アダルトスクールの授業で聞いたことがありましたが、ホントにあったよ。

特にクリスマスシーズン、街が華やかなりし頃、自殺も増えるんだそうな。
ここゴールデンゲートブリッジは自殺の名所だそうで、監視カメラにそれっぽい人が映ってると止めに行くんだって話でした。

昼間はこんなにきれいだけど、夜はどうなんだろう…
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夜景にはなるんだろうけど、海は黒いだろうし、吸い込まれる感じなのかなぁ…
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なんて目で海を見ると、なんだか吸い込まれそうです。

いかんいかん、上を見よう、と思ったら
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なんだろね?あの南京錠。
恋人がかけていったとか??かな。

神奈川にある江の島の恋人岬に行った時に、大量の南京錠がかけてあったような記憶があります、大昔過ぎて定かではありませんが。
確か、恋人同士で行ってそこで鍵をかけると結ばれる、とかいう話じゃなかったかな。


ちょっと橋を歩いて振り返ると
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こーんな感じでした、緑のもこもこはプレシディオっていう国立公園です、あそこもそのうち探検したいなーと。


サンフランシスコ屈指の観光名所も、こんな工事中か?みたいな土台に支えられていたり、自殺の名所だったりするんだよね。
なんか、しみじみ。
裏の顔、って表現が適切かわかんないけど、それこそガイドブックには出てこない、ゴールデンゲートブリッジの一面でした😭


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by koguren | 2017-04-11 18:11 | サンフランシスコ | Comments(0)