相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
by koguren
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
一時帰国
運転免許、交通関係
WHOLE FOODS
ヨーグルト
英会話ESL@サンマテオアダルトスクール
TRADER JOE'S
歯医者
食材・食品等
お菓子・ジュース等
習い事・趣味
お出かけ・ショッピング・レストラン等
サンフランシスコ
サンマテオカレッジ
旅行
未分類
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
フォロー中のブログ
shina_poohな日...
ひとりぼっちランチ
Santa Clara ...
ベンチュラ郡の青い空
ひとりごと いん かりふ...
Yokohama Bay...
最新のコメント
> さわさん コメント..
by koguren at 04:49
しみじみ。 奥が深いな..
by さわ at 21:37
> Webleyさん ..
by koguren at 05:23
こぐれんさん、とりあえず..
by Webley at 04:10
> こうよしさん ホン..
by koguren at 03:05
ブログ2周年記念、おめで..
by こうよし at 22:57
> JPNSFOさん ..
by koguren at 14:15
ブログ2周年おめでとうご..
by JPNSFO at 13:24
> るいこりnさん あ..
by koguren at 11:25
ブログ2周年記念おめでと..
by るいこりn at 09:40
メモ帳
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ブログ引っ越します
at 2017-06-14 12:14
ブログ始めて約2年経ちました
at 2017-06-13 11:47
サンフランシスコ ~デ・ヤン..
at 2017-06-12 14:18
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-11 16:47
サムトランスバス SamTr..
at 2017-06-10 15:09
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
つぶやき
海外生活
画像一覧

カテゴリ:未分類( 60 )

ブログ引っ越します

突然ですが、ブログ、引っ越します。


続編の方も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

エキサイトブログは使い勝手がよくて気に入ってるのですが、容量制限があるのです。
最近写真ガンガン貼りまくってたら、容量を一気に食ってしまって。

年内に明らかに足りなくなるので、どーしよーかと思ってました。

ちょうどまとめ記事的なモノも出て来たし、踏ん切りついたので引っ越すことにしました。

ついでに、容量制限のないライブドアブログで、続編として再スタートします、なので厳密には引っ越しじゃないのかな。
過去記事はこのままにしときます、こちらを閉じる予定はありません。

ご不便をおかけしますが、引き続きのご訪問、お待ち申し上げております☆


ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-06-14 12:14 | Comments(2)

ブログ始めて約2年経ちました

ブログ始めて、約2年が経ちました、アメリカ暮らしもほぼ同じ期間。
来て割とすぐブログ始めてたことにもびっくり、覚えてないし。

先週久々に、ちょっと南まで車で行って、エルカミノリアルっていう幹線道路をひたすら北上して帰ってきました。
e0351841_12471090.jpg
この絵はがきを左下から右上にかけて走っている道です。

ボクは最初の3か月間、ホントーにヒマこいてました。
車に乗れるようになってから2か月間、ひったすら練習と称して、このエルカミノリアルを走りまくりました、オトモダチ状態。

その頃を思い出して、なんかしみじみしました、この道をこうして走っている時の景色や感情は、とても懐かしくなる気がします。

すごく楽しいわけでも嬉しいわけでもないんだけど、特に嫌なことも困ることもなくて、ストレスなく運転していて、自由な時間を満喫しているような。
きっとこういうのを幸せって言うんだろうなーみたいな、そんなことをよく思ったものでした。

まぁボクはそんな素直な人間じゃないので、時間を無駄にしちゃいけない、自分何やってるんだろう、って思ってるわけなのですが、なんだか後から思うとほっこしりてたなというか。

無駄にした気がする時間の価値は、実は後からわかる

のかもしれない、なんて真剣に思うのです。
あれもこれもやっとけばよかった、と思うよ、ボクはネガティブな人間だから。
だけど、あれもこれもやらなかったから得られた時間というのも、実はあるのかなと。
e0351841_13312163.jpg
この鳥たちののんびりさを見習うべし⁈


アメリカに来てよかったことは、定年を待たずに人生の比較的早い段階で(といってもボクはそんなに若くはないが)、この、徹底的にヒマなんですけど、って時間を持てたことかもしれません。
そりゃー勉強したり、積極的に何かに参加したりすべきだと思います、が、ボクは実際そんなにできません。
仕事のように、やらなきゃいけないこと、じゃないからです。


そんなことから、ボク自身の傾向について、わかったこと。

時間ができたらやる、は、時間ができてもやらない(笑)。

本格的にやるのは時間ができてからだとしても、片足でも突っ込んどかないと、絶対始めないんだなと。
逆に言えば、そのくらい先送りすることは、実はやるべしと思っているだけで、そんなにやりたいわけじゃないらしい。

やりたいと思っていることと、やるべきだと思っていることとを、区別して把握すべし。

やらないことリストを作れ、という話をどっかで見たけど、まさにそれ。
やりたいと思っている気がしてるけど、やるべきだ、からスタートしていることは結構ある。
さらに、やるべきだと思っていることのうち、やらないことリストに入れちゃってもOKってことは、案外あったりする。
e0351841_13330382.jpg
どこまでも、マイペース…


じゃあ時間ができても意味ないじゃんかって?
ボクの場合は、これらが腑に落ちたのは時間があったからかなと。
プラス、時間が有り余っていてかつノルマがないと、それまでにはやらなかったことを始めだす、というのも事実。

ボクの場合は、ブログがこれに最も該当します。

そして、我ながらよく書くよな(笑)。
って、おしゃべりだから、それそのまま書いてるだけだから、当たり前なのかもだけど。
ブログを始めるにあたっては、アメリカ暮らしってのもネタ的にかなり影響しているので、ホントにラッキーでした。
e0351841_13341532.jpg
自宅前で年がら年中咲いている、不思議な花。

そして、そんな独り言にお付き合いくださっている皆様、本当にありがとうございます。
役に立った、おもしろかったなんて言われると(いや、個人的にはそんな価値あることなぞ書いていない気がするのですが)、とても嬉しいものです。


それと、月並みだけど

平凡な日常こそが幸せである。

アメリカでいろいろありすぎて、何にもないって不満を言う日こそが幸せなんだろうな、ってしみじみ思うようになりました。
もちろん、幸せ~ルンルン♪って思えるわけじゃないんだけど。

ボクは車でトラブル満載だったし、しょっぱなから歯医者で泣きを見て、今もまだその歯ではトラブってて。
そう考えると、とりあえず事故起こしてなくて、ついでに切符も切られないで帰宅できて、歯はトラブりつつもすぐ歯医者に行く必要はなくて、それだけでマジハッピーな日だ、とか一瞬思うのだ。
思いながら、でも幸せだなんて実感できんよ、って突っ込むけど、でも、これを幸せというのだろうなと納得する感じ、かな。
e0351841_13410331.jpg
車がなかったころ、歩いて行ってベンチに座って、よく眺めていた光景


そしてもうひとつ

人生には、終わりがある。

ボクは転職した時に、毎日毎日って思うことも終わりがあるんだな、常に今日が最後かもって思ったら、毎日輝くんだろうな、って真剣に思いました。
だけど、なかなか毎日そんなこと思えないよね、ってのも現実。

だけど、アメリカに来て、日本でやっていなかったこと、いっぱいあったな、って思うのです。
それは毎日毎日のルーティンの中でも、工夫すればいろいろできたなと。

アメリカで国内旅行に行くとか、近郊の街歩きとか、レストランに行くとか、それこそ食品比較とか、アメリカにいるうちにやろうって思うから、日本にいる時よりだいぶやる。
だけど、日本にいたって、人生にはエンドがあるのです、だから、死ぬ前にやろうって意識を、どっかに持っててもいいのかなと。

さっきの、時間を無駄にしてるかもって話とちょっと矛盾するけど、でも、どっちもボクの中では感じることで。
e0351841_13435346.jpg
雨上がりの虹、晴れてきたら消えちゃった

生まれ育った日本に帰って、アメリカほど日々新しい発見や新鮮な思いを持つことは難しいとは思うけど、少しでもそんな「やっておこう意識」を持っていられたらな、と思うのです。
なので、ブログは日本帰ってからも書きたいな、と。
時間的制約が発生する中で、細々でもいかに続けるかがカギだよね。

なんか、本帰国前みたい。
ちょっとその頃を想像した面はあります、いつかは帰るので。
いつだろうね?
自分の中ではあと2年住むことに決めました(笑)。

ま、その頃何考えてるかなんて全然わかんないし。
引っ越し間に合わねー、日本帰るの超めんどくせ、とかいうレベルの可能性もあるし。

なので、今思ったことは、今書いておくことにしました。
e0351841_13474113.jpg
夕日に伸びる、長い影

こんなめんどくさい人ですが、これからもよろしくお願いいたします🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-06-13 11:47 | Comments(9)

サムトランスバス SamTrans Bus 使ってみた感想編

昨日に続き、実際に4か月間、バスを使っていて気付いたあれこれについてです。


【バスの設備】

日本でも最近ノンステップバスってあると思いますが、こっちはその点は徹底していて
e0351841_03543369.jpg
車いすの方や年配の手押し車の方などが来ると、こんな装置が発動されて、ほぼフラットで乗れます。
この装置が出てこないときでも、乗車時には右側の車体が下がるようになっていて、子どもでも乗りやすいようになってます。

実際、車いすの人が乗ってくる頻度は、日本よりだいぶ高いと感じます。

あと、バスの前には自転車が乗せられる留め具もあります、こっちの公共交通機関ってたいていそうなんだけど。
一度、自転車を忘れて行っちゃったお客さんがいて、バスの運転手さんがクラクション鳴らしたり叫んだりして、必死に知らせてました。


【路線ごとの客層の違い】

日本でも路線ごとに客層が違うってのはある程度あると思いますが、こっちではそれが顕著です。

例えばカレッジに行くバスは学生が多いし、フォスターシティの路線はチャイニーズ系が多い。
ECRってエルカミノリアルという幹線道路を突っ走るバスは、ちょっと所得層が落ちる、つまり車を買えないからバスに乗っているのかな、という雰囲気のお客さんが増えます。
しかもECRのバスは利用者が多いためか、バスが2台つなぎのシャトルバスになってるので
e0351841_04004366.jpg
怪しい人がいたら近づかない方が無難です、運転手さんの目もあまり届いていない感じ。

余談ですが、シャトルバスの逆で、後ろのドアもついていない、前乗り前降りの小型バスもあります。
小さい街中だけを巡回するような路線で走っているようです。


【バスの運行状況】

全体的に割と定刻通りに来ます。
ボクの印象では、時刻表にかなりのゆとりを持たせている感じです。
特にECRは、パロアルトトランジットセンターからデイリーシティーのバートって電車の駅まで、およそ3時間かかるのですが、途中でかなり時間調整します。
日本みたいに、その時々の道路状況をリサーチして、早さと正確さを追及している時刻表にはなっていないみたいです。


【バスの運転手さん】

フレンドリーで親切な人が多いです。
女性運転手も時々いるし、中国人の運転手もいます。
路線や時間を固定されているみたいで、同じ時間に同じ路線に乗ると同じ運転手に当たります。

フォスターシティに入るバスは、利用者が少ないせいか、運転手と乗客が顔見知りでずーっとおしゃべりしていたり、寝ている乗客に運転手が車内アナウンスで、「〇〇、着いたよ!」って起こしてあげてたことがありました。
そのくらい楽しく仕事しててもいいよな、と思っていたのですが、1回だけ、おしゃべりに夢中だったのか道を間違えたことがあって、ちょっと黙って運転しろ!って思いました。

ECRは3時間かかる割に、途中で運転手の交代はしていないので、本当に大変だと思います。
バス停の位置もどうやって覚えてるんだろう。
1往復したら1日分の仕事だよね、きっと。
高速バスの運転の方が楽なんじゃないかとさえ思います。


【高速を走るバス】

サンフランシスコに行くバスの一部や、バートのサンブルーノ駅に行くバスの一部は、高速道路を通ります。
なのに、普通の車体のバスで、シートベルトもありません。
しかも、運転手さんは普通の車同様、果敢に飛ばします。
事故ったらひとたまりもないと思うのだが…


【ハプニング編】

〈バスの停留所が倒壊!〉

ボクがよく利用していた自宅近くの停留所が、根元からポッキリ折れてたことがあって
e0351841_15482733.jpg
これは焦った、だって、道の反対側から渡ろうとして、あれ?バス停ない、ない、ない⁇
道を渡ったら、こんなんだもん。
さすがに運転手さんは、バス停があることはわかってるので止まってくれましたけど。

翌日行ったら
e0351841_15484323.jpg
無残にも芝の上に放り出されてました、写真左側の真ん中辺りにあるのが、折れた跡。

その後1週間くらいして復活しました。
e0351841_15510966.jpg
うん、まばゆい。
大きなバス停だと、屋根付きのベンチ付きですが、小さなバス停だとこれ1本です。


〈ハーフムーンベイに行っちゃったよ〉

バスって基本、反対方向に乗っちゃうことって、電車より少ないと思うんだよね、停留所が反対側になるので。
が、カレッジの停留所は、路線によっては高速を降りてちょっと寄る位置づけになってたので、一つの停留所に2方向のバスが止まるってパターンがあって。

それが、ハーフムーンベイとサンマテオとを結ぶバスだったのです。

ハーフムーンベイって、この辺りではちょっとした観光地なんだけど、高速をひたすら突っ走って山越えして行く、太平洋に面した場所です。
車で行くのが当たり前で、そんなとこまでバスで行けるんだ、ってレベルのとこですよ。

行き先をちゃんと確認して乗ればよかったのですが、終点の地名がよくわかんないと、路線番号で確認して、あってるからいっか、って乗ってしまう悪いクセがボクにはありました。

その時もそのパターンで、しかも結構人が乗るので、何の疑いもなしに乗ってしまった。
そしたら、反対側の入り口から高速に入っていくではないか!

ちょっと運転手さーん!って最初思ったけど、しばらくして気付きました、ちょっと!なのはボクだって(笑)。

次の停留所で降りようと思ったら、もうハーフムーンベイでした、そりゃ高速の途中で降りれんわな。
かといって、海辺の景色の楽しいところまでは行ってくれないので、中途半端な場所で。
e0351841_16014730.jpg
あ、セブンイレブン発見。
e0351841_16030166.jpg
おやつと飲み物を買って
e0351841_16030778.jpg
こんなサロンの前にあるバス停から、再び同じ運転手のバスに恥を忍んで乗って、戻ってきました。
は~カレッジの帰りでよかった、って、さすがに行きにはやらんか。


以上、ボクが約4か月間利用してみて思ったこと起こったこと、あれこれまとめてみました。
夏セメスターからは、さすがにバスでは通えない開始時間になるので、定期ユーザーからはおさらばです。
1月の駐車場こっつんこ事件のおかげで、予定になかったバス生活をすることになりましたが、これはこれで面白かったかなと。

お住まいの方はバスに乗る機会なんてないかもしれませんが、ご興味があれば、記念にぜひ一度。
一番お得な3時間コースは、パロアルト~デイリーシティまでぶっ通し、って、どーやってパロアルトorデイリーシティーまで行くのだ、電車か?意味なーい😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-06-11 16:47 | Comments(4)

サムトランスバス SamTrans Bus ガイド編

サンフランシスコの南からパロアルトまでの、サンマテオカウンティをくまなく走るバス、サムトランス
e0351841_03040964.jpg
カレッジに行くのにお世話になったり、サンフランシスコにもこれで行ってみたりしました。
路線図だけ見るとどこへでも行けそうなほど充実してます
e0351841_02474476.jpg
実際、大抵のところへは行けるのです、駐車場の心配もなく。
ただ、本数が少なかったり、時間がすごくかかったり、直線距離だと近いのに乗り継ぎによる迂回が激しかったり。

ボクの場合、フォスターシティを出入りするバスが、1時間に1本しかない、というのが最大のネックでした、もっと本数の多いバス停までラクに歩ければ、車いらないなと思ってたのですが。


【乗り方解説の巻】

乗車は前からのみ、乗車時に現金の場合は2.25ドル払います。
中途半端な気がするかもですが、こっちでは25セントコインが存在するので、1ドル札2枚にコイン1枚って感じです。
もちろん、鬼のように小銭を突っ込んで払っている人もいます。

現金の場合、おつりは出ません。
2.25ドル以上払うと、change cardというおつりカードを出してくれます。
e0351841_02533199.jpg
change card dip hereって書いてあるように、これを縦方向にして、次の乗車の時に運賃箱の既定の部分に差し込めば、前回余分に払った金額分使えます。
そう、ディップってあるじゃん、野菜スティックとかつけて食べるソース、あれって差すとか浸すみたいな感じなんだな、とここで知る。
残額は裏に印刷されます。

クリッパーカードと呼ばれるパスモ、スイカ的な電子カードであれば
e0351841_02513566.jpg
ピッとタッチすればOKで、自動的に2.05ドル引かれます、ちょっとお得。

クリッパーカードはこの近辺の電車やバスのみならず、サンフランシスコ市内やサンノゼ市内の交通網まで幅広く使えます。
但し、3ドルで購入する必要があるのと、購入およびチャージできる場所が限られています。
ネットで購入して郵送してもらうか、各交通機関の決められた場所で買うか、あとドラッグストアのウォルグリーンズWalgreens、ホールフーズWhole Foodsでも購入、およびチャージができます。

他に5.50ドルで一日乗車券も買えます。
乗る時にday pass pleaseって言うと、先ほどのchange cardと同じカードの裏に、有効日が記載されたものを発行してくれます。
e0351841_02583309.jpg
今度は下にday pass swipe hereって書いてあるように、運賃箱の既定の溝にスライドさせます。
おつりカードを差す場所や、一日券をスライドさせる溝の場所はちょっとわかりにくいですが、モタモタしてると運転手さんが教えてくれるので大丈夫(笑)。

もうひとつ、クリッパーよりお得なトークンっていう、回数券ならぬ回数コイン制度があるらしい。
e0351841_03171315.jpg
ボクは使ったことないのですが、10枚セットのトークンを18ドルで買うので、1回当たり1.8ドルになります。

心理学科の皆様、学習心理学で、トークンエコノミー法ってあったの、覚えてますか?
成功するとトークンを与えて強化するってやつ、だったと思う。
あのトークンって、これだったんだ~!とここで知る(笑)。

このトークンも買える場所が限られていて、なんとクリッパーカードが買える場所とは全然かぶらない、紛らわしい。
ウチの近くだと、SAFE WAYで買えるようです。


ボクは実は定期を購入してまして、これはクリッパーカードにチャージしてもらう形でしか購入できません。
1か月65.60ドル。

これの面倒なところは、有効期限が月ごとなんです、つまり1日~30日or31日。
日本みたいに、明日から1か月とか買えないんよ。

毎月20日~15日の間に買ってね、って書いてあって、最初意味わかんなかったんだけど、要は16日以降はその月の定期は買えなくて、20日になると翌月の定期購入が解禁になる、というシステムのようです。

定期は毎日使わない人にとっては割高ですが、路線に関係なくどこへでも使えるので、車を使わないで生活していた時には重宝しました。


もうひとつ、まだあんのかって話ですが(笑)、サンフランシスコから来るバスだけは、運賃がイレギュラーになります。

ここからサンフランシスコに行くバスは、普通の運賃です。
だけど、サンフランシスコからこっちに帰ってくるときだけ、運賃が倍近くの4.00ドル(クリッパーカードの場合は3.60ドル、トークンは2枚使用可で実質3.60ドル)になります。

この片道作戦は、橋を渡る時の通行料制度でよく見られますが、バスは橋と違っていろんな交通機関と競合しているので、片道作戦で損しないのかな…と思っちゃいます。


慣れないうちは路線図を携帯していると安心
e0351841_03540335.jpg
一番左が全体路線図、あとは自分の乗るルートごとに発行されている、詳しい時刻表をゲットすると便利です。



【降り方解説の巻】

バスの中はこんな感じです。
e0351841_03371088.jpg
降りる時は、窓枠伝いの黄色いひもを引っ張ります。
e0351841_03374625.jpg
引っ張るとstop requestedってアナウンスが1回目だけ流れます、2回目以降は流れません、押しボタンのブザーと同じ。

停留所は、エルカミノリアルくらいの大通りのバス停になると、クロスする道の名前でアナウンスしてくれますが、ボクの近辺のような住宅街の停留所だと、案内はありません。
ってか、停留所に名前付いてないんじゃないかと思う。

なので、自分が降りたいところの近辺に来たら、ひもを引っ張るって感じです。
降りる時は、前扉からでも後ろ扉からでもOK。
後ろの扉が開かない時には、左右の扉の合わさる中央部分に、黄色い帯に黒字で縦に、Touchナントカ(忘れました…)って書いてあるところがあるので、そこをタッチします。

終点に近づくと、approaching final destinationって放送が入ります。
approachingって表現がおもしろいなと、next stopじゃないんだ。
でも、サンディエゴのバスは確か、next stopって言ってた気がします。


乗り方、運賃制度、降り方、まとめてみたら結構あるね。
路線図に書いてある説明書きを必死で読んだっけ。
スペイン語版があるので、スペイン語圏の人が羨ましかったり。

実際4か月乗ってみて感じたあれこれについては、また明日🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-06-10 15:09 | Comments(0)

ボランティアを通じて思うこと

現在ボクは、2カ所の高齢者施設で、日本語のお話相手ボランティアをやらせてもらってます。
最初の頃は、全然関わりが持てなくて悩んだりしましたけど、その時々によって、一緒に遊んでもらったり、アクティビティに参加させてもらったり、時にはお話したりと、枠にとらわれないでやってる感じです。

こっちにも余裕が出て来て、施設の職員さんの人間模様とかがなんとなく見えるようになってきました。

なんで最初の頃気付かなかったのだろうと思うのですが、職員さん同士はスペイン語で話していることが多々あります。
そして、シビアな話ですが、施設内でも職員の上下的な感じは、はっきりあります。

特に、大規模人数を受け入れている施設の方は、組織だっている分、顕著です。

その施設では、身の回りのお世話をする人たちはほとんどがスペイン語圏、すなわち中南米から来ていると思われ、エプロンをつけて炊事や掃除、入居者さんの遊び相手などをしています。

一方、管理職と思しき人たちはネイティブアメリカ人がほとんどのようで、エプロンや作業着は着ておらず、ミーティングをしたり、見学者の案内をしたりしています。
入居者さんの相手をしていることもあるのですが、それは手があいた時か、正規のアクティビティとして、例えばバスに乗って外に出かけるとか、ピアノを弾ける方がミニ音楽会を開くとか、そういった感じです。

さらに興味深いのが、入居者さんはその管理職の人の方に、より話しかけたりしている感じがある、ということ。
接触時間は、身の回りのお世話をしている人の方が長いのに。

はっきりしたことはわかりませんが、おそらくその管理職クラスの人は、何らかの専門的教育やトレーニングを受けていて、入居者さんの心をつかむのが上手なのではなかろうかと。
あとは、好きで、やりがいを感じて、その仕事をしている、っていうところもあるのかなぁと。
正直、身の回りのお世話をしている職員さんの中には、明らかにめんどくさそーに不機嫌そーにやっている人、います。

言葉の問題も、あるのかもしれません。
ボクが聞くとスペイン語圏の人の英語ってネイティブに近い感じがするのですが、ネイティブからするとアクセントは気になるのかも。


以上は大規模施設での話で、もう一つの小規模施設、というか、もう家庭の延長みたいな小さいところでは、ちょっと事情が違います。
そこは、常駐の職員さんの中に、英語ネイティブの人はいないみたい。
ただ、スペイン語圏じゃない国から来ている人もいるので、英語で会話していることも多いです。

そこは職員さん同士の明確な上下はなくて、アットホームな雰囲気です。
どの職員さんも入居者さんを見かければ声をかけているし、ボクのこともすぐ覚えてくれました。
中には、不思議な日本語を覚えている人がいて、突然、restroomべんじょ!って言われたときはびっくりしました、誰に聞いたん?
もちろん、めんどくさそーに仕事をしている人がいることは否めませんが…


日本では介護施設の職員の担い手がいなくて、外国人労働者を受け入れる時代になってきているけど、なかなか日本人には浸透しない、みたいなニュースを見たことがあります。

が、ここアメリカでは、もう、それは当たり前になってるんだなーと改めて思った次第。

日本が今後どうなるかわかりませんが、少子高齢化では、若い外国人の担い手の受け入れは必須でしょうし、その場合にその生活保障をどうするかとかも問題になりそうだなぁと。
日本は移民を広く受け入れる経験をしてきていないから、制度面でも感情面でも、課題がいろいろありそうです。


ちなみにこの2つの施設、どちらも結構お金がかかりそうな気がします、この辺りの物価を鑑みるとよけい。
どっちがいいかは、それぞれの性格にもよるのかなぁと。

大規模施設は活気があるし、アクティビティや大人も楽しめるおもちゃなんかがたくさんあります。
e0351841_04482195.jpg
e0351841_04482046.jpg
ただ、どうしても周りとの関係性は複雑になってるように見えるし、外に出ていくタイプじゃないと苦痛かも。

一方小規模施設は、ビンゴ以外のアクティビティをやっているのを見たことがないし、静かなことが多い。
あと施設自体が狭いので、めったに外に出られないとなると、少々息が詰まるかも。


この構図は日本でも変わらない気がするので、自分の老後のことも考えちゃいました、って、まだ早い?!
ホント、元気でピンピンコロリがいいけど、どうなりますやら。

ボランティアを通じて考えたあれこれでした😆

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-06-01 17:10 | Comments(0)

スタバの紙コップ日米比較

前回の一時帰国の時に、成田空港のスタバでコーヒーを飲んだ時
e0351841_08382263.jpg
うーわ、コップちっちゃ!って思ったわけ。
あ、ちなみにその時は、抹茶のお菓子の試食をくれました、それがおいしかったんだけど(笑)。

そういえば、アメリカ来た当初は、スタバの紙コップおっき、って思って
e0351841_08382320.jpg
ペットボトルと並べて写真撮ってみたりしたっけ。

気になったので、ひっそり?コップを持ってきて、直接比べてみることに。
さらに、カレッジで買うと、なぜかコップがちびデブだったので、それも追加。

ってことで、スタバ紙コップ3兄弟。
e0351841_08424544.jpg
一番左:アメリカの一般的なスタバの紙コップ
真ん中:カレッジのちびデブ紙コップ
一番右:成田空港スタバの紙コップ
e0351841_08424647.jpg
持ち手代わりの帯を外してみると、基本デザインは同じですが、図の大きさがすこし違います。

帯部分だけ比べてみると
e0351841_08424719.jpg
ちゃんと紙コップのサイズに合わせて変えてあることがわかります。
さらに、一番右の日本スタバは、緑の色がちょびっと深い。

日本のが小さいのは明らかですが、アメリカの2つは容量的には同レベルにも見えます。
なので、口いっぱいまで水を注いで、実際何ml入るのか計量してみました。

結果
一般的なスタバ:約430ml
カレッジのスタバ:約440ml
成田空港スタバ:約300ml
でした。

10ml程度だと誤差かな、とも思いましたが、カレッジスタバコップの水を、一般的なスタバコップに移し替えてみたら少し残ったので、誤差ではなくカレッジスタバの方が容量が多いようです。

ただ、実際には満タンまでコーヒーを注ぐことはないと思うので、一般的なスタバとカレッジスタバのコップに入るコーヒーの容量は、ほぼ同じと考えてよさそう。

どうしてカレッジのコーヒーカップの形状が違うのかはすこぶる謎です。
外のスタバより少し安いんだけど、学生向けサービスのようなものだと思うのですが。

と、ここまで調べて、たまたま見つけたこの記事を読んで、あることに気付きました。


この記事自体は、日本スタバのカフェラテの味の違いについて書かれているのですが、この中に
「ショート、トール、グランデ、ベンティ」ってサイズの話が出てきます。

ん…?日本スタバのサイズって、4段階だっけ?

今まで気にしたことありませんでしたが、アメリカスタバでは一番小さいのがトール、すなわち3段階しかないのです。
ボクは日本でもアメリカでも、スモールって注文していて、それで一番小さいのが出てくるので、全く気付かなかったのです。
←ちなみに、グランデが欲しい時に、ミドルっていったら、ちゃんと出てきました(笑)。

スタバのサイズの呼び方は英語じゃないって話は、どっかで聞いて知ってましたが、日本はそこにショートを足していたのか…
ってことは、コップも日本オリジナル?

これはとんだミスでした、日本でもトールを注文しないと、比較にならないじゃん(笑)。

ってことで、もう比較はいいですが、それだけコーヒーの位置づけが違うんだなーってことを再認識しました。
アメリカでは、日本人がお茶を飲むような感じで飲むみたいなので、日本のショートなんて量を買う人はいないんだろうね。


余談ですが、アメリカのスタバで注文すると、特に混んでいる時とか、名前を聞かれることがあります。
それを紙コップに書いて識別しているらしく、出来上がると名前を呼ばれるのですが…
e0351841_09085425.jpg
ニコルってだれ~???
って、これ、ボクのコーヒーでした(爆)。
いくらボクの発音が悪いからと言って、ニコルと相手に聞き取らせるように言うのは至難の業のような。

〈アメリカでスタバにお寄りの際の教訓〉
1、多めに飲みたいなーと思っても、日本人なら多分トールで大丈夫、ってか、スモールで通じる
2、名前を聞かれたら、名前と綴りを言ってあげた方が、意味不明なことにならないかも

以上、スタバの紙コップ事情?でした😋

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-30 09:40 | Comments(0)

大爆死って一体?

言葉は時代とともに変わるというけれど、最近やたら見る気がする「大爆死」という言葉。

よく芸能ゴシップで使われてて(←そんなもんばっか読んでるんじゃないよ!)、売り上げが悪いとか、視聴率が悪いとか、総じて大失敗を皮肉ったニュアンスで使われているように見える。

日本語ネイティブとしては、文脈から理解可能なんだけど、自分じゃ使わない馴染みのない単語なんだよね。

この手の単語はちょいちょいあって、若い人がKYとかリア充とかリバースとか言ってるのは、最初はガチでわかんなかった。
だけど、それって会話の中の単語が多い気がするんだよね。

書き言葉でこれだけ流布してる大爆死みたいなのって、ちょっと珍しいような。

気になったので、ニコニコ大百科で調べてみました(笑)。

そもそも「爆死」ってのは、漢字の通りで、「(何かが)爆発して死ぬこと」というのが原義。
それが、売り上げが乏しかった作品を揶揄する際に使われるようになったらしい。

その経緯は、2005年ごろに2ちゃんねる(さすが!)の掲示板で、売り上げの少ないソフトに「bomb」というワードが使われていたことから来たらしい。

ほー、英語から来てるんだ、リア充とかより難易度高いけど。

ここまでわかって見てみると、物品の売り上げが悪い時に使うのが本流で、視聴率とか観客動員数とかに使うのは、そこからさらに派生した使い方なのかな、って感じ。


最近メッチャ叩かれてるのは、社長交代が決まった某民法のTV局。
月9が大爆死だの、打ち切り番組の後番組が大爆死だのと、超書かれまくってます、ありゃりゃん。

って、なんか思い入れでもあんのかって?
うーん、なくもない、けど、今の某局の状況は、ボクが就職活動していたもう十年以上前から言われてた気がするので、今更びっくりしないというか。

ボクは当時TV局&新聞社を次々と受験したわけなのですが、まぁ受かんなかったわけなのですが(笑)、その某局に一番多く通うことになりました、1次2次のしょっぱなで落とされなかったので。

ただ、4次くらいまで通っても、まだ結構人数残っていて、今なの?なタイミングで筆記試験があったりと、不思議な流れだったように記憶しています。

で、何より、お台場遠い、交通費高い、行くのめんどい、雰囲気さびしい。

このお台場移転が失敗だったとかいうのは、当時結構言われてたと思います、維持経費もヤバいらしいとかって。

確かに、TBSとかテレ東とか、行ったらテンション上がるような場所でした、周りで遊んで帰ろ、おいしいもの食べて帰ろ、みたいな雰囲気が、受けに行った学生の間でもあった気がする。

でもねー、某局ってさ、なかったのですよ、それが。
ひたすらモノレールで行って、しょんぼりして帰ってくるっていうか。

当時周りの人が実際のところどう思ってたのかはわからない、というか、話した気がするけど覚えてないのですが、そーんなにウキウキするところじゃなかったような、特に平日。

とはいえ、その後視聴率はいったん盛り返して、ドラマの某局復活だった時期もあるので、当時と今の低迷は切り離すべきかもしれないけど。

お台場自体は住む人も増えて、これからオリンピックのために整備されて発展すると思うし、環境自体は悪くないと思うけどね。

個人的には、あの夜のうら寂しー、けど観覧車のライト超きれい、みたいな、横浜のみなとみらい地区と重なるあの感じ、好きだけどね、あそこのタワーマンションとか住みたいもん。
どうも華のあるとこより、影が付きまとうところの方が好きらしい。


って、何の話してたんだっけ、あ、大爆死だ(笑)。
←これじゃ新聞社受からんだろ…
そう、大爆死って単語は最近すごく見るようになった気がするけど、発端は2005年ごろらしいので、潜伏期間10年?。

ローマは一日にしてならずっていうけど、成功も失敗も、長い間の積み重ねなのかな、なんて、妙に考えさせられました。
さて、ボクの10年後は、大爆死なのか、大爆笑なのか、その頃まだブログ書いてるかなぁ…

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-05-15 13:20 | Comments(0)

サンマテオ中央図書館地下駐車場、2時間制になります!

最近、再び車運転してます。

理由はいろいろあって、ボランティアをもう1カ所始めたらバスではあまりにも遠かった、とか、引っ越そうと思ったら家賃の上げ幅が案外低かったので残留したくなった、とか、夏セメスターのスケジュールを考えるとバスはしんどい、とか、車で行く小旅行に目覚めた、とか…

まぁどうでもいいです(笑)、複合要因です。

3か月くらい運転してなくて、久々に運転した時は、思いっきりウインカーとワイパーを間違えました。
そう、日本の車と逆で、ウインカーは左手側の操作になります。

ショックでした、日本で乗っていた総時間より、アメリカで乗った総時間の方が上回っているんじゃないかと思うので。

これってもしかして、学習心理学でいう分散学習と集中学習の話?かも。

例えば同じ10時間勉強するにしても、10時間集中して勉強するより、1時間×10日の方が学習効果が高い、とされてます。
ただ、学習内容やその他いろんな状況に左右されるので、一概に言えない面もあったはず。

つまり、ボクは日本で免許を持っていた10年以上の期間、実家にいる時しか運転してないとはいえ、分散して長期間運転してたわけです。
アメリカでは毎日運転してたけど、たかだか1年半。
まだまだ、日本で運転していた時のクセの方が強いのも納得。

ちなみに、とある学習塾で、「心理学的な側面から、もっとも効率の良い勉強法を…」とか言って、単に1コマの時間を短くして、週当たりの日数が多い、ってやってるとこがあったよーな。

そんな単純じゃないと思うべよ、通うのだって時間かかるし、家で学習習慣つけた方が強いべよ。


だいぶ題名とずれたこと書きましたが(笑)、車乗るようになって久々にサンマテオの3rd avenueにある中央図書館に行って長居したら、車のフロンドガラスの上にこんな紙が!
e0351841_16233411.jpg
最初、切符でも切られたのかと思って超焦ったら、周りの車にもみんな置いてあります。

これによると、5月1日~、中央図書館の地下駐車場は、平日と土曜日の6時までは2時間制になるみたいです。
どうやってチェックするのかわかんないけど、時間オーバーすると違反チケットだとか。

以前通ってて停められなかったことなかったけど、人が増えてきたのかな、何かあったのかもしれないし。
ちょっと不便だけど、仕方がないです、6時以降に行くって手もあるけど。
長時間ご利用の際は、お気を付けくださいまし🙂

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-04-24 16:39 | Comments(0)

カタカナ単語と英語のニュアンスの違い

日本人は近年つとに日本語に訳さなくなったなー、と思います。
特に、IT関係の人。

「まぁその手のことはアサインされたらやるけど」って友人が口走った時には、アサインってなんじゃい?スーパーフードか?(←それはアサイーだ!)とマジで思ったほど。
assign:割り当てること。
assignment:割り当て、課題。

「あそこの会社はよくオーガナイズされてるから」って、健康にいいってこと?(←それはオーガニックだ!)
organize:組織すること、計画すること。

ボクの英語のダメっぷりも露呈しまくりですが、カタカナ言葉が会話の中に増えてきてるのは事実だと思います。
そのおかげで、すべて漢字に当てはめる中国人より、英単語への導入がスムーズなのかも。

一長一短ありますが、時代の流れなのでしょう。

逆に、日本でなじみのあるカタカナ言葉と、英単語の元の意味との間に、ニュアンスの違いがあって戸惑うことも。

ボクが最初にあれっ?って思ったのは、ビューティフルだったと思います。
日本だと、女の人が美しいとか、景色が美しいとかだと思うのですが、こちらではもう少し広く使われているような。
例えば、授業中に答えが正解だったら「ビューティフル!」
いいアイデアが出ると「ビューティフル!」
字がきれいなのも「ビューティフル!」
いろんな場面で出てきました。

これと似た感じのがパーフェクト。
日本では、完璧!ってニュアンスだと思うのですが、こっちでは、わかったよ、いいね、程度のニュアンスでも使われてる気がします。
ボランティアに行って、来週これないから再来週来るね、と言ったら「パーフェクト」。
明日クラス分けテスト受けに行くんだ、と言ったら「パーフェクト」。
最初の頃は、えーなにが完璧なん?と思ったものでした。

あと、学校でよく出てくるクイズは、日本でいう小テストの意味みたいです。

日本ではハンドアウトを配る、と言ってる気がしますが、hand outで「配る」という動詞、なので直訳すると「配るという行為を配る」ということになる⁈

ジョブのクラスでレジュメを作成するって授業がありましたが、これは履歴書のこと。

おやつの時間に出てくるスナックは、日本でいうスナック菓子だけじゃなくて、こっちの人がよくかじってるリンゴやバナナ、チーズなどもまとめてスナックというらしい。

等々、長く使われているカタカナ言葉は、日本ナイズされているものもままあります。

先日のカレッジの課題も、この問題にぶち当たりました。

なにやら長々書かれたプリントが配られて、大事なところにアンダーライン(←これは日本語と同じニュアンスでOK)を引いて、裏に他人がわかるようにレシピを書け、というもの。

は?何のレシピ???
食べ物の話なんて出てきてないけど…

スルーしようとしたら、次回提出だっていうので、これまた迷惑かけまくりで後ろのお姉さんに聞いてみました。
何すんの?って、ひどい質問…

すごくいい人で、丁寧に説明してくれたのですが、やっぱりレシピの意味が分かんないんだよね。
で、何度も、レシピ?what?レシピ?って聞いてたら、ウルトラCな説明が飛び出しました。

他の人があなたのレシピを読んで、あなたが線を引いたのと同じところに線を引けるように、線を引く場所を選んだ理由を詳しく書けってことよ!

な~~~る!!レシピって、そういう意味だったのか。
改めてrecipiって辞書を引いたら、もちろん調理法って意味もあるのですが、他に「秘訣、秘伝」って意味も書いてありました。
まぁ秘伝ってよりは、手順書、覚書、みたいなニュアンスだと思うけど。

いーや、むずい、英語。
やっぱ中国語の方が、字のニュアンスはそんなに変わらないので、入りやすいと思うなぁ…

そんなんで課題の意味は分かったのですが、レシピの作文ができないよー(泣)。
提出できないのは申し訳ないので、がんばりまふ😆

P.S.
先日ブログ上でお伝えした4/19(水)12:10~のFBIプロファイラーの講演会ですが、場所がBuilding10 Room195に変更になっております。
また、ボクのような1科目受講者でも、Building 17の受付にてstudent IDを作れることが判明しました(情報提供ありがとうございます!)。すぐできますので、もし科目履修をされている方は是非どうぞ。

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-04-19 15:19 | Comments(2)

食洗器が泡地獄

食洗器って使いこなせると便利らしいんだけど、ボクはあんまり、というか全然使ってなくて。

以前使った時に、鍋はきれいにならないわ、お椀はなんかはげるわ、乾いていないわ、時間はかかるわで、その後使ってませんでした。
まぁそんなに洗い物がないってのもあるのですが。

使わなくても流しの下にどどーんと場所を取っているので、ちょうどいいやってことで、洗った後の食器カゴ代わりに使ってます。
が、それをやるとどうしても食洗器が汚れちゃう。

時々拭いてはいたのですが、食洗器自体を洗うために、久々に動かしてみることにしました。

本来食洗器を使う時は、専用の洗剤を使います。
e0351841_15485376.jpg
なんか奇妙な色ですが、これを決められた場所に投入してスイッチオン。

が、食洗器を動かそうと決心した時、これ見当たらず。
かといって水だけじゃ心もとない…

そもそも食器洗うもんなんだから、食器洗いの洗剤ならいけんじゃん?
と血迷ったボクは、普段使っている液体の食器用洗剤を、テキトーに投入してみました。

回し始めて5分とたたないうちに、なんだか隙間から泡があふれてきて
e0351841_15501172.jpg
ちょ、ちょ、ちょ、ヤバいヤバい、こんなとこから漏れてくるわけないじゃん!
慌てて止めて中を開けた時には、泡地獄なり~

自己嫌悪とパニックで、一番もっこもこにあふれてた時の泡の写真は撮りそびれました、はぁ。

どうしていいかわからなくて、とりあえず食洗器から一生懸命泡をすくいだしてみたものの
e0351841_15493086.jpg
これだけすくい出しても食洗器の中はまだ泡だらけ。
e0351841_15492113.jpg
なんかアホ過ぎて嫌になります。

気付いたのですが、この泡、お湯だともぅわぅわぅわんっと増殖します、水だとしゅうぉうぉうぉうぉん…て消えてきます。
食洗器内がお湯でガンガンシャッフルされたっていうのが、増殖の理由のひとつな気がします。
食洗器用の洗剤は、そこら辺のことよく考えてできてんだなーとひとり感心。

というわけで、だましだまし、泡をすくい、水をかけ、最後はえいやっと再び食洗器を回して終わらせました。

さらに、泡があふれ出たおかげで、壁や床まで洗剤でお掃除できました、めでたしめでたし☆

…って思えるほどポジティブ人間なら問題ないのですが(笑)、ぶっちゃけ後片付けがチョー大変で情けなくて凹みました。
床、ぬるぬるすんだもん、拭いても拭いても。

またしても自分にしょんぼりです。

ただ、ボクが考える互換性の基準が間違っていたらしい、ということには気づきました。

よくmultipurposeって、多目的の掃除用洗剤があるよね。
あれって、とりあえずなんにでも使えるじゃん。

それぞれ専用の洗剤を使った方がいいけど、とりあえず全体的には落ちるし、害にはならないっていう掃除用洗剤が存在する。
だったらさ、皿洗いって目的が同じなら、洗剤なんて互換性あるんじゃねーの?ってのがボクの発想でした。

違ったね。
その洗剤を使ってする、「行動」が似てないと互換性ないんだね。

吹き付けて、拭き取る、だったら行動が同じじゃん。
同じ皿洗いでも、手洗いと機械じゃ全然違うよね。

と、勝手に理解しました、行動が大事なのかーと。
心理学は、behaviorとmental processの学問らしいからね、って、後づけです、今書いてて気づいた(笑)。

誰の参考にもならないと思いますが、泡だらけであわあわしたお話でした😝

ご覧いただきありがとうございます!コメント、突っ込み、お気軽にどうぞ。

[PR]
by koguren | 2017-04-01 16:34 | Comments(8)