相方のアメリカ赴任についてきてしまった、英語力ゼロ、収入ゼロのプー太郎の雑記です。カリフォルニア州サンマテオ郊外の田舎町在住。
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サンフランシスコ ~赤い観光バス BIG BUS~

サンフランシスコの観光バスツアーを比較してからだいぶ経ってしまいましたが、実際に乗ったよ編です。

チケットはネットだと割引で買えますが、今回はユニオンスクエアから当日券で乗ることに。

行ってわかったのですが、ユニオンスクエアではどこのバスツアーも客引き(←という表現が適切か疑問ですが)してました。
お目当てのバス会社のジャケットを着てる人に声かけると、簡単に切符買えます。

ところがですね~切符買ってから乗れるまでが長かった。
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こんなに並んでんだもん、1回じゃ乗り切れない。

実は並んでたのは、BIG BUSだけでした、他のバス会社だったら速攻乗れました。
結局ある程度調べると、ざっくり回るにはここがいいって感じになるのかなぁ。

乗る時にイヤホンが配られて、差し込むと各国の言葉で解説が聞けます。
ホントは英語で聞けた方がいいけどね、英語だけはライブなので、臨場感があります。
プロだから喋りもうまいしね。

最初に市庁舎の辺りを巡って
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アジア美術館
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ルイス・M・デイビス・シンフォニーホール
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サンフランシスコは、この市庁舎等が固まっている官公庁街が、あまり雰囲気のよくないテンダーロイン地区と隣り合わせなので、この近辺でよくよく路上を見ていると、確かに突然雰囲気が微妙な地帯に突入したりします。

全米基準で見たら治安はとても良い部類だと思いますが、日本からいかにも観光客な雰囲気できて、一人でこの地区をウロウロするのはおススメしません。

特に格安ツアーで注意すべきはホテルの場所。
市の中心街で超便利、なのに超安いという夢のツアーは、ホテルがテンダーロイン地区だったりします。
昼はともかく、夜はヤバしという話なので、市庁舎至近の便利ホテル!的なうたい文句にはご注意を。

しばらく行くと、ヘイトアシュベリーという、独特な街並みの地区に突入します。
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ハンバーガー!
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時間があれば、降りて散策して次のバスに乗ることも可能です。
ただ、バス停がないので降りた場所を覚えとかなきゃいけないのと、バスが20分に1本程度(日によるらしい)なので、時間を合わせる必要があります。
今回は橋が目的なので、ここは眺めるだけに。

2階建てバスなので、時々、木の枝が至近です。
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これ走行ルートの木とかチェックしてんのかなぁ、とちょっと不安。
気持ちいいんだけどね、視点が高いから。
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東の海岸沿いのベタベタな観光地を回ってるだけじゃ見られない街の雰囲気や、サンフランシスコっぽい?建物が見られます。
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ゴールデンゲートパーク内を通って、途中デ・ヤング美術館前でも止まります。
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カリフォルニア科学アカデミー
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この辺りも降りられるので、美術館を見て何本か後のバスに乗ることは可能です。

そしていよいよゴールデンゲートブリッジへ。
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この辺りから風がめっちゃ強くなってきます。

橋を渡ってる時の写真が、気付けば一枚もない…
もう自分が景色見るのと、風に耐えるのに必死で、撮ってる余裕がなかった気がする。

解説のおじさんも、トレードマークの帽子を脱いでました。

渡り切って対岸にあるビューポイントからの眺め
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そう、こっちから見ると真横じゃないから、ガイドと違う角度の橋になるんだね。
サンフランシスコ名物の霧が出てしまうと、橋の上の方が完全に隠れちゃうのが難点。

サンフランシスコ市内を見ると
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こんな感じ。

橋のところまで行ってみましたが、遠くで見てるよりずっと大きかった。
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そういえば、ゴールドじゃないですよ、オレンジです。

車以外の方法、徒歩、自転車、あと流行りのセグウェイで渡ってくる人もいました。
片道ならいいんだけどね、往復はしたくないかも。
やっぱり車がうるさいし、風は強いし、いわゆる気持ちのいい道、ってのとはちょっと違うし。

自転車は、片道渡って、帰りはフェリーで帰るってツアーもあるみたい。

1/3くらい歩いて、戻ってきました。
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こんな像、いたんだ。

この橋を渡ったところのビューポイントは、無料駐車場およびトイレ完備の便利な場所です。

次のバスが来るまでの時間、一生懸命写真を撮っていたら…
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近くに座って橋を見ていた、不思議なおじちゃんに声をかけられました←隙だらけなんだろぉな、ボク。

なんか、そこに座れっていうんだ。
で、ボクのスマホで、撮ってあげるっていうの。

うーん、なんだろう…チップ?
でも格好はきちんとした人だし、怪しい感じはないような。

最初断ったんだけど、いいからいいから、みたいな感じでスマホを持っていかれ、とにかく、そこの石の上に座れという。

とりあえず座ってみました。

そしたら、両手を出せって、で、こう上下にして、もちょっと上、もちょっと左、そこで止めて!って。
できた写真、これでした。
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え?おじちゃん、プロ?
すごいな、橋がボクの手の中にあるよ…

そのおじちゃんは、ボクにスマホを渡して、ニコニコしながら元居た場所に座りました。

しばらく見ていたら、たまに声かけて写真撮ってるっぽかったので、どうもチップとかではなく、完全に趣味でやってあげてるみたい。

年齢的には定年後くらいの感じだったので、毎日?かわかんないけど、ここに来て眺めているのかなぁ。
とても不思議な人でした、ありがとう^o^。

周りを見たら、橋をつまんだ感じに調整して、写真を撮ろうと頑張っている人が結構いました。
そういえば、ボク、タージマハルのてっぺんつまんだ写真、撮ったんじゃなかったかな。
これで世界制覇だね(笑)。

そうこうするうちに次のバスが来たので、それに乗って再び強風の橋を渡りました。

また街並みを眺めながら、再びユニオンスクエアを通り、今度は中華街へ行きました。
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ここで昼ごはん(と言っても、バスに乗ったのが昼前だったので、既に夕方近く)を食べることにして降りました。
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さよなら赤バス。
バスはこの後、ベタベタの観光地フィッシャーマンズワーフへ行って、これで市内一周。
ゴハンを食べた後だともう最終バスに間に合わなかったので、今回のバスツアーはここで終了。

遅くなると夜ツアーに切り替わっちゃうんだよね。

中華街の下調べは何もしてなかったので、プラプラ歩いて見つけたお店に入りました。
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再びたどり着ける自信ゼロ。
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これね、おいしかった、エビがぷりっぷりで、野菜もみずみずしくて。
この近辺でエビは外したことない気がする。
中華料理なのに全然辛くなかった、色の通りマイルドでした。
右手奥のサンラータンは結構酸っぱかったな。

あとギョーザも頼んだんだけど、写真撮るの忘れたね。

いかにもチャイナ?な店内で。
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さて、チャイナタウンを散策しつつ、BARTの駅へ向かいます。
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と思ったんだけど、腹ごなしにちょっと頑張って、いや、かなり頑張って坂を上って、グレース大聖堂をチラ見して帰りました。
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時間が遅くて中は見られなかったんだけど。
距離的には中華街から大したことない、一直線なんだけど、坂のせいで息ゼイゼイ。
そして、下りは膝ガクガク。
行こうって言いだしたやつ誰だよ!ボクだ…

ってなわけで、BIG BUSツアー、いかがでしたでしょうか。

乗ってみて思ったのは、橋を渡るのにはとてもグッドです、2階席で高いし、オープンだし、天気がよければ、防寒対策さえしていけば、すっごく気持ち良いです。

日本語の解説は、自然なナレーションで問題なく聞けました、なので、サンフランシスコ物語的なモノも聞けます、全部忘れましたけど…

ただ、いわゆる市バス的な感覚で使うには不向きです。
回り方が一方向なので、目的地がはっきりしている場合には、最短で行かれるわけじゃないし。

あと、朝一番から乗ればもちょっと余裕があるかもですが、それでも何カ所も降りて見ようとすると厳しいかも。
有名どころの近くは通っても、バスから降りないと見られない場所も多く、バスから直接見られる場所は限られていました。

なので、サンフランシスコあんま知らなくて、絶対橋は見たくて、時間は限られてるけど市内全体をざっくり見たい、という方にはとてもおススメ。
あるいは住んでても、住み始めて間もないうちに乗っておくのはアリかも。
ボクもこの頃は、まだベタな観光地しか行ったことなかったので、全体が見えてとても楽しめました。

ただ、自力で移動とかができるようになると、あんま乗る気にならないかも。
東京都民、はとバス乗りたい?いや、今さら…ってのと同じ。

費用対効果でいうと、1日券ってのもあまりお得じゃないんだよね。
ホントは2日券くらいにして、ナイトツアーでトレジャーアイランドまで足を延ばすとか、翌日は橋を渡った先のサウサリートまで足を延ばすとかすれば、結構お得だと思います。

ま、ボクの一番の収穫は、ゴールデンゲートブリッジをこの手中におさめたことでした、エッヘン。
観光バスと関係ねーじゃんって?
いや、あのおじさん、バス会社の回し者かもよ…なわけない、絶対ないわ😝


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by koguren | 2016-11-16 20:31 | サンフランシスコ | Comments(0)